土曜日, 12月 13, 2008

PlayStation@Homeβをプレイしてみた

本日、PlayStation@Homeの一般公開βの開始日。長かったなぁ。

さっそく、ダウンロードしてプレイしてみた。@Homeは、わりとメニューの奥の方にあって、探しに行かないと気づかない。回線が込んでいるのか、2回くらいログインに失敗したけど、3回目でようやくログイン成功。

プレイを開始すると、まずはアバターの作成から始まる。この辺は360と同じなんやけど、グラフィックは異様にリアル。もっとデフォルメでいいのになぁ。

用意されているデフォルトの顔も、日本人離れしていて、しかも全部濃い。顔は、目や鼻やあごや、パーツごとに細かくカスタマイズできるけど、細かすぎて結構面倒。それに対して、服の種類はかなり少ない。着せ替えが楽しかった360に比べて、かなり不満。髪型も少ないし。この辺は正式版で追加されたり、有料コンテンツになったりするんやろうか。

ゲームを開始すると、まずは自分の部屋から始まり、チュートリアルが開始。そして、みんなの集う広場へ移動。


おー、なんだか人がたくさんいる。音楽がなくて寂しいなと思ったら、広場のスクリーンにゲームの宣伝映像が流れ始めた。なるほど、これは面白い。そこかしこで、踊ってる人とか、チャットしてる人がいる。

でもチャットはゲームコントローラで入力するので、結構手間。USBキーボードも繋げるはずなので、つないだらラクなんやろうけど、みんなに併せて僕もキーボードでちょっとチャット。京都は寒いよね~なんて話題をちらほらと。

この世界にはいろんなスペースがあって、SIRENとか、みんなのゴルフとか、ファミ通とかのスペースも。企業やゲームごとに人の集まる場所を作れるらしい。

いろんなスペースの中で、自分が気に入ったのは、シアター。ここでは、これから発売予定のゲームのムービーを、映画館のような場所で見られるんやけど、新鮮なのが、「みんなで見ている」感じがあるんよね。で、見終わった後、まわりで「これ、買いますか?」「もちろん」なんて会話をしていて、なかなかライブ感があるというか、ニコニコ動画でも感じた、経験の共有みたいなものがあって、良いなと思った。

あと、ニコニコと違い、コメントはすぐに消えるし、ひとの体がビジュアルとして存在するので、これが自分の分身のように感じられるせいか、荒れなさそうな感じもあった。


ただPS3を起動して、ゲームを起動して、ログインしてシアターまで歩いて行ってと、時間がかかるので、頻繁にチェックするのは辛いかな。あと気になったのが、画面が綺麗でその処理が重いせいか、チャットウィンドウを開いて入力するのに、すごくタイムラグがあって、ストレスがある。あと、広場も人は多いけどそれ以上にだだっ広く、音楽も基本的に流れないということがあって、かなり寂しい印象がある。スペースの移動もロード時間が長い。インタフェースも、わかりにくく慣れが必要。

またベータ版ではあるけど、いろいろ不満も。でも思っていたよりは楽しめたので、ときどきはログインして、様子を見てみようかなと思った。

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