土曜日, 3月 27, 2010

凄腕のプログラマ発見

今、同じプロジェクトに入っているメンバーの中に、社内の誰もが認める凄腕のプログラマがいる。神とか言ってる人もいるくらい。

何が凄いかというと、とにかくコーディングが早い。仕様が決まるスピードと同じ速度で作っていく感じ。同じ時期に作り始めたはずなのに、その人の作ったファイルの増えていく早さが半端じゃない。しかもやっつけじゃなく、中身はかなり拡張性を考えて作ってある。そのかわり構造が複雑で、読むのは大変。

今日、ちょっと魔がさして、その人の書いたコードの量と、自分の書いたコードの量を、ファイル容量で比較してみたら、なんと3倍ほどの開きがあって、さすがにショックだった。3倍って何?どこをどうやったらそんなに早くコーディングできるん?

もちろん仕事の内容は同じじゃないし、プロジェクトに入った時期が少し遅かったというのもあるけど、それだけじゃ説明がつかない。なにしろ、自分はそれなりに残業しているけど、その人は毎日定時で帰っているし。

どこかの社長のブログで、普通のプログラマと、特別優秀なプログラマでは、生産性に10倍の開きがあると見たことがあるけど、こういう人をスーパープログラマというのかもしれない。

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