月曜日, 3月 16, 2009

KVRのレビューを読む

最近ソフトシンセいじりが楽しくて、海外でメジャーなソフトシンセの情報サイトであるKVRをたまに見ているんやけど、特に高得点なシンセではKVRのレビュアーは熱くて、

「こいつはファンタジーだ!クラブヒットに必要なすべてのサウンドが入ってる。CPU消費も少ないし、10台同時に立ち上げることもできる」

「このビーストは最高だ!こいつに作れない音はない。操作性は簡単で説明書なんかいらない。俺の今年の最高の買い物だ!」

とか、絶賛しまくる。
日本人だと、「テクノをやる人にはいいが、生音っぽさは望めない」といった冷静なレビューがされそうなものやけど、こいつらは違うんよね。とにかく自分の大好きなシンセを熱く語る。
なので、海外のやつらはいいなーと思いながら、なんとなく最低得点のシンセを見てみた。



レビューを適当に要約すると、

「Steinbergは何を考えていたんだ。俺は何を考えていたんだ。金の浪費だ。自分好みの音色キットが作れるだって?こいつにできることはそれだけだって知っていたのに、どうして俺は買っちまったんだ。そんなことはフリーソフトだってやるし、クオリティも使いやすさもずっと上だ。こんな物を買ってしまって俺は間抜けだ。」

熱いね。

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