日曜日, 8月 30, 2009

電車のドア

終電に乗っていたら、駅に着いたことに気づくのが遅れたらしく、電車から降りようとして目の前で閉まる扉に足を突っ込んだ人がいた。

そう簡単に扉は開けてくれない。でも結局、車掌が根負けしたのか、マニュアルにそう書いてあるのか、1,2分ほど粘っていたら、扉が開いてその人は降りていった。

こういうときって、関西の感覚だとすぐにドアを開けてくれそうな気がする。駅の階段を必死で下りて、目の前でドアが閉まった~ってときでも、またドアを開けてくれたことも何度かあったし。

東京では、人が多いのでいちいちそんなことをやっていてはきりがないので、足を突っ込もうが手を突っ込もうが、その手を引き抜くぶんしか開けてくれない。仕方ないこととはいえ、東京は冷たいところだなぁと感じてしまう。

でも、今回は乗客が何人も手を貸して扉を開けようとしていたので、なんだか妙な連帯感を感じてしまった。


麻生さんが池袋に来ていたらしい。見たかったな。

0 件のコメント: