月曜日, 12月 28, 2009

ようやくFF13をクリア

話もなかなか良かったし、総じて満足。

特に人物のグラフィックは綺麗で、人物の目や口元の動き、肌の質感など、本当に自然で何度見ても凄いと思わせられた。逆に、背景はFFならもっと綺麗にして欲しかったとも思う。といっても、最高峰でないというだけで、そこらのゲームから見れば十分高レベルなんやけど。プリレンダムービーも素晴らしく綺麗。といっても、さすがはPS3、もうプリレンダかリアルタイムか、時々見分けがつかないときもあった。

今回、敵が本当に強い。序盤から油断していて何度も死んだし、これ本当に勝てるのか?と思わせられるようなボスも何匹かいる。しかし、使うキャラやオプティマの組み合わせをしっかり考えればきちんと倒せるところなど、本当に素晴らしい調整。

今回はやはり、新しい戦闘システムが楽しいことと、話が思った以上に楽しめたので、退屈せずに最後まで進められた。逆に、街はないし、フィールドを自由に歩き回ったりというのは後半までお預けなので、ときどき不自由さも感じた。これはFF10のときも感じたことなんやけど。

序盤はずっと一本道。しかし、それだけに11章に到達して、目の前に広がる広大なフィールドを見たときは、凄くテンションが上がった。すげー、どうして最初からこうじゃなかったんだ・・・?とも思ってしまったけど。

といっても、次々と展開するシナリオ、変化に富んだ景色、歯ごたえのあるボス、さすがFFだなと感じた。なんといってもドラスティックに変えられた戦闘システム、LVの概念、オプティマなど、チャレンジ精神も凄いが、よくまとめきったなと。クリスタリウムは微妙やったけど。

そして、召喚獣がかなり使える。そして登場シーン、退場シーンが凄く格好良い。アレクサンダーの変形が格好良い。そしてオーディンが帰って行くとき、ライトニングが武器を手渡しながらの「世話になった」が最高に格好良い。あ、これは、ライトニングが格好良いのか。


気に入ったので、クリア後はおまけ要素を楽しもうかと思っていたけど、FF12のような膨大なものはないみたい。フィールドも、今知ってる場所以上には、そんなに広がらないみたいやし。まあ、基本的におまけはやらない派なので、やらなくていいかなという気もしてきた。でも、山より遙かに巨大なあいつが気になるんよなあ。

月曜日, 12月 21, 2009

ネット上でのゲーム評価には注意

ネット上のゲームへの評価を見ると、AmazonやユーザレビューサイトでのDQ9の評価が異常に低かったり、FF13もAmazon評価は星1に参考になる、がたくさんついていたり、するけど、FF13は自分がプレイしたところ、少なくとも次世代機のRPGの中では圧倒的に面白いし、DQ9も、周りの買った人たちはおまけ要素まで楽しんでプレイしていたようなので、自分の肌感覚と合わないと感じることが多い。

いくつか原因はあると思うけど、例えば、子供達の間でありがちな宗教論争的なものがある。実際、自分たちも子供の頃は、DQ派とFF派にわかれて論争を繰り広げていたので、気持ちはわからなくもないが、最近はその論争をネットに持ち込んでくるようになって、自分の持っていないハードのゲームを貶めるような書き込みをしたり、やたらとパワフルに活動している。

あと、過度な期待とか。ユーザレビューサイトでのドラクエ9の評価は他の無名のゲームと比べてもかなり低いけど、感想を読むと100時間くらい遊んで面白かったと書いてあるのに、ドラクエとしてはいまいち、とかいって評価は低くつける人が多かったりする。モンハン3も、100時間以上遊んでおいてボリューム不足とか書く人が大勢いる。それだけ遊べれば十分だろ、と思う。


Call of Duty Modern Warfare 2も、Amazonのレビューを見ていると、日本語吹き替えに対する批判が多く書かれている。ところが、自分の周りで買った人達の意見を聞くと、日本語でも全く気にならないという人達ばかり。まあ、自分も動画サイトでちょっと見た感じ、地球防衛軍のノリを思い出してしまったので気持ちはわからなくもないけど、洋画の吹き替えと同じで、少しプレイしてればすぐ慣れるレベルだと思う。これは事前にネット上で誤訳があるとか騒がれた弊害もあるかなと。


で、結局、批判する人の声が大きいだけなんじゃないかなあと。そして、面白いとか、傑作だという声はそれにかき消されがちなのかな、という気がする。もうひとつ、多くの人に(特に子供の場合)まわりの意見を鵜呑みにして、それを自分の意見だと思ってしまう傾向があるんじゃないかなあと。

昔、一時期ヒットした「買ってはいけない」、という本があって、シャンプーは体に悪いと書いてあって、確かに悪い気がする、メーカーは金のために消費者の健康を犠牲にしているんだ!なんて思ってしまうような。

だいたい人間、批判される側と批判する側がいた場合、批判する側が正しい気がするものだし。


というわけで、特に大作ゲームの場合、全くネットの評価は当てにならないと思った。

日曜日, 12月 20, 2009

Harmless購入

クリスマスセールで?安かったので、FLのシンセHarmlessを買ってしまった。

Harmless

なんとたったの$9!実際には、カンパウェアのような感じで購入者の気持ちの値段で買って欲しいということらしいけど、実際のところそれほど欲しいというわけでもなかったので、安いならいいかと最低価格で買った。

FLには、他にもSawerやBiohazard(ゲームではない)などの使えるプラグインシンセがあって、それらは$99くらいすることを考えると、ちょっとありえない価格設定。みんなはいくらくらい出すのやろうか。

トマト鍋

美味しそう。
【ニコニコ動画】トマト鍋が煮えていく様

土曜日, 12月 19, 2009

FF13

FF13を購入してプレイ中。まだ8時間くらいしかプレイしてないけど、かなり面白い。
キャラクターが動きまくる戦闘がなかなか楽しい。
難易度も厳しめで、もう10回くらいは全滅した。
といっても敵が強いからというよりは、油断してるとすぐに死ぬという感じ。

しかし世界観は、FF12の硬派で、実在感をたっぷり感じられたイヴァリースという世界から一変して、中途半端に未来風で、統一感もリアリティもない世界に戻ってしまった。キャラクターも、最近のTVドラマでありそうな大げさな演技が多いというか、ステレオタイプさを感じる。

というわけで、FF10に戻ってしまった世界観はあまり好みじゃない(というかFF12のが好き)やけど、話自体は悪くないし、戦闘システムが楽しいので、かなり面白い。今回の戦闘は昔出た体験版とはまた変わっているらしく、かなり練り込んだのやろう。

前回のガンビットシステムは、オートバトルの一つの到達点だと思えるほどよくできていたけど、シリーズごとに、よく毎回新しいシステムを考えて、しかも面白いというのが凄いなあと感心する。ゲームでは未だに一本道から抜け出せないので、自由に行き先を決められる状態になりたいところ。といってもFF12は別として、最近のFFって街以外は全て一本道だったかもなあ。

水曜日, 12月 09, 2009

好きな曲

まったくマトモじゃないけど、この人のセンスはすごいなと思う。


歌詞が面白い。この曲に限らないけど、いつも音程が不安定。

【ニコニコ動画】【初音ミク】Mikwave III -FLOW-【オリジナル曲】

変拍子がすごい。

【ニコニコ動画】【初音ミク】独言哲学【オリジナル曲】

他にもまったく何拍子だか不明な曲があったりして、とんでもないコースに投げるなぁと思う。

アサシンクリード2をクリア


アサシンクリードの1作目は、アッカやエルサレムといった昔の中東の町並みが高次元で再現されていて、ぶらぶらと建物を見ながら散策したり、尖塔の頂上に上って眼下の景色を眺めるだけでも十分楽しめた。
そしてアサシンクリード2の舞台は15世紀、ルネサンスのイタリア、メインはフィレンツェとヴェネツィア。どちらも以前旅行で行ったことのある街やけど、やはり再現度は半端なかった。

フィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーネ大聖堂や、ヴェネツィアのサンマルコ広場なんて、自分の記憶そのまま。街の雰囲気の再現性も素晴らしくて、相変わらず、歩いているだけで楽しい。ヴェネツィアの運河は美しくて、その上をゴンドラで移動するのも趣があっていい。

街はいくつもの地区に分かれていて、それぞれの地区に観光ガイドに載っているような建物があるし、解説までゲーム中でしてくれる。一つの街がこれだけ広いゲームというのも、他にはない気がする。

ちょっとだけ残念なのが、前作よりフレームレートが落ちやすく、ティアリングも結構気になるレベルになったところ。遠景の陰もぎざぎざなのが目立つようになった。前作より全体的に細かく描かれている気もするので、そのせいかもしれない。

前作よりも自由度も増して、あちこちと寄り道しながら、30時間くらいかけてクリアした。欲を言えば、もっと街の種類が多いと良かったかな。ただ、ひとつひとつの街並みの作り込みが半端じゃないので、仕方ないのかも。

金曜日, 12月 04, 2009

買いたいものが多すぎる

Newスーパーマリオを買ってきた。

それにしても今月は買いたいゲームが多すぎる。

アサシンクリード2,コールオブデューティモダン・ウォーフェア2、FF13・・・

お金もプレイ時間も足りない。
虫姫さまもまだ4面までしかいけないし。

クリスマスセール期間中に、シンセも買いたいし。

木曜日, 12月 03, 2009

水曜日, 12月 02, 2009

FL Studioがマイナーバージョンアップ

FL Studio 9.03が出ていた。どう違うのかは確認してないけど。

ところで、FL Studioの開発者っていうのは凄く顔が見えている人たちで面白い。
彼らは掲示板にも良く顔を出しているらしい。

FL Studioファンクラブ

FLStudioってのは、本当にアクの強い製品なので、個性の強い人たちが集まると個性の強いプロダクトができるんだなぁと思ってしまう。

金曜日, 11月 27, 2009

虫姫さまふたりをゲット

最近買い物が多いのは、プロジェクト休暇で今週は休みなので。

待ちに待った虫姫さまふたりをついに入手した。
凄く楽しみにしていたゲーム。ゲーセンでは、オリジナルのみクリアしていて、マニアック以上はクリアできていなかったので、これからたっぷり練習してクリアする予定。

アーケードの再現度は高くないという人もいるが、自分にはわからないレベル。それより、ロードは早いし、オプション設定は充実しているし、練習モードもあって至れり尽くせり。PS2の頃と違って、HD解像度で遊べるので弾が見やすく、避けやすい。グラフィック自体も高解像度用に描き直されて綺麗になってる。

アレンジモードは敵の弾を跳ね返せて爽快。難易度も簡単で息抜きにぴったり。

いやー楽しい。それに、高速な弾幕が好きだったVer1.01まで、初回特典でダウンロードできた。もう言うことなし。後日、ブラックレーベルがDLC配信されるらしいので、それを購入してスピリチュアルラーサとやらを拝むとしよう。

木曜日, 11月 26, 2009

昔適当に作った曲

だいぶ前に、Cycloneの使い方を調べているついでに作った曲のリズムがちょっと面白かったので公開。あとMusic Trackにアップロードした曲がちゃんとこちらから見えるかどうかの確認。

2012を観た

2012、これが地球の終わりか!という感じの大迫力なCGに満足した。ただし、話自体はかなり遊んでるというか、「そんなわけないやろ」とつっこみを入れざるを得ない箇所多数なので、そこは制作者もわかってやっているところなので、感動話なんかを期待すると楽しめないと思う。

とにかく世界の終末を感じさせる映像は半端じゃないので、CGを観てるだけでどきどきできた。


あと、EVER17をクリアした。プレイ時間も長かったし、時間無駄にした感が強い。
くそゲーというわけではないけど、物語に隠された謎が気になるという以外は読んでいて退屈だった。ゲームを遊んでるというより、「いつ終わるのかな~」と思いながら、さっさと読み終わろうと思ってクリックを連打していた感じ。こういうのは良くない。最初の方で見切りをつけておけば良かったな。

火曜日, 11月 24, 2009

tone2 Gladiator2を購入


数日前に購入した。

数ヶ月前にも購入しようとしたときには、Paypalでエラーが発生して購入できなかったんやけど、どうやら支払い貨幣をYenにしていなかったのが原因だったらしい。

Gladiator2には、HCMという倍音モーフィング可能な機構がついていて、他のシンセに比べると、音作りのためのパラメータに見慣れないものが多く、なんだかすごくややこしい。まあ、ソフトウェア好きにはこのややこしいのがたまらん!という感じなんやけど、全部理解して作るには相当な修行が必要そう。ただ、マニュアルは英語やけど結構詳しく書いてあるのが有り難い。

Gladiatorの良いところは、まず音がよい、適当にいじってても面白い音が作れる、なんてことがあるけど、自分が一番気に入っている、というか購入の動機になったのは、かなり綺麗な空間系のPad音色が作れるところ。ふぁーんとか、ほわぁーんという感じの、耳障りでなく心地よい音っていうのは、自分が大好きなz3ta+やPentagonIだと、主張の強いシンセだからか、どうしても芯が入ってしまって、他の音と喧嘩したり、なかなか作りにくかったので、こういうPadに強いシンセが欲しかった。

で、触っていても非常に楽しいので、良い買い物をしたなぁと思っている。ただ、メニュー表示でバックスラッシュが¥マークになってしまうのだけはなんとかして欲しい。

UA-25EXを購入


もう何年も使っているSC-D70が、音量つまみを回すとノイズが乗ったり、左からしか音が出なくなったりと不調だったので、新しいオーディオインタフェースをということで、UA-25EXを買った。音質は、前よりも多少いいかもしれないが大きな違いは感じない。


最近のDTMマガジンでオーディオインタフェース音質比較というのがあり、それによるとAudio Control 1というNIのものが非常に音質が良いというのと、バンドルソフトが魅力的だったのでそれにしようと店に行ったのだが、店頭で見てみるとボタン類などの作りが非常に安っぽく、つまみがちょっとぐらついていたりして、迷ってしまい、店員さんと話してみると、結局UA-25EXが一番売れてます、壊れないし安定してますよ、というので、これにした。相変わらずRoland&Cakewalkで身の回りが固まってしまっているなあ。

もう一つ、最近発売になったというSteinbergのCI2もお勧めされたが、見た目がさらに安っぽいのと、なにより、ヘッドフォン接続端子が背面にあったのが余りにも使いづらそうだったので、迷いつつもパスした。


もともと、NIのオーディオインタフェースを購入すると、FM8/Massive/Absynthのどれかひとつが無料で手にはいるというので乗り気やったんやけど、実は最近、以前は15万円ほどしたKOMPLETE5からいくつかのピアノなどのシンセがなくなり、その代わり低価格になったKOMPLETE6というのが発売されていて、6万円で、上記3つプラス、3つのシンセが手にはいるらしい。6万と言えばシンセ2つぶんくらいのお値段なので、これは安い。しかも、入っているシンセはどれもかなり魅力的なものばかり。これは惹かれるわ。

金曜日, 11月 20, 2009

Chrome OSが気になる

Chrome OSの発表会があったらしい。

起動が速いというのが売りなので、ちょっとだけメールをチェックしたりニュースを見たり、天気予報を見るにはいいかも。本当にネットしかしないとか、ちょっと曲を聴いたり写真を見たりするくらいならこれでも十分なのかも。

逆に、ゲームしたいとか、DTMとか、ゲーム作りたい、絵を描きたいって場合は使えないな。あと、日本語入力への対応ができるのか気になる。

正式リリースは恐らく来年?個人的に興味はあるけど、当面は専用のネットブックでしか動かせないらしいので、自分が使うとしてもかなり先になりそう。

水曜日, 11月 18, 2009

シュタインズゲートの感想(ネタバレ有り)

シュタインズゲートというADVをクリアした。

少しだけネタバレ有りなので、購入を検討している人は見ない方がいいかもしれません。



レビューの評価が凄く高かったので、買ってみたけど、話が良く、画面も綺麗だし、かなり楽しめた。キャラクターの絵も独特の塗り方が結構好み。話は続きが気になって、どんどん読めてしまう感じで、なかなかわくわくさせてくれた。

タイムマシンで歴史を変えることにより、ある時間地点を基準値とした、「世界線変動率(ダイバージェンス)」が変化していくという設定も新しい。これはよく考えたなあと思う。

この数値は、歴史を変更するたびに画面に大きく表示されるけど、話が見えない序盤では、何のことか解らず、後半で数値の意味が明かされる。注意深く見ていると、このゲームがどう進んでいくのかや、ストーリーの行き着く先が、少し読めたりする。


ただ、全体としては、このゲーム世界についてまだ新鮮だった前半が一番楽しめた感じ。後半も面白かったけど、前半で期待した分だけの答えが返ってこなかったというか、少し減速した感じになった。あと、いろんな細かい点が気になった。タイムトラベルの理論にどうしても無理を感じてしまったり、話の脇の甘い点がいろいろと気になったり、主人公の察しの悪さにいらいらしたり、話の先が読めてしまったりとか。

Amazonとかのレビューを見ていると、すごく感動して泣けました!という意見も多いので、若い人達がたくさんレビュー書いてるのかなぁとちょっと思った。まあただの感性の違いかもしれないけど。

あと、まゆしぃは非常に好きなキャラだったので、もっとちゃんとした結末が欲しかったなと思う。凄く期待してたのになあ。

日曜日, 11月 08, 2009

最近プレイしたゲーム

いろんなゲームのレビューを忘れないうちに書いておこうと思う。

ベヨネッタ
ファミ通で40点満点を取っていたので、なんとなく買ってしまった。溶岩から逃げ回ったり、地面がどんどん崩れたりと、演出とグラフィックが凄い。でも、昔、自分がデビルメイクライをプレイしていたときに、それを後ろで見ていた親が、「画面は綺麗になったけどやってることは同じやね」と言っていたのが凄く印象に残っているんやけど、その「画面が綺麗になった」部分にさらに力を入れてパワーアップさせたデビルメイクライ、っていう感じやった。ムービーは長い上に話がいまいち面白くない。高価買い取り中だったので、クリアせずに売ってしまった。最近面白いゲームが多いので、いちいち全部プレイしてられない。。。

アンチャーテッド
グラフィックがめちゃくちゃリアル。イベントとアクションゲームシーンのつなぎ目がないのも凄い。ローディングはどこへ行ったのか。インディージョーンズの主人公を自分で操作している感じ。水面の表現など半端じゃない。たまに、ゲームだということを忘れて実写を見ているような気分になる。ゲームも話も結構面白い。でも、やっぱり美しいグラフィックを堪能するためのゲームやと思う。結局クリアせずに売ってしまった。

ゆめにっき
個人の制作したフリーのゲーム。主人公の女の子は、夢の世界をただ当てもなくさまよう・・・それだけのゲーム。グラフィックが幻想的で、歩いてるだけで結構楽しい。というか、怖い。怖いけど、背景がどんどん変わるし、何か意味ありげな気がして、ついつい遊んでしまう。でも、本当に歩くだけのゲーム。これ、ゲームにちゃんとつじつまのあった話やゲーム性やクリアまでの道筋がしっかりとあれば、もっと高い評価を受けてたんじゃないかなあ。

C#でBulletMLを作った

自分のゲームで使うためにBulletMLをC#で書いたんやけど、自分だけで使うのももったいないので公開することにした。ちなみに、BulletMLというのはABAさんの作成した弾幕記述XMLのこと。今見てみると、なんでこんなに面倒な実装なんだって思ってしまう箇所もあるけど仕方ない。

新しいページ

Google Page Creatorももうすぐ閉鎖してしまうので、そこで公開していた自作ゲームのページも一緒に移動させた。

さすがはGoogleのサービスだけあって、なかなか便利。Page Creatorほどバグも多くないみたいやし。楽曲ページは移動させなかった。ファイルの数が多くて面倒だったので。今後作ったものはアップすると思う。

追記:公開したのに、速攻でバグを発見してしまった。少しずつ直していくしかないなあ。

日曜日, 11月 01, 2009

罪と罰2が半端ない

罪と罰、3面までプレイして簡単と書いたけど、前言撤回。7面までプレイするとわかるけど、難易度の上昇具合が半端じゃない。といっても、ノーマルはイサ、カチの2キャラでクリアして、今はハードに挑戦中。

これ、前作よりも面白いかもしれない。既にトータル3回クリア。名作の部類だと思う。
各ステージごとの演出、盛り上がり、意表を突く仕掛け、どれも素晴らしい完成度。世界設定、イラスト、サウンド、ゲーム性、どれも自分のど真ん中どストライク。ずっと待ち続けた甲斐があったというもの。ラストステージの演出には感動・・・というか、胸をえぐられるものがあった。あれじゃ、ダメージを受けないよう必死になってしまうやんか。

イサとカチの2キャラでクリアすると、キャラを交代しながら面を進められるようになる。これがまた楽しい。体力とチャージのゲージが別になっているので、ボスごとに有利なキャラを使ったり、片方の体力を温存したり、使い分けを考えさせられる。

ベヨネッタも買って少しだけプレイしたけど、しばらくは罪と罰だけで十分楽しめそう。

金曜日, 10月 30, 2009

罪と罰2

罪と罰2・・・正確には、罪と罰 宇宙の後継者を買った。

僕は64の罪と罰を神ゲーだと思っていて、大好きだった。実は、会社で罪と罰っぽい企画書を書いたこともある。自分の作ったゲームも、少し影響を受けている。てことで、今回の罪と罰は、長年待ちに待ったゲームがようやく登場ってことで、本当に嬉しい。

まだ3面くらいまでしかプレイしてないけど、かなり面白く、期待は裏切られなかった。今回は常時空を飛べるようになっていて、緊急回避があったりと、そのあたりが少し自分が以前作ったゲームに似ているのが微妙な感じはしたけど・・・。このゲームは敵の攻撃をタイミング良くジャンプで避けるのが難しかったんやけど、今回は緊急回避があるせいで、ゲーム性が大味になっている気がするけど、まあ新しい罪と罰ってことで慣れることにする。

今回、主人公が常に飛べるので、一面から前作の空中ステージを思わせる展開。相変わらずカメラアングルはかなりの迫力がある。グラフィックもWiiのゲームとしてはかなり綺麗で、仕掛けや展開も凝っていて、さすがは職人集団トレジャーという感じ。

残念なのが、ノーマルの難易度がえらく簡単になっていること。前作は、2面をボスまで到達するのに10回以上、2面ボス戦でも同じくらいコンティニューをさせられた記憶があるんやけど、今回は2面ボスで一度コンティニューしたのみ。しかも、セーブポイントが各所にあり、残機の概念もなく、何度でも途中から復活できるぬるい仕様。

明らかに自分のプレイがうまくないのに、クリアできてしまうのはちょっとがっかりする。罪と罰の苦労して少しずつ先に進む感覚が好きだったのに。といってもまだ3面だし、全7面っぽいので、何ともいえないか。あと、今回もハードモードがある。トレジャー作品なので、こちらは間違いなく鬼畜難易度だろう。

今作


前作の空中戦も貼っておく。今みても凄い迫力。というかよく考えつくなあ。

木曜日, 10月 29, 2009

今まで聴いたこともないくらい酷いBGM

外部の会社にBGMを発注していて、届いたBGMは、今まで聴いたことがないほど酷かった。海外向けのゲームなのやけど、外人がプレイしたところ、ゲーム内容は良いが、曲が Terrible だと。Tell me this is just a temporary music and not the final version! てな感じに言われた。
音源も、SFCでもここまで酷くないだろ、というくらい酷かった。

そんな感じなので、再発注して、音質をあげてくれと言ったら、さらに酷い楽曲が上がってきた。曲の途中で突然音量が上がってうるさくなったり、バックのメロのほうが目立っていたり、不協和音が鳴っていたり、ピッチなんてうねうねして幽霊が寄ってきそうなほど。

もう聴いてるだけで、作り手のゲームを良くしようとか、遊び手のプレイする気持ちを根こそぎ奪っていくくらい、ひどい曲。

原曲があって、それのアレンジなので、メロディ自体は悪くないが、考え得る最悪のアレンジ。真面目に作曲を勉強している人なら、素人に頼んだって、こんな曲作らないだろう。ましてやプロの仕事とは到底思えない。

そんなわけでリテイクをさらにかけているところなのやけど、どうなることやら。

すばらしきこのせかいのアレンジCD

すばらしきこのせかい のアレンジCDがかなりいい!
ここまでアレンジできるものか。感心した。ジャンルの幅もさらに広がっている。

これはよい買い物をしたなあ。

日曜日, 10月 25, 2009

Windows7アップグレード前に

VistaからWindows7へのアップグレード前にアンインストールしないとトラブルらしい。

・Norton UAC Tool
・Alcohol 120% / 52% (SPTD)
・DAEMON Tools / Lite (SPTD)

DAEMON Toolsは自分も入っていたので、インストール途中で停止して進まなくなった。

Nortonもあるね。
自分は昔仕事でつきあいがあったけども、Symantec製品はまったく信用していない。とくにSymantecのNorton AntiVirusは、お金はしっかり取るくせに、重いし不安定という話をよく聞く。
使っている人がいたら、フリーの製品か、他の製品を使ったほうがいいよ。

土曜日, 10月 24, 2009

Windows7を購入

発売記念優待パッケージで、Windows7正式版を購入。
当たり前やけど、デフォルトの壁紙以外は、RC版と変わったところは見当たらない。SONAR8は起動するごとに、「コマンドを送信しているときに失敗しました」なんてエラーを出すようになってしまった。実害は今のところなさそうやけど。

HDDの容量が少なくなってきたので、何が原因かをフリーソフトのDiskInfoで調べてみたところ、自分の作った曲を収めているフォルダが一番容量を食っていた。トラックをフリーズしたときにできたwavが大きかったらしい。初めてつかったけど、ドライブごとの消費容量をグラフ表示できるDiskInfoは便利。意外とPodcastでダウンロードしていた音声ファイルが巨大になっているなんてことも発見できた。

土曜日, 10月 17, 2009

SONAR 8.5

SONAR8.5アップグレードの案内が来た。

今回は、マイナーバージョンアップなので、費用も安くすむし、とりあえずアップグレードを申し込んだ。

FL-Studioを手に入れてからそればかり使っていてSONARはあまり使わなくなってたし、そもそも最近DTMとご無沙汰なので、安くすむのはかえってありがたい。

木曜日, 10月 15, 2009

ケツイがやばそう

ずっと待ち続けているのに、ケツイがやばそう。


http://cave-game.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-36d5.html

「現在発売が未定とされている5pbさんが開発中の「ケツイ」を先日から私の方で見ております。
手を入れるところの根が深いので、正直な話修正ができるかどうかまだわかりません。」


ぬおーーー
スキルのないところに回すな!こっちに発注してくれー!自分で作りたいわ。

水曜日, 10月 14, 2009

どっち回り?

どっかで見たことある気がする。

時計回りに見える人が多いみたいやね。
軸足が左足か右足か、どっちととるかで見える回転方向が変わるみたい。面白い。

ボスを作る

今作っているゲームでボスを担当していて、連休中はずっとボスの修正作業をしていたのやけど、その甲斐あって、前回提出したROMでは、お客さんからのボスの評価が良く、そのうちのいくつかは、「面白い」と言ってもらった。

元々もらっていた仕様書はあるものの、前回、その通りに作っても全く面白くはならなかった。お客さんから一度は「面白くない」と言われてしまい、今はプログラマの自分が、攻撃パターンから攻略法からほとんど考えている状態。

なので、面白いと言われると、かなり嬉しい。

予算も時間もない、敵の種類も少ないし、エフェクトも敵の攻撃モーションも素材もない。使えそうなものがない。だから面白くできない。

と散々思ったけど、でも、まてよと思った。

時間もお金もなくても、アイデアだけなら出せるなって思った。お金はかからないし、脳内で考えるだけだから何日も必要とかいうわけじゃない。というより、出せるものは知恵しかないな、と思った。


なので、ありあわせの素材で、冷蔵庫の残り物で料理を作るように、ボスの攻撃パターンをどんどん作り替えていった。それが功を奏したらしい。


しかし、もう残り時間がない。バグは結構残ってるはずなので、不安だ。。。

水曜日, 9月 30, 2009

ニンテンドーチャンネルが豪華に

みんなのニンテンドーチャンネルがアップデートして豪華になった。画質が上がって、メニューも見やすくなった。

久しぶりに観てみると、配信されている番組に、結構面白そうなものが増えていた。

実はゲーマーな矢口が前知識なしにゲームをプレイする番組や、おなじみ有野課長がゲームに挑戦する番組とか。作りも、普通にTVでやっている番組と遜色ないレベル。

プロの番組制作会社に頼んでいるんやろうな。任天堂凄いなあ。

火曜日, 9月 29, 2009

THE 鑑識官買った

THE 推理の3作目は、正直言ってかな~り微妙だった。前2作と違って、テキストを読んでいてあまり面白くなかった。2作目までの複線も全く回収しないし。スタッフが違うのかなと思って、スタッフロールを凝視していると、なんだかうちの会社の人の名前が。珍しい名前なので、本人かも・・・後で聞いてみよう。

残念だったけど気を取り直して、THE 鑑識官を購入した。事件現場を鑑識官になって指紋を採取したり犯人を推理したりするゲーム。

これも、今のところ普通のゲーム。いろいろ調べたり、選択肢を選ぶ必要があって結構だるい。一本道で読むだけのゲームがいいわ。それはもうゲームとは言わない気もするけども。

木曜日, 9月 24, 2009

メモ

THE 推理
THE 鑑識官
THE 裁判官

というシリーズは、同じメーカーから同じ世界観で発表されているらしい。つか、調べてみると、いろいろPS2からDSへプラットフォームを変えて出ているらしい。これは嬉しいな。

順番に買ってみるかにゃ~

THE 推理かなり面白い

SIMPLEシリーズのTHE 推理がなかなか面白い。シリーズ1,2はクリアして、今3をプレイ中。

なぜか、舞台は近未来。人工会話プログラムがほとんと人間と区別がつかないくらい進化した時代。
推理ものなのに、殺人事件は少なめで、扱う事件は、学生の作ったクイズやご近所のトラブルという、なんだか気が抜けたものが多くて、雰囲気も軽め。

助手は画面の中の擬人という人や猫型のソフトウェアたちなんやけど、ほぼ人間と変わらない感情を持つ彼らと一緒に事件を推理していくのは、なかなか楽しい。擬人は画面から出られないので、主人公も常にPCの前で推理する。いわゆるアームチェア・ディテクティブってやつやね。


といってもシンプルシリーズなので、全体にチープな作りなのは確かなのやけど、テキストで読ませるゲームなので、まあそこは問題ない。問題は、なんだかシリーズを追うごとに、秘書であるZINNYさんのグラフィックがかわいくなくなったり、声が変になったりしていくことだ。3作目のZINNYさんの声がすごくおばさんぽく聞こえるのは何故なんやろうか。まあ好きなキャラなのでいいんやけどね。

火曜日, 9月 22, 2009

サガ2が気になる

ニコ動で見かけて面白そうだったので、SIMPLEシリーズの、THE・推理をプレイ中。


最近はコナンの単行本も読んでいたりと、推理ものが結構好きだ。

サガ2のリメイク、結構評判がいいみたい。オリジナルは好きだったので、買おうかな。プレイ時間も短いやろうし。

日曜日, 9月 20, 2009

ペルソナ4をクリア

クリアタイムは61時間53分。たいだい62時間くらいやけど、最近のRPGとしても長い方かな。システム的には3とほぼ同じで、面倒だったところが改良されててよりさくさく進めたり、単調だったダンジョンが変化に富むようになったりという感じ。長いので、プレイ時間はもう少し短めに作って欲しいけど。

このゲーム、3のときもそうやったけど、とにかく話がなかなか良い。ゲームのシナリオって、どうしてもダンジョンを探検させるためとか、敵と戦わせるために強引な展開にせざるを得なかったり、読むのも面倒な台詞が延々続くことが多いけど、このゲームはそういうことはなかった。普通に、話の続きが気になる。仲間達の会話が、観ていて楽しいし、笑える箇所もあって、どんどん読みたくなる。
シナリオライターの能力がかなり高いのだと思うけど、これなら、純粋に話だけのゲームを作っても、エンターテイメントとして成立させられるんじゃないかと思う。

そもそも、深夜の12時にTV画面を見つめていると、何かが見えるマヨナカテレビとか、向こうの世界では全員眼鏡をかけて戦うとか、その設定だけで魅力を感じる。前作の、深夜零時から始まる「陰時間」にもかなり惹かれるものがあったけど、良く考えつくなと思う。

あと、メニュー画面とか、ショップでのインタフェースが凝っていて楽しい。ペルソナのデザインや戦闘画面も含めて、全体に、センスが高いね。街中や、戦闘中でも、歌が流れてるのも世界観にあってるし。OPムービーも格好良いので毎回観てしまう。

長いゲームやったけど、楽しかった。最近はすぐにゲームに飽きる自分なので、中だるみもなく、ずっとプレイを続けられたのは結構奇跡的。コミュの話を早く進めすぎるのももったいないと思って、ゆっくり進めていたら、結局ほとんどの話が途中のままクリアになってしまい、エンディングでの登場人物数が少なかったのに、強く強く後悔した。これだけの時間プレイして。。。

でもまあ、面白かった。ゲーム自体は戦闘も移動もとにかくテンポが良いし、面倒なことがほとんどない。雑魚敵も強めでボスは張り合いがある。仲間達は魅力的で話は楽しいし、いろんなコミュのイベントを進めるのも楽しい。毎週日曜日、時価ネットタナカで武器や防具を買うのも楽しみだった。

あと、敵の使い回しが凄く多かったり、マップも基本的には最後まで同じ街で過ごすことになるとか、その辺の、工数の削減の仕方がすごくうまいな、と感じた。いろんな場所を次々旅することになると、どうしてもマップ作成に労力を食われるし、敵の種類を増やすのも大変だし。その代わり、話をどんどん展開させ時間や季節も経過させて、マンネリ化させず変化をちゃんとつける。そういうところで削って、力を入れるポイントを絞って、センスで勝負、みたいな感じか。うまいな。

とまあ、まとまらないけど、面白いゲームだったので、次はPS3かXBOXで、是非是非出して欲しいな。

土曜日, 9月 19, 2009

前言撤回

前回、余裕と書いたけど、結局、明日からの連休はやっぱりなさそうな感じになった。
なんとか、一日くらいは休んでも大丈夫か。

ペルソナ4もうすぐクリアできそうだけど、バッドエンディングにしか行けない・・・

火曜日, 9月 15, 2009

余裕

β版を提出し終わって、一時的かもしれないけど、わりと余裕になった。

こういうとき、もっとスケジュール的に厳しかったり、時間がないほうが、やる気が出るし燃えるんやけど、余裕があると途端に気が抜けて面白くなくなる。

といっても、あまり炎上したようなプロジェクトも嫌なので、適度に厳しくて忙しく、しかし休みも取れて、絶対炎上しないプロジェクトがあるといいな。ないか。

土曜日, 9月 12, 2009

意外とすんなり終了

β提出は意外とすんなりと終わった。
バグはたくさん残っているものの、ぎりぎりまであれもこれも!と入れずに、βはβなのだから、バグがあったり未完成なのは当然だから、とりあえず深刻なバグだけ取り除く、という方針で無理をしなかったのが良かったらしい。

社内の人も、「先週までは、全然できてないじゃん!という状態だったのに、この一週間で一気にゲームらしくなりましたね~」と驚いていた。全く同感や。

来週クライアントからのご意見・ご感想が待っているが、さてどうなることやら。自分は結構気に入っているんやけどな。

木曜日, 9月 10, 2009

明日はβ版だ

今作っているゲームのβ版の提出(ゲームとしてほぼ遊べるバージョン)が近いので、最近は忙しい。

ゲームというのは、小規模なものなら2,3ヶ月かけて制作するけど、音が入ったりステージが繋がったりして、オープニングからエンディングまで通して遊べて、ゲームらしくなるのは、β版提出の直前だったりすることが多く、余裕を持って完成するなんてことはまずない。

しかも提出の数日前くらいから、敵のグラフィックやメニュー画面が次々と完成し、プログラマは作業量に圧殺されることになる。なんでそんなにぎりぎりやねん!と思いながらも、デザイナさんも徹夜続き(しかも自分はちゃんと家に帰る)なので、口には出せない。提出の前日はほぼ徹夜で確定だ。


人間、スケジュールに期限が区切られていると、無意識の何かが、ぎりぎりまで完成しないよう調整しているんじゃないかと思う。もしくは、ゲームの場合、凝れば凝るほど終わりがないので、期日までに、これ以上することがない!という状態にはなりにくいのかもしれない。自分もまだ、やりたいことは山ほどある。

今作っているゲームはなかなか面白くなりそうなのやけど、場所によっては難易度が高すぎる!と不評。バランス調整をしている担当者がいるのやけど、難しすぎると何度言ってもわかってくれない。

毎日同じゲームをプレイしていると、どんどん腕が上達してしまって、普通の人のプレイ感覚とずれていくという、陥りやすい罠なのやけど、なんとかしないと。

人には得手不得手があって、あることには優秀な人でも、別のことは上手く出来ない、ということがあると思うのやけど、残念なことに、仕事での悩みの種は決まって同じ人だなあ。

月曜日, 9月 07, 2009

プラハ・アムステルダムへ行ってきた

8月の話やけど、5泊6日でプラハ・アムステルダムに行ってきた。
最初に行ったプラハはこれで二回目。

通貨はチェコ・コロナで、1チェコ・コロナ=約5円なんやけど、今年の末頃にはユーロに切り替わるらしい。

チェコにあるプラハは、日本の知人に言うと、なぜそんなところに?という顔をされるけど、海外では非常に有名な観光地で、特に旧市街は、昼も夜も、どこもかしこも観光客だらけ(日本人は少なめ)。

世界遺産にも登録されているだけあって、ヴルタヴァ河にかかるカレル橋から丘の上のお城を見上げる光景は、本当にこんな場所があるんだなぁ・・という感じの見事な構図の絶景で、これが見たくて二回行ったのだ。

しかし今回は、なんだか雨が降ったりやんだりと忙しかった。日本を出発する当日に、台風が近づいていたせいの豪雨にあってしまい、鞄も服もずぶ濡れになりながら空港に到着したのがケチのつきはじめで、プラハでも、なんだか快晴だなぁと思って油断していると、突然雨が降ってきたり、かと思うとすぐにやんだり。なんだか雲が日本から追いかけてきたんじゃないかという感じ。

プラハに着いたら、すごくテンションが上がってしまって、前回はツアーで好き勝手に回れなかったので、そのうっぷんを晴らすべくあちこち歩き回った。市庁舎の時計台や、火薬塔、プラハ城、カレル橋、これぞイメージ通りのヨーロッパって感じの風景で満足した。しかし、ひとつだけ、大きく残念だったことがあった。カレル橋は、絵描きやストリートミュージシャンや写真屋や、いろんな人たちが路上で商売をしたり、みんなでくつろげる場所なのやけど、行ったときは橋の半分以上が工事中で、工事区間は道が狭くなっていて、商売人は誰もいないし、往来が多いのに道が狭いしで、ただの窮屈な橋になっていた。カレル橋好きの自分としては、すごく残念。

チェコは食べ物も美味しかたけど、特にチェコのビール、ピルスナー・ウルケルは苦みも少なくすっと飲めて最高に美味しかった。しかも安い。豚の足の丸焼きも旨かった。

ぼくの友人は、いつも「お勘定お願いします」を、現地の言葉で言って、通じるかどうかチャレンジしているんやけど、どうも今回は発音が良すぎたらしく、それ以降ウェイトレスさんがチェコ語でしか話してくれなくなって、何を言ってるかわからなくなって困ったりした。


夜はお城や教会は色とりどりにライトアップされる。前回夜景を見れなかったので、今回は毎日夜景を堪能してやった。チェコは治安がよいので、夜更けまで出歩いても危険はなく、夜遅くまで旅行客でごった返している(ただしいつでもスリは多いらしい)。友人が、ライトアップされた広場を見て、「まるでディズニーランドだなあ」と言っていたが、的を射ていると思う。

今回は両替商は使わずに、お金は全てキャッシュカードを使って現地でキャッシングした。その方がレートがいいらしい。(ほんとか?)
向こうのキャッシングマシーンは、何故か銀行の外、つまり路上に設置されていて、外から丸見えのところで暗証番号を押すことになる。なんだか不安。。。慣れたけど。

プラハは一日で見て回れるので、二日目はクトナー・ホラに出発。昔は銀の産出が多く栄えた街だったらしいけど、今は片田舎の小さな街という感じ。見所は、聖バルバラ大聖堂以外には、僧侶の骨が大量に飾られている墓地教会くらい。骨を使ってシャンデリアのようなものを作ってみたり、骨で作者の名前を壁に飾ってみたり、すごいけど、悪ふざけのような気もする。大量の人骨を見て子供たちが結構喜んでたのが意外やった。

そしてオランダはアムステルダムへ。ぼくらは3人旅行やけど、毎回、ホテルの部屋は2人部屋に、臨時の固いベッドを一つ足したものになる。この固いベッド、毎回じゃんけんで取り合いをするんやけど、なぜか一名すごくじゃんけんに弱い人がいて、その人が今回も負けた。もう6連敗中くらいだと言っていたので、かわいそうに。しかも、今回はじゃんけんに負けない方法を本で読んできたにもかかわらず負けてしまったらしい。その本、役に立ってないやん。

アムステルダムは煉瓦の町並みなのに、ちゃんと都会で、夜には結構危ない通りもある。黒人が多い、というかいろんな人種が多い。中華も多い。運河の街で、扇状に、何十にも運河が張り巡らされていて、なかなかいい雰囲気を出している。しかし煙草のポイ捨てが多いのか、路上の石畳の間に入った煙草の吸い殻が凄く気になる。

街を歩いていると、凄く立派な煉瓦造りの古い建物があった。しかも、それがデパートらしい。うーん、歴史的建造物をデパートにするとは。

とりあえず、アンネの日記で有名なアンネの家に言ってみたけど、ドラクエの発売日かと思うほどの行列で、すぐに諦めた。友人の知人曰く、どうやらオランダは見る物が少ないので、どこでも行列をしているらしい。しかたないので、観光客らしく、足こぎボートで運河を走り回ることにした。一時間の時間制限があるけど、優雅な旅が期待できそうや。

と思ったが、このボートはかなり辛かった。というか友人が力の限り漕ぐので、それにあわせるので足は疲れたし、さんざん汗をかいた。しかも、ボートの舵取りが難しく、なかなかまっすぐに進んでくれない。右の岸壁にぶつかりそうなので左に梶を切ると、今度は左に曲がりすぎるという具合で、慣れるまで必死やった。

2日目はザーンセ・スカンスへ。普通の工場もある都市なんやけど、その一角に観光地がある。一言で言えば、オランダの本格オランダ村という感じで、本物の(昔使われていた)風車が並んでいたりする。羊や牛や鶏がいたり、オランダっぽい家があったりして牧歌的な感じ。木靴も売っている。木靴は分厚い靴下の上に履く。でも数ヶ月ですり切れて穴が開くらしい。経済的じゃないね。

風車にも上ってみたけど、間近で見ると、回転している羽根が巨大で猛スピードなので結構怖い。ゲームでよく風車の羽根に捕まって・・・みたいなのがあるけど、この猛スピードの物体に捕まるのは絶対無理だなと思った。歩いていると、前を歩いている女性のシャツの背中に、大きく漢字で「生活」と書かれてあったので、よほど生活が辛いんだろうなあと友人と話していた。

あと酒好きな友人に連れられてハイネケン博物館に行ったり。

今回は少し短い旅やったけど、チェコもオランダも涼しい。服は半袖だと少し寒いくらいで、薄い長袖くらいがちょうど良かった。ヨーロッパに行くと、なぜか今年は熱波がきていて猛暑・・・なんてことがよくあったが、今回は大丈夫で雨以外は快適な旅行やった。

帰りの飛行機で、友人がずっとテトリスとソリティアをプレイしていて、だんだん上達していくのが面白かった。自分はチェンジリングを観て、凄い映画だなと思って満足した。

日曜日, 8月 30, 2009

電車のドア

終電に乗っていたら、駅に着いたことに気づくのが遅れたらしく、電車から降りようとして目の前で閉まる扉に足を突っ込んだ人がいた。

そう簡単に扉は開けてくれない。でも結局、車掌が根負けしたのか、マニュアルにそう書いてあるのか、1,2分ほど粘っていたら、扉が開いてその人は降りていった。

こういうときって、関西の感覚だとすぐにドアを開けてくれそうな気がする。駅の階段を必死で下りて、目の前でドアが閉まった~ってときでも、またドアを開けてくれたことも何度かあったし。

東京では、人が多いのでいちいちそんなことをやっていてはきりがないので、足を突っ込もうが手を突っ込もうが、その手を引き抜くぶんしか開けてくれない。仕方ないこととはいえ、東京は冷たいところだなぁと感じてしまう。

でも、今回は乗客が何人も手を貸して扉を開けようとしていたので、なんだか妙な連帯感を感じてしまった。


麻生さんが池袋に来ていたらしい。見たかったな。

金曜日, 8月 28, 2009

結局、ニコ動で全部見た

ペルソナ3,クリアは出来なかったものの、ストーリーの続きが気になっていたので、結局ニコニコ動画で続きを全部見てしまった。ストーリーはかなり良くできていて、昨今のRPGの中でも出色の出来じゃないやろうか。

端で見ていても面白かったので、自分でプレイしていたら、感動することやろう。しかし、プレイ時間100時間は辛い。

といいつつ、P4はやろうかと思ってる。

月曜日, 8月 24, 2009

一年ぶりにペルソナ3を進めようとしたら詰んだ

ペルソナ3フェスを昨年夏頃にプレイしていて、後半まで進めたが、なんとなく放置していた。かなり後半まで進めていたはずなので、一応クリアしておこうと、引っ張り出してきたものの、基本的なルールをすっかり忘れていたので詰んだ。

このゲーム唯一のダンジョンである、タルタロスという塔を上りながら、期日までに人口島計画文書というアイテムを入手していかなくてはいけないのやけど、アイテムをエリザベスに渡すのを忘れていて期日が過ぎ、塔の上階へのロックを開かなくなり、強い敵と戦えなくなってLVを上げられなくなってしまった。

おかげで、イベントボス戦でLVが足りず、普通なら平均LV50以上で挑まないといけないところ、平均LV40前半しかなく、最大HPが少ないので、全員ハングドマンのアカシャアーツ一撃で葬られる事態に。

4回くらいボスに殺されて、何かおかしいなとWebの攻略ページを見て気がついたけど、これはもう無理。諦めよう。もうすぐラストだからと頑張ってみたけど、半日くらい無駄にしたなあ。

追記:ペルソナ3はクリアまでに100時間くらいかかるらしい。まだプレイ時間40時間だから、実はまだ半分・・・?

日曜日, 8月 23, 2009

海外のドッキリ

ときどき飛行機の機内で見かける海外ドッキリ。
見ていてちょっと不安になる日本のものと違って凄く笑える。





木曜日, 8月 06, 2009

斑鳩の協力プレイ動画

珍しく斑鳩の動画が上がってるね。
360斑鳩で、ゲーム中からダウンロードしてみられるものと同じリプレイみたいやけど、つい全部見てしまった。




ちょうど今日も斑鳩をプレイしていたけど、たまにしかプレイしないせいで、あまり上達しない。面セレクトを使えば、4面はボスまでは到達できるようになったけど、通しプレイだとミスが多くてなかなか前に進めない。

日曜日, 8月 02, 2009

ダースベイダー

これは笑える。


土曜日, 8月 01, 2009

最後まで頑張る

2ヶ月くらい前、同僚から、ひどいゲームを作っているという話を聞いた。ネットでは話題になっているけど、実際にはひどい内容になっている。修正のしようがない。どうしようか頭が痛いと言っていた。


で、実際に発売されてみると、結構評判がいいらしい。恐らく、面白くするためにその後かなり頑張ったんやろう。こんなこともあるんやな~と思って感心した。

水曜日, 7月 29, 2009

クラシック



クラシック名曲コレクションVol.1, Vol.2と、バッハのオルガン名曲コレクションを買った。それぞれ1100円だったので値段に文句はないけど、音質が?という感じ。
気のせいかもしれないけど。

トッカータとフーガは大好きなのやけど、こんなもんやったかなあ。実家で聞いてたのはもっと音が良かった気がする。思い出補正かもしれない。
ベスト・クラシック100のほうがよかったかな。

プログラマー30歳限界説

というのがあるけれども、自分が30を超えて、はっきりとわかった。
これは、絶対ないね。

なぜかっていうと、自分は今、20代の頃よりもずっと速くコーディングできている自信があるから。まあ、今までがしょぼかったのかもしれないけど、年をとってプログラミングが遅くなるってことは、まずなさそう。徹夜続きなんて現場だと、体力的にきついかもしれないけど。

それに、プログラミングには想像力ってのが必要ないね。ほとんど左脳を使った理屈だけで物事を解決できるし、高い生産性を生み出せる。PGにとってやっかいなのは、右脳的な作業。ひらめきとか、想像とか、そういうのは大変だ。

絵を描いたり、作曲したりってのは、「ひらめき」が来ない限り作業にすら入れないジャンルなので、こういうことを仕事にしてる人は、ひらめかない限り仕事が終わらないんだろうな。大変だし偉いと思う。

あと、ゲームの企画職は、たいしたアイデアが出てこなくても、貧困な発想力で明らかに面白くない仕様書を書いても、クオリティの低さを責められることなく、仕事を終わったことに出来る幸せな職業やね。と文句の一つも言いたくなる。

火曜日, 7月 28, 2009

タクティクスオウガ

懐かしのタクティクスオウガをバーチャルコンソールで購入した。昔、大好きだったゲームや。


SFCのゲームなので、さすがに解像度的には荒いが、グラフィック自体は今見てもかなり綺麗。崎元さんの音楽も色あせない。ストーリーは、ゲーム中の選択肢で大きく分岐するので、今回は、町の人を皆殺しにせよとの命令に従うことに(LOWルート)。

すると、自分が悪者になった気分。前回仲間だったキャラが襲ってきたのでやむなく殺して進む。途中まで結構楽しくプレイしていたけど、ある一つの大きな欠点があるせいで、少々だれてしまった。

それは、このゲーム、1ステージ終わるごとに、トレーニングと称してLV上げのようなことを延々とやらなくてはいけないのだ。これが面倒くさすぎる。以前プレイしたときは、姉のカチュアを殺してエンディングを迎えてしまったので、できればハッピーエンドを見たかったが・・・

ちょっとこのシステムは、なんとかならんかったのかな。

土曜日, 7月 25, 2009

リンダキューブ3 アゲイン

Playstation Storeでなんとなく見つけて購入。
1999年に隕石が落ちて世界が滅びる前に、プレイヤーは大地に生きる動物(モンスター)をできるだけたくさん集めて箱船に乗せ、脱出しなければいけないRPG。

元がPSのゲームなのでグラフィックはかなり汚いが、昔のゲームらしく、戦闘のテンポが良く、それなりに遊べた。シナリオ1から3まであって、本番は3かららしいのやけど、2までクリアしてお腹いっぱいになった。

リンダの性格が凄い。

日曜日, 7月 19, 2009

モチベーション

最近は音楽方面の意欲があまり湧かなくて、作曲は全くしてない。

で、仕事の帰りにゲームを2本も買ってきたのに、家に帰ってきてDTMマガジンを読んだり、ニコ動の曲を聴いたりしていたら、突然作曲したくなってきた。

人に影響されるというか、他の人が良いものを作っていると、自分も!と刺激されるってことやろうか。

自分はテンション高い方でもないし、バイオリズムに流されるままに生きているけど、モチベーションがずっと高い状態を維持するコツって、必要だなぁと思う。

木曜日, 7月 16, 2009

エヴァンゲリオン

宣伝で流れているオーケストラの壮大な音楽に惹かれたので見に行ってみたけど、映画版エヴァは最高に面白かった。

そして、今TV版の再放送を見ているけど、正直なところ、当時は話がよく理解できていなかったので、大人になった今、さらに楽しめている。今見ると、絵が変に見えるけど。

この作品が以降のアニメ、TVドラマに与えた影響というのは本当に大きい。あらゆる点でエポックメイキングだったし、パチンコ、パチスロも含めて未だに話題になる作品だというのは凄いことや。

センスがあるか

頭がいい、要領がいい、話がうまい、会社員の重要なスキルはいろいろあると思う。

そして、ゲーム制作に携わっていると、他には代え難く重要なのが、「センス」があるかどうかだと、強く感じざるを得ない。それはプログラマにも、デザイナにも当然必要になってくるけど、特に、作品のクオリティに直結するのが、仕様を考える人間のセンス。

これがどうしようもなく発想の貧困な人だと、いくらほかのメンバーが頑張っても、作品は良くならない。どうしようもない仕様書を出されるにつけ、肩の力が抜けるのを押さえられない。

仕事の内容によっては、要領が悪くても、時間をかけて頑張ればそれなりの成果が出せるかもしれない。しかし、ゲーム制作には、時間の足し算では絶対に到達できない成果というのが、はっきりとわかる位置にあると思う。

月曜日, 7月 13, 2009

コードギアス R2が面白かった

コードギアスの一作目がなかなか面白かったので、続編であるコードギアスR2のDVDを借りてみてみたが、これまた非常に面白かった。相変わらず、突っ込みたくなる強引な展開が多いんやけど、話が面白いので、どうでも良くなってくる。

猛スピードで進行し、毎回予想外の展開と驚きを用意し、テンションを全く落とさずに最終話まで突っ走るシナリオは凄い。見終わった後は、しばらく呆然としてしまった。

水曜日, 7月 08, 2009

逆転検事をクリア

逆転検事をクリアーした。

今回は立ち絵が横を向いていたり、法廷パートがなかったりして新鮮。キャラもよく動くし、相変わらずシナリオが良くできていて、楽しめた。特に、今まで弁護士側だったのに検事側を操作するってのは楽しい。

ただ、やっぱり法廷じゃなく、路上で有罪・無罪を決めるのはなんとなく違和感が。

探索パートでは自分で歩けるようになったのが、結構楽しくて、これはいいアイデアだなと感じた。逆に、探索でほとんどの証拠がそろってしまうので、だいたい事件の概要が自分で推理できてしまって、対決パートでの、先の読めない展開が減ってしまってたのが残念。

ミツルギ検事が主役だけあって、イトノコ刑事や狩魔冥を味方としてプレイできるのは、それだけで嬉しい。
そして新キャラのみくもちゃんは、元気でつっこみどころのある、かなりいいキャラで、登場してからギャグがかなり面白くなった。怪しいことわざを連発するロウ検事も、かなり好きなキャラ。今作は登場キャラ的に豊作な気がするな。

難易度は、どうも今までに比べてヒントが多めだったり、つきつけを失敗したときのダメージ量が少なめになっているみたい。結局ゲームオーバーは経験せずにクリアできたけど、少し緊張感に欠けた気もするけど、かといってやり直しも面倒なので微妙なところ。


探索パートが面白くなって、逆に対決パートの面白さは減った印象の逆転検事。検事側なので捜査を中心にということかもしれないけど、「嘘やろ!?」と叫びたくなるどんでん返しが、何度も繰り返される法廷パートをどうしても期待してしまうので、それがあまりなかった点は、少し残念。

十分楽しんだので次回作も買うと思うけど、次はもっと逆転のある話を期待したい。

日曜日, 6月 28, 2009

マイケルかっけえなあ

今更、マイケルの動画を見ているけど、かっこいいなあ。



昔友人とお祭りを見に行ったとき、ダンサーが踊っている姿が格好良くて、俺たちもダンス習おうか!なんて言ってたことがあったけど、実際やっとけば面白かったかもなあ。

土曜日, 6月 27, 2009

Google Page Creatorも終了

Google Page Creatorをホストとして使っていたユーザーに対して、Googleからメールが届いた。それによると、Google Page Creatorのサービスが終了するらしい。

今アップロードされている内容はGoogle Sitesへ自動的に移行されるようなので基本的に問題ないが、GooglePageで可能だったファイルのホストは、Sitesではできなくなるので、注意しろとのこと。

今まで、MP3プレーヤを表示させるために、Google Page Creator上にMP3とswfとHTMLを置いて、それをブログに表示させていたので、今後は新しい場所を見つけないといけない。

金曜日, 6月 26, 2009

EmEditorがかなり良い

きっかけは、なんとなくやったんやけど、EmEditorのシェアウェア版を購入した。
せっかく買ったので、標準のテキストエディタとして当然採用して、スクリプトの編集や、会社でCのソースを書くために、EmEditorを使っている。(CodeWarriorは使いにくいからね。。。)
本気で使い始めてわかったけど、これはかなり便利!

とにかく、プラグインがいい。
.cppと.hをキー一発で行き来できるプラグイン。関数一覧を表示したり、エクスプローラ風にフォルダを表示したり、インテリセンスのような補完候補表示や、構文整形まで出来る。補完機能は、別にソースコードに限らず何にでも使えるので、応用性が高くて、自作のスクリプトを書くときも活用してる。

あとは、別ファイルの関数定義へも一発ジャンプできれば、最高なんやけど、まだその方法は見つけていない。ありそうなんやけど。

そもそも、プラグインを使わなくても、基本的にいろんな機能が高いレベルでそつなく入っていて、ストレスを感じることがほとんどない。バイナリファイルを開いて編集できる機能なんて、なにげに便利。

そして、一番のお気に入りは箱形編集!この便利さは感動的。使いまくり。

土曜日, 6月 20, 2009

敵配置スクリプトを作ってみた

ゲームの敵キャラ配置のために、自作のスクリプトを作ってみた。
前回は、GUIで配置できるツールを作っていたけど、ツール作成はもちろん、配置も面倒やった。
でも、このスクリプトは非常に扱いやすい。テキストというのは編集が楽で強力や。
2DのSTGならこの程度で十分。

スクリプトの例。

//敵、frame差分、X座標、Y座標、パターン、引数
enemy1, 60, 20, 0, 0, aim3
for 4{
enemy1, 10, +30, 0, 0, aim3
}
enemy2, 60, 200, 0, 0, aim
enemy2, 10, +30, 0, 0, aim
enemy2, 10, +30, 0, 0, aim
enemy2, 10, +30, 0, 0, aim
enemy2, 10, +30, 0, 0, aim


水曜日, 6月 17, 2009

Photoshop Elements 7.0を購入

Gimp2.0で十分と書いたばかりにも関わらず、結局Photoshop Elements 7.0を購入した。
黒を基調としたシックなデザインとなって、なかなか格好良い。インタフェースは使いやすくなってる部分もあるけど、相変わらずUIの描画が遅くてもっさりしてて気になる。

しばらく使ってると、起動時に

「写真の編集の初期化に失敗しました。エクスプローラからファイルのロックを外してください」

というような感じのメッセージが出て、起動しなくなった。で、いろいろ調べた結果、フォトショップのインストールされたフォルダの、「Photoshop Elements 7.0 お読みください.html」に、次のような記述を発見。


環境設定ファイルと初期化: Photoshop Elements の写真編集モードの動作に問題がある場合、Photoshop Elements の環境設定ファイルを初期化します。スタートアップスクリーンで「編集」を選択したら、すぐに Shift+Ctrl+Alt キーを押し続けます。設定ファイルを削除することを確認するメッセージが表示されたら、「はい」をクリックします。


早速実行したところ、無事普通に起動するようになった。ユーザ権限がらみのバグか?機能が豊富なだけにバギーやったり動作が重かったりするなあ。Elementsは、アルファが使えないのが致命的ではあるけど、そこは保存時だけGimpで補えばいい(面倒やけど)。それ以外は全体的に使いやすく、フィルタの品質も高いなと再確認した。

火曜日, 6月 09, 2009

今更ながらUNIQLOCK

UNIQLOCKというのを今更知った。
結構話題になっていたらしい。

ブラウザのウィンドウいっぱいに映像が映し出されるってこと自体が既に驚き。

センスもいいし、すごくクールやね。

日曜日, 6月 07, 2009

GIMP2が使いやすい

最近は弾幕シューティングを作っている。

画像はPhotoshop Elementsで作成していたけど、アルファ付きTGAを出力できないので、仕方なくGIMPを使うことにした。

昔のGIMPは、LinuxチックなGUIが苦手やったのやけど、今のバージョンではUIは普通にWindowsぽくなって馴染みやすくなっていた。しかもPSDファイルも開ける!アルファも使えるし、フォトショでできることはたいがい出来そうやし、細かいインタフェースにさえ慣れてしまえば、Elements買う意味ないかも。

金曜日, 6月 05, 2009

スクライド

最近は、スクライドのDVDを借りて見ている。

このアニメは、自分がまだ学生だった頃に、珍しくリアルタイムで見ていたやつで、なぜ見ようと思ったのか覚えてないけど、当初はまあまあだと思っていたのが、話が進むごとに引き込まれて、結局凄く面白かったという記憶がある。

はっきり記憶に残っているのは、第一話と、インパクトのあった数シーンだけで、登場キャラすらほとんど覚えていなかったので、二度目だというのにかなり楽しめている。やはり、昔見て面白かったものは、今見ても面白い。そして熱い。


火曜日, 6月 02, 2009

360版 斑鳩

斑鳩が、360のLIVEアーケードに登場していた。

ぼくはGC版を持っているし、いらないなと思ったけど、体験版をプレイしてみると、なんと、HDに対応しているうえ、元がドリームキャストのゲームとは思えないほど、超美麗なグラフィックだったので、つい買ってしまった。

この有名なパターンゲーは、むやみに弾を撃っているとすぐに死亡する、我慢ゲーでもあるので、撃ちまくりたい自分の性格にはちょっと合わないけど、せっかくなので真面目にプレイしてみると、かなり面白いってことに今更ながら気づいた。

音質もいいし、映像も美麗やし、普通に移植しただけでは、絶対にこうはならないので、かなり手間をかけて移植したってことがよくわかる。

それにしても難しい。

3面がクリアできないので、ランキングトップのプレイヤーのリプレイをダウンロードし、見てみると、動きがあまりに人間離れしていて、世の中には凄い人がいるなと思った。

涼宮ハルヒの憂鬱を見た

ブログを書いているとわかるが、どうやら自分が何かにはまるのには周期があるらしい。

で、最近、またアニメにはまっている。

ちまたで噂の涼宮ハルヒの憂鬱というのを再放送していて、話題になっていたので、観てみたところ面白かったので、DVDを借りて6話まで観た。これでTVに追いついた。

面白い。というか、長門がかわいい。

続きはTVで観よう。しかし、TVで放送されているのはなぜか外枠が真っ黒に塗りつぶされていて画面が小さいのはなぜやろうか。DVDを買わせたいための商法か?

月曜日, 6月 01, 2009

新型PSP

PSP Goってのが出るらしい。
ぼくはPSPは持っていないけど、相変わらずプレイしたいと思うゲームが出ないので、当面買う必要はなさそうや。

最近はゲーム機も細かくバージョンアップするけど、ゲーマーでない一般のユーザーが、ゲーム機はたくさん種類が出ていてなんだかわからないということになって敬遠したり、購入意欲をそぐ原因にならないか、不安になる。

木曜日, 5月 28, 2009

ドット絵というのは職人芸らしい

Wiiで2Dアクションゲームを作ることになり、デザイナーさんに話を聞いたところ、綺麗なドット絵を描くというのは職人芸の領域で、相応の熟練の技術が必要らしい。

うちにいるデザイナさんは多くが3DCG作成を得意としていて、今度作るゲームでも、一度CGで作成したものを2Dに取り込む予定で、雰囲気は3Dに近いものになるとのこと。というか、直接ドット絵を描くとかなり痛いものになる可能性があると。

なるほど、だからドット絵のゲームが減っているのかも、となんとなく納得してしまった。ちなみに、ぼくらが想像するよりも、絵を描くという作業は凄く時間と労力のかかる、しんどいものなのだということが、ゲーム会社に勤め始めてから、何となくわかるようになってきた。

ちなみに、うちにいる熟練のデザイナさんの描いたドット絵は惚れ惚れするほど綺麗。

水曜日, 5月 27, 2009

GradiusVのサントラを買った

GradiusVの音楽は、いい曲だとは思っていたけど、担当しているのが実は崎元仁さんだったと知って、驚いた。で、サントラを買った。崎元さんの曲大好きなので。

FF12のときは明らかにゲームとサントラで音源が違っていたけど、今回はそこまであからさまな違いはないみたい。しかし、きちんと聴いてみると確かに崎元節が炸裂している。曲調はオーケストラ+テクノって感じか。すごい組み合わせや。それでいてちゃんとグラディウスしている。こんな曲まで作れるとはさすが。

火曜日, 5月 26, 2009

最近SLGが熱い

CIV4は面白すぎて、何度プレイしても全く飽きないけど、1プレイの時間が長いのであまりプレイしすぎないよう気をつけてる。

先日、バーチャルコンソールでファミコンウォーズを買った。面白い。SLGの楽しさにグラフィックは関係ないね。当時よりも自分が賢くなっているので、もう一度やれば効率よくクリアできそう。

ニコニコ動画を見ていたら、ファイナルファンタジータクティクスがプレイしたくなってきた。やはりこのゲームは名作や。最近ゲームアーカイブスに出たらしいから、買おうかな。

といっても、今年中にティアリングサーガをクリアするつもりなんやけど。。。そっちが先かな。去年のベルウィックサーガクリアは、近年ないくらい嬉しかったから。

SLG、やっぱり面白いわ。

月曜日, 5月 18, 2009

虫姫さまふたりが移植されるで~!

デススマイルズの次は、虫姫さまふたりが出るらしい。しかもケイブ直々の開発。これは期待大。

虫姫さまシリーズは、ケイブシューの中でもかなり好きなSTGで、虫姫さまはオリジナルとマニアックをクリア。虫姫さまふたりは、オリジナルのみワンコインクリアし、マニアックはクリアできないけど、今でもちょくちょくプレイしている。

移植される虫姫さまふたりのバージョンはVer1.5らしく、それはそれで嬉しいのやけど、自分は、最も初期の、オリジナルモードの敵の弾が超高速だったバージョンが大好きで、高速弾をくぐり抜ける爽快感、緊張感がすごく、初プレイ時に衝撃を受け、これは怒首領蜂に匹敵する弾幕シューの誕生だ!と、うきうきしたのを覚えている。

その後、あっという間にバージョンアップされて、なんだか弾速が遅くなり、面白いことは面白いが、以前の神がかった楽しさがなくなってしまって、かなりがっかりした。某掲示板でも似たような意見を見たことがあるので、同じことを思ったのは自分だけではないらしい。

そんなわけで、自分的神STGである最初期の弾速バージョンを、是非是非移植してほしい。で、開発陣への要望はどこへ書けばいいのかね。

火曜日, 5月 12, 2009

SONAR8.3.1ようやくリリース

いつの間にか、日本語版SONAR8.3.1がリリースされていた。
さっそくダウンロードして適用したところ、インストゥルメントトラックへMIDIクリップをD&Dできるようになってるね。
よかったよかった。

月曜日, 5月 11, 2009

雨音

ただの雨音動画なんやけど、うp主は雨音と雨の日が好きらしい。
なるほど、ものは考えようやね。



日曜日, 5月 10, 2009

テーマをハイコントラストにする

テーマをハイコントラストにすると、MediaPlayerはおろか、なぜかIEの中で表示されるWebページまでもが黒くなる!

どうなってるんやろか?

あと、GoogleChromeの閉じるボタンは特殊な描画方法であるせいか、押せない。

Windows 7 いい!

βからWindows7 RCへ入れ直して使っているけど、Windows7、いい。

何がいいというと、細かいところがいろいろいい。エクスプローラは使いやすくなったし、複数フォルダをまとめられるライブラリ機能も便利。Snipping Toolもデスクトップ画像のキャプチャに便利やし、ペイントもjpgやpngを簡単に保存できて便利。新しいタスクバーはデザインが微妙と思っていたけど、実はすごく便利で、これが一番便利になったポイントかもしれない。

デスクトップテーマも背景と色の組み合わせだけとはいえ、Webからダウンロードしてその場で適用できるので、気分の向いたときにテーマを変えるのも楽。壁紙は同時に複数選択できて、時間ごとに自動で変化させられる。ガジェットの配置も柔軟になった。ファイル検索は早くなり結果は見やすい。

・・・などなど、細かい点でいえばもっとたくさんあるけど、Windows 7は素晴らしすぎて全くVistaを使う気がしないので、β登場以来、ずっとWindows7を使い続けてるぼくであった。

でも、さすがに正式リリース版じゃないだけあっておかしなバグも。スタートメニュー位置が変になった。RC版では不具合報告はどこからすればいいのかな?

土曜日, 5月 09, 2009

IIS7.0 + ASP.NET + SqlServerメモ

WindowsVistaからWindows 7 RCへIIS+ SqlServerアプリを移動したときのメモ。
Visual Studio上からは問題ないのに、Webブラウザで表示しようとするとDBアクセスでエラーが発生するという現象が発生し、長時間悩んだ。以前Windows7βでも同じ作業をしたのに、前回と違う場所でハマったらしい。バージョンごとに毎回あちこち仕様の変わるIISとSQLServerには仕事にプライベートに本当に無駄に悩まされる。少なくともSqlServerは趣味で手軽に使えるようにはなってない。次からはおとなしくXMLあたりを使おう(せめてAccessか)。

aspxが処理されない
機能の有効・無効からIISをインストールするときに、ASP.NETにチェックを入れておくこと。

ASPNETDB.MDFが開けない
NETWORK SERVICEをApp_Dataフォルダのアクセス許可に追加する。

ASP.NET認証が失敗する。規定のDBに接続できませんと出る場合
SqlServerにNETWORK SERVICEログインを作り、masterへのアクセス許可を作成する。
使用するDBへのアクセス許可も必要

上は前回出たエラー。下は今回のエラー。おそらく同時には発生しない。

IIS APPPOOL\DefaultAppPoolがログインに失敗する場合
SqlServerにIIS APPPOOL\DefaultAppPoolという名前でログインを作り、masterと使用するDBへのアクセス許可も作成する。

このログインを一度目に作成しようとしたとき、不正な文字が含まれているので作成できません、というメッセージが表示され、作成できないと思い込んだことが敗因。デフォルトではSql Server認証も使えなくなってるし、なんだかなぁ。

水曜日, 5月 06, 2009

久しぶりにゲームを作ろうと思ったが

ようやくCivilization中毒も落ち着いてきたので、パズルゲームを考えて作ることにした。

以前DirectXでゲームを作ったこともあるし、今回は楽勝と思っていた。が、どうやら離れていた2年ほどの間に、あっというまに浦島状態になっていたらしい。

調べていくと、最新のDirectXは10やけどVistaのみの対応。もちろんXPでも動いて欲しいので、DirectX9で作ることになる。そして、個人的にはC#を使いたい。が、Managed DirectXは不人気だったのか既にサポートが終了したらしい。C#で作るならXNAを使うしかない。

選択肢は、

・どうせDirectX9を使うのだし、最新の動向は無視してManaged DirectXを使いC#で作る
・C#で最近の技術にもついていきたいので、XNAを使ってみる。
・こだわりを捨ててC++でDirectXを使う。

マイクロソフトの技術(.NETとか)はいつも変化が激しいけど、DirectX周りは、特にその傾向があって、本当ついていけない。さて、どうしようか。。。

日曜日, 5月 03, 2009

戦国自衛隊1549を観た

戦国自衛隊1549を観た。

戦国自衛隊自体は、昔、TVでやっていたのをなんとなく観ていて、印象に残っているのが、最後には大量の敵に押され、弾が尽き、一人一人隊員達が倒れていくという悲しいシーンで、子供心に衝撃的やった。でも、いまいち全体的なストーリーに記憶がなかったので、見直すつもりで観た。

で、なんだか戦国に飛ばされた人たちそっちのけで展開する冒頭のヒューマンドラマから嫌な予感が。戦国に飛ばされた自衛隊員を助けるぞという救出チームが組織され、信長となって歴史を変えようとしていた自衛隊員と対決する話だったのやけど、なんだかあまり面白くない。

なんというか、できの悪いドラマであるような、突っ込みどころに枚挙がないヒューマンドラマというか。。。とうてい、今でも語り継がれるような映画には思えなかった。信長役も、なんだか東京を吹き飛ばす核みたいな爆弾を使って歴史を変えるぜ的な、冗談みたいな話やった。すぐに作り物とわかってしまうCGもできが悪すぎる。あの悲しい戦国自衛隊は記憶違いやったのか?

見終わった後に調べてみると、全くストーリー自体が違うらしい。オリジナルでは、戦国に飛ばされた自衛隊が天下をとるべく?戦いまくるらしく、どうやら今回の敵役となっていた自衛隊員側の話と考えてもよさそう。つか、どう考えてもそっちの話の方が熱いやろ。

そんなわけで、結局、オリジナルの戦国自衛隊がすごく観たくなってしまった。
でも、実際の自衛隊が参加していることもあって、戦闘シーン自体は迫力満点で良かった。これはオリジナルより確実にいいはず。昔の映画はCGもないし、今観ると迫力不足のことが多いんよね。

それにしても、リメイクってのはどうしてこうも外れが多いのかね。やはり奇跡を二度起こすのは難しいということやろうか。

土曜日, 5月 02, 2009

変な曲

雑音のようで中毒性があるというか。こういうセンスはなんなんやろか。
曲作れて絵が描ける人ってのはどうなってるのか。

日曜日, 4月 19, 2009

シヴィライゼーション4がやばい

シヴィライゼーション4、買ってしまった。

最近は360,PS4,DSでも出ているらしいのやけど、やっぱりシミュレーションゲームと相性がいいのはPCやろ!ってことで、PC版を購入。グラフィックは欧米産ってことできもい感じもしたけど、すぐに慣れた。

なにやら200ページ近い分厚いマニュアルに、スターティングガイドらしき小冊子、ポスターサイズのテクノロジーツリーまで入っていて、盛りだくさん。

このゲームは、ひとことでいうと文明建設シミュレーションというか、時代は紀元前から始まって、最終的には宇宙に行けるまで文明を発達させることになる。戦争も、最初は棍棒で隣の国と殴り合っていたのが、ゲーム終盤になるとICBMで攻撃だ!なんてことになって面白い。

このゲームには自分以外のライバル文明というのがいて、彼らに技術的な後れを取ると、戦争を仕掛けてもどうやっても勝ち目がなく、脅迫めいた要求ものまざるを得なくなったり、最悪攻められて滅亡してしまうので、時代の先を行くよう、結構必死で頑張ることになる。

で、この文明を発展させるのが楽しいんよね。鉄を作って次は銃だ!いやいやコロッセオを作って住民の不満を和らげよう、とか、土地の確保に遅れたから戦争して都市を奪ってしまうか悩んだり、宗教はどうするか、世界遺産を作るか、どの程度軍備にお金をかけるか、平和に宇宙開発競争で勝利を目指すのか、戦車を作って戦争するか、没頭してプレイしていると、朝だったのに気づいたら夕方で、夕方だったのが深夜になって、あっという間に一日がたってしまう。これはやばい。

木曜日, 4月 16, 2009

ラストレムナントPC版をクリア

ラスレムPC版をようやくクリアした。360で途中までプレイしているので、二度目は早いかと思ったけど、サブクエストを丁寧に全部こなしてると、さすがにボリュームが半端じゃなく、途中で飽きてきたけど、倍速戦闘のおかげで最後までクリアできた。ラストは敵も強く、ボスも手応えがあってRPGのラストにしては珍しく楽しかった。

ただ、結局七将軍も仲間にしてないし、超古代遺跡にも行けなかったし、遊べなかった要素も結構ある。でも二週目やるのは面倒。

このゲーム、高い自由度は楽しいけど、クエストにも面倒なのがあって、同じ洞窟で何度も素材を取ってこいとか、迷路のようなダンジョンでやたら歩かされるというのはすごく萎える。敵も色違いが多いし、もう少しバリエーションが欲しかった。

一方で、バランス調整は良くできているし、グラフィックは綺麗やし、戦闘システムはすごいと思う。このゲームの面白さの50%は戦闘、30%は超美麗な町並みやフィールド、10%は高い自由度、あとはパーティ編成の楽しさとかいろいろってとこやね。

といっても、わざわざグラボ買い直してまでプレイするほどのゲームじゃないなぁ、という感じやった。だいたいボリューム多すぎ。お腹いっぱい。

ニコ動の実況見てたら面白そうなので、シヴィライゼーションやりたい。

火曜日, 4月 14, 2009

風邪

連日の夜更かしがたたって、風邪を引いたみたい。
最近花粉症の気があるので、鼻が出ていてもどっちかよくわからないんよね。

Cメジャースケールで作曲中。コードを作ってメロまで入れたのに、その前のコード進行との繋ぎが全然あってないことに後で気づいて、無理矢理つなげるために四苦八苦している。こういうのは、慣れるとスムーズに出来るものなんやろうか。そもそもつながらないことに先に気づけばいい話なんやけど。

月曜日, 4月 13, 2009

動画いろいろ

実写の動画にCGを合成する方法。最近はこんなの簡単にできるんやね。知らなかった。



科学とアインシュタイン好きにはたまらん。



爆笑した。

日曜日, 4月 12, 2009

詭弁

Wikipediaの詭弁の項目がなかなか読んでいて面白い。

頭の良い人の中には、こういうことを意識しながら会話している人もいるんやろうな。

share-it!が使えない

Rob Papen Predatorを購入しようと、Shareit!でポチってみたけど、なぜか入金処理で失敗するらしく、エラーメールが来るばかり。

クレジットカードでも、PayPalを通しても同じ。

仕方がないので、Gladiatorを買おうとしたけど、そこもShareit!を使っているので、結果は同じ。入力項目を何度も確認したり、カードを変えたりいろいろやったけど、だめ。

問い合わせは英語での電話しかないので、英語でもメールならかけるけど、電話での会話はさすがに自信がない。

まあ、そこまでして欲しいシンセかと言われると、どっちも微妙やけど、なんだか悔しい。何がいけないんやろうか。。。

水曜日, 4月 08, 2009

ラスレムPC版プレイ中

結局、GeForce9800GTを購入し、ラストレムナントを購入し、TVに繋いでプレイしてるけど、処理落ちも全然ないし、うちのPCはついにXBOX360を超えた。

ラスレムはUK版を、円高の恩恵を受けて安く購入。中身は日本語バージョンと同じ。

360で不満の大きかった処理落ちや時間のかかる戦闘というストレス要素がなくなって快適やけど、一方で、360版をプレイ済みの僕には、新鮮な点というのはほとんどないので、最初にPC版でプレイできていればよかったな~という感じ。

まあとはいっても、もともと(途中までは)面白いゲームだったので楽しんでる。

しかし、ビデオメモリが512MB必要ってすごい時代やなあ。グラフィックの美しさも半端ない。

日曜日, 4月 05, 2009

円安に・・・

今日為替を見たらドルが久しぶりに100円を超えていたので驚いた。
海外のソフトシンセを何か買おうと思ってたけど、迷ってるうちに円安が進んでた。いたたた。。

土曜日, 4月 04, 2009

ムビラ

メモ用。ジンバブエにはムビラという楽器があるらしい。




なかなか綺麗な音がするね。

コード進行を勉強する

DTMMでコード進行の勉強中。そして勉強したAマイナースケールを使ってみた曲がこれ。相変わらず全てFL上で作成。練習用なので仕上げは適当で、コンプはおろか、リバーブすら使ってないけども。

今まで、コード進行の本は買ったりして読んでいたんやけど、実際曲作りにどう使っていいのかさっぱりわからなくて、結局コード進行のことは忘れて適当に作るということを繰り返していたけど、結局作るのに時間がかかるし疲れるので、真面目に取り組むことにした。コード進行を決めてからメロを考えると、らくちんにできた。まだまだ勉強は必要やけど。

金曜日, 4月 03, 2009

お腹が減る

これ美味しそう。今度作ってみよう。

水曜日, 4月 01, 2009

ラスレムやりたいけどスペックが足りない

ラストレムナントPC版は、追加要素に加えてバランス調整までされているらしく、この360版は途中ですごくだるくなってやめたけど、基本的に中盤までは神ゲーと思っていただけに、バトルスピードが改善されてバランス調整完璧ならなぁ・・・という感じだったので、PC版ではどちらも改善されているというのを聞いて、興味を持ったので、公式サイトからベンチマークと体験版を落としてきてプレイしてみた。

しかし2年前に買ったGeForce7600の256MBでは、最低動作環境しか満たしていなくて、1024でも30fpsくらいで重く、解像度を1900×1200に設定すると処理落ちしすぎてゲームにならなかったので、最近のゲームはこれだけメモリがあってもだめなのかぁと、がっかり。

で、ラスレムのためになんとか安くて新しいビデオカードを買えないかと検討中・・・どうせやるなら最高の解像度でやりたい。じゃないと画面の縁に黒い部分ができて、中央の狭い範囲にゲーム画面が表示されてしまって、画面が小さいし。←訂正。解像度の選び方が悪かっただけだった。

いや、パソコンからTVに繋いで低めの(といってもハイデフの)解像度で動かすというのもありかも。。。それなら今のビデオカードでも動くかも。むむむ。

日曜日, 3月 29, 2009

イチロークエスト

相変わらずなのに爆笑してしまった。



これも面白い。

FL Studio 8.5betaを試してみた

生涯アップデート件を購入して、FL Studio 8.5betaを試してみた。

まだちょっと触っただけやけど、細かいところでデザインや使い勝手が改善されていて、なかなか良い感じ。
あちこちに再生ボタンが追加されたり、ピアノロールにアルペジエータがついたり。

作曲に無関係なとこだと、FL-chanプラグインを曲中に入れていると、FL-chanがaboutに登場したり、ドラッグアンドドロップアイテムを運んでくれたりと、こだわりがすごい。

あと、面白いのはAutogunというシンセで、触れるパラメータはボリューム以外には、「次へ」「戻る」くらいしかなく、生成された音が気に入ったら使ってね、という、究極の簡単シンセ。音にはプリセット番号というものがついていて、Autogunユーザ間で気に入った音を教えあうこともできて、遊び心があって面白い。

このふっかつのじゅもん的な番号機能は、普通のシンセにも搭載すれば面白いと思う。自分が作った音をテキストファイルにべたべた貼り付けて保存できるし、人にあげるときは掲示板に書き込めばいいし。

FL Studioを使い慣れてくるにつれて思うのは、SONARとは全く思想の根幹が違うなと。SONARはスタジオで使えるように、と真面目に(?)作られていると思うんやけど、FL Studioは、作曲をあくまで遊びと捉えて、楽しく作曲できるツールとして作っている気がする(もちろん性能が悪いとか仕事に使えないとかいう意味ではない)。FL-chanだけじゃなく、ピアノロールにはランダマイザや、自動リフ作成ツールがついていたり、自動音声生成ツールがあったりもするし。

あと、インタフェースが抜群に良いので、打ち込みは圧倒的にやりやすい。Apple製品にあるような、人真似ではできない独特のセンスを感じる。メインプログラマーのgolさんは、クレジットを見ると、デザインも自分でやってるらしい。すごすぎる。

火曜日, 3月 24, 2009

WBC優勝!

イチローはすごい!

Predatorデモ版を触ってみた

Rob Papen PredatorというシンセがDTMMで紹介されていたので、デモ版を最近いじっていた。z3ta+を何年も触っていてもさっぱり音の作り方が進歩しなかったぼくやけど、Predatorのおかげで、なんだか音の作り方がわかってきた気がする。

Predatorは、KVRのフォーラムによると“ベースを作るのにいいよ!”というシンセで、個人的には、クールなインタフェースが気に入っている。音質は、すごい!ってこともなく、普通という感じ。

こいつのいいのは、とにかくインタフェースが明快なこと。頻繁に使うであろうCutoffには専用のLFOとEGがついていて、Pitchにも専用のLFOとEGがついている。これがz3ta+だと、LFOもEGもモジュレーションマトリクスで何にでも使えるよ!という位置づけやけど、逆に、一般的にはPitchやCutoffに使うことが多いことを知らない初心者には、使い方がわからない。(それにいちいち割り当てるのがめんどい)

PentagonIには専用のEGとLFOがあるけど、ノブの配置が格子状になっていて無味乾燥で、未だに慣れない。


一方、Predatorは希に見るノブ配置の妙、インタフェースのわかりやすさがあって、デモを触って気に入ってプリセットのパッチを参考にいろいろ試しているうちに、Moogっぽいベースの作り方とか、いろいろわかってきた。遊べるので、これは欲しいなと思ってオンラインで購入を試したけど、なぜかカードでの決済ができないらしく、エラーメールが来るばかり。PayPalとか使えばいけるんやろうか。うーん。

日曜日, 3月 22, 2009

練習その2

先日の練習曲を少しアレンジした。ミックスは全部FLでやったけど、SONARに慣れてしまっているので、すごくやり辛い。それに、EQは効きが悪い気がする・・・あと、コンプはグラフがビジュアルで表示されないので、耳だけを頼りに使うのは初めてで難しい。まあそれが本来なんやろうけど。

長いディレイがなんとかトランスっぽさを醸し出している。。。と思う。自分の考える格好良いトランスからほど遠いのは何故だろうか。

遅いから注意

FL Studioでwav出力のレンダリング設定を高品質に指定しようとすると、こんな警告ダイアログが出てくる。

クオリティが高い代わりに「SLOW AS HELL」であるらしい。

これはなかなか選択できんな~。

土曜日, 3月 21, 2009

IE8正式版を試す

Windows7からはインストールできないので、Vistaにインストールして試してみた。まず、起動、読み込みともに動作が軽くなった。IE7や、IE8ベータ版とは比較にならない速度。開発陣、頑張ったなという印象で、十分実用になる。とはいっても、Google Chromeに比べるとまだまだ遅い。これはChromeが早すぎるのかも。

あと、Javascriptを多用したページを表示しているとエラーが発生したり、今BloggerをIE8で書いているけど、ページレイアウトが崩れていたりJavascriptがどうやら正常に動作していなかったりと、まだ完璧ではないらしい。

インタフェースは、ベータ版とは変更なしで、やはり使いづらさを感じる。IE7に比べると大分良くなったけど、ホームや更新ボタンが小さいしレイアウトが悪い。お気に入りの開くスピードは速くなっていてこの改善は大きく、ようやく普通に使える。しかし新規の空のタブを開くスピードが遅くつっかかりを感じる。空ページなのになぜ?これは大きく不満。アドオンで使えそうな機能は翻訳くらい?今後に期待かな。

あと、これはLogicoolが悪いんやろうけど、IEだとさなぜかRevolutionのホイールが常にクリック感のない状態になり、スクロールがぬめぬめして気持ち悪い。ぼくがIEを使わない最大の理由がこれで、Logicoolにはなんとか対応して欲しいところや。

といっても、全体的にはIE8βで感じていた遅い&バギーな絶望感からはかなり改善され、スピードも見違えるほど良くなったので、予想以上の出来と感じた。

金曜日, 3月 20, 2009

練習曲

練習に、短いトランスを作った。

最後のマスターコンプ以外は全てFL-Studio上で作業して、DTMマガジン見ながら作ってみた。トランスっていうより普通の(?)ダンス曲のような感じがする。

コナンにはまってるよ

今、自分の中で名探偵コナンがマイブーム。(死語)

コナンといえば、昔自分が家庭教師をしていたときの教え子が大好きで、そいつに借りて途中までは読んでいた。で、今は、続きを近所の本屋でレンタルして借りてるんやけど、子供向けかと思ってなめてかかってたら、全然謎がわからん!

脳みそを振り絞って考えて、簡単な事件なら9割わかることもあるけど、難しい物は全くわからないこともある。

で、子供向けの漫画に翻弄されるわけにはいかないと、大まじめの真剣に謎に挑んで、トイレで考え風呂で考え、とやっていたら、たまーにホームズの霊か何かが降臨して、ぴかーんとひらめいて、ばらばらだった全ての謎やヒントが、理路整然と一つのロジックに沿って説明可能になる瞬間があって、そのとき、自分は天才じゃないか?と思えたりする。

この素晴らしい快感に病みつきになって、すっかりはまってしまった。

それに、脳をフル回転させて本気で考えるのって、基本的に楽しい。

推理ものを本気で真剣に考えることを教えてくれたのは、つい最近プレイした「うみねこのなく頃に」で、この選択肢のない一本道の小説の中では、数々の難事件に対して、主人公がない知恵を振り絞って考え挑むのやけど、推理というのは、こんなのわからない、とあきらめた瞬間、そこで止まるのだなと。絶対間違っているような理由だろうと、とにかく強引に考えて、何でもいいから答えを出す、という姿勢が大事なのだなーと、教えてくれた。まあこれはいろんな仕事にも通じてくる考え方だと思う。

で、コナンはサンデーでも連載中なので、そっちの謎も考えて、自分の推理を2chに最近書き込んだところ、すげーとか結構褒められたりして評判がよかったので嬉しい。

あと、推理物が好きな人は「逆転裁判1~3」と「うみねこのなく頃に」はプレイした方がいい。

木曜日, 3月 19, 2009

心が折れた

最初いい感じでトランスを目指して作っていたけど、音を足していくうちに訳がわからなくなって、ミックスしていると余計にわけがわからなくなって、少し編集するたびにSONAR8が落ちまくる症状になってまともに作業できなくなって、心が折れた。デモンズソウルでも折れないのに。

落ちるのはプロジェクトが重くなってきてからやけど、FL-StudioをVSTで使っているから?FLも不安定、SONAR8自体も不安定やし。つってもWindows7のせいもあるかも。

全然トランス特有のあのノリが出ないんよね。はぁ~。もういいや。
途中放棄やけど一応自分のHPにはアップした。で、改めて聴いてみると音量バランスが酷く自分で耳が痛くなったので、ここにはアップしない。

次いこ。次。

どうも、自分はトランス大好き!ってわけでもないせいか、自然とテクノっぽくなるので、テクノならそれっぽいのができるかも。

あー気晴らしになんか新しいソフトシンセ欲しい。もう3月か~鬱。

火曜日, 3月 17, 2009

SONAR 8 選択バグ?

画像の赤い部分だけを範囲選択しようとすると、なぜか選んでもいない上のノートも選択される。

よくなるんやけど、なんなんすかこれは。


追記:英語サイトに行くと、SONAR8.3.1が既にリリース済みらしい。

・インストゥルメントトラックへクリップをドラッグ&ドロップすると消える問題の修正
・インストゥルメントトラックでアーカイブ・削除・インサート・サイドチェイン操作の安定性の問題を修正
・マルチプロセッサ環境でのCPU割り振りを修正

などなど、他にも深刻なバグも多数修正。さらに結構な機能追加もある模様。今のSONAR8は至る所でおかしな動作をするので、早く日本語版のパッチを出して欲しい!

月曜日, 3月 16, 2009

KVRのレビューを読む

最近ソフトシンセいじりが楽しくて、海外でメジャーなソフトシンセの情報サイトであるKVRをたまに見ているんやけど、特に高得点なシンセではKVRのレビュアーは熱くて、

「こいつはファンタジーだ!クラブヒットに必要なすべてのサウンドが入ってる。CPU消費も少ないし、10台同時に立ち上げることもできる」

「このビーストは最高だ!こいつに作れない音はない。操作性は簡単で説明書なんかいらない。俺の今年の最高の買い物だ!」

とか、絶賛しまくる。
日本人だと、「テクノをやる人にはいいが、生音っぽさは望めない」といった冷静なレビューがされそうなものやけど、こいつらは違うんよね。とにかく自分の大好きなシンセを熱く語る。
なので、海外のやつらはいいなーと思いながら、なんとなく最低得点のシンセを見てみた。



レビューを適当に要約すると、

「Steinbergは何を考えていたんだ。俺は何を考えていたんだ。金の浪費だ。自分好みの音色キットが作れるだって?こいつにできることはそれだけだって知っていたのに、どうして俺は買っちまったんだ。そんなことはフリーソフトだってやるし、クオリティも使いやすさもずっと上だ。こんな物を買ってしまって俺は間抜けだ。」

熱いね。

日曜日, 3月 15, 2009

青い帯

SONARの小ネタ。

ミキシングコンソールの青い帯、ドラッグで移動できるみたい。もちろんトラックビューでも。
あまり使わないけどね。

火曜日, 3月 10, 2009

デモンズソウルやっとクリア

ソウルかなり試されて苦労したけど、なんとかクリア。終盤のボス連戦は十分レベルを上げたせいか、自分がコツを掴んだおかげか、拍子抜けするほどラクにクリアできた。

それにしても、クリアまでにこれほどゲームオーバーになるゲームは久しぶりにプレイした。
雑魚敵にも、囲まれればすぐピンチになるし、鎧を着れば重くて動きが鈍くなる。高いところから落ちれば死ぬ。ドラゴンの炎を食らえば一撃で死亡。生身の人間だから当然だ。だから燃える。

すなわち油断しているとそれがすぐに命取りになるゲームなので、常に緊張感を持ってプレイすることになる。特に初めての場所では、この先に敵がいるかも・・・トラップがあるかも・・・なんていう恐怖を感じながらプレイすることになる。このどきどき感がたまらん。そうして苦労してたどり着いた各ステージの最後には、これは無理やろ!というほどデカくて強いボスキャラ(デーモン)が待ち受けているが、こいつを倒したときの達成感はすごい!うっしゃあ~!と叫びたい。というか心の中で叫ぶ。

本当に良くできたゲーム。マップは探索していて楽しいし、装備は何を選ぶかで難易度は激変するし、レベルアップのステータスをどうするか悩むし、雰囲気はいいし。不満は、ロックオンが暴発することがあったのと、ラスボス連中が総じて弱かったことくらいかな。

あと、オンラインで他のプレイヤーが残してくれるメッセージを読むと、「この先に宝があるぞ」「この先に敵が待ち伏せしているぞ」なんてヒントもあって、このおかげでかなり救われた。特に、隠されているアイテムなんて、自分じゃなかなか気づかないからありがたかった。

あと秀逸なのが血痕システム。血痕を調べると、他のプレイヤー死亡時のリプレイ幻影が見られるんやけど、人が死ぬ様を見るのはすごく和む。敵がいないはずの神殿に血痕がたくさんあったりして、どうしてこんなところで?という場所で落ちたり死んだりしているのを見ているとすごく笑える。これのおかげでモチベーションが保ったところもあるかも。

そんなわけで、すっかりバイオ5を買うタイミングを逃してしまったし、今はもうお腹いっぱいなので、バイオ5を買うのはしばらく待とうかな。

土曜日, 3月 07, 2009

デモンズソウルにはまってるよ

最近、デモンズソウルというPS3のゲームがマゾい難易度が逆にウケて品薄とネットで見たので、自分も購入した見たところ、見事はまった。アクションRPGなのやけど、とにかく媚びない作りがいい。ボスの攻撃は一撃で体力半分以上もっていかれるし、それ以前に雑魚に何回も殺される。もう100回近く死んでると思うけど、ゲーム自体が面白いので、やめる気にはならない。
でもさすがにレベル上げしようかな・・・

フロムソフトウェアってことで、PS1の名作キングスフィールド2を思い出す。Amazonのレビューでもこの高い難易度が絶賛されてるんやけど、最近の、おんぶにだっこのぬるいゲームに不満のある人が、こんなにいたんやなぁとしみじみと思った。自分も歯ごたえのあるゲームが好きなのですごく共感する。

第二ブータン帝国のデモンズソウル漫画が面白いというか、まるで自分のリプレイを見ているようで笑える。とくに光るトカゲを追いかけて死ぬところはデジャブ。みんな同じところで死ぬんやな。

火曜日, 2月 24, 2009

落ちまくり

他のDAWは知らないけど、SONARには不安定になりやすいウィークポイントがあって、それはVSTやDXiの削除。これを何度か繰り返していると、簡単に動作が不安定になって、強制終了する。SONARを再度起動したときに、ぴろーんと警告音が鳴った場合は、OSごと再起動しない限り、まともにSONARは使えない。

不安定な状態でうっかりセーブしていると、最悪、そのデータ上では二度とオーディオエンジンを開始できなくなり、今まで作ってきた曲がぱぁになる。

この現象に、先日うっかり遭遇してしまった。イライラしながら、新規ファイルを作り、MIDIトラックをコピーし、VSTの設定を全部再現しながら新しいファイルにコピーした。幸い、データの半分はFL Studio上で構築していて、SONARで使っていた音源はまだ3つだけやったから、被害は微少やったけど、過去にも同じ理由で何度かやられているので、基本的には定期的な自動セーブの設定をしているのやけど、今はWindows7に新しく入れたばかりで設定し忘れていたのが痛かった。

とにかく、SONAR上でのDXi・VST削除は慎重にやらないと、簡単にぶっ壊れるので、Cakewalkにはさっさとこのバグをつぶして欲しいね。

そして、最近使っているOpenOffice.org3.0のImpressなのやけど、パワポ買う金もないので、自宅でプレゼン資料書くときはお世話になっていて、感謝感謝やけど、こいつも普通に操作しているだけで、いろんな所で落ちまくり。2時間に一度は落ちてる感じ。
少し前に、どこぞの行政機関で、経費節減のためにOpenOfficeで代用する計画がある、なんていうニュースを見た気がしたけど、こんなに不安定じゃとてもとても、仕事では使えないと思うんやけど。まあ無料なので我慢しているけど、これじゃ頻繁に落ちていた印象のあるOffice2000の頃よりずっと酷い。

月曜日, 2月 23, 2009

FL Studio購入でござんすよ

ずっと以前から気になっていた、FL Studioを買ってしまった。SONARを持っているので、当然クロスグレード版。ソフトウェア自体は英語やけど、日本語ヘルプ、日本語マニュアルに、入門用書籍までついてきて、いたせりつくせり。

2GBのサンプリングCDもついてきて、これだけでも十分元は取れる。太っ腹すぎる。

ソフトを触ってみた感想は、かなりいい感じ。操作性は独特やけど、やりたいことがスピーディにこなせる、画期的なインタフェース。

特に、音色をドラッグアンドドロップでどんどん貼り付け、ステップシーケンサでリズムを作っていく作業スタイルは、すごく効率がよくて、楽しく作業できる。

基本的には、SONARからDXiで使う用途なんやけど、DXi状態では、MIDIキーボードからのメッセージを受け取ってくれなくて、ソフト音源の音色確認などが楽にできないのがちょっと痛い。

とはいえ、総じて満足。この快適な操作感、すばらしい。FL-chanはかなり微妙なので壁紙は速攻で変えたけど、ダンスするプラグインで踊る姿は、なんとなく可愛らしい。

火曜日, 2月 17, 2009

大航海時代オンライン始めました

まあ、実際には先月からプレイしていて、かなりハマっていたんやけど、最近はプレイ時間も落ち着いてきた感じなんやけどね。

職業は商人をメインでやっていて、出身国はヴェネツィア。殺伐とした戦闘にあけくれなくても、交易や冒険でのんびりと楽しむことのできる大航海時代オンラインは、遊び方の自由度が高く、プレイヤーの年齢層も高めで、比較的女性プレイヤーも多いらしい。

写真はロンドンの銀行前にて。

交易LVが20を超えたので、副官のエマを起用。今日はオスマントルコ実装日なので、人が心なしか多い気がするな。

木曜日, 2月 12, 2009

ルカのダブルラリアットに隠し画像が

巡音ルカのダブルラリアットが良すぎるので、何回も聴いているんやけど、この動画、Flashを使った仕掛けをしているらしく、特定の場所で一時停止をしてしばらく待ってると、普通に再生しているときには見えないキャラ達が、駆け回ったり飛んだりしているのが見えるんよね。

そういう隠しポイントが、動画内にかなりあるので、コメントを見ながら探すのが面白い。

歌だけじゃなく、こういう楽しませる仕掛けを組み込むなんて、労力もかかるやろうに、サービス精神旺盛やね。この曲は、音だけじゃなく、映像と一体となって完成されていると思う。

動画ラストに隠された大集合は、感動ものやね。

水曜日, 2月 11, 2009

政治動画が面白い

ニコニコ動画では、ランキング上位の笑える動画やボーカロイドあたりを中心に見ていたけど、政治動画がかなり面白いと言うことに気づいて、昨日から、そればかり見ている。いつの間にか、こういうものを楽しめる年齢になっていたのか。。。とも思うけど。

ネット・・というか、ニコニコでは麻生さん指示の人が多いということもあるやろうけど、麻生さんの格好良い動画が多い。それ以上に、民主党のボケ動画(特に菅さん)が多くて、あまりにお粗末だし、政治の知識がなくても笑えるので、TVでも是非放映して欲しいね。あと、マスコミの情報操作はあまりにひどく、情報源として信頼できないってこともよくわかった。

あと、ぼくの大好きな竹中平蔵さんが出ているポリーウォッチもなかなか面白い。この人は、どちらかというと今の政権に否定的やけど、ダボス会議での麻生さんの演説に対する、会場の反応はかなり良かったと言ってるね。それもマスコミフィルタを通すと、だめだめな感じに伝えられるんよね。なんだかなあ。

菅さんすごすぎ

菅さんすごすぎるわ

菅さんひどすぎ

菅さん、ひどすぎるわ・・・

火曜日, 2月 10, 2009

これもいいな

メロディもさることながら、歌詞がすばらしいね。ぼくは、歌を聴くときに詞の内容にはあまり注目しないのやけど、この曲の歌詞には胸を打たれてしまったね。


火曜日, 2月 03, 2009

お気に入りの曲

いいねいいね~。ジャズっぽいピアノのせいか、椎名林檎を思い出す。
ほかの動画も聴いてると、曲によってだいぶ声色が違ってる気がするが、調教の仕方によるんやろうか。




自分が予想してたよりも、ソフト音源が人間の声と区別がつかないほどリアルにシミュレートできる時代は近いかもしれへんな~。

月曜日, 2月 02, 2009

バイオニックコマンドー マスターD復活計画

バイオニックコマンドー マスターD復活計画をプレイしたので感想を。
このゲームは昔ファミコンで出ていたヒットラーの復活というゲームをPS3とXBOX360に移植したもので、ヒットラーの復活は昔ぼくはかなり大好きなゲームで、何度もクリアしたような思い出がある。ワイヤーアクションで足場から足場へ飛び移るのが気持ちいいゲームやった。

今作ではグラフィックがきれいになったりボス戦がリメイクされてしっかり作り込まれたりしていて、単純な移植というわけでもなく、1000円程度にしてはよくできていて、結構遊べる。

しかし、操作体系が独特で、昔プレイしていた頃のボタン配置なんて全く覚えていないから、ワイヤーを離したいのに離せなかったり、思うように動かなくて、ちょっといらいらした。

3Dになったせいか、グラフィックが書き込まれているせいか、足場と足場でないところの区別がつきにくい場所もあり、地面に降り立ったつもりがそのまま落下ということも。

全体としてはよくできたアクションゲームなのやけど、プレイしていていらいらすることが多かったので、爽快感より、ストレスをためてしまった気がする。

昔のままのファミコンのヒットラーの復活はどうやったかなあ・・・こんなゲームやったんやろうか。

428

428をクリアしたが、その直後すっかりFallout3にはまってしまい、感想を書いていなかったので書いておく。

誰かの行動が他の人のシナリオに影響を与えるというのは新鮮で意外と面白かった。序盤のシナリオは、なかなか面白かった。タマシナリオは特にすき。でも、後半は全体的にちょっと面白さが落ちてきた気がする。
結局渋谷封鎖されてないし・・・

おまけシナリオは楽しみにしていたんやけど、まだプレイしていない。我孫子さんのシナリオが入っているらしいので、それだけでも読みたいとは思ってるんやけど。

金曜日, 1月 30, 2009

巡音ルカ

巡音ルカが発売されたね。
でもソングを聴いてみたけど、今までのボーカロイドに比べて、ずっと歌詞が聴き取りやすい。これはいいかもしれん。がくっぽいども歌詞の聴き取りやすさ、歌唱力ともにかなりの実力派と感じていたけど、こいつもなかなか。英語の歌詞も歌わせられるのには興味あるなあ。

土曜日, 1月 24, 2009

音楽観賞用にスピーカーを買った

今まで使ってきたPCのスピーカーはCreativeの7000円のアンプ内蔵アクティブスピーカーで、一応音は出るよというレベルやった。(写真左のやつ)

ゲーム用に購入した、DENONの5chサラウンドセットも、さすがにアンプ+スピーカ×5+サブウーファで4万という低価格なので、迫力はあっても音楽観賞用にはかなり微妙な音質やった。(写真中央)

というわけで、音楽観賞用のまともなスピーカーがずっと欲しかったのやけど、ようやく購入した。数年前にONKYOのA-905FXというアンプは購入済みだったので、それにみあったスピーカーということで、D-152Eを選択(写真右)。つい最近まで4万近くしていたはずなのに、今日LABIに行ってみると、価格コムの最安値よりもさらに安い25000円。噂では近々モデルチェンジがあるために値を下げているとのこと。ラッキー。

すぐに聴きたかったので、家に郵送せずに12kgある箱を持って帰ってきたので筋肉痛になりそう。

早速つなげて聴いてみると、空間に広がりのあるいい音。特に低音の響き具合に迫力がありすぎて感動。

いろいろなジャンルを聞いてみたけど、今のところオーケストラが一番あってる気がする。大好きなFFXIIの曲もオーケストラなのでばっちりマッチしていて、これでボス戦戦ったらすげー盛り上がるやろうな。(といってもFFXIIのサントラは音源からして違うし、ゲームの内蔵音源では微妙か)

あと、ヘッドフォンやと「耳で聴いている」感じがするけど、スピーカで音を聞くと「体で聴いている」感じがして、だいぶ違うものだなと感じた。これは空気を震わせるような迫力ある低音のせいかもしれないけど。

しかし、別にオーディオマニアでもないのに、ヘッドフォンやらスピーカーがやたら増えてきた。。。ちなみに、最近は何か少しでも高価なものを買うときは、価格コムで下調べしてから買うことにしてる。値段も店頭でより遙かに安く買える場合もあるし、レビューも鵜呑みにしてはだめやけど、かなり参考になる。

月曜日, 1月 19, 2009

派遣村

ブログで有名な池田信夫さんがテレビにゲスト出演していて、派遣村と現在の不況についてわかりやすく説明している。


しかし池田さんは頭の回転が速い人だということがよくわかる。経済の素人にも素晴らしくわかりやすい説明。それに対して、両隣の人たちは何を言ってるんだ・・・という感じやけど。

日曜日, 1月 18, 2009

Windows 7 ベータ

遅ればせながら、Windows7をインストールしてみた。本当はリリース後すぐにインストールする予定だったのが、DVDライティングがうまくいかなかったので数日放置し、ようやく今日DeamonToolsでISOをマウントし、Vista上から別パーティションにインストールできることに気づいた次第。

インストールしたのはついさっきなんやけど、かなりいい感じ。インストールに面倒なことはなく、デュアルスクリーンも一発で認識(左右の位置は逆になっていたけど、すぐに戻せた)。

そして、Vistaではちょっと微妙に感じていたエクスプローラが、かなり使いやすくなった。ファイル表示や検索などの動作もVistaより軽快に感じる。というか、全体的にさくさく感を感じる。スタートメニューや、すべてのプログラム以下の階層の表示も速い。 
検索結果の表示も前よりいい。検索されたファイルがどのフォルダのものか、ぱっと見てわかりやすくなっている。検索には同名のファイルが複数引っかかることが多いので、これはありがたい。

タスクバーもデザインが微妙だと思っていたけど、使ってみると結構便利。IE8は・・・まだベータだからかもしれんけど、重くてだめやね。さっそくGoogleChromeをインストールした。

写真やビデオの管理はMediaPlayerに統合されたらしい。いろんなフォルダに散らばった写真を一括で管理できるのは便利。UIが少しPicasaに近づいた気がする。

画面端にウィンドウを近づけると、幅が調整され端にぴったりくっつく機能も、ウィンドウを並べるのに使いやすそう。Paintもパワーアップ。このスクリーンショットをとるのに使ったけど、リボンインタフェースは結構使いやすい。

というわけで、全体として、Vistaより劣る部分は無いように感じる(個々のソフトの互換性やドライバの問題は当然あるにしろ)。個人的には、以前のブラックでクールなUIの色合いが好きだったので、今回の軽いイメージはビジュアル的には好みじゃないけど、まあそれは些細な問題。安定性も高そうなので、これからは、Windows7メインで使っていこうと思う。とりあえず、SONARがちゃんと動けばいいのやけど。

あと、最近プレイ中の大航海オンラインも。

iTunesから元ファイルの存在しない曲をまとめて取り除く方法

iTunesから元ファイルの存在しない曲をまとめて取り除く方法

素晴らしい。

金曜日, 1月 09, 2009

LINQ使ってみたいなあ

LINQって便利そうやね~。
ゲーム業界に転職して一番残念なのが、こういう最新技術を仕事で使えないこと。


趣味で勉強しても、作るプログラムもないしなぁ。寂しいのう。

日曜日, 1月 04, 2009

目の錯覚

新年あけましておめでとうございます。

目の錯覚

今年は不定期更新になる予定。