水曜日, 9月 30, 2009

ニンテンドーチャンネルが豪華に

みんなのニンテンドーチャンネルがアップデートして豪華になった。画質が上がって、メニューも見やすくなった。

久しぶりに観てみると、配信されている番組に、結構面白そうなものが増えていた。

実はゲーマーな矢口が前知識なしにゲームをプレイする番組や、おなじみ有野課長がゲームに挑戦する番組とか。作りも、普通にTVでやっている番組と遜色ないレベル。

プロの番組制作会社に頼んでいるんやろうな。任天堂凄いなあ。

火曜日, 9月 29, 2009

THE 鑑識官買った

THE 推理の3作目は、正直言ってかな~り微妙だった。前2作と違って、テキストを読んでいてあまり面白くなかった。2作目までの複線も全く回収しないし。スタッフが違うのかなと思って、スタッフロールを凝視していると、なんだかうちの会社の人の名前が。珍しい名前なので、本人かも・・・後で聞いてみよう。

残念だったけど気を取り直して、THE 鑑識官を購入した。事件現場を鑑識官になって指紋を採取したり犯人を推理したりするゲーム。

これも、今のところ普通のゲーム。いろいろ調べたり、選択肢を選ぶ必要があって結構だるい。一本道で読むだけのゲームがいいわ。それはもうゲームとは言わない気もするけども。

木曜日, 9月 24, 2009

メモ

THE 推理
THE 鑑識官
THE 裁判官

というシリーズは、同じメーカーから同じ世界観で発表されているらしい。つか、調べてみると、いろいろPS2からDSへプラットフォームを変えて出ているらしい。これは嬉しいな。

順番に買ってみるかにゃ~

THE 推理かなり面白い

SIMPLEシリーズのTHE 推理がなかなか面白い。シリーズ1,2はクリアして、今3をプレイ中。

なぜか、舞台は近未来。人工会話プログラムがほとんと人間と区別がつかないくらい進化した時代。
推理ものなのに、殺人事件は少なめで、扱う事件は、学生の作ったクイズやご近所のトラブルという、なんだか気が抜けたものが多くて、雰囲気も軽め。

助手は画面の中の擬人という人や猫型のソフトウェアたちなんやけど、ほぼ人間と変わらない感情を持つ彼らと一緒に事件を推理していくのは、なかなか楽しい。擬人は画面から出られないので、主人公も常にPCの前で推理する。いわゆるアームチェア・ディテクティブってやつやね。


といってもシンプルシリーズなので、全体にチープな作りなのは確かなのやけど、テキストで読ませるゲームなので、まあそこは問題ない。問題は、なんだかシリーズを追うごとに、秘書であるZINNYさんのグラフィックがかわいくなくなったり、声が変になったりしていくことだ。3作目のZINNYさんの声がすごくおばさんぽく聞こえるのは何故なんやろうか。まあ好きなキャラなのでいいんやけどね。

火曜日, 9月 22, 2009

サガ2が気になる

ニコ動で見かけて面白そうだったので、SIMPLEシリーズの、THE・推理をプレイ中。


最近はコナンの単行本も読んでいたりと、推理ものが結構好きだ。

サガ2のリメイク、結構評判がいいみたい。オリジナルは好きだったので、買おうかな。プレイ時間も短いやろうし。

日曜日, 9月 20, 2009

ペルソナ4をクリア

クリアタイムは61時間53分。たいだい62時間くらいやけど、最近のRPGとしても長い方かな。システム的には3とほぼ同じで、面倒だったところが改良されててよりさくさく進めたり、単調だったダンジョンが変化に富むようになったりという感じ。長いので、プレイ時間はもう少し短めに作って欲しいけど。

このゲーム、3のときもそうやったけど、とにかく話がなかなか良い。ゲームのシナリオって、どうしてもダンジョンを探検させるためとか、敵と戦わせるために強引な展開にせざるを得なかったり、読むのも面倒な台詞が延々続くことが多いけど、このゲームはそういうことはなかった。普通に、話の続きが気になる。仲間達の会話が、観ていて楽しいし、笑える箇所もあって、どんどん読みたくなる。
シナリオライターの能力がかなり高いのだと思うけど、これなら、純粋に話だけのゲームを作っても、エンターテイメントとして成立させられるんじゃないかと思う。

そもそも、深夜の12時にTV画面を見つめていると、何かが見えるマヨナカテレビとか、向こうの世界では全員眼鏡をかけて戦うとか、その設定だけで魅力を感じる。前作の、深夜零時から始まる「陰時間」にもかなり惹かれるものがあったけど、良く考えつくなと思う。

あと、メニュー画面とか、ショップでのインタフェースが凝っていて楽しい。ペルソナのデザインや戦闘画面も含めて、全体に、センスが高いね。街中や、戦闘中でも、歌が流れてるのも世界観にあってるし。OPムービーも格好良いので毎回観てしまう。

長いゲームやったけど、楽しかった。最近はすぐにゲームに飽きる自分なので、中だるみもなく、ずっとプレイを続けられたのは結構奇跡的。コミュの話を早く進めすぎるのももったいないと思って、ゆっくり進めていたら、結局ほとんどの話が途中のままクリアになってしまい、エンディングでの登場人物数が少なかったのに、強く強く後悔した。これだけの時間プレイして。。。

でもまあ、面白かった。ゲーム自体は戦闘も移動もとにかくテンポが良いし、面倒なことがほとんどない。雑魚敵も強めでボスは張り合いがある。仲間達は魅力的で話は楽しいし、いろんなコミュのイベントを進めるのも楽しい。毎週日曜日、時価ネットタナカで武器や防具を買うのも楽しみだった。

あと、敵の使い回しが凄く多かったり、マップも基本的には最後まで同じ街で過ごすことになるとか、その辺の、工数の削減の仕方がすごくうまいな、と感じた。いろんな場所を次々旅することになると、どうしてもマップ作成に労力を食われるし、敵の種類を増やすのも大変だし。その代わり、話をどんどん展開させ時間や季節も経過させて、マンネリ化させず変化をちゃんとつける。そういうところで削って、力を入れるポイントを絞って、センスで勝負、みたいな感じか。うまいな。

とまあ、まとまらないけど、面白いゲームだったので、次はPS3かXBOXで、是非是非出して欲しいな。

土曜日, 9月 19, 2009

前言撤回

前回、余裕と書いたけど、結局、明日からの連休はやっぱりなさそうな感じになった。
なんとか、一日くらいは休んでも大丈夫か。

ペルソナ4もうすぐクリアできそうだけど、バッドエンディングにしか行けない・・・

火曜日, 9月 15, 2009

余裕

β版を提出し終わって、一時的かもしれないけど、わりと余裕になった。

こういうとき、もっとスケジュール的に厳しかったり、時間がないほうが、やる気が出るし燃えるんやけど、余裕があると途端に気が抜けて面白くなくなる。

といっても、あまり炎上したようなプロジェクトも嫌なので、適度に厳しくて忙しく、しかし休みも取れて、絶対炎上しないプロジェクトがあるといいな。ないか。

土曜日, 9月 12, 2009

意外とすんなり終了

β提出は意外とすんなりと終わった。
バグはたくさん残っているものの、ぎりぎりまであれもこれも!と入れずに、βはβなのだから、バグがあったり未完成なのは当然だから、とりあえず深刻なバグだけ取り除く、という方針で無理をしなかったのが良かったらしい。

社内の人も、「先週までは、全然できてないじゃん!という状態だったのに、この一週間で一気にゲームらしくなりましたね~」と驚いていた。全く同感や。

来週クライアントからのご意見・ご感想が待っているが、さてどうなることやら。自分は結構気に入っているんやけどな。

木曜日, 9月 10, 2009

明日はβ版だ

今作っているゲームのβ版の提出(ゲームとしてほぼ遊べるバージョン)が近いので、最近は忙しい。

ゲームというのは、小規模なものなら2,3ヶ月かけて制作するけど、音が入ったりステージが繋がったりして、オープニングからエンディングまで通して遊べて、ゲームらしくなるのは、β版提出の直前だったりすることが多く、余裕を持って完成するなんてことはまずない。

しかも提出の数日前くらいから、敵のグラフィックやメニュー画面が次々と完成し、プログラマは作業量に圧殺されることになる。なんでそんなにぎりぎりやねん!と思いながらも、デザイナさんも徹夜続き(しかも自分はちゃんと家に帰る)なので、口には出せない。提出の前日はほぼ徹夜で確定だ。


人間、スケジュールに期限が区切られていると、無意識の何かが、ぎりぎりまで完成しないよう調整しているんじゃないかと思う。もしくは、ゲームの場合、凝れば凝るほど終わりがないので、期日までに、これ以上することがない!という状態にはなりにくいのかもしれない。自分もまだ、やりたいことは山ほどある。

今作っているゲームはなかなか面白くなりそうなのやけど、場所によっては難易度が高すぎる!と不評。バランス調整をしている担当者がいるのやけど、難しすぎると何度言ってもわかってくれない。

毎日同じゲームをプレイしていると、どんどん腕が上達してしまって、普通の人のプレイ感覚とずれていくという、陥りやすい罠なのやけど、なんとかしないと。

人には得手不得手があって、あることには優秀な人でも、別のことは上手く出来ない、ということがあると思うのやけど、残念なことに、仕事での悩みの種は決まって同じ人だなあ。

月曜日, 9月 07, 2009

プラハ・アムステルダムへ行ってきた

8月の話やけど、5泊6日でプラハ・アムステルダムに行ってきた。
最初に行ったプラハはこれで二回目。

通貨はチェコ・コロナで、1チェコ・コロナ=約5円なんやけど、今年の末頃にはユーロに切り替わるらしい。

チェコにあるプラハは、日本の知人に言うと、なぜそんなところに?という顔をされるけど、海外では非常に有名な観光地で、特に旧市街は、昼も夜も、どこもかしこも観光客だらけ(日本人は少なめ)。

世界遺産にも登録されているだけあって、ヴルタヴァ河にかかるカレル橋から丘の上のお城を見上げる光景は、本当にこんな場所があるんだなぁ・・という感じの見事な構図の絶景で、これが見たくて二回行ったのだ。

しかし今回は、なんだか雨が降ったりやんだりと忙しかった。日本を出発する当日に、台風が近づいていたせいの豪雨にあってしまい、鞄も服もずぶ濡れになりながら空港に到着したのがケチのつきはじめで、プラハでも、なんだか快晴だなぁと思って油断していると、突然雨が降ってきたり、かと思うとすぐにやんだり。なんだか雲が日本から追いかけてきたんじゃないかという感じ。

プラハに着いたら、すごくテンションが上がってしまって、前回はツアーで好き勝手に回れなかったので、そのうっぷんを晴らすべくあちこち歩き回った。市庁舎の時計台や、火薬塔、プラハ城、カレル橋、これぞイメージ通りのヨーロッパって感じの風景で満足した。しかし、ひとつだけ、大きく残念だったことがあった。カレル橋は、絵描きやストリートミュージシャンや写真屋や、いろんな人たちが路上で商売をしたり、みんなでくつろげる場所なのやけど、行ったときは橋の半分以上が工事中で、工事区間は道が狭くなっていて、商売人は誰もいないし、往来が多いのに道が狭いしで、ただの窮屈な橋になっていた。カレル橋好きの自分としては、すごく残念。

チェコは食べ物も美味しかたけど、特にチェコのビール、ピルスナー・ウルケルは苦みも少なくすっと飲めて最高に美味しかった。しかも安い。豚の足の丸焼きも旨かった。

ぼくの友人は、いつも「お勘定お願いします」を、現地の言葉で言って、通じるかどうかチャレンジしているんやけど、どうも今回は発音が良すぎたらしく、それ以降ウェイトレスさんがチェコ語でしか話してくれなくなって、何を言ってるかわからなくなって困ったりした。


夜はお城や教会は色とりどりにライトアップされる。前回夜景を見れなかったので、今回は毎日夜景を堪能してやった。チェコは治安がよいので、夜更けまで出歩いても危険はなく、夜遅くまで旅行客でごった返している(ただしいつでもスリは多いらしい)。友人が、ライトアップされた広場を見て、「まるでディズニーランドだなあ」と言っていたが、的を射ていると思う。

今回は両替商は使わずに、お金は全てキャッシュカードを使って現地でキャッシングした。その方がレートがいいらしい。(ほんとか?)
向こうのキャッシングマシーンは、何故か銀行の外、つまり路上に設置されていて、外から丸見えのところで暗証番号を押すことになる。なんだか不安。。。慣れたけど。

プラハは一日で見て回れるので、二日目はクトナー・ホラに出発。昔は銀の産出が多く栄えた街だったらしいけど、今は片田舎の小さな街という感じ。見所は、聖バルバラ大聖堂以外には、僧侶の骨が大量に飾られている墓地教会くらい。骨を使ってシャンデリアのようなものを作ってみたり、骨で作者の名前を壁に飾ってみたり、すごいけど、悪ふざけのような気もする。大量の人骨を見て子供たちが結構喜んでたのが意外やった。

そしてオランダはアムステルダムへ。ぼくらは3人旅行やけど、毎回、ホテルの部屋は2人部屋に、臨時の固いベッドを一つ足したものになる。この固いベッド、毎回じゃんけんで取り合いをするんやけど、なぜか一名すごくじゃんけんに弱い人がいて、その人が今回も負けた。もう6連敗中くらいだと言っていたので、かわいそうに。しかも、今回はじゃんけんに負けない方法を本で読んできたにもかかわらず負けてしまったらしい。その本、役に立ってないやん。

アムステルダムは煉瓦の町並みなのに、ちゃんと都会で、夜には結構危ない通りもある。黒人が多い、というかいろんな人種が多い。中華も多い。運河の街で、扇状に、何十にも運河が張り巡らされていて、なかなかいい雰囲気を出している。しかし煙草のポイ捨てが多いのか、路上の石畳の間に入った煙草の吸い殻が凄く気になる。

街を歩いていると、凄く立派な煉瓦造りの古い建物があった。しかも、それがデパートらしい。うーん、歴史的建造物をデパートにするとは。

とりあえず、アンネの日記で有名なアンネの家に言ってみたけど、ドラクエの発売日かと思うほどの行列で、すぐに諦めた。友人の知人曰く、どうやらオランダは見る物が少ないので、どこでも行列をしているらしい。しかたないので、観光客らしく、足こぎボートで運河を走り回ることにした。一時間の時間制限があるけど、優雅な旅が期待できそうや。

と思ったが、このボートはかなり辛かった。というか友人が力の限り漕ぐので、それにあわせるので足は疲れたし、さんざん汗をかいた。しかも、ボートの舵取りが難しく、なかなかまっすぐに進んでくれない。右の岸壁にぶつかりそうなので左に梶を切ると、今度は左に曲がりすぎるという具合で、慣れるまで必死やった。

2日目はザーンセ・スカンスへ。普通の工場もある都市なんやけど、その一角に観光地がある。一言で言えば、オランダの本格オランダ村という感じで、本物の(昔使われていた)風車が並んでいたりする。羊や牛や鶏がいたり、オランダっぽい家があったりして牧歌的な感じ。木靴も売っている。木靴は分厚い靴下の上に履く。でも数ヶ月ですり切れて穴が開くらしい。経済的じゃないね。

風車にも上ってみたけど、間近で見ると、回転している羽根が巨大で猛スピードなので結構怖い。ゲームでよく風車の羽根に捕まって・・・みたいなのがあるけど、この猛スピードの物体に捕まるのは絶対無理だなと思った。歩いていると、前を歩いている女性のシャツの背中に、大きく漢字で「生活」と書かれてあったので、よほど生活が辛いんだろうなあと友人と話していた。

あと酒好きな友人に連れられてハイネケン博物館に行ったり。

今回は少し短い旅やったけど、チェコもオランダも涼しい。服は半袖だと少し寒いくらいで、薄い長袖くらいがちょうど良かった。ヨーロッパに行くと、なぜか今年は熱波がきていて猛暑・・・なんてことがよくあったが、今回は大丈夫で雨以外は快適な旅行やった。

帰りの飛行機で、友人がずっとテトリスとソリティアをプレイしていて、だんだん上達していくのが面白かった。自分はチェンジリングを観て、凄い映画だなと思って満足した。