水曜日, 7月 29, 2009

プログラマー30歳限界説

というのがあるけれども、自分が30を超えて、はっきりとわかった。
これは、絶対ないね。

なぜかっていうと、自分は今、20代の頃よりもずっと速くコーディングできている自信があるから。まあ、今までがしょぼかったのかもしれないけど、年をとってプログラミングが遅くなるってことは、まずなさそう。徹夜続きなんて現場だと、体力的にきついかもしれないけど。

それに、プログラミングには想像力ってのが必要ないね。ほとんど左脳を使った理屈だけで物事を解決できるし、高い生産性を生み出せる。PGにとってやっかいなのは、右脳的な作業。ひらめきとか、想像とか、そういうのは大変だ。

絵を描いたり、作曲したりってのは、「ひらめき」が来ない限り作業にすら入れないジャンルなので、こういうことを仕事にしてる人は、ひらめかない限り仕事が終わらないんだろうな。大変だし偉いと思う。

あと、ゲームの企画職は、たいしたアイデアが出てこなくても、貧困な発想力で明らかに面白くない仕様書を書いても、クオリティの低さを責められることなく、仕事を終わったことに出来る幸せな職業やね。と文句の一つも言いたくなる。

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