土曜日, 2月 11, 2012

写真を楽しむ


Twitterなどをやっていると、ちらほらと一眼レフを使ってる人のつぶやきがあって、実に楽しそうなので、そんなにいいのかなぁと。
で、昨年、型落ちのやつがLABIのワゴンセールで売っていたので、買ってみた。レンズが2つ付属する、LUMIX G2というパナ製のやつ。で、買ってから
思ったんだけど、これは非常に格好いいガジェットだ。ボディの赤い色が鮮やかで、持ち歩きたくなる。
で、いろいろと写真を撮っているうちに、これは楽しいもんだなぁと気づいた。背景のボケを作ったり、ズームレンズで相手が気づかないほど遠距離から撮影したり、広角レンズで風景を広く切り取るとか、楽しい。あと、シャッターを切る感じが、何か獲物を狙ってトリガーを引くようで、いい。まあこれは、デジタル物が好きな人特有かもしれない。



で、撮った写真を、Apertureなどの写真管理ソフトで編集したり、Mac App Storeで人気のあるような、簡単写真加工ソフトに放り込むと、これが楽勝でいい感じになって面白い。写真って、”撮って記録するもの”って意識だったんだけど、それだけじゃなくて、パソコンに取り込んで、加工して遊べる、と二度楽しめるものだった。










今日はぶらりと新宿御苑を散歩してきた。まだ梅の季節にも早いらしくて、花はほとんど咲いてなかったけど、春の息吹のような物を見つけてシャッターを切ってきた。正直に言えば、何もないので、無理矢理何か見つけて写真を撮ったというか。でも、加工していい感じにする。




そんな感じでデジタル一眼+写真加工ソフトは最強だってことに気づいた近況。

iPhoneだと、適当に撮っても格好いい写真がばしばし撮れたりするソフトもあるんで、そういうので適当にぶらつきながら撮影するのも楽しい。

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