月曜日, 2月 22, 2010

結局Reverbを購入

結局、フリーのリバーブを探してみたものの良い物が見つからなかったので、仕方なく、市販の物を探すことにした。

今まで、エフェクト類を個別に買ったことはなかったので、これが初めての買い物になる。

なるべく安くて品質の良い、コストパフォーマンスの良い物をと探したところ、Toraverbというのを見つけた。昔、DTMマガジンで写真を見たことがある気がする。

デモ版を試したところ、確かに音は非常に良い。プリセットにもいろいろあり、洞窟の奥のように残響が深く残るもの、残響は少ないが綺麗にかかるもの、ただリバーブといっても、いろんな種類があるのだと知った。今までは、かけ方が深い・浅いくらいしか意識しなかったけど、これだけいろいろできると、かけ方で音の感触がかなり変わってきそう。

35ユーロだったので、とりあえずこれで良いかと思って購入。z3ta+のビルトインリバーブを切ってこちらに切り替えてみると、音が柔らかくなってずっと聴いていたい感じに。パラメータが多いので、ほとんどプリセット頼みになりそうやけど、なかなか使えそうな味方を手に入れた。

ちなみに、Sonar付属のLexiconのリバーブは、どこのスタジオにも置いてある超定番品で、音質もピカ一らしい。Sonarでミキシングするなら他のリバーブは必要ないのかも。

日曜日, 2月 21, 2010

FLでSonarのエフェクトプラグインが使えた

Sonar8.5に搭載されている、Sonitus~系やCakewalk~系のエフェクトプラグインは、FL Studioでも読み込めるってことに今更ながら気がついた。

以前からあったPantheonリバーブなど、いくつかのプラグインは、ライセンス上の制約で読み込めないようになっているけど、今回のSonarではエフェクト系がさらに充実していて、それらは全部読み込むことができた。

これで、FLで一番の不満が解消できそう。Sonarの高品質なリバーブも、慣れたコンプも使えるし、Sonarに投資したのも無駄にならなくてすむ。嬉しい!

追記:
一番使いたかったリバーブのstudioverb2は制限がかかっていて読み込めなかった。
ちくしょー

火曜日, 2月 16, 2010

プレイ時間


やりこみ要素はプレイヤーの可処分時間を消費しているというのに強く同意する。

加えて、ひとつひとつのゲームのプレイ時間が長いとなると、ゲーム購入に踏み切るのにお金だけじゃなく、時間も費やすということに、大きな決断が必要になり、気軽に購入してくれなくなる。

パズルやSTGのように何度も遊ぶタイプのゲームならともかく、普通にクリアするだけでも時間のかかる、特にRPGのようなゲームにクリア後のおまけが多くて時間がかかるってのは好きじゃない。ゲームには楽しさの密度が大事で、プレイ時間は短くて楽しいのが一番良いと思ってる。

火曜日, 2月 09, 2010

なんとか一曲

去年からしょぼしょぼ作っていた曲をようやく完成させた。
サイケデリックトランスを目指してみたけど、はっきりいって意味不明な出来になって、満足度は20%くらいだ。ミックスも時間をかけた割にはうまくいかなくて、不満。

まだ慣れていないのか、自分にとってFLStudioでのミックスはやりづらい。リバーブやディレイもどうにも上手くかからなくて、SONARでやりたいなって思ってしまう。SONARのエフェクトはやっぱり質が高いと思う。フリーのピアノ音源にリバーブをちょっとかけただけで、聴き違えるように良くなるし。

まあ曲の方は、ミックスどうこう以前に、そもそも何か違う・・・という感じ。とりあえずMusicTrackにはアップしたけど、ここには貼らないでおく。うー不満足だ。