水曜日, 12月 17, 2008

Fallout 3 プレイ日記 (2)

プレイ日記 その2。

父親の情報を求めて、東、スペースウェーブというラジオ局へ向かう。途中に地下鉄用のトンネルがあったので、そこを通ることに。
中は暗くて不気味で、しかもフェラル・グールがうようよ。動きが速いし、なによりキモイ!バイオハザードのゾンビのイメージで相手をすると、あっという間に間合いを詰められて攻撃されるが、ひたすら撃ちまくって撃退。

なんとか地下鉄を出て、ようやく太陽の光が見えたと思ったら、「どこだ?隠れたな?」との声が。レイダー達がこっちを狙ってるらしい。相手してやるか、余裕だぜーと思ったら、相手の方がかなり上手で、火炎放射器や自動銃の弾があられと飛んできて、何度もゲームオーバーに。しかも、なぜか目的地への道が通じてない。どうやら、道を間違えて強すぎるエリアへ来てしまったらしい。とほほ。体力回復のために落ちていたビールやウィスキーをがぶ飲みしていたら、アルコール中毒になってしまった。。。

気を取り直して正しいエリアへ到着。突然、数匹のスーパーミュータント達が襲ってきた。これはやばい!と思ったが、見知らぬ人間たちが助けてくれた。助かった。。。彼らについていき、ミュータント達を次々と撃破。最後に、仲間が一人死んでしまったが、うまくやれば死亡者を出さずにクリアできたに違いない。ラジオ局では新たなクエストをもらったけど、後回しにしよう。

レベルが上がったので爆弾解除のためのスキルを上げ、メガトンの中心にある爆弾を解除。お礼に家をもらったので喜んで中に入ったが、あちこちが汚くおんぼろで住めたものじゃない。家具も売っているけど買う金もないし、仕方ないのでベッドで寝る。寝るのはこのゲームを開始して以来初めて。よく寝るとステータスアップのおまけがついた。ゲームでもやはり十分な睡眠が大切や。

次は手紙を渡すイベントのため、北上する。それにしても、フィールドが広い。歩いていると、誰も住んでいなさそうな廃墟があったり、レイダー(この世界の賊)と、戦っている人たちがいたり。

とりあえず、レイダーを倒して身ぐるみを剥いで、お店で売るのが資金源なので、奴らは歩く金づるなので、やつらはこちらを追い剥ぐつもりかもしれんが、実は追いはぎは俺のほうだー!と、油断してるとかなりのダメージを食らった。回復のために川の水を飲みまくっていたら、高度な放射能毒に冒された。やばいけど、治療のための金がない。手足回復の能力がついてるからこのままでもいいか。


そして、橋の上の小さな村アレフに到着。そこでは殺人事件が起こっていたのだった。死体きもすぎ。つづく。

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