日曜日, 3月 29, 2009

イチロークエスト

相変わらずなのに爆笑してしまった。



これも面白い。

FL Studio 8.5betaを試してみた

生涯アップデート件を購入して、FL Studio 8.5betaを試してみた。

まだちょっと触っただけやけど、細かいところでデザインや使い勝手が改善されていて、なかなか良い感じ。
あちこちに再生ボタンが追加されたり、ピアノロールにアルペジエータがついたり。

作曲に無関係なとこだと、FL-chanプラグインを曲中に入れていると、FL-chanがaboutに登場したり、ドラッグアンドドロップアイテムを運んでくれたりと、こだわりがすごい。

あと、面白いのはAutogunというシンセで、触れるパラメータはボリューム以外には、「次へ」「戻る」くらいしかなく、生成された音が気に入ったら使ってね、という、究極の簡単シンセ。音にはプリセット番号というものがついていて、Autogunユーザ間で気に入った音を教えあうこともできて、遊び心があって面白い。

このふっかつのじゅもん的な番号機能は、普通のシンセにも搭載すれば面白いと思う。自分が作った音をテキストファイルにべたべた貼り付けて保存できるし、人にあげるときは掲示板に書き込めばいいし。

FL Studioを使い慣れてくるにつれて思うのは、SONARとは全く思想の根幹が違うなと。SONARはスタジオで使えるように、と真面目に(?)作られていると思うんやけど、FL Studioは、作曲をあくまで遊びと捉えて、楽しく作曲できるツールとして作っている気がする(もちろん性能が悪いとか仕事に使えないとかいう意味ではない)。FL-chanだけじゃなく、ピアノロールにはランダマイザや、自動リフ作成ツールがついていたり、自動音声生成ツールがあったりもするし。

あと、インタフェースが抜群に良いので、打ち込みは圧倒的にやりやすい。Apple製品にあるような、人真似ではできない独特のセンスを感じる。メインプログラマーのgolさんは、クレジットを見ると、デザインも自分でやってるらしい。すごすぎる。

火曜日, 3月 24, 2009

WBC優勝!

イチローはすごい!

Predatorデモ版を触ってみた

Rob Papen PredatorというシンセがDTMMで紹介されていたので、デモ版を最近いじっていた。z3ta+を何年も触っていてもさっぱり音の作り方が進歩しなかったぼくやけど、Predatorのおかげで、なんだか音の作り方がわかってきた気がする。

Predatorは、KVRのフォーラムによると“ベースを作るのにいいよ!”というシンセで、個人的には、クールなインタフェースが気に入っている。音質は、すごい!ってこともなく、普通という感じ。

こいつのいいのは、とにかくインタフェースが明快なこと。頻繁に使うであろうCutoffには専用のLFOとEGがついていて、Pitchにも専用のLFOとEGがついている。これがz3ta+だと、LFOもEGもモジュレーションマトリクスで何にでも使えるよ!という位置づけやけど、逆に、一般的にはPitchやCutoffに使うことが多いことを知らない初心者には、使い方がわからない。(それにいちいち割り当てるのがめんどい)

PentagonIには専用のEGとLFOがあるけど、ノブの配置が格子状になっていて無味乾燥で、未だに慣れない。


一方、Predatorは希に見るノブ配置の妙、インタフェースのわかりやすさがあって、デモを触って気に入ってプリセットのパッチを参考にいろいろ試しているうちに、Moogっぽいベースの作り方とか、いろいろわかってきた。遊べるので、これは欲しいなと思ってオンラインで購入を試したけど、なぜかカードでの決済ができないらしく、エラーメールが来るばかり。PayPalとか使えばいけるんやろうか。うーん。

日曜日, 3月 22, 2009

練習その2

先日の練習曲を少しアレンジした。ミックスは全部FLでやったけど、SONARに慣れてしまっているので、すごくやり辛い。それに、EQは効きが悪い気がする・・・あと、コンプはグラフがビジュアルで表示されないので、耳だけを頼りに使うのは初めてで難しい。まあそれが本来なんやろうけど。

長いディレイがなんとかトランスっぽさを醸し出している。。。と思う。自分の考える格好良いトランスからほど遠いのは何故だろうか。

遅いから注意

FL Studioでwav出力のレンダリング設定を高品質に指定しようとすると、こんな警告ダイアログが出てくる。

クオリティが高い代わりに「SLOW AS HELL」であるらしい。

これはなかなか選択できんな~。

土曜日, 3月 21, 2009

IE8正式版を試す

Windows7からはインストールできないので、Vistaにインストールして試してみた。まず、起動、読み込みともに動作が軽くなった。IE7や、IE8ベータ版とは比較にならない速度。開発陣、頑張ったなという印象で、十分実用になる。とはいっても、Google Chromeに比べるとまだまだ遅い。これはChromeが早すぎるのかも。

あと、Javascriptを多用したページを表示しているとエラーが発生したり、今BloggerをIE8で書いているけど、ページレイアウトが崩れていたりJavascriptがどうやら正常に動作していなかったりと、まだ完璧ではないらしい。

インタフェースは、ベータ版とは変更なしで、やはり使いづらさを感じる。IE7に比べると大分良くなったけど、ホームや更新ボタンが小さいしレイアウトが悪い。お気に入りの開くスピードは速くなっていてこの改善は大きく、ようやく普通に使える。しかし新規の空のタブを開くスピードが遅くつっかかりを感じる。空ページなのになぜ?これは大きく不満。アドオンで使えそうな機能は翻訳くらい?今後に期待かな。

あと、これはLogicoolが悪いんやろうけど、IEだとさなぜかRevolutionのホイールが常にクリック感のない状態になり、スクロールがぬめぬめして気持ち悪い。ぼくがIEを使わない最大の理由がこれで、Logicoolにはなんとか対応して欲しいところや。

といっても、全体的にはIE8βで感じていた遅い&バギーな絶望感からはかなり改善され、スピードも見違えるほど良くなったので、予想以上の出来と感じた。

金曜日, 3月 20, 2009

練習曲

練習に、短いトランスを作った。

最後のマスターコンプ以外は全てFL-Studio上で作業して、DTMマガジン見ながら作ってみた。トランスっていうより普通の(?)ダンス曲のような感じがする。

コナンにはまってるよ

今、自分の中で名探偵コナンがマイブーム。(死語)

コナンといえば、昔自分が家庭教師をしていたときの教え子が大好きで、そいつに借りて途中までは読んでいた。で、今は、続きを近所の本屋でレンタルして借りてるんやけど、子供向けかと思ってなめてかかってたら、全然謎がわからん!

脳みそを振り絞って考えて、簡単な事件なら9割わかることもあるけど、難しい物は全くわからないこともある。

で、子供向けの漫画に翻弄されるわけにはいかないと、大まじめの真剣に謎に挑んで、トイレで考え風呂で考え、とやっていたら、たまーにホームズの霊か何かが降臨して、ぴかーんとひらめいて、ばらばらだった全ての謎やヒントが、理路整然と一つのロジックに沿って説明可能になる瞬間があって、そのとき、自分は天才じゃないか?と思えたりする。

この素晴らしい快感に病みつきになって、すっかりはまってしまった。

それに、脳をフル回転させて本気で考えるのって、基本的に楽しい。

推理ものを本気で真剣に考えることを教えてくれたのは、つい最近プレイした「うみねこのなく頃に」で、この選択肢のない一本道の小説の中では、数々の難事件に対して、主人公がない知恵を振り絞って考え挑むのやけど、推理というのは、こんなのわからない、とあきらめた瞬間、そこで止まるのだなと。絶対間違っているような理由だろうと、とにかく強引に考えて、何でもいいから答えを出す、という姿勢が大事なのだなーと、教えてくれた。まあこれはいろんな仕事にも通じてくる考え方だと思う。

で、コナンはサンデーでも連載中なので、そっちの謎も考えて、自分の推理を2chに最近書き込んだところ、すげーとか結構褒められたりして評判がよかったので嬉しい。

あと、推理物が好きな人は「逆転裁判1~3」と「うみねこのなく頃に」はプレイした方がいい。

木曜日, 3月 19, 2009

心が折れた

最初いい感じでトランスを目指して作っていたけど、音を足していくうちに訳がわからなくなって、ミックスしていると余計にわけがわからなくなって、少し編集するたびにSONAR8が落ちまくる症状になってまともに作業できなくなって、心が折れた。デモンズソウルでも折れないのに。

落ちるのはプロジェクトが重くなってきてからやけど、FL-StudioをVSTで使っているから?FLも不安定、SONAR8自体も不安定やし。つってもWindows7のせいもあるかも。

全然トランス特有のあのノリが出ないんよね。はぁ~。もういいや。
途中放棄やけど一応自分のHPにはアップした。で、改めて聴いてみると音量バランスが酷く自分で耳が痛くなったので、ここにはアップしない。

次いこ。次。

どうも、自分はトランス大好き!ってわけでもないせいか、自然とテクノっぽくなるので、テクノならそれっぽいのができるかも。

あー気晴らしになんか新しいソフトシンセ欲しい。もう3月か~鬱。

火曜日, 3月 17, 2009

SONAR 8 選択バグ?

画像の赤い部分だけを範囲選択しようとすると、なぜか選んでもいない上のノートも選択される。

よくなるんやけど、なんなんすかこれは。


追記:英語サイトに行くと、SONAR8.3.1が既にリリース済みらしい。

・インストゥルメントトラックへクリップをドラッグ&ドロップすると消える問題の修正
・インストゥルメントトラックでアーカイブ・削除・インサート・サイドチェイン操作の安定性の問題を修正
・マルチプロセッサ環境でのCPU割り振りを修正

などなど、他にも深刻なバグも多数修正。さらに結構な機能追加もある模様。今のSONAR8は至る所でおかしな動作をするので、早く日本語版のパッチを出して欲しい!

月曜日, 3月 16, 2009

KVRのレビューを読む

最近ソフトシンセいじりが楽しくて、海外でメジャーなソフトシンセの情報サイトであるKVRをたまに見ているんやけど、特に高得点なシンセではKVRのレビュアーは熱くて、

「こいつはファンタジーだ!クラブヒットに必要なすべてのサウンドが入ってる。CPU消費も少ないし、10台同時に立ち上げることもできる」

「このビーストは最高だ!こいつに作れない音はない。操作性は簡単で説明書なんかいらない。俺の今年の最高の買い物だ!」

とか、絶賛しまくる。
日本人だと、「テクノをやる人にはいいが、生音っぽさは望めない」といった冷静なレビューがされそうなものやけど、こいつらは違うんよね。とにかく自分の大好きなシンセを熱く語る。
なので、海外のやつらはいいなーと思いながら、なんとなく最低得点のシンセを見てみた。



レビューを適当に要約すると、

「Steinbergは何を考えていたんだ。俺は何を考えていたんだ。金の浪費だ。自分好みの音色キットが作れるだって?こいつにできることはそれだけだって知っていたのに、どうして俺は買っちまったんだ。そんなことはフリーソフトだってやるし、クオリティも使いやすさもずっと上だ。こんな物を買ってしまって俺は間抜けだ。」

熱いね。

日曜日, 3月 15, 2009

青い帯

SONARの小ネタ。

ミキシングコンソールの青い帯、ドラッグで移動できるみたい。もちろんトラックビューでも。
あまり使わないけどね。

火曜日, 3月 10, 2009

デモンズソウルやっとクリア

ソウルかなり試されて苦労したけど、なんとかクリア。終盤のボス連戦は十分レベルを上げたせいか、自分がコツを掴んだおかげか、拍子抜けするほどラクにクリアできた。

それにしても、クリアまでにこれほどゲームオーバーになるゲームは久しぶりにプレイした。
雑魚敵にも、囲まれればすぐピンチになるし、鎧を着れば重くて動きが鈍くなる。高いところから落ちれば死ぬ。ドラゴンの炎を食らえば一撃で死亡。生身の人間だから当然だ。だから燃える。

すなわち油断しているとそれがすぐに命取りになるゲームなので、常に緊張感を持ってプレイすることになる。特に初めての場所では、この先に敵がいるかも・・・トラップがあるかも・・・なんていう恐怖を感じながらプレイすることになる。このどきどき感がたまらん。そうして苦労してたどり着いた各ステージの最後には、これは無理やろ!というほどデカくて強いボスキャラ(デーモン)が待ち受けているが、こいつを倒したときの達成感はすごい!うっしゃあ~!と叫びたい。というか心の中で叫ぶ。

本当に良くできたゲーム。マップは探索していて楽しいし、装備は何を選ぶかで難易度は激変するし、レベルアップのステータスをどうするか悩むし、雰囲気はいいし。不満は、ロックオンが暴発することがあったのと、ラスボス連中が総じて弱かったことくらいかな。

あと、オンラインで他のプレイヤーが残してくれるメッセージを読むと、「この先に宝があるぞ」「この先に敵が待ち伏せしているぞ」なんてヒントもあって、このおかげでかなり救われた。特に、隠されているアイテムなんて、自分じゃなかなか気づかないからありがたかった。

あと秀逸なのが血痕システム。血痕を調べると、他のプレイヤー死亡時のリプレイ幻影が見られるんやけど、人が死ぬ様を見るのはすごく和む。敵がいないはずの神殿に血痕がたくさんあったりして、どうしてこんなところで?という場所で落ちたり死んだりしているのを見ているとすごく笑える。これのおかげでモチベーションが保ったところもあるかも。

そんなわけで、すっかりバイオ5を買うタイミングを逃してしまったし、今はもうお腹いっぱいなので、バイオ5を買うのはしばらく待とうかな。

土曜日, 3月 07, 2009

デモンズソウルにはまってるよ

最近、デモンズソウルというPS3のゲームがマゾい難易度が逆にウケて品薄とネットで見たので、自分も購入した見たところ、見事はまった。アクションRPGなのやけど、とにかく媚びない作りがいい。ボスの攻撃は一撃で体力半分以上もっていかれるし、それ以前に雑魚に何回も殺される。もう100回近く死んでると思うけど、ゲーム自体が面白いので、やめる気にはならない。
でもさすがにレベル上げしようかな・・・

フロムソフトウェアってことで、PS1の名作キングスフィールド2を思い出す。Amazonのレビューでもこの高い難易度が絶賛されてるんやけど、最近の、おんぶにだっこのぬるいゲームに不満のある人が、こんなにいたんやなぁとしみじみと思った。自分も歯ごたえのあるゲームが好きなのですごく共感する。

第二ブータン帝国のデモンズソウル漫画が面白いというか、まるで自分のリプレイを見ているようで笑える。とくに光るトカゲを追いかけて死ぬところはデジャブ。みんな同じところで死ぬんやな。