日曜日, 3月 28, 2010

快適Macライフ

Macを使い始めてから、ほとんどWindowsは立ち上げなくなった。とにかく、自分がMacで気に入っているのは、起動が早いことと、静かなこと。音もなくさっと立ち上がり、終了する感じ。

そして、ほとんど動作音がしない。これはノートPCなら当たり前か。HDDのガリガリ音も、ファンの音もなく、非常に静か。なので、いつもiTunesでラジオ曲を流している。MacOS自体、使っていて気持ちがいい。しかし長年、自作のデスクトップWindowsが最強だと思っていたのに、こんなに気に入るとは思わなかった。

もちろん、ゲームやDTMをやろうとすると、Windowsが必須だし、Macだけって環境は考えられないけど、それ以外ではできるだけMacを使っていきたい。というくらい快適。ただ、マジックマウスが欲しくなったり、メモリ増設したくなったりと、いろいろ物欲を抑えるのが大変。

土曜日, 3月 27, 2010

凄腕のプログラマ発見

今、同じプロジェクトに入っているメンバーの中に、社内の誰もが認める凄腕のプログラマがいる。神とか言ってる人もいるくらい。

何が凄いかというと、とにかくコーディングが早い。仕様が決まるスピードと同じ速度で作っていく感じ。同じ時期に作り始めたはずなのに、その人の作ったファイルの増えていく早さが半端じゃない。しかもやっつけじゃなく、中身はかなり拡張性を考えて作ってある。そのかわり構造が複雑で、読むのは大変。

今日、ちょっと魔がさして、その人の書いたコードの量と、自分の書いたコードの量を、ファイル容量で比較してみたら、なんと3倍ほどの開きがあって、さすがにショックだった。3倍って何?どこをどうやったらそんなに早くコーディングできるん?

もちろん仕事の内容は同じじゃないし、プロジェクトに入った時期が少し遅かったというのもあるけど、それだけじゃ説明がつかない。なにしろ、自分はそれなりに残業しているけど、その人は毎日定時で帰っているし。

どこかの社長のブログで、普通のプログラマと、特別優秀なプログラマでは、生産性に10倍の開きがあると見たことがあるけど、こういう人をスーパープログラマというのかもしれない。

月曜日, 3月 15, 2010

Macオーナーになりました

つい最近まで、まったくMacなんぞには興味がなかった自分なのやけど、仕事でiPhoneのゲームを作ったことがきっかけで、自分でも趣味でiPhoneゲームを作りたくなり、そのためにはどうしてもMacが必要だということで、ついにMac購入とあいなった。

Macを買ってみて思ったことは、すべてが首尾一貫して「おしゃれ」だということ。そしてユーザ視点であること。

箱の時点で、既に違う。箱は外見も中身も美しい。取り出すだけでわくわくさせてくれる。

OSを立ち上げて、アプリを起動すると、アプリごとの解説ムービーが再生され、操作を覚えるのも簡単。Macのサイトにいけば、基本的な操作方法から、Windowsユーザが初めてMacを使う場合に戸惑うポイントまで、すべてムービーで解説してくれる。行き届いている。すばらしい。

複数の指を使ったタッチパッドの操作性も、覚えてみれば超快適。まあ実際、仕事でも使っていたので、操作はなんとなく知っていたので、戸惑うことも少ない。しかし、実際自分で持ってみるのと、仕事でしか使わないのとでは、全く違うなと思った。これはかなりいい。

画面は小さいけど、操作が快適なせいか、ネットするにもほとんど不満はない。プログラムを書くときは、外部のディスプレイに繋げばいいし。メインはWindowsとして、2台目の端末としては満足。これでDTMもやりたいけど、実際FL Studioは動かないし、Logicを買うつもりもないし、BootcampでWindowsを入れるしかないかなあ。

土曜日, 3月 06, 2010

今年2曲目


去年作った曲が作りかけておいてあったので、それを仕上げる形で一曲作った。


毎回言ってる気がするけど、ミックスがうまくいかなくて、EQかけすぎだったり音量あげすぎだったりリミッターで潰してしまったりして、何度もやり直した結果、あまりEQもリミッターもかけない、という方法に落ち着いた。

毎回、作ってるときは結構良い感じだと思って作ってるのに、ミックスしているうちに時間かかりすぎで、最後は嫌になってくるんよなあ。