火曜日, 11月 30, 2010

龍馬伝、ついに終わった

龍馬伝、昨日が最終回だった。

四月頃にiPod touchを購入し、Twitterを始め、なんとなく孫さんをフォローしていたところ、龍馬伝の話題がよく出るので、気になって見始めたのが四月頃。

意外に面白くて、それからTorneの力も借りて、八ヶ月の間、欠かさずに見た。初めての大河ドラマだったけど、素晴らしい内容で、長期のドラマなのに、毎週盛り上がるシーンがあり、何度も感動する場面があった(特に武市半平太は良かった)。

毒まんじゅうとか、龍馬が天の逆鉾を抜いたとか、長次郎の切腹、作り話かと思いきや本当にあった出来事ばかりで、ほんとにこの時代は凄い。

ちなみに、ドラマはずっとTwitterを眺めながら見ていた。#ryomadenで検索すると、龍馬伝を見ている人たちのツイートが一覧で表示される。(ハッシュタグという)これが楽しさ倍増で、龍馬伝を見ている人たちの反応が、リアルタイムに見られるというわけで、これは一体感があっていい。山内容堂は史実では30代で若かったとか、近藤勇がネプチューンの原田泰造だってことはTwitterで知った。

最終回で残念だったのは、クライマックス、とうとう龍馬が暗殺されるその瞬間、愛知県知事の当選確実テロップが表示されて、どうでもいいうえ、最悪だった。NHKは何を考えてるのか。でも龍馬伝やってるのもNHKか…

まあそれでも、最後にはなんだか感動できたので、素晴らしいドラマだったなあと。観終えた後は、やっぱり龍馬はすごいな、とか、大政奉還ってこういうことだったんだな、とか。しかも33歳で死んだらしいので…自分と同じ歳じゃないかと。生きていたら、三菱に負けないくらい大きいカンパニーを作っていたのかもな。

ヘルプの親切心に驚いた

MacでPixelmatorを使ってて、アルファ機能はどこにあるんだろう、と思ってヘルプ検索していたら、「ここだよ」って感じで勝手にメニューが開いて、教えてくれた。


もうだいぶ慣れたつもりなんだけど、未だに、いろいろと発見があって驚かされる。
よく出来てるなあ。

水曜日, 11月 24, 2010

今年の買い物Mac関連

はぁちゃんがMac買ったそうなので、自分も今年Macbook入手してから半年、Mac関連でいろいろ買い物をしたものをまとめておこうかなと。

ちなみに、どれも満足してる。自分なりの満足度を★にしてつけてみる。5つが最高。こんなに買ったのは、海外製ソフトが安く買えるから。円高最高。


まず、VMWare Fusion。★★★★★
これがあれば、Macを使いながら仮想環境でWindowsも動作させられる。自分はXPを入れてるけど、起動も早いし、動作も軽くてさくさく動く。Win7も試しに入れたが、これは遅くて辛いので、XPがオススメ。あと、メモリ増設して4GBは必須。2GBのときはハンパなく重かったので。軽めのゲームもやるし、Winでしか使えないソフトはこいつで使う。でもDAWはさすがに重すぎてノイズがのるし無理だった。。。

うちにはデスクトップのWin機があるので必要ないといえばないんだけど、Macbookはノーパソなので、膝の上でいろいろできるのが便利。

Ableton Live。★★★★★
Win/Mac両対応のDAW。小さい画面でも作業しやすいように構築された、洗練されたUIが13インチのディスプレイでも使いやすい。たまに大きいディスプレイに繋ぐんだけど、やっぱ大きい画面は必要ないなって感じる。出てきたアイデアを適当にバラバラに置いておいて、あとで繋いだり簡単にできるのが最高。ミニマルテクノとかそういうのに向いてる気がする。気負わずに作れるのがいい。あと、ノーパソでのDTMは、座椅子にもたれながら作業できたりと、姿勢が楽なのがよいね。

Native Instruments Komplete 7 ★★★★
Winのときに買ったソフトシンセが大部分使えなくなったので、MacDTMを快適にすべく購入。たくさんのソフト音源が入った最強の価格破壊パッケージ。こんな値段でいいのかな。FM8はどんな時でもとりあえず合う音が出るので最高に便利。ドラム音源Batteryもいい。あまり生音使わないので、一番容量が大きいKontactは個人的に使えない…


まだそんなにヘビーに使えてないんやけど、感想として、MacでのDTMは

・動作音が静かで嬉しい
・指をすっと動かすだけで横スクロールできるので、横スクロールを多用しがちなDAWとの相性がばっちり。

残念な点として、
・synth1や、個人的にはz3ta+が使えない。SONARもFL Studioも使えない。

なんてのがある。


他に、ゲーム制作関連としていくつか買ったものは以下。この手のソフトとしては、安いものばかり。

ArtRage Studio ★★★
紙に書いているようなかき心地が素晴らしいお絵かきソフト。日本語版もある。アナログな感じがすきで、アイデアをまとめるのに使ったりする。でも最近は普通に文房具店で買ったスケッチブックにクレヨンや色付きペンでアイデアをまとめたりしているけど、データならPCに保存できるから一長一短。

Pixelmator ★★★★
ゲームの素材を作りたいけど、フォトショップは高いし。ということで購入。高機能なのに安い。GPU使ってるらしく、UIがぐねぐねアニメーションしてカッコイイ。MacのGimpってバグってるし微妙なので、自分はこれを買って満足してる。起動に時間のかかるPhotoshop Elementsと違い、さくっと起動するところも好き。

iPad ★★
で、Macと関係はないんやけど、ぶっちゃけ今年一番満足してない買い物は、iPadかもしれない…といいつつ、Webを見るのに使ったりはしてるんやけど、欠点が多くて、

重い
Webページの読み込みがPCに比べると遅い
日本ではほとんど電子書籍が出てない

この3つが自分には痛い。凄く良い点と、凄く悪い点があって、悪いほうが目立つ感じ。といっても、いつか、改善されたバージョンが出たらまた買うつもり。

iPod touch ★★★★★★★★★★
逆に一番満足度が高い、というか、買う前に思ってたより10倍はよかった、というのがiPod touch。これはどうしてもっと早く買わなかったのか、って思ったね。それでiPad買ったんだけど。なかなかうまくいかないな。

金曜日, 10月 15, 2010

FF XIV始めました

仕事で作っていたゲームのマスターアップをとりあえず終わり、N社でチェックする間は自宅待機、つまり休暇がとれた。久しぶりの連休だ。やったね。(バグがあったら電話がかかってくるけどね)

ということで、ちまたで噂のFF XIVをやり始めた。

ネットで言われているように、UIがもっさりしていたり、バザーが使いにくかったりもするけど、それを差し引いても、全然面白い。戦闘や生産、採集という基本的な部分がしっかり作られているし、とにかくグラフィックが半端ない綺麗さなので、美しい広大な世界をてくてくと歩いているだけでも、かなり楽しい。



都市はリムサ・ロミンサで開始。メインで呪術師のランクを上げながら、たまに釣りをしたり岩を掘ったりしつつ、最近はリンクシェルに参加しているので、パーティを組んでリーヴクエストを消化したりしている。

今いるのは、社会人のみのリンクシェルなんやけど、大航海時代の時もそうだったんやけど、人が集まると(特に若い人が多いと)、世の中の必定というか摂理というか、口げんかが始まるのが嫌なんやけど、社会人だけだと皆大人なので、荒れなくて居心地が良い。


自分の場合、FF11は初めてのオンラインゲームが新鮮だったこともあって2ヶ月間はまり続けたけど、大航海時代は一ヶ月くらいで飽きた。ただ今回は、自由時間の少ない社会人向けの救済システムがいろいろと盛り込まれているので、短めのログイン時間でもLV上げなどがしやすいのが有り難い。

月額1000円で安いし、少しずつ、のんびりやっていきたいね。

日曜日, 9月 12, 2010

龍馬伝

龍馬伝が面白いので、ブログパーツをつけてみた。
大河ドラマをちゃんと毎週見るというのは初めてなんやけど、これだけの大長編なのに、毎週ちゃんと盛り上がるのが凄い。

土曜日, 5月 29, 2010

iPadを購入!


iPadを購入した。容量はそんなにいらないかと思ったので、16GB。といっても、iPadのアプリは総じて容量が大きめなので、32GBのほうがよかったかも。純正カバーも買った。

まず感じたのは、とにかく画面が綺麗!これは見てみないとわからないと思う。写真を表示させると、PCのディスプレイで見るのと全く美しさが違う。画面が大きいので、Web閲覧も快適。電子書籍も見やすくていい。閲覧に限れば、最強のデバイス。Yahooや毎日新聞のニュースサイトが、ほぼ一画面内に収まる一覧性は凄い。ネットブック的なPCを持ってない人は、絶対に買った方がいい。

ただ、自分の場合、使っているすぐ横に常にMacbookがあって、今のところ、それと使い方がかなり被ってる気はしている。といっても、iPod touchも、最初はただのゲーム機+音楽再生機だったけど、アプリによって目覚まし+本+TV番組欄+メモ帳+アイデア帳+予定表+家計簿と、どんどんパワーアップし、自分のライフスタイルまで変わるほどだったので、こいつも今後のアプリ次第でだんだん変わっていくだろうし。自分が一番期待してるのは、電子ブックリーダーと、アイデアをまとめるための手書きノートだし、アプリもいろいろ買うつもりだ。

iPad最大の欠点は、とにかく重量があるので片手だと持っていて疲れる。長時間使うときは、膝の上に乗せるのが正しそう。

アプリはまだ多くは試せてないけど、電子書籍のAlice in wonderlandは、非常にインタラクティブで楽しい本になっている。こういう書籍が今後増えてくると時代は変わっていくんだと思う。

木曜日, 5月 20, 2010

C#版BulletML修正

本家BulletMLのXMLを読み込ませると動作が違っているとつっこみをもらったので、久しぶりにC# BulletMLの修正を行った。自分で使わないライブラリをメンテするというのも寂しいので、これを使ったゲームの開発をまた再開したいところだ。

実はこのライブラリ、本家サンプルコードは全く見ないで、仕様書を見ながら一から作った物なので、細かい部分で挙動が違ってしまうようだ。というか、本家の仕様書の記述がざっくりしすぎて、どうにでも解釈可能なので、結局一番良いのは、仕様書は当てにせず、本家ソースコードを移植することだったのだけど、もう後の祭りだ。

BandleGamesで公開中

日曜日, 5月 16, 2010

青森に行ってきた そしてtorneを買った



GWには青森に行ってきたけど、あっちは寒くてたまらなかった。十二湖まではホテルから歩いて行ってみたが、山中を片道3kmあって、普通はバスで行くらしいのやけど、さすがに疲れてしまい途中で嫌になった。

信州そばはかなり美味しい。飯はどこの飯も美味しかった。きりたんぽ鍋は秋田の名物やと思うけど、なぜか青森でもよく見かけたし旅館でも出た。

弘前城は本当に見渡す限りの桜が満開になっていて、見ごたえがあり、さすが自称?日本一の桜の見所というだけはあった。出店で人気だった黒いこんにゃくはなんだったんだろうか。

あとは十和田湖にもいったが、まだ新緑の時期には早すぎたらしく、枯れ木だけが出迎えてくれた。まあ遠くに見える雪山なんかはちょっと綺麗だったかな。


まあそんな感じの久しぶりの国内旅行を終えて、torneを購入した。

torneの機器はフロッピードライブ並に小さい。torneインタフェースはぬめぬめと動いて非常になめらかで気持ちよく、TV番組欄の一覧性もかつてないほど高い&高速なので、なんとなく面白そうな番組を探して録画予約したり、他のチャンネルで何を放送していて、次に何が放送されるか、さくさく確認しながらTV視聴したりできる。PS3をつけてないといけないので、ファンの音がうるさいのが玉に瑕やけど、新型PS3の人はそんなに問題ないのかな。

月曜日, 4月 12, 2010

マジックマウス

Macbookを24インチのディスプレイにつないで作業するときは、どうしてもマウスが使いたくなる。

というわけで、マジックマウスを購入した。

(もちろん、Windowsのマウスも使えるんやけど、要はマジックマウスが欲しかった)

このマウス、何がすごいって、タッチセンサーがついていて、表面をするっと指を滑らすと、画面をスクロールさせることができる。
マルチタッチにも対応していて、二本指で横にすいっとすべらすと、ブラウザなどの「進む」「戻る」操作が可能。この新しい操作、なんだか、使っていて気持ちいい。

うーん、これは凄いマウスだ。

ただ、マウスポインタの動きが少々遅いのが気になる。まあこれはどちらかというと、MacOSの問題とは思うけど。

Windowsで使っているLogicoolのRevolutionMXも非常に良いものなので、こっちの方がいいとまではいわないけど、新しくて、かつ使い易いものを提供してくるAppleは、やはり凄い。


金曜日, 4月 02, 2010

マイクロソフトのiPadっぽいコンセプト動画

これはマイクロソフトらしくなくて良い。一般人向けではないけど、道具として使ってみたいし、ぜひ実現して欲しい。


・・・と言ってもコンセプト動画ってものは、実現される可能性ってまずないんよね。

日曜日, 3月 28, 2010

快適Macライフ

Macを使い始めてから、ほとんどWindowsは立ち上げなくなった。とにかく、自分がMacで気に入っているのは、起動が早いことと、静かなこと。音もなくさっと立ち上がり、終了する感じ。

そして、ほとんど動作音がしない。これはノートPCなら当たり前か。HDDのガリガリ音も、ファンの音もなく、非常に静か。なので、いつもiTunesでラジオ曲を流している。MacOS自体、使っていて気持ちがいい。しかし長年、自作のデスクトップWindowsが最強だと思っていたのに、こんなに気に入るとは思わなかった。

もちろん、ゲームやDTMをやろうとすると、Windowsが必須だし、Macだけって環境は考えられないけど、それ以外ではできるだけMacを使っていきたい。というくらい快適。ただ、マジックマウスが欲しくなったり、メモリ増設したくなったりと、いろいろ物欲を抑えるのが大変。

土曜日, 3月 27, 2010

凄腕のプログラマ発見

今、同じプロジェクトに入っているメンバーの中に、社内の誰もが認める凄腕のプログラマがいる。神とか言ってる人もいるくらい。

何が凄いかというと、とにかくコーディングが早い。仕様が決まるスピードと同じ速度で作っていく感じ。同じ時期に作り始めたはずなのに、その人の作ったファイルの増えていく早さが半端じゃない。しかもやっつけじゃなく、中身はかなり拡張性を考えて作ってある。そのかわり構造が複雑で、読むのは大変。

今日、ちょっと魔がさして、その人の書いたコードの量と、自分の書いたコードの量を、ファイル容量で比較してみたら、なんと3倍ほどの開きがあって、さすがにショックだった。3倍って何?どこをどうやったらそんなに早くコーディングできるん?

もちろん仕事の内容は同じじゃないし、プロジェクトに入った時期が少し遅かったというのもあるけど、それだけじゃ説明がつかない。なにしろ、自分はそれなりに残業しているけど、その人は毎日定時で帰っているし。

どこかの社長のブログで、普通のプログラマと、特別優秀なプログラマでは、生産性に10倍の開きがあると見たことがあるけど、こういう人をスーパープログラマというのかもしれない。

月曜日, 3月 15, 2010

Macオーナーになりました

つい最近まで、まったくMacなんぞには興味がなかった自分なのやけど、仕事でiPhoneのゲームを作ったことがきっかけで、自分でも趣味でiPhoneゲームを作りたくなり、そのためにはどうしてもMacが必要だということで、ついにMac購入とあいなった。

Macを買ってみて思ったことは、すべてが首尾一貫して「おしゃれ」だということ。そしてユーザ視点であること。

箱の時点で、既に違う。箱は外見も中身も美しい。取り出すだけでわくわくさせてくれる。

OSを立ち上げて、アプリを起動すると、アプリごとの解説ムービーが再生され、操作を覚えるのも簡単。Macのサイトにいけば、基本的な操作方法から、Windowsユーザが初めてMacを使う場合に戸惑うポイントまで、すべてムービーで解説してくれる。行き届いている。すばらしい。

複数の指を使ったタッチパッドの操作性も、覚えてみれば超快適。まあ実際、仕事でも使っていたので、操作はなんとなく知っていたので、戸惑うことも少ない。しかし、実際自分で持ってみるのと、仕事でしか使わないのとでは、全く違うなと思った。これはかなりいい。

画面は小さいけど、操作が快適なせいか、ネットするにもほとんど不満はない。プログラムを書くときは、外部のディスプレイに繋げばいいし。メインはWindowsとして、2台目の端末としては満足。これでDTMもやりたいけど、実際FL Studioは動かないし、Logicを買うつもりもないし、BootcampでWindowsを入れるしかないかなあ。

土曜日, 3月 06, 2010

今年2曲目


去年作った曲が作りかけておいてあったので、それを仕上げる形で一曲作った。


毎回言ってる気がするけど、ミックスがうまくいかなくて、EQかけすぎだったり音量あげすぎだったりリミッターで潰してしまったりして、何度もやり直した結果、あまりEQもリミッターもかけない、という方法に落ち着いた。

毎回、作ってるときは結構良い感じだと思って作ってるのに、ミックスしているうちに時間かかりすぎで、最後は嫌になってくるんよなあ。

月曜日, 2月 22, 2010

結局Reverbを購入

結局、フリーのリバーブを探してみたものの良い物が見つからなかったので、仕方なく、市販の物を探すことにした。

今まで、エフェクト類を個別に買ったことはなかったので、これが初めての買い物になる。

なるべく安くて品質の良い、コストパフォーマンスの良い物をと探したところ、Toraverbというのを見つけた。昔、DTMマガジンで写真を見たことがある気がする。

デモ版を試したところ、確かに音は非常に良い。プリセットにもいろいろあり、洞窟の奥のように残響が深く残るもの、残響は少ないが綺麗にかかるもの、ただリバーブといっても、いろんな種類があるのだと知った。今までは、かけ方が深い・浅いくらいしか意識しなかったけど、これだけいろいろできると、かけ方で音の感触がかなり変わってきそう。

35ユーロだったので、とりあえずこれで良いかと思って購入。z3ta+のビルトインリバーブを切ってこちらに切り替えてみると、音が柔らかくなってずっと聴いていたい感じに。パラメータが多いので、ほとんどプリセット頼みになりそうやけど、なかなか使えそうな味方を手に入れた。

ちなみに、Sonar付属のLexiconのリバーブは、どこのスタジオにも置いてある超定番品で、音質もピカ一らしい。Sonarでミキシングするなら他のリバーブは必要ないのかも。

日曜日, 2月 21, 2010

FLでSonarのエフェクトプラグインが使えた

Sonar8.5に搭載されている、Sonitus~系やCakewalk~系のエフェクトプラグインは、FL Studioでも読み込めるってことに今更ながら気がついた。

以前からあったPantheonリバーブなど、いくつかのプラグインは、ライセンス上の制約で読み込めないようになっているけど、今回のSonarではエフェクト系がさらに充実していて、それらは全部読み込むことができた。

これで、FLで一番の不満が解消できそう。Sonarの高品質なリバーブも、慣れたコンプも使えるし、Sonarに投資したのも無駄にならなくてすむ。嬉しい!

追記:
一番使いたかったリバーブのstudioverb2は制限がかかっていて読み込めなかった。
ちくしょー

火曜日, 2月 16, 2010

プレイ時間


やりこみ要素はプレイヤーの可処分時間を消費しているというのに強く同意する。

加えて、ひとつひとつのゲームのプレイ時間が長いとなると、ゲーム購入に踏み切るのにお金だけじゃなく、時間も費やすということに、大きな決断が必要になり、気軽に購入してくれなくなる。

パズルやSTGのように何度も遊ぶタイプのゲームならともかく、普通にクリアするだけでも時間のかかる、特にRPGのようなゲームにクリア後のおまけが多くて時間がかかるってのは好きじゃない。ゲームには楽しさの密度が大事で、プレイ時間は短くて楽しいのが一番良いと思ってる。

火曜日, 2月 09, 2010

なんとか一曲

去年からしょぼしょぼ作っていた曲をようやく完成させた。
サイケデリックトランスを目指してみたけど、はっきりいって意味不明な出来になって、満足度は20%くらいだ。ミックスも時間をかけた割にはうまくいかなくて、不満。

まだ慣れていないのか、自分にとってFLStudioでのミックスはやりづらい。リバーブやディレイもどうにも上手くかからなくて、SONARでやりたいなって思ってしまう。SONARのエフェクトはやっぱり質が高いと思う。フリーのピアノ音源にリバーブをちょっとかけただけで、聴き違えるように良くなるし。

まあ曲の方は、ミックスどうこう以前に、そもそも何か違う・・・という感じ。とりあえずMusicTrackにはアップしたけど、ここには貼らないでおく。うー不満足だ。

日曜日, 1月 24, 2010

信長の野望・革新をプレイ

なぜか突然信長の野望がやりたくなって、ネットでいろいろ調べた結果、
信長の野望・革新がもっとも評判が良さそうだったので、購入した。

この信長の、最も進化している点は、従来の完全コマンド式から、半リアルタイム性になっていることと、内政画面と戦争画面の切り替えがなくなり、全ての国、城が一枚のマップの上に存在していること。
これは、昔の信長とは大分違っているけど、自分にはかなり理想に近い。特に、一枚マップは素晴らしい。

例えば、全ての城が一枚マップ上に存在していることで、地形的な要素が非常に重要になっている。昔の信長なら、敵国の隣に優秀な武将と兵を集中させて、一気に攻め落とすというくらいの戦略しかなかった。しかし、今回は、あえて自軍の城の兵士を少なくしておき、敵が自軍の城に攻めてきたタイミングを見計らって、兵力の薄くなった敵城を背後から突くといったような戦術をとれるようになった。

半リアルタイム性の方は、AOEに近いイメージやけど、コマンド入力時は時間が止まってくれるので、プレイ感覚は全く違う。じっくり考えて行動に移すという、従来の信長に近い。そして、兵士がわらわらと進軍していくのは見ていて楽いし、展開がスピーディで良い。

敵AIは今までになく賢い。周りに手薄な城があれば、どんどん攻めていくし、兵士の配置も上手い。攻められそうな箇所には兵士を集めてあるし、攻める場合には相手の戦力を見た上で、勝てそうな兵力を用意して攻めてくる。こちらが戦争していると、おこぼれを狙って第三国がやってくることなどしょっちゅうだ。いい意味で、非常にいやらしく賢くなっている。

自分の光栄の歴史ゲームの印象っていうのは、序盤は楽しいけど、後半はだんだん面倒くなってくるというイメージがあった。例えば、プレイヤーが国力を増していくと、敵が相対的に弱くなり、徐々に緊張感もなくなって作業化していく面があった。だから、面白いのは初めのうちだけ、ということが多かった。でも、今回は敵国も他国を侵略し、巨大になっていくので、そうはならない。むしろ、徐々に戦闘は激しさを増し、難易度は上がっていく。

自分の場合は信長でスタートし、西へと兵を進めていったが、近畿を統一した後は、中国地方で勢力を伸ばしていた尼子が立ちはだかり、中国地方統一後は、九州を統一していた島津の大軍勢に苦戦した。
そこまでくれば、今までの信長ならクリアしたも同然の状態なのやけど、今回は西日本を統一した時点で、上杉謙信が関東以北をほぼ統一しており、数十万という今まで見たことのない大軍勢で押し寄せてきて、東西天下分け目の大決戦を演じることになった。

まあそれも一筋縄ではいかなくて、何度もリセットしながらようやくクリアしたという感じだった。一週間くらいプレイしてようやく全国統一したけど、後半、上杉謙信のあまりの強さに、かなりへとへとになった。もっと上手くやればそんなに苦労しないのかもしれないけど、どうやって敵城を落とすか、とにかく頭を使った。こんなに考えないといけない信長、つまりCPUの強い信長は、今までになかったと思う。

と、いろいろ良い点を書いたけど、もちろん、不満点もあって、後半、城や武将が増えると、管理するモノや情報が多くなり、煩雑になって確認に手間がかかるようになる。例えば武将の情報ひとつとっても量が多いし、その武将がどの拠点にいて今何をやっているとか、複合して知る必要があったりして、しかし情報がタブに分かれていて、ぱっと見られなかったりするし、一覧表示できる場合でも、最初から一覧表示してくれ、と何度も思ったりしたので、そういうのがストレス。
あと、このゲームの伝統でもあるけど、プレイ時間が長すぎる。全国統一するまでに一週間くらいかかるので、もう一度別のシナリオをプレイするのに、ちょっと躊躇してしまう。これもインタフェースがもっと良くて、適度な自動化があれば、半分くらいの時間になると思う。
自動化といえば、全て自動化の委任コマンドしかないので、半自動化みたいなのがあれば良いのにと思う。(例えば、勝てると解っている弱い相手に進軍させるときに、いちいち、武将とか戦術とか・・・いろいろ選ぶのは面倒なので、城と出陣させる兵力を選ぶと、武将や細かい兵種や、戦術などは勝手に選択してくれるとか)

まあそういうことを含めても、ゲームとしての完成度は非常に高くて、みんなの評価が高いのも頷ける。この方向で進化していけば嬉しいんやけど、最新作の「天道」はあまり評価が高くないらしいので残念。個人的には日本の戦国時代より三國志の方が好きなので、このシステムで三國志を作って欲しい。

土曜日, 1月 16, 2010

AVATARに感動!

映画アバターを観に行った。そして感動した。

映画館はワーナー・マイカルで、事前情報で3Dと字幕は相性が悪いと聞いていたので、吹き替えを選択。めがねは軽くてつけやすいもので、RealD方式らしい。席は真ん中の少し前の方に座った。

そして、3D映像の威力は期待以上だった。2Dとはまったく情報量が違っている。
ただし、こっちに飛び出してくるというより、むしろ奥行きが深まった感じ。自分がその場にいてカメラを回している感じに近い。

まず最初に感じたのは、主役の腕が太いなぁ!外人はゴツイなぁ!ということ。遠近感があるので、登場人物の大きさがつかみやすいらしい。なんだか顔の特徴も把握しやすい。複数の人が移っていても、一人一人が何をしているか判別しやすい。部屋の広さも感覚的に掴める。とにかく、映像の衝撃で、見始めは目にばかり意識が集中してしまって、話が頭に入ってこなかった。

話の骨格はわかりやすく、引きつけられる。話の中で、パンドラという星の世界を体験することになるのやけど、この映像がまた凄い。飛竜に乗って飛ぶシーンや、空に浮かぶ山など、そんなのゲームで散々見たし、ありきたり・・・なんてまったく思えなかった。むしろ、「こんな凄い映像観たことない!」と何度思ったことか。竜に追いかけられるシーンで、定番のアクションやんと思いながら、手に汗握ってしまった。
いつも見慣れたようなアクションシーンでも、昔映画に素直に感動していた頃のように、大興奮してしまったのは、キャメロン監督と3D映像の相乗効果か。

とにかく没入感が凄く、理屈よりも本能で感じられたというか、うおーうおーっと思っている間に、3時間終了。3D映像というのは少し目にかかる負担が大きいのか、見終わった後はちょっと目が疲れてしまったけど、これがエンターテイメントってものなのかぁと感動して、認識を新たにさせられた。


去年見た、エヴァンゲリオンも良かったけど、またいい映画を観てしまった。

そして、これは確実に3Dテレビが欲しくなるなぁ。3Dテレビで映画を観たり、ゲームできたりしたら、もう2Dには戻れないと思う。早く3Dゲームの時代が来て欲しい。


ところで、3D映画というのは映画館によって方式が違い、あまり立体感がなかったり、重いメガネもあったりして、Webのレビューを観ていても、結構満足度に影響しているようなので、観に行く場合は上映方式を調べてから行った方がいい。
4つある上映方式を一日で見て比較したレポートを書いてくれた素晴らしい人がいるので参考にどうぞ。

しかしこの感動は今のところ映画館でしか味わえないので、上映中にもう一度観に行きたいなあと考え中。

月曜日, 1月 11, 2010

FF13の戦闘は本当に奥が深い

FF13を60時間くらいかけてクリアした後、さらにグラン=パルスを歩き回ってミッションを全部クリアし、このゲーム最強の雑魚敵ロングイと戦ってる。

僕がRPGクリア後の要素をプレイし続けることはまずないんやけど、今回は戦闘が楽しいのと、グラン=パルスのフィールドがいい感じなので遊んでいる。

そして感じたのは、このゲームのオプティマシステムが最高に生きて楽しいのは、ロングイ(シャオロングイ)戦だなあということ。

こいつらは、クエイクやアルテマという非常に強力な攻撃を持っていて、これをまともにくらうとパーティーはかなりの確率で即全滅、生き残ったメンバーは瀕死になる。しかしこのとき、ディフェンダー×3というオプティマにしていれば、お互いの防御を高め合う効果により、ダメージを激減させることができる。(オプティマは周りのメンバーにも影響を与えるのだが、同じオプティマを3人が使うことによる相乗効果は非常に強力)

そこで、クエイクやアルテマのタイミングに合わせて、ディフェンダー×3へ瞬時に切り替え、耐え終わったらヒーラー×3で全員を瞬時に回復、すぐさまジャマー+ブラスター等で攻撃に戻り、ヘイストやブレイブが切れたらエンハンサーで強化しつつ、チャージを貯めていくという、非常に忙しい戦闘になる。

そうして苦労してブレイクさせた後はチャージ999%とし、事前にウィーク、エンファイ、ブレイブも使っておけば、アタッカー×3で一撃20~30万以上のダメージを連続で与え続けることができる。これはブレイクさせるまでの苦労もあって、超爽快。武器を鍛えればもっと上のダメージも狙えそう。

(もっと効率のいい戦い方はWiki等にまとまっているけど、ここにはあえて自分流のやり方を書いた)

この、ブレイクするまで耐える→ブレイク後の開放感というのが、ロングイ戦では特に強く感じられるし、楽しい。油断してると即全滅というスリルもいい。これこそが、FF13の目指した戦闘の集約なんだろうな、と思えるほど。


実はクリア後、ミッションクリアしながらオプティマの使い方をいろいろと学んだ。ブレイク後はブラスター×3で一気にチャージを高め、その後アタッカー×3で攻撃力MAXへ持って行くなど、オプティマのより強力な使い方を知ることで、どんどん楽しくなる。

いや、これは本当に奥の深い戦闘システムだ。