月曜日, 4月 25, 2011

塔の上のラプンツェルは最高ですよ

ディズニー映画が好きな自分なので、ディズニーの作品は映画館で観ることが多い。ちまたで面白いと評判の、塔の上のラプンツェルを観に行ってきた。

全く前知識もなかったんやけど、行ってみると、3Dの映画らしい。最近の映画は、もうほとんど3Dなんだなあと、眼鏡をかけてみたわけやけど、かなーり、面白かった。というか、結構感動した。

髪の毛の一本まで確認できるCGの美しさ、軽快な話の展開と、ドタバタとしたディズニーらしいアクション、子供でも見られる王道な本筋。なのに、大人でも感動できるストーリー。3D映像も、フル活用していて、おかげでアクションシーンは迫力アップ、感動も大幅増量。終盤では近くから鼻水をすする音が聞こえてきたけど、さもありなん、これは傑作だと思う。

エンドロールで気づいたけど、楽曲はあのアラン・メンケンが担当。美女と野獣、アラジン、ノートルダムの鐘を担当し、アカデミー賞も受賞した人で、自分はこの人の楽曲が大好きで、ディズニー映画を好きになったのもそのせいだ。ただ、曲自体は素晴らしかったけど、吹き替えだったせいか、違和感を感じることもあった。でも、3D映像に字幕は向かないので、吹き替えで正解だったと思う。

この映画、見せ場は3D映像をこれでもかと駆使しているので、おそらくテレビでは感動は半減すると思う。まだ見てない人は、映画館で見ることを強くつよーくおすすめします。

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