水曜日, 12月 09, 2009

アサシンクリード2をクリア


アサシンクリードの1作目は、アッカやエルサレムといった昔の中東の町並みが高次元で再現されていて、ぶらぶらと建物を見ながら散策したり、尖塔の頂上に上って眼下の景色を眺めるだけでも十分楽しめた。
そしてアサシンクリード2の舞台は15世紀、ルネサンスのイタリア、メインはフィレンツェとヴェネツィア。どちらも以前旅行で行ったことのある街やけど、やはり再現度は半端なかった。

フィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーネ大聖堂や、ヴェネツィアのサンマルコ広場なんて、自分の記憶そのまま。街の雰囲気の再現性も素晴らしくて、相変わらず、歩いているだけで楽しい。ヴェネツィアの運河は美しくて、その上をゴンドラで移動するのも趣があっていい。

街はいくつもの地区に分かれていて、それぞれの地区に観光ガイドに載っているような建物があるし、解説までゲーム中でしてくれる。一つの街がこれだけ広いゲームというのも、他にはない気がする。

ちょっとだけ残念なのが、前作よりフレームレートが落ちやすく、ティアリングも結構気になるレベルになったところ。遠景の陰もぎざぎざなのが目立つようになった。前作より全体的に細かく描かれている気もするので、そのせいかもしれない。

前作よりも自由度も増して、あちこちと寄り道しながら、30時間くらいかけてクリアした。欲を言えば、もっと街の種類が多いと良かったかな。ただ、ひとつひとつの街並みの作り込みが半端じゃないので、仕方ないのかも。

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