金曜日, 10月 30, 2009

罪と罰2

罪と罰2・・・正確には、罪と罰 宇宙の後継者を買った。

僕は64の罪と罰を神ゲーだと思っていて、大好きだった。実は、会社で罪と罰っぽい企画書を書いたこともある。自分の作ったゲームも、少し影響を受けている。てことで、今回の罪と罰は、長年待ちに待ったゲームがようやく登場ってことで、本当に嬉しい。

まだ3面くらいまでしかプレイしてないけど、かなり面白く、期待は裏切られなかった。今回は常時空を飛べるようになっていて、緊急回避があったりと、そのあたりが少し自分が以前作ったゲームに似ているのが微妙な感じはしたけど・・・。このゲームは敵の攻撃をタイミング良くジャンプで避けるのが難しかったんやけど、今回は緊急回避があるせいで、ゲーム性が大味になっている気がするけど、まあ新しい罪と罰ってことで慣れることにする。

今回、主人公が常に飛べるので、一面から前作の空中ステージを思わせる展開。相変わらずカメラアングルはかなりの迫力がある。グラフィックもWiiのゲームとしてはかなり綺麗で、仕掛けや展開も凝っていて、さすがは職人集団トレジャーという感じ。

残念なのが、ノーマルの難易度がえらく簡単になっていること。前作は、2面をボスまで到達するのに10回以上、2面ボス戦でも同じくらいコンティニューをさせられた記憶があるんやけど、今回は2面ボスで一度コンティニューしたのみ。しかも、セーブポイントが各所にあり、残機の概念もなく、何度でも途中から復活できるぬるい仕様。

明らかに自分のプレイがうまくないのに、クリアできてしまうのはちょっとがっかりする。罪と罰の苦労して少しずつ先に進む感覚が好きだったのに。といってもまだ3面だし、全7面っぽいので、何ともいえないか。あと、今回もハードモードがある。トレジャー作品なので、こちらは間違いなく鬼畜難易度だろう。

今作


前作の空中戦も貼っておく。今みても凄い迫力。というかよく考えつくなあ。

0 件のコメント: