木曜日, 5月 28, 2009

ドット絵というのは職人芸らしい

Wiiで2Dアクションゲームを作ることになり、デザイナーさんに話を聞いたところ、綺麗なドット絵を描くというのは職人芸の領域で、相応の熟練の技術が必要らしい。

うちにいるデザイナさんは多くが3DCG作成を得意としていて、今度作るゲームでも、一度CGで作成したものを2Dに取り込む予定で、雰囲気は3Dに近いものになるとのこと。というか、直接ドット絵を描くとかなり痛いものになる可能性があると。

なるほど、だからドット絵のゲームが減っているのかも、となんとなく納得してしまった。ちなみに、ぼくらが想像するよりも、絵を描くという作業は凄く時間と労力のかかる、しんどいものなのだということが、ゲーム会社に勤め始めてから、何となくわかるようになってきた。

ちなみに、うちにいる熟練のデザイナさんの描いたドット絵は惚れ惚れするほど綺麗。

水曜日, 5月 27, 2009

GradiusVのサントラを買った

GradiusVの音楽は、いい曲だとは思っていたけど、担当しているのが実は崎元仁さんだったと知って、驚いた。で、サントラを買った。崎元さんの曲大好きなので。

FF12のときは明らかにゲームとサントラで音源が違っていたけど、今回はそこまであからさまな違いはないみたい。しかし、きちんと聴いてみると確かに崎元節が炸裂している。曲調はオーケストラ+テクノって感じか。すごい組み合わせや。それでいてちゃんとグラディウスしている。こんな曲まで作れるとはさすが。

火曜日, 5月 26, 2009

最近SLGが熱い

CIV4は面白すぎて、何度プレイしても全く飽きないけど、1プレイの時間が長いのであまりプレイしすぎないよう気をつけてる。

先日、バーチャルコンソールでファミコンウォーズを買った。面白い。SLGの楽しさにグラフィックは関係ないね。当時よりも自分が賢くなっているので、もう一度やれば効率よくクリアできそう。

ニコニコ動画を見ていたら、ファイナルファンタジータクティクスがプレイしたくなってきた。やはりこのゲームは名作や。最近ゲームアーカイブスに出たらしいから、買おうかな。

といっても、今年中にティアリングサーガをクリアするつもりなんやけど。。。そっちが先かな。去年のベルウィックサーガクリアは、近年ないくらい嬉しかったから。

SLG、やっぱり面白いわ。

月曜日, 5月 18, 2009

虫姫さまふたりが移植されるで~!

デススマイルズの次は、虫姫さまふたりが出るらしい。しかもケイブ直々の開発。これは期待大。

虫姫さまシリーズは、ケイブシューの中でもかなり好きなSTGで、虫姫さまはオリジナルとマニアックをクリア。虫姫さまふたりは、オリジナルのみワンコインクリアし、マニアックはクリアできないけど、今でもちょくちょくプレイしている。

移植される虫姫さまふたりのバージョンはVer1.5らしく、それはそれで嬉しいのやけど、自分は、最も初期の、オリジナルモードの敵の弾が超高速だったバージョンが大好きで、高速弾をくぐり抜ける爽快感、緊張感がすごく、初プレイ時に衝撃を受け、これは怒首領蜂に匹敵する弾幕シューの誕生だ!と、うきうきしたのを覚えている。

その後、あっという間にバージョンアップされて、なんだか弾速が遅くなり、面白いことは面白いが、以前の神がかった楽しさがなくなってしまって、かなりがっかりした。某掲示板でも似たような意見を見たことがあるので、同じことを思ったのは自分だけではないらしい。

そんなわけで、自分的神STGである最初期の弾速バージョンを、是非是非移植してほしい。で、開発陣への要望はどこへ書けばいいのかね。

火曜日, 5月 12, 2009

SONAR8.3.1ようやくリリース

いつの間にか、日本語版SONAR8.3.1がリリースされていた。
さっそくダウンロードして適用したところ、インストゥルメントトラックへMIDIクリップをD&Dできるようになってるね。
よかったよかった。

月曜日, 5月 11, 2009

雨音

ただの雨音動画なんやけど、うp主は雨音と雨の日が好きらしい。
なるほど、ものは考えようやね。



日曜日, 5月 10, 2009

テーマをハイコントラストにする

テーマをハイコントラストにすると、MediaPlayerはおろか、なぜかIEの中で表示されるWebページまでもが黒くなる!

どうなってるんやろか?

あと、GoogleChromeの閉じるボタンは特殊な描画方法であるせいか、押せない。

Windows 7 いい!

βからWindows7 RCへ入れ直して使っているけど、Windows7、いい。

何がいいというと、細かいところがいろいろいい。エクスプローラは使いやすくなったし、複数フォルダをまとめられるライブラリ機能も便利。Snipping Toolもデスクトップ画像のキャプチャに便利やし、ペイントもjpgやpngを簡単に保存できて便利。新しいタスクバーはデザインが微妙と思っていたけど、実はすごく便利で、これが一番便利になったポイントかもしれない。

デスクトップテーマも背景と色の組み合わせだけとはいえ、Webからダウンロードしてその場で適用できるので、気分の向いたときにテーマを変えるのも楽。壁紙は同時に複数選択できて、時間ごとに自動で変化させられる。ガジェットの配置も柔軟になった。ファイル検索は早くなり結果は見やすい。

・・・などなど、細かい点でいえばもっとたくさんあるけど、Windows 7は素晴らしすぎて全くVistaを使う気がしないので、β登場以来、ずっとWindows7を使い続けてるぼくであった。

でも、さすがに正式リリース版じゃないだけあっておかしなバグも。スタートメニュー位置が変になった。RC版では不具合報告はどこからすればいいのかな?

土曜日, 5月 09, 2009

IIS7.0 + ASP.NET + SqlServerメモ

WindowsVistaからWindows 7 RCへIIS+ SqlServerアプリを移動したときのメモ。
Visual Studio上からは問題ないのに、Webブラウザで表示しようとするとDBアクセスでエラーが発生するという現象が発生し、長時間悩んだ。以前Windows7βでも同じ作業をしたのに、前回と違う場所でハマったらしい。バージョンごとに毎回あちこち仕様の変わるIISとSQLServerには仕事にプライベートに本当に無駄に悩まされる。少なくともSqlServerは趣味で手軽に使えるようにはなってない。次からはおとなしくXMLあたりを使おう(せめてAccessか)。

aspxが処理されない
機能の有効・無効からIISをインストールするときに、ASP.NETにチェックを入れておくこと。

ASPNETDB.MDFが開けない
NETWORK SERVICEをApp_Dataフォルダのアクセス許可に追加する。

ASP.NET認証が失敗する。規定のDBに接続できませんと出る場合
SqlServerにNETWORK SERVICEログインを作り、masterへのアクセス許可を作成する。
使用するDBへのアクセス許可も必要

上は前回出たエラー。下は今回のエラー。おそらく同時には発生しない。

IIS APPPOOL\DefaultAppPoolがログインに失敗する場合
SqlServerにIIS APPPOOL\DefaultAppPoolという名前でログインを作り、masterと使用するDBへのアクセス許可も作成する。

このログインを一度目に作成しようとしたとき、不正な文字が含まれているので作成できません、というメッセージが表示され、作成できないと思い込んだことが敗因。デフォルトではSql Server認証も使えなくなってるし、なんだかなぁ。

水曜日, 5月 06, 2009

久しぶりにゲームを作ろうと思ったが

ようやくCivilization中毒も落ち着いてきたので、パズルゲームを考えて作ることにした。

以前DirectXでゲームを作ったこともあるし、今回は楽勝と思っていた。が、どうやら離れていた2年ほどの間に、あっというまに浦島状態になっていたらしい。

調べていくと、最新のDirectXは10やけどVistaのみの対応。もちろんXPでも動いて欲しいので、DirectX9で作ることになる。そして、個人的にはC#を使いたい。が、Managed DirectXは不人気だったのか既にサポートが終了したらしい。C#で作るならXNAを使うしかない。

選択肢は、

・どうせDirectX9を使うのだし、最新の動向は無視してManaged DirectXを使いC#で作る
・C#で最近の技術にもついていきたいので、XNAを使ってみる。
・こだわりを捨ててC++でDirectXを使う。

マイクロソフトの技術(.NETとか)はいつも変化が激しいけど、DirectX周りは、特にその傾向があって、本当ついていけない。さて、どうしようか。。。

日曜日, 5月 03, 2009

戦国自衛隊1549を観た

戦国自衛隊1549を観た。

戦国自衛隊自体は、昔、TVでやっていたのをなんとなく観ていて、印象に残っているのが、最後には大量の敵に押され、弾が尽き、一人一人隊員達が倒れていくという悲しいシーンで、子供心に衝撃的やった。でも、いまいち全体的なストーリーに記憶がなかったので、見直すつもりで観た。

で、なんだか戦国に飛ばされた人たちそっちのけで展開する冒頭のヒューマンドラマから嫌な予感が。戦国に飛ばされた自衛隊員を助けるぞという救出チームが組織され、信長となって歴史を変えようとしていた自衛隊員と対決する話だったのやけど、なんだかあまり面白くない。

なんというか、できの悪いドラマであるような、突っ込みどころに枚挙がないヒューマンドラマというか。。。とうてい、今でも語り継がれるような映画には思えなかった。信長役も、なんだか東京を吹き飛ばす核みたいな爆弾を使って歴史を変えるぜ的な、冗談みたいな話やった。すぐに作り物とわかってしまうCGもできが悪すぎる。あの悲しい戦国自衛隊は記憶違いやったのか?

見終わった後に調べてみると、全くストーリー自体が違うらしい。オリジナルでは、戦国に飛ばされた自衛隊が天下をとるべく?戦いまくるらしく、どうやら今回の敵役となっていた自衛隊員側の話と考えてもよさそう。つか、どう考えてもそっちの話の方が熱いやろ。

そんなわけで、結局、オリジナルの戦国自衛隊がすごく観たくなってしまった。
でも、実際の自衛隊が参加していることもあって、戦闘シーン自体は迫力満点で良かった。これはオリジナルより確実にいいはず。昔の映画はCGもないし、今観ると迫力不足のことが多いんよね。

それにしても、リメイクってのはどうしてこうも外れが多いのかね。やはり奇跡を二度起こすのは難しいということやろうか。

土曜日, 5月 02, 2009

変な曲

雑音のようで中毒性があるというか。こういうセンスはなんなんやろか。
曲作れて絵が描ける人ってのはどうなってるのか。