水曜日, 12月 17, 2008

Fallout 3 プレイ日記(1)


428をプレイしていたので遅くなったけど、Fallout3の360版を買った。このゲームは、核戦争で荒廃した、北斗の拳みたいな世界の中を冒険するゲームで、何をやってもいい自由度の高さがウリ。

この会社は、以前にはオブリビオンというRPGを作っていて、これまた自由度が高くて、中毒性満点やった。これはやめどきがないし、たぶん100時間くらいはプレイした気がするけど、全くクリアできる気配もなかったので、売ったのやけど、今回も似た雰囲気を感じるな。

さて、プレイ日記というスタイルでちょっと書いていこうと思ったのは、他のゲームと違い、ひとによってプレイ過程が千差万別なので、できごとを書いていくのも面白いかなと思ったので。実際、オブリビオンなら面白いネタが結構ある。でも、めんどうになったり飽きたらすぐやめると思う。

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さて、Fallout3をまずHDDにインストール。DVDは音がうるさいからね。ゲームを開始すると、赤ちゃんからスタート。大人になったとき(この大人=青年を飛び越しておっさんという外人の感性はなんなんだ)の顔を選べという。う~ん、オブリビオンと同じやな~。今回はデフォルトの顔がまだマシやけど、アジアの人の顔が、なんだか冴えない中国人みたいでいやなので、頑張ってカスタマイズ。ちょびひげを生やして、まあまあダンディなおっさんにした。

それから10歳の誕生日。普通に生きたいので、変な選択肢は選ばない。生意気なガキとちょっと喧嘩になったが、大人にいいつけて勝利。さらに数年後のテストの結果、適正は爆発物処理だって。これは後でスキルを振り分け直そう。

そしておっさん時代。父親がシェルターから逃げたらしく、それにキレて管理官があばれているらしい。仲良くしていた女性が一緒に脱出しようと言ってくるので、うなずく。しかし、脱出途中で管理官(女性の父親)が襲ってきた。落ちていた警棒を拾って返り討ちに。女性呆然。もう一緒に行動してくれない・・・。仕方ないので、管理官の部屋にピッキングで入り、ターミナルのパスワードを手に入れてシェルターから脱出。

ついに外へ。ここからが真のスタート。

外に出ると、荒廃した景色が目に飛び込んできた。う~ん、これよこれ。この退廃的な雰囲気がいいんよね~。しかし、基本的に緑の生い茂っていたオブリビオンと違って、荒れた大地と崩れそうなビルだけの世界は、歩いているだけでちょっと不気味。ラジオの電波が入るようなので、ラジオを聞きながら歩く。
途中、道に迷って犬や大きなカニと戦いながら、メガトンという街に到着。


街の雑貨屋の女性に頼まれて、ウルトラスーパーの調査を開始。店の中でレディース登場。かなりのゲームオーバーを繰り返し、なんとか勝利。次の依頼は、放射能を浴びてこい?仕方ないので、汚染された川の水をがぶがぶ飲みまくって、放射能をたらふく浴びた。放射能は200浴びればよかったんやけど、600浴びたら、女性のくれた薬の副作用で、高濃度の放射能を浴びると手足が再生する体になった。やったね(?)

モリアティという男の依頼は普通にこなし、父親の情報をゲット。まだマップは全体の1/10も見えてない。次は東へ行く!

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