木曜日, 5月 28, 2009

ドット絵というのは職人芸らしい

Wiiで2Dアクションゲームを作ることになり、デザイナーさんに話を聞いたところ、綺麗なドット絵を描くというのは職人芸の領域で、相応の熟練の技術が必要らしい。

うちにいるデザイナさんは多くが3DCG作成を得意としていて、今度作るゲームでも、一度CGで作成したものを2Dに取り込む予定で、雰囲気は3Dに近いものになるとのこと。というか、直接ドット絵を描くとかなり痛いものになる可能性があると。

なるほど、だからドット絵のゲームが減っているのかも、となんとなく納得してしまった。ちなみに、ぼくらが想像するよりも、絵を描くという作業は凄く時間と労力のかかる、しんどいものなのだということが、ゲーム会社に勤め始めてから、何となくわかるようになってきた。

ちなみに、うちにいる熟練のデザイナさんの描いたドット絵は惚れ惚れするほど綺麗。

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