金曜日, 11月 27, 2009

虫姫さまふたりをゲット

最近買い物が多いのは、プロジェクト休暇で今週は休みなので。

待ちに待った虫姫さまふたりをついに入手した。
凄く楽しみにしていたゲーム。ゲーセンでは、オリジナルのみクリアしていて、マニアック以上はクリアできていなかったので、これからたっぷり練習してクリアする予定。

アーケードの再現度は高くないという人もいるが、自分にはわからないレベル。それより、ロードは早いし、オプション設定は充実しているし、練習モードもあって至れり尽くせり。PS2の頃と違って、HD解像度で遊べるので弾が見やすく、避けやすい。グラフィック自体も高解像度用に描き直されて綺麗になってる。

アレンジモードは敵の弾を跳ね返せて爽快。難易度も簡単で息抜きにぴったり。

いやー楽しい。それに、高速な弾幕が好きだったVer1.01まで、初回特典でダウンロードできた。もう言うことなし。後日、ブラックレーベルがDLC配信されるらしいので、それを購入してスピリチュアルラーサとやらを拝むとしよう。

木曜日, 11月 26, 2009

昔適当に作った曲

だいぶ前に、Cycloneの使い方を調べているついでに作った曲のリズムがちょっと面白かったので公開。あとMusic Trackにアップロードした曲がちゃんとこちらから見えるかどうかの確認。

2012を観た

2012、これが地球の終わりか!という感じの大迫力なCGに満足した。ただし、話自体はかなり遊んでるというか、「そんなわけないやろ」とつっこみを入れざるを得ない箇所多数なので、そこは制作者もわかってやっているところなので、感動話なんかを期待すると楽しめないと思う。

とにかく世界の終末を感じさせる映像は半端じゃないので、CGを観てるだけでどきどきできた。


あと、EVER17をクリアした。プレイ時間も長かったし、時間無駄にした感が強い。
くそゲーというわけではないけど、物語に隠された謎が気になるという以外は読んでいて退屈だった。ゲームを遊んでるというより、「いつ終わるのかな~」と思いながら、さっさと読み終わろうと思ってクリックを連打していた感じ。こういうのは良くない。最初の方で見切りをつけておけば良かったな。

火曜日, 11月 24, 2009

tone2 Gladiator2を購入


数日前に購入した。

数ヶ月前にも購入しようとしたときには、Paypalでエラーが発生して購入できなかったんやけど、どうやら支払い貨幣をYenにしていなかったのが原因だったらしい。

Gladiator2には、HCMという倍音モーフィング可能な機構がついていて、他のシンセに比べると、音作りのためのパラメータに見慣れないものが多く、なんだかすごくややこしい。まあ、ソフトウェア好きにはこのややこしいのがたまらん!という感じなんやけど、全部理解して作るには相当な修行が必要そう。ただ、マニュアルは英語やけど結構詳しく書いてあるのが有り難い。

Gladiatorの良いところは、まず音がよい、適当にいじってても面白い音が作れる、なんてことがあるけど、自分が一番気に入っている、というか購入の動機になったのは、かなり綺麗な空間系のPad音色が作れるところ。ふぁーんとか、ほわぁーんという感じの、耳障りでなく心地よい音っていうのは、自分が大好きなz3ta+やPentagonIだと、主張の強いシンセだからか、どうしても芯が入ってしまって、他の音と喧嘩したり、なかなか作りにくかったので、こういうPadに強いシンセが欲しかった。

で、触っていても非常に楽しいので、良い買い物をしたなぁと思っている。ただ、メニュー表示でバックスラッシュが¥マークになってしまうのだけはなんとかして欲しい。

UA-25EXを購入


もう何年も使っているSC-D70が、音量つまみを回すとノイズが乗ったり、左からしか音が出なくなったりと不調だったので、新しいオーディオインタフェースをということで、UA-25EXを買った。音質は、前よりも多少いいかもしれないが大きな違いは感じない。


最近のDTMマガジンでオーディオインタフェース音質比較というのがあり、それによるとAudio Control 1というNIのものが非常に音質が良いというのと、バンドルソフトが魅力的だったのでそれにしようと店に行ったのだが、店頭で見てみるとボタン類などの作りが非常に安っぽく、つまみがちょっとぐらついていたりして、迷ってしまい、店員さんと話してみると、結局UA-25EXが一番売れてます、壊れないし安定してますよ、というので、これにした。相変わらずRoland&Cakewalkで身の回りが固まってしまっているなあ。

もう一つ、最近発売になったというSteinbergのCI2もお勧めされたが、見た目がさらに安っぽいのと、なにより、ヘッドフォン接続端子が背面にあったのが余りにも使いづらそうだったので、迷いつつもパスした。


もともと、NIのオーディオインタフェースを購入すると、FM8/Massive/Absynthのどれかひとつが無料で手にはいるというので乗り気やったんやけど、実は最近、以前は15万円ほどしたKOMPLETE5からいくつかのピアノなどのシンセがなくなり、その代わり低価格になったKOMPLETE6というのが発売されていて、6万円で、上記3つプラス、3つのシンセが手にはいるらしい。6万と言えばシンセ2つぶんくらいのお値段なので、これは安い。しかも、入っているシンセはどれもかなり魅力的なものばかり。これは惹かれるわ。

金曜日, 11月 20, 2009

Chrome OSが気になる

Chrome OSの発表会があったらしい。

起動が速いというのが売りなので、ちょっとだけメールをチェックしたりニュースを見たり、天気予報を見るにはいいかも。本当にネットしかしないとか、ちょっと曲を聴いたり写真を見たりするくらいならこれでも十分なのかも。

逆に、ゲームしたいとか、DTMとか、ゲーム作りたい、絵を描きたいって場合は使えないな。あと、日本語入力への対応ができるのか気になる。

正式リリースは恐らく来年?個人的に興味はあるけど、当面は専用のネットブックでしか動かせないらしいので、自分が使うとしてもかなり先になりそう。

水曜日, 11月 18, 2009

シュタインズゲートの感想(ネタバレ有り)

シュタインズゲートというADVをクリアした。

少しだけネタバレ有りなので、購入を検討している人は見ない方がいいかもしれません。



レビューの評価が凄く高かったので、買ってみたけど、話が良く、画面も綺麗だし、かなり楽しめた。キャラクターの絵も独特の塗り方が結構好み。話は続きが気になって、どんどん読めてしまう感じで、なかなかわくわくさせてくれた。

タイムマシンで歴史を変えることにより、ある時間地点を基準値とした、「世界線変動率(ダイバージェンス)」が変化していくという設定も新しい。これはよく考えたなあと思う。

この数値は、歴史を変更するたびに画面に大きく表示されるけど、話が見えない序盤では、何のことか解らず、後半で数値の意味が明かされる。注意深く見ていると、このゲームがどう進んでいくのかや、ストーリーの行き着く先が、少し読めたりする。


ただ、全体としては、このゲーム世界についてまだ新鮮だった前半が一番楽しめた感じ。後半も面白かったけど、前半で期待した分だけの答えが返ってこなかったというか、少し減速した感じになった。あと、いろんな細かい点が気になった。タイムトラベルの理論にどうしても無理を感じてしまったり、話の脇の甘い点がいろいろと気になったり、主人公の察しの悪さにいらいらしたり、話の先が読めてしまったりとか。

Amazonとかのレビューを見ていると、すごく感動して泣けました!という意見も多いので、若い人達がたくさんレビュー書いてるのかなぁとちょっと思った。まあただの感性の違いかもしれないけど。

あと、まゆしぃは非常に好きなキャラだったので、もっとちゃんとした結末が欲しかったなと思う。凄く期待してたのになあ。

日曜日, 11月 08, 2009

最近プレイしたゲーム

いろんなゲームのレビューを忘れないうちに書いておこうと思う。

ベヨネッタ
ファミ通で40点満点を取っていたので、なんとなく買ってしまった。溶岩から逃げ回ったり、地面がどんどん崩れたりと、演出とグラフィックが凄い。でも、昔、自分がデビルメイクライをプレイしていたときに、それを後ろで見ていた親が、「画面は綺麗になったけどやってることは同じやね」と言っていたのが凄く印象に残っているんやけど、その「画面が綺麗になった」部分にさらに力を入れてパワーアップさせたデビルメイクライ、っていう感じやった。ムービーは長い上に話がいまいち面白くない。高価買い取り中だったので、クリアせずに売ってしまった。最近面白いゲームが多いので、いちいち全部プレイしてられない。。。

アンチャーテッド
グラフィックがめちゃくちゃリアル。イベントとアクションゲームシーンのつなぎ目がないのも凄い。ローディングはどこへ行ったのか。インディージョーンズの主人公を自分で操作している感じ。水面の表現など半端じゃない。たまに、ゲームだということを忘れて実写を見ているような気分になる。ゲームも話も結構面白い。でも、やっぱり美しいグラフィックを堪能するためのゲームやと思う。結局クリアせずに売ってしまった。

ゆめにっき
個人の制作したフリーのゲーム。主人公の女の子は、夢の世界をただ当てもなくさまよう・・・それだけのゲーム。グラフィックが幻想的で、歩いてるだけで結構楽しい。というか、怖い。怖いけど、背景がどんどん変わるし、何か意味ありげな気がして、ついつい遊んでしまう。でも、本当に歩くだけのゲーム。これ、ゲームにちゃんとつじつまのあった話やゲーム性やクリアまでの道筋がしっかりとあれば、もっと高い評価を受けてたんじゃないかなあ。

C#でBulletMLを作った

自分のゲームで使うためにBulletMLをC#で書いたんやけど、自分だけで使うのももったいないので公開することにした。ちなみに、BulletMLというのはABAさんの作成した弾幕記述XMLのこと。今見てみると、なんでこんなに面倒な実装なんだって思ってしまう箇所もあるけど仕方ない。

新しいページ

Google Page Creatorももうすぐ閉鎖してしまうので、そこで公開していた自作ゲームのページも一緒に移動させた。

さすがはGoogleのサービスだけあって、なかなか便利。Page Creatorほどバグも多くないみたいやし。楽曲ページは移動させなかった。ファイルの数が多くて面倒だったので。今後作ったものはアップすると思う。

追記:公開したのに、速攻でバグを発見してしまった。少しずつ直していくしかないなあ。

日曜日, 11月 01, 2009

罪と罰2が半端ない

罪と罰、3面までプレイして簡単と書いたけど、前言撤回。7面までプレイするとわかるけど、難易度の上昇具合が半端じゃない。といっても、ノーマルはイサ、カチの2キャラでクリアして、今はハードに挑戦中。

これ、前作よりも面白いかもしれない。既にトータル3回クリア。名作の部類だと思う。
各ステージごとの演出、盛り上がり、意表を突く仕掛け、どれも素晴らしい完成度。世界設定、イラスト、サウンド、ゲーム性、どれも自分のど真ん中どストライク。ずっと待ち続けた甲斐があったというもの。ラストステージの演出には感動・・・というか、胸をえぐられるものがあった。あれじゃ、ダメージを受けないよう必死になってしまうやんか。

イサとカチの2キャラでクリアすると、キャラを交代しながら面を進められるようになる。これがまた楽しい。体力とチャージのゲージが別になっているので、ボスごとに有利なキャラを使ったり、片方の体力を温存したり、使い分けを考えさせられる。

ベヨネッタも買って少しだけプレイしたけど、しばらくは罪と罰だけで十分楽しめそう。