火曜日, 11月 30, 2010

龍馬伝、ついに終わった

龍馬伝、昨日が最終回だった。

四月頃にiPod touchを購入し、Twitterを始め、なんとなく孫さんをフォローしていたところ、龍馬伝の話題がよく出るので、気になって見始めたのが四月頃。

意外に面白くて、それからTorneの力も借りて、八ヶ月の間、欠かさずに見た。初めての大河ドラマだったけど、素晴らしい内容で、長期のドラマなのに、毎週盛り上がるシーンがあり、何度も感動する場面があった(特に武市半平太は良かった)。

毒まんじゅうとか、龍馬が天の逆鉾を抜いたとか、長次郎の切腹、作り話かと思いきや本当にあった出来事ばかりで、ほんとにこの時代は凄い。

ちなみに、ドラマはずっとTwitterを眺めながら見ていた。#ryomadenで検索すると、龍馬伝を見ている人たちのツイートが一覧で表示される。(ハッシュタグという)これが楽しさ倍増で、龍馬伝を見ている人たちの反応が、リアルタイムに見られるというわけで、これは一体感があっていい。山内容堂は史実では30代で若かったとか、近藤勇がネプチューンの原田泰造だってことはTwitterで知った。

最終回で残念だったのは、クライマックス、とうとう龍馬が暗殺されるその瞬間、愛知県知事の当選確実テロップが表示されて、どうでもいいうえ、最悪だった。NHKは何を考えてるのか。でも龍馬伝やってるのもNHKか…

まあそれでも、最後にはなんだか感動できたので、素晴らしいドラマだったなあと。観終えた後は、やっぱり龍馬はすごいな、とか、大政奉還ってこういうことだったんだな、とか。しかも33歳で死んだらしいので…自分と同じ歳じゃないかと。生きていたら、三菱に負けないくらい大きいカンパニーを作っていたのかもな。

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