日曜日, 4月 19, 2009

シヴィライゼーション4がやばい

シヴィライゼーション4、買ってしまった。

最近は360,PS4,DSでも出ているらしいのやけど、やっぱりシミュレーションゲームと相性がいいのはPCやろ!ってことで、PC版を購入。グラフィックは欧米産ってことできもい感じもしたけど、すぐに慣れた。

なにやら200ページ近い分厚いマニュアルに、スターティングガイドらしき小冊子、ポスターサイズのテクノロジーツリーまで入っていて、盛りだくさん。

このゲームは、ひとことでいうと文明建設シミュレーションというか、時代は紀元前から始まって、最終的には宇宙に行けるまで文明を発達させることになる。戦争も、最初は棍棒で隣の国と殴り合っていたのが、ゲーム終盤になるとICBMで攻撃だ!なんてことになって面白い。

このゲームには自分以外のライバル文明というのがいて、彼らに技術的な後れを取ると、戦争を仕掛けてもどうやっても勝ち目がなく、脅迫めいた要求ものまざるを得なくなったり、最悪攻められて滅亡してしまうので、時代の先を行くよう、結構必死で頑張ることになる。

で、この文明を発展させるのが楽しいんよね。鉄を作って次は銃だ!いやいやコロッセオを作って住民の不満を和らげよう、とか、土地の確保に遅れたから戦争して都市を奪ってしまうか悩んだり、宗教はどうするか、世界遺産を作るか、どの程度軍備にお金をかけるか、平和に宇宙開発競争で勝利を目指すのか、戦車を作って戦争するか、没頭してプレイしていると、朝だったのに気づいたら夕方で、夕方だったのが深夜になって、あっという間に一日がたってしまう。これはやばい。

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