月曜日, 12月 01, 2008

「ぼくらの」を見た

なんだか最近アニメばかり見ているぼくやけど、それは近所のレンタルビデオ屋が、日曜日になると「アニメ100円デー」になるからです。

さて、「ぼくらの」というのをDVDでレンタルしてきて、見た。以前見たときは、途中までしかDVDが出ていなかったので、続きが気になりつつもお預け状態やったのやけど、ようやく全巻そろったらしい。

ロボットに乗って子供たちが戦うというお決まりのパターンなのやけど、凄いのが、パイロットが15人いること。そして、パイロットは毎回交代し、ロボットを操作する代償に命を失ってしまうこと。ぼくは話題になっていること以外は、何の知識もなく見始めるので、一人目のパイロットが死に、この設定を知ったとき、驚いた。ありえない、かわいそう、話はどうやって作るんか?と。だいたい1話か2話ごとに一度敵と戦うペースなので、その度に登場人物が減っていく。ドラゴンボールで生き返ったりとかもしない。暗い、暗すぎる。

しかし、普段座っている椅子が回転して、次のパイロットを決めるルーレットとか、ロボットの目の星がパイロットの命の数を表しているとか、細かい演出が素晴らしいし、話も面白く、かなり楽しめた。

ただ、ストーリーは、後半になるといくつか意味不明なところもちらほら。アンインストールできないプログラムが世界中に広まって宇宙にエネルギーを送るとかなんとか・・・プログラムがエネルギーを送る?アンインストールできないプログラムってなんじゃい???あと、パイロットに選ばれた本人や家族との日常生活が、意外と普段通りだったりとか。まあ実際、そんなもんなのかもしれないけど。

で、掲示板とかを見ていると、原作とアニメとで話がだいぶ違っていて、漫画版が好きな人には不評らしい。なるほど、また古本で買ってみるか。

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