水曜日, 7月 29, 2009

クラシック



クラシック名曲コレクションVol.1, Vol.2と、バッハのオルガン名曲コレクションを買った。それぞれ1100円だったので値段に文句はないけど、音質が?という感じ。
気のせいかもしれないけど。

トッカータとフーガは大好きなのやけど、こんなもんやったかなあ。実家で聞いてたのはもっと音が良かった気がする。思い出補正かもしれない。
ベスト・クラシック100のほうがよかったかな。

プログラマー30歳限界説

というのがあるけれども、自分が30を超えて、はっきりとわかった。
これは、絶対ないね。

なぜかっていうと、自分は今、20代の頃よりもずっと速くコーディングできている自信があるから。まあ、今までがしょぼかったのかもしれないけど、年をとってプログラミングが遅くなるってことは、まずなさそう。徹夜続きなんて現場だと、体力的にきついかもしれないけど。

それに、プログラミングには想像力ってのが必要ないね。ほとんど左脳を使った理屈だけで物事を解決できるし、高い生産性を生み出せる。PGにとってやっかいなのは、右脳的な作業。ひらめきとか、想像とか、そういうのは大変だ。

絵を描いたり、作曲したりってのは、「ひらめき」が来ない限り作業にすら入れないジャンルなので、こういうことを仕事にしてる人は、ひらめかない限り仕事が終わらないんだろうな。大変だし偉いと思う。

あと、ゲームの企画職は、たいしたアイデアが出てこなくても、貧困な発想力で明らかに面白くない仕様書を書いても、クオリティの低さを責められることなく、仕事を終わったことに出来る幸せな職業やね。と文句の一つも言いたくなる。

火曜日, 7月 28, 2009

タクティクスオウガ

懐かしのタクティクスオウガをバーチャルコンソールで購入した。昔、大好きだったゲームや。


SFCのゲームなので、さすがに解像度的には荒いが、グラフィック自体は今見てもかなり綺麗。崎元さんの音楽も色あせない。ストーリーは、ゲーム中の選択肢で大きく分岐するので、今回は、町の人を皆殺しにせよとの命令に従うことに(LOWルート)。

すると、自分が悪者になった気分。前回仲間だったキャラが襲ってきたのでやむなく殺して進む。途中まで結構楽しくプレイしていたけど、ある一つの大きな欠点があるせいで、少々だれてしまった。

それは、このゲーム、1ステージ終わるごとに、トレーニングと称してLV上げのようなことを延々とやらなくてはいけないのだ。これが面倒くさすぎる。以前プレイしたときは、姉のカチュアを殺してエンディングを迎えてしまったので、できればハッピーエンドを見たかったが・・・

ちょっとこのシステムは、なんとかならんかったのかな。

土曜日, 7月 25, 2009

リンダキューブ3 アゲイン

Playstation Storeでなんとなく見つけて購入。
1999年に隕石が落ちて世界が滅びる前に、プレイヤーは大地に生きる動物(モンスター)をできるだけたくさん集めて箱船に乗せ、脱出しなければいけないRPG。

元がPSのゲームなのでグラフィックはかなり汚いが、昔のゲームらしく、戦闘のテンポが良く、それなりに遊べた。シナリオ1から3まであって、本番は3かららしいのやけど、2までクリアしてお腹いっぱいになった。

リンダの性格が凄い。

日曜日, 7月 19, 2009

モチベーション

最近は音楽方面の意欲があまり湧かなくて、作曲は全くしてない。

で、仕事の帰りにゲームを2本も買ってきたのに、家に帰ってきてDTMマガジンを読んだり、ニコ動の曲を聴いたりしていたら、突然作曲したくなってきた。

人に影響されるというか、他の人が良いものを作っていると、自分も!と刺激されるってことやろうか。

自分はテンション高い方でもないし、バイオリズムに流されるままに生きているけど、モチベーションがずっと高い状態を維持するコツって、必要だなぁと思う。

木曜日, 7月 16, 2009

エヴァンゲリオン

宣伝で流れているオーケストラの壮大な音楽に惹かれたので見に行ってみたけど、映画版エヴァは最高に面白かった。

そして、今TV版の再放送を見ているけど、正直なところ、当時は話がよく理解できていなかったので、大人になった今、さらに楽しめている。今見ると、絵が変に見えるけど。

この作品が以降のアニメ、TVドラマに与えた影響というのは本当に大きい。あらゆる点でエポックメイキングだったし、パチンコ、パチスロも含めて未だに話題になる作品だというのは凄いことや。

センスがあるか

頭がいい、要領がいい、話がうまい、会社員の重要なスキルはいろいろあると思う。

そして、ゲーム制作に携わっていると、他には代え難く重要なのが、「センス」があるかどうかだと、強く感じざるを得ない。それはプログラマにも、デザイナにも当然必要になってくるけど、特に、作品のクオリティに直結するのが、仕様を考える人間のセンス。

これがどうしようもなく発想の貧困な人だと、いくらほかのメンバーが頑張っても、作品は良くならない。どうしようもない仕様書を出されるにつけ、肩の力が抜けるのを押さえられない。

仕事の内容によっては、要領が悪くても、時間をかけて頑張ればそれなりの成果が出せるかもしれない。しかし、ゲーム制作には、時間の足し算では絶対に到達できない成果というのが、はっきりとわかる位置にあると思う。

月曜日, 7月 13, 2009

コードギアス R2が面白かった

コードギアスの一作目がなかなか面白かったので、続編であるコードギアスR2のDVDを借りてみてみたが、これまた非常に面白かった。相変わらず、突っ込みたくなる強引な展開が多いんやけど、話が面白いので、どうでも良くなってくる。

猛スピードで進行し、毎回予想外の展開と驚きを用意し、テンションを全く落とさずに最終話まで突っ走るシナリオは凄い。見終わった後は、しばらく呆然としてしまった。

水曜日, 7月 08, 2009

逆転検事をクリア

逆転検事をクリアーした。

今回は立ち絵が横を向いていたり、法廷パートがなかったりして新鮮。キャラもよく動くし、相変わらずシナリオが良くできていて、楽しめた。特に、今まで弁護士側だったのに検事側を操作するってのは楽しい。

ただ、やっぱり法廷じゃなく、路上で有罪・無罪を決めるのはなんとなく違和感が。

探索パートでは自分で歩けるようになったのが、結構楽しくて、これはいいアイデアだなと感じた。逆に、探索でほとんどの証拠がそろってしまうので、だいたい事件の概要が自分で推理できてしまって、対決パートでの、先の読めない展開が減ってしまってたのが残念。

ミツルギ検事が主役だけあって、イトノコ刑事や狩魔冥を味方としてプレイできるのは、それだけで嬉しい。
そして新キャラのみくもちゃんは、元気でつっこみどころのある、かなりいいキャラで、登場してからギャグがかなり面白くなった。怪しいことわざを連発するロウ検事も、かなり好きなキャラ。今作は登場キャラ的に豊作な気がするな。

難易度は、どうも今までに比べてヒントが多めだったり、つきつけを失敗したときのダメージ量が少なめになっているみたい。結局ゲームオーバーは経験せずにクリアできたけど、少し緊張感に欠けた気もするけど、かといってやり直しも面倒なので微妙なところ。


探索パートが面白くなって、逆に対決パートの面白さは減った印象の逆転検事。検事側なので捜査を中心にということかもしれないけど、「嘘やろ!?」と叫びたくなるどんでん返しが、何度も繰り返される法廷パートをどうしても期待してしまうので、それがあまりなかった点は、少し残念。

十分楽しんだので次回作も買うと思うけど、次はもっと逆転のある話を期待したい。