木曜日, 12月 18, 2008

Fallout 3 プレイ日記 (3)

XBOX360のトップ画面に、クリスマスな雰囲気のアイコンが。

さて、アレフで起きたイアンの両親殺害事件の真相を探るべく、犯人を捜す旅に。それにしても、このゲームは敵が強く、戦闘で苦戦させられるのやけど、その理由の一つに、常に弾薬が不足しがちというのがある。弾薬はお店で買えるんやけど、売っている数が十分じゃなくすぐに足りなくなる。お店の人にはもっと努力して欲しい。

さて、犯人を捜すための旅にはかなり時間がかかり、地下鉄のトンネルを抜けて、廃駅の奥深いところにファミリーのアジトを発見。どうやら、彼らは悪人というわけじゃないが、定期的に人の血を吸う必要があるらしい。つまり、吸血鬼ということか。

メッセージを伝える相手であるイアンに会わせてもらうため、吸血鬼の女性に色目を使って部屋のパスワードを教えてもらう。LVアップ時にレディ・キラーのスキルを取得しておいたが、こういうふうに役立つのか~。

イアンはすでに吸血鬼になっていて、両親を殺したのは自分だという。なるほど、しかし彼の姉が帰ってこいと言っていることを伝え、連れて帰ることに。吸血鬼には、彼らが村を守る代わりに、村人から血を提供してもらうという取引を提案。これで双方が幸せになるはずや。

このあたりの会話中の選択肢の選び方次第では、彼らを全滅させたり、吸血鬼にこの場所から立ち退かせたり、やり方によっては、自分も吸血鬼になれるかもしれない。オブリビオンでは、自分が吸血鬼になったことがあった。教会で治療すればいいんやけど、ほっとくとどんどん進行していって、ステータスが異様なほど上がって、気持ちいいほど強くなるけど、その代わり、日中外にいるとどんどんHPが減っていくという、かなり厳しい状態になったことがある。このゲームでもそうなるのかも。

これでメガトンでのクエストが一息ついたので、次はラジオ局のアンテナを修理するために、南東の博物館へ旅立つことに。南東へ向かうと、敵が強い!タコのような敵に追われて、命からがら逃げていたら、旅の女性がなんとタコを銃撃し、瞬殺!助かった。。。が、次に襲ってきたスーパーミュータントの群れには、さすがの彼女も全力で逃げていた。

とりあえずHPも減ったので、メガトンへ一旦戻る。次は博物館へ!

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