月曜日, 12月 28, 2009

ようやくFF13をクリア

話もなかなか良かったし、総じて満足。

特に人物のグラフィックは綺麗で、人物の目や口元の動き、肌の質感など、本当に自然で何度見ても凄いと思わせられた。逆に、背景はFFならもっと綺麗にして欲しかったとも思う。といっても、最高峰でないというだけで、そこらのゲームから見れば十分高レベルなんやけど。プリレンダムービーも素晴らしく綺麗。といっても、さすがはPS3、もうプリレンダかリアルタイムか、時々見分けがつかないときもあった。

今回、敵が本当に強い。序盤から油断していて何度も死んだし、これ本当に勝てるのか?と思わせられるようなボスも何匹かいる。しかし、使うキャラやオプティマの組み合わせをしっかり考えればきちんと倒せるところなど、本当に素晴らしい調整。

今回はやはり、新しい戦闘システムが楽しいことと、話が思った以上に楽しめたので、退屈せずに最後まで進められた。逆に、街はないし、フィールドを自由に歩き回ったりというのは後半までお預けなので、ときどき不自由さも感じた。これはFF10のときも感じたことなんやけど。

序盤はずっと一本道。しかし、それだけに11章に到達して、目の前に広がる広大なフィールドを見たときは、凄くテンションが上がった。すげー、どうして最初からこうじゃなかったんだ・・・?とも思ってしまったけど。

といっても、次々と展開するシナリオ、変化に富んだ景色、歯ごたえのあるボス、さすがFFだなと感じた。なんといってもドラスティックに変えられた戦闘システム、LVの概念、オプティマなど、チャレンジ精神も凄いが、よくまとめきったなと。クリスタリウムは微妙やったけど。

そして、召喚獣がかなり使える。そして登場シーン、退場シーンが凄く格好良い。アレクサンダーの変形が格好良い。そしてオーディンが帰って行くとき、ライトニングが武器を手渡しながらの「世話になった」が最高に格好良い。あ、これは、ライトニングが格好良いのか。


気に入ったので、クリア後はおまけ要素を楽しもうかと思っていたけど、FF12のような膨大なものはないみたい。フィールドも、今知ってる場所以上には、そんなに広がらないみたいやし。まあ、基本的におまけはやらない派なので、やらなくていいかなという気もしてきた。でも、山より遙かに巨大なあいつが気になるんよなあ。

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