月曜日, 1月 11, 2010

FF13の戦闘は本当に奥が深い

FF13を60時間くらいかけてクリアした後、さらにグラン=パルスを歩き回ってミッションを全部クリアし、このゲーム最強の雑魚敵ロングイと戦ってる。

僕がRPGクリア後の要素をプレイし続けることはまずないんやけど、今回は戦闘が楽しいのと、グラン=パルスのフィールドがいい感じなので遊んでいる。

そして感じたのは、このゲームのオプティマシステムが最高に生きて楽しいのは、ロングイ(シャオロングイ)戦だなあということ。

こいつらは、クエイクやアルテマという非常に強力な攻撃を持っていて、これをまともにくらうとパーティーはかなりの確率で即全滅、生き残ったメンバーは瀕死になる。しかしこのとき、ディフェンダー×3というオプティマにしていれば、お互いの防御を高め合う効果により、ダメージを激減させることができる。(オプティマは周りのメンバーにも影響を与えるのだが、同じオプティマを3人が使うことによる相乗効果は非常に強力)

そこで、クエイクやアルテマのタイミングに合わせて、ディフェンダー×3へ瞬時に切り替え、耐え終わったらヒーラー×3で全員を瞬時に回復、すぐさまジャマー+ブラスター等で攻撃に戻り、ヘイストやブレイブが切れたらエンハンサーで強化しつつ、チャージを貯めていくという、非常に忙しい戦闘になる。

そうして苦労してブレイクさせた後はチャージ999%とし、事前にウィーク、エンファイ、ブレイブも使っておけば、アタッカー×3で一撃20~30万以上のダメージを連続で与え続けることができる。これはブレイクさせるまでの苦労もあって、超爽快。武器を鍛えればもっと上のダメージも狙えそう。

(もっと効率のいい戦い方はWiki等にまとまっているけど、ここにはあえて自分流のやり方を書いた)

この、ブレイクするまで耐える→ブレイク後の開放感というのが、ロングイ戦では特に強く感じられるし、楽しい。油断してると即全滅というスリルもいい。これこそが、FF13の目指した戦闘の集約なんだろうな、と思えるほど。


実はクリア後、ミッションクリアしながらオプティマの使い方をいろいろと学んだ。ブレイク後はブラスター×3で一気にチャージを高め、その後アタッカー×3で攻撃力MAXへ持って行くなど、オプティマのより強力な使い方を知ることで、どんどん楽しくなる。

いや、これは本当に奥の深い戦闘システムだ。

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