月曜日, 12月 29, 2008

今年最後の曲

曲の書き納めです。
空間の演出を意識して、パッドに凝ったつもり。リフがださださやけど、ミックス自体は今までよりよくなったと思う。来年はもっと格好良いフレーズを考えるで。ちなみにリズムトラック以外はほぼ全てz3ta+を使用。

ミキシングって本当に疲れる。EQやコンプをいじっていたはずなのに、気がつくとウワモノを足していたり、シンセの音色を別の物に差し替えていたり、トラックが増えたり。ミキシングなのか、作曲しているのかわからなくなる。
ほんと疲れた。
あと、今回いろんな発見があって勉強になった。Boost11をかけると半端なく音圧かせげるとか、z3ta+のシミュレーションはかなり使えるとか。


あと、MP3プレーヤにはMRMP3Playerというはぁちゃんの力作プレイヤー。こいつはクールだぜ。右のレベルゲージもいい感じ。ぜひ普及して欲しい。

で、話がスライドするけど、これを貼るために、SWFObjectというJavascriptライブラリのを使うのやけど、バージョン1.5と2.0で仕様が違うらしく、2.0で悪戦苦闘したあげく、無理と判断して(公式サイトにはない)1.5を頑張って探してきてようやく動くようになった。しかもBloggerには直接貼れないから、Flash再生用HTMLをWebページに上げて、それをiFrameで貼るという二度手間をやっている。これをしないとセキュリティエラーがでるのだ。

まあ一度経験すれば楽勝やけどね。

追記:今聴いたらまたミックスし直したくなってきた。。。

日曜日, 12月 28, 2008

SONAR8でz3ta+のDXi版ではACTは正常に動作しません

これはSONAR7からの問題なんやけど、ぼくのように、z3ta+を個別に購入し、SONAR Studio Editionなどで動かしている人はこの罠にはまるかもしれない。

Cakewalkのサポートに問い合わせたところ、z3ta+のDXi版はACTに対応していないので、VST版を使用してほしいとのことやった。SONAR7の頃から、なぜACTが動かないのか、ず~っと謎やったんよね。これでようやく、つまみでCutoffをいじれるな。

Bandle的 今年面白かったゲームランキング

2008年に発売したかどうかは関係なく、自分が今年プレイしたゲームの中から、面白かった順にランキングをつけようと思う。

1位 ・・・ ベルウィックサーガ
2位 ・・・ Fallout 3
3位 ・・・ 怒首領蜂大復活

1位は、攻略サイトを見ながらプレイし、なんとかクリアしたベルウィックサーガ。高難易度だっただけに、クリアした感動もひとしおと言うことで、プレイして良かったなぁ。。。というゲームやった。
Fallout 3は本当にはまるというか、歩いているだけで楽しいし、時間を忘れてプレイしてしまう。
怒首領蜂大復活は、、、オートボムとか変なルールがなければなぁ。。。


他にもこんなゲームをプレイしました。

悠久の絆(クリア)
メタルギアソリッド4(クリア)
スマブラX
ラストレムナント(途中で飽きた。。)
リトルビッグプラネット
龍が如く見参
エースコンバットゼロ(クリア)
STAR STRIKE
Gradius Rebirth(クリア)
ロックマン1,2(クリア)
ロックマン9

一日しかプレイしてないのや、クリアしてないものが多いので、実際にはもっとあるはず。
まだ続けてプレイするつもりのものは省いた。こんな感じの2008年ゲームライフでした。

金曜日, 12月 26, 2008

ついにSONAR 8が来た!

いつまで経っても近日発売予定で、いつ来るのか全くわからず、首を長くして待っていたSONAR8がついに来た!

いつまでも発売日を決めなくてもいいなんてラクな仕事してるなぁと思わずにいられないけど。

まあ文句はさておき、さっそくSONAR8の新機能をチェック!

まず、気に入ったのはインストゥルメントトラック。今まで、VSTを使う場合にはオーディオトラックとMIDIトラックと二つ必要だったのが、一つにまとめられる。トラック数が減ってミキシングコンソールも見やすくなるし、これはありがたい。

あと、Studio Editionには新搭載のシンセPentagon I。いつもKVRでは評判が高いので気になってたんよね~。使ってみると、アラいい音!やっぱり評価の高いシンセは違うね~。メーカーはrgcだけあり、エフェクト等はz3ta+に近いものがあるけど、音はz3ta+ほど尖ってなく、暖かみもある感じで、使いやすそう。

他にも、自分にははっきりわからないけど、全体の負荷が減ったり、起動が速くなったりしてるらしい。こういう点は目立たないけど、意外に作り手にとっては大変な作業やったりすることが多い。細かい改善は嬉しいね。

でも、今回はStudio Editionは追加プラグインもたいしたことなくて遊べる要素がほとんどないんよね。これで1万5千か~。ぶつぶつ。まあ純粋にシンセの値段考えたらお得なんやろけどね。相変わらずz3ta+のACTはちゃんと動かないし~。
レジストリコードの取得ページもまだ用意できてないみたいやし、何をやっているんやろうかねcakewalkは。個人的に、Beatscapeは欲しかったな。

ま、予約特典のD-Pro, Session Drummer用の追加音色が豪華(TRシリーズ!)なので、これで我慢しよう。でも、インストールしたけどどこにも追加音色が見あたらないんやけどね。ぬおーどうなってるんや~!!

追記:Program browserの上でF5を押したら追加された。よく見たらreadmeに書いてあった。。。

Fallout 3 プレイ日記 (8)

長かったプレイ日記もいよいよ最終回です。

ある人物の依頼により、テンペニータワーへ向かい、中にいるテンペニー(極悪人)を暗殺。そのまま近所のグールの巣へ向かい、全滅させた。最近LVを上げすぎたのか、敵が弱くてしょうがない。

旅の途中で、ビッグスコーピオンとデスクローのバトルを目撃。このゲームでは、(プレイヤーにとっての)敵同士でも、戦ってることがよくある。食物連鎖や、利害関係がちゃんとあるのだ。

この勝負はデスクローの圧勝で、次にこっちに襲いかかってきた。

最後はロボットまでもが出撃(別にプレイヤーが乗る訳じゃないけど)。そしてついに、ゲームクリア。エンディングでは、善人としての人生を歩んだとナレーションが入った。やはり、悪人と言われるより気持ちいいな。エンディングは拍子抜けするほどあっさりしてた。

実は、これだけプレイしているのに、まだ全体マップの半分くらいしか行ったことがない。なので、二週目をプレイしようかと考えてる。
難易度をいつでも上げられるので、難易度を上げて続きをプレイしてもいいんやけど、次はスリやロックピックのスキルを上げて、悪人でいこうかなと。

HTMLの上に人がいる

下の方に人が動いている。面白い。


今までこういうのは見たことがなかったので、最近Flashの技術に進展があったのかも。

追記:
・・・投稿公開後に自分のブログを見てみたら、ページ全体が暗くなり、全面に「ミラーズ」の公開記念宣伝動画が再生された。ブログパーツにこんな仕掛けがあるとは。Webはどんどん面白く進化していくなぁ。

木曜日, 12月 25, 2008

2008年を写真で振り返る 3/3

Fallout3プレイ日記・・・ではありません。

火曜日, 12月 23, 2008

Fallout プレイ日記 (7)

Vault87へ向かいつつ、見つけた街などに立ち寄っていると、イベントがちまちまと発生。メガトンの南にあるアンデールでは、なんだか怪しいおっさんがいるので、鍵をすって家の地下室に入ると、なんと人間の死体がたくさん!家から出ると、おっさんと街の人が待ち受けていたので、返り討ちに。

西にある子供達ばかりの街に行くと、奴隷商人にさらわれた仲間を助けてと言われたので、奴隷商人のいるパラダイス・フォールズへ向かう。奴隷商人から子供を取り返す選択肢に混じって、子供を売る商談を持ちかけることもできる!

面白そうなので、子供を連れてくる約束をし、奴隷商人の部下を街の外に待機させ、街の子供に「一緒に冒険に行こう」と騙して外に連れて行くと、そのまま奴隷商人にさらわれていき、報酬としてフードをもらった。
が、ちょっとかわいそうな気がしたので、リセットして、待ち伏せしている部下を撃ち殺し、子供は助けることにした。

ゲームの開始地点、主人公の故郷であるVault101から緊急通信。急いで戻ってみると、アマダから、新しい監督官との交渉を頼まれる。しかし新しい監督官は、「お前は前の監督官を殺した」と言って襲ってきた!仕方なく返り討ちに。そうか、ゲーム開始時に監督官を殺した自分の行動が、ここに影響を与えるとは・・・しくじった。

そしてアマダには怒られ、Vault101を追放されてしまった。Scienceが高ければVault101を爆破できるようやけど、やっていたらどうなっていたんやろうか。

そしてメインのシナリオを進めてVault87へ向かい、エングレイブ大統領とついに面会。浄水路に薬品を流してミュータントを全滅せよという依頼を受けた。これからどうなるのか。

月曜日, 12月 22, 2008

BT ESCM

Flaming Juneという曲をニコニコで聴いて気に入ったので、CDを購入した。初めてのトランスCDなんやけど、動画サイトで聴いていたのと、音質が全く違う!これはCDで聴かないと意味がない。驚いた。

マリオ64で1UPキノコから逃げる動画

かなり笑える。
このノリ、子供のころ友達と一緒にゲームをしていて、よく腹がよじれるほど笑い転げてたのを思い出すなあ。

Fallout 3 プレイ日記 (6)

サブクエストばかりプレイしているので、なかなか進まないメインクエストを、少し進める。父親を助けるために、Vault112へ進入。中はロボットが管理しており、人間はドックの中で、仮想現実映像を見せて生かされていた(マトリクス!)。ここは核戦争前の平和な世界。自分も仮想世界に進入したが、そこの長であるベティ(写真の子)に命令されるままに、子供を泣かせたり、仲のいい夫婦を離婚させたりと、楽しく悪事を働いていると、カルマが大分下がってしまった。。(やらない方法もあったみたいやけど、面白かったので)

そしてついに父親救出。帰り道、敵を見つけるごとに正義感を発揮して素手で戦う父親。途中、ビルの4Fまでワープして敵と戦っていたのには驚いた。そこまでするか。

サブクエストをこなしていると、グールばかりが住むアンダーワールドという街(?)を発見。グールは人間と同じで敵ではないけど、見た目がキモイ!

ここでは、カルマが下がっていたせいか、人殺し系の依頼をいくつか受けた。う~ん、ここまで一応善人プレイだったので、あまり気が進まないなあ。

ちなみに、このゲームは悪の道を歩むことも可能なので、その場合はスリや殺人や、悪人の依頼を積極的に受ければいい。そのかわり、街の人からは冷たくされるらしい。。。


さらに本筋を進めて、博士達を連れて敵から逃れることに。ついに、Brother of Foodの本拠地に入れてもらえることになった。

他にも取り残されたレンジャーを助けたり、独立宣言書を入手したり、リベットシティで恋人達をくっつけたり、いろいろなクエストをこなしたが、まだまだ残っている。。。ボリュームありすぎやろこれ。


日曜日, 12月 21, 2008

007ロシアから愛を込めてを見た

近所のビデオ屋が、今日明日と一本50円レンタル!をやっているので、007ロシアから愛を込めてを借りてきた。感想は、面白いけど、やっぱり古い映画なので、特撮部分の荒さが目立つし、アクションシーンの迫力が足りないなぁと。

古い映画を見ていていつも思うのやけど、爆発シーンや銃撃戦などのアクションシーンは、今の映画に到底及ばへん、というか、ちゃちく見えるね。やはりこれは、CGや特殊効果、撮影方法、カメラの性能、いろいろ含め、今まで積み重なってきた撮影技術の差なんやろうね。ウィットの効いた会話は面白いんやけど。

古典の映画で、僕が特別好きなものは、「グランドホテル」「カサブランカ」「風と共に去りぬ」で、色あせないし、これらは本当に素晴らしいと思う。特にグランドホテルは、白黒映画で初めて感動した映画で、ぼくが古めの映画をよく借りるのはこれのせい。しかし話を良く覚えていないので、もう一度みたい。。。

Fallout 3 プレイ日記 (5)

ギャラクシーラジオのアンテナを交換するため、ワシントン記念塔へ到着し、アンテナを交換。

まわりにはミュータント達が大勢いたけど、最近武器が強くなってきたせいか、以前ほど苦労しない。強くなったもんや。コンバットショットガンが今のメインの武器で、弾はちょいと高いけど、威力は抜群。


ギャラクシーラジオに戻って成果を報告すると、次はリベットシティへ行くことに。前回は船への渡り方がわからなかったけど、よく見ると岸にインターホン発見!これを押すことで、船から長い橋が降りてきて、ようやく船へ渡れるようになった。小さいから気づかなかった。。。


リベットシティは船の中にあるとはいえ、縦に階層が深いため、めちゃくちゃ広く、通路も複雑でまるで迷路に迷い込んだよう。人も多いしイベントも多い!


リベットシティで気づいたけど、このゲームの登場人物、まるで生活しているかのように動いてる。夜お店が閉まるのは当然なんやけど、酒場のような24時間開いてるお店の場合、朝と夜とで店番の人が挨拶して交代したりもする。

レストランでは、椅子に座ると、ウェイターさんが注文を取りにやってくる。よく見ると、他の人たちもちゃんと席に座って、注文して、おしゃべりしながら食事を食べている。街の人たちも、お互い挨拶したり、日常会話を交わしたり。一人一人がちゃんと生活している。すげー。作り込みすぎやろこれ。。。


あと、リベットシティ内部で父親の情報を聞いたり、行方不明のアンドロイドを捜す依頼を受けて旅に出たけど、謎の女性からアンドロイドを探すのはやめてあげてくれと頼まれて、依頼を中断したり、ありに襲われてる子供を助けて、いろいろあった結果、アリのエキスを注入されてスキル知覚が上がった&火に強くなったり、セクシーな寝巻きを手に入れたら、変な男が「よこせ!」と言ってきたので、とりあえず渡して、油断したところを後ろから撃ち殺して取り返したり、独立宣言書を取ってこいと言われ、博物館に行ったら頭のおかしなロボットがいて、独立宣言書は渡せないから偽ものを作るからインクを取ってこいと言われ、強引に奪うか迷ったけどうなずいたりした。

いろいろありすぎて、細かいところまではとても書けない。ちなみに、これらのイベントは一本道ではなくて、どれも多数の枝分かれの中からぼくが選び取った一つの進め方であって、人によって全く違うはず。

最近、Scienceを67まで上げたおかげか、見かけたターミナルはほぼハッキングできるように。スーパーハッカーを目指すぜ!

金曜日, 12月 19, 2008

2008年を写真で振り返る

boston.comより。
すごい写真がたくさん。。。
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2/3

Fallout3 プレイ日記 (4)

アンテナを修理するために博物館へ向かう。途中で、なぜかタロン社の社員と名乗る男達に襲撃され、命からがら逃げた。やつらは何者?

さらに進むと、ブルートスーパーミュータントというガトリングガンを持った強敵に阻まれ、断念。レベル上げなどもかねて、リベットシティへ向かうことに。川沿いを延々と歩いてようやく辿り着き、看板を発見!おお、ここが!

しかし、見えるのは水をほしがる男と、瓦礫の山ばかりで、街がない。おかしいな・・・と見渡すと、沿岸に巨大な船が。おお、もしやこれが!・・しかし、入り口が見あたらない。ぐるりと回ったり、水に潜ったり泳いだりしたけど、見つからない。水中にいた時間が長すぎて、さらにひどい放射能毒に冒されたけど、結局諦めた。何かイベントをこなすと行けるんやろうか?


徐々に強い武器も手に入り始め、ようやく博物館へ到着。ここで、アンテナを手に入れればいいはず。中はスーパーミュータントだらけやったけど、慎重に攻略し、アンテナをゲット。

その後、いつものモイラのお願いを聞いて、アンカレッジ記念館へ調査機を設置。敵を殺すなというので、武器を使わずに潜入したが、何度もゲームオーバーに。しかも道に迷って出口がわからなくなり、さまよったあげく、地下水脈のような所から、命からがら、川のど真ん中に脱出してしまった。今回、一番困難なイベントやった。

それにしても、治療費を払わないので、どんどん状態が酷くなる。現在、アルコール中毒、モルバイン禁断症状、致命的な放射能毒に冒されている。そろそろ医者に行かないとやばいなぁ。

靴を避けるブッシュ大統領

これは面白い。下の方の画像がリンク切れてるけど。

木曜日, 12月 18, 2008

Fallout 3 プレイ日記 (3)

XBOX360のトップ画面に、クリスマスな雰囲気のアイコンが。

さて、アレフで起きたイアンの両親殺害事件の真相を探るべく、犯人を捜す旅に。それにしても、このゲームは敵が強く、戦闘で苦戦させられるのやけど、その理由の一つに、常に弾薬が不足しがちというのがある。弾薬はお店で買えるんやけど、売っている数が十分じゃなくすぐに足りなくなる。お店の人にはもっと努力して欲しい。

さて、犯人を捜すための旅にはかなり時間がかかり、地下鉄のトンネルを抜けて、廃駅の奥深いところにファミリーのアジトを発見。どうやら、彼らは悪人というわけじゃないが、定期的に人の血を吸う必要があるらしい。つまり、吸血鬼ということか。

メッセージを伝える相手であるイアンに会わせてもらうため、吸血鬼の女性に色目を使って部屋のパスワードを教えてもらう。LVアップ時にレディ・キラーのスキルを取得しておいたが、こういうふうに役立つのか~。

イアンはすでに吸血鬼になっていて、両親を殺したのは自分だという。なるほど、しかし彼の姉が帰ってこいと言っていることを伝え、連れて帰ることに。吸血鬼には、彼らが村を守る代わりに、村人から血を提供してもらうという取引を提案。これで双方が幸せになるはずや。

このあたりの会話中の選択肢の選び方次第では、彼らを全滅させたり、吸血鬼にこの場所から立ち退かせたり、やり方によっては、自分も吸血鬼になれるかもしれない。オブリビオンでは、自分が吸血鬼になったことがあった。教会で治療すればいいんやけど、ほっとくとどんどん進行していって、ステータスが異様なほど上がって、気持ちいいほど強くなるけど、その代わり、日中外にいるとどんどんHPが減っていくという、かなり厳しい状態になったことがある。このゲームでもそうなるのかも。

これでメガトンでのクエストが一息ついたので、次はラジオ局のアンテナを修理するために、南東の博物館へ旅立つことに。南東へ向かうと、敵が強い!タコのような敵に追われて、命からがら逃げていたら、旅の女性がなんとタコを銃撃し、瞬殺!助かった。。。が、次に襲ってきたスーパーミュータントの群れには、さすがの彼女も全力で逃げていた。

とりあえずHPも減ったので、メガトンへ一旦戻る。次は博物館へ!

水曜日, 12月 17, 2008

Little Girl, who do you love?

サンタさんの季節やね。
diggより。







もうひとつ、Gigazineからのクリスマスネタ。これはだめすぎるやろ。。。

Fallout 3 プレイ日記 (2)

プレイ日記 その2。

父親の情報を求めて、東、スペースウェーブというラジオ局へ向かう。途中に地下鉄用のトンネルがあったので、そこを通ることに。
中は暗くて不気味で、しかもフェラル・グールがうようよ。動きが速いし、なによりキモイ!バイオハザードのゾンビのイメージで相手をすると、あっという間に間合いを詰められて攻撃されるが、ひたすら撃ちまくって撃退。

なんとか地下鉄を出て、ようやく太陽の光が見えたと思ったら、「どこだ?隠れたな?」との声が。レイダー達がこっちを狙ってるらしい。相手してやるか、余裕だぜーと思ったら、相手の方がかなり上手で、火炎放射器や自動銃の弾があられと飛んできて、何度もゲームオーバーに。しかも、なぜか目的地への道が通じてない。どうやら、道を間違えて強すぎるエリアへ来てしまったらしい。とほほ。体力回復のために落ちていたビールやウィスキーをがぶ飲みしていたら、アルコール中毒になってしまった。。。

気を取り直して正しいエリアへ到着。突然、数匹のスーパーミュータント達が襲ってきた。これはやばい!と思ったが、見知らぬ人間たちが助けてくれた。助かった。。。彼らについていき、ミュータント達を次々と撃破。最後に、仲間が一人死んでしまったが、うまくやれば死亡者を出さずにクリアできたに違いない。ラジオ局では新たなクエストをもらったけど、後回しにしよう。

レベルが上がったので爆弾解除のためのスキルを上げ、メガトンの中心にある爆弾を解除。お礼に家をもらったので喜んで中に入ったが、あちこちが汚くおんぼろで住めたものじゃない。家具も売っているけど買う金もないし、仕方ないのでベッドで寝る。寝るのはこのゲームを開始して以来初めて。よく寝るとステータスアップのおまけがついた。ゲームでもやはり十分な睡眠が大切や。

次は手紙を渡すイベントのため、北上する。それにしても、フィールドが広い。歩いていると、誰も住んでいなさそうな廃墟があったり、レイダー(この世界の賊)と、戦っている人たちがいたり。

とりあえず、レイダーを倒して身ぐるみを剥いで、お店で売るのが資金源なので、奴らは歩く金づるなので、やつらはこちらを追い剥ぐつもりかもしれんが、実は追いはぎは俺のほうだー!と、油断してるとかなりのダメージを食らった。回復のために川の水を飲みまくっていたら、高度な放射能毒に冒された。やばいけど、治療のための金がない。手足回復の能力がついてるからこのままでもいいか。


そして、橋の上の小さな村アレフに到着。そこでは殺人事件が起こっていたのだった。死体きもすぎ。つづく。

Fallout 3 プレイ日記(1)


428をプレイしていたので遅くなったけど、Fallout3の360版を買った。このゲームは、核戦争で荒廃した、北斗の拳みたいな世界の中を冒険するゲームで、何をやってもいい自由度の高さがウリ。

この会社は、以前にはオブリビオンというRPGを作っていて、これまた自由度が高くて、中毒性満点やった。これはやめどきがないし、たぶん100時間くらいはプレイした気がするけど、全くクリアできる気配もなかったので、売ったのやけど、今回も似た雰囲気を感じるな。

さて、プレイ日記というスタイルでちょっと書いていこうと思ったのは、他のゲームと違い、ひとによってプレイ過程が千差万別なので、できごとを書いていくのも面白いかなと思ったので。実際、オブリビオンなら面白いネタが結構ある。でも、めんどうになったり飽きたらすぐやめると思う。

***

さて、Fallout3をまずHDDにインストール。DVDは音がうるさいからね。ゲームを開始すると、赤ちゃんからスタート。大人になったとき(この大人=青年を飛び越しておっさんという外人の感性はなんなんだ)の顔を選べという。う~ん、オブリビオンと同じやな~。今回はデフォルトの顔がまだマシやけど、アジアの人の顔が、なんだか冴えない中国人みたいでいやなので、頑張ってカスタマイズ。ちょびひげを生やして、まあまあダンディなおっさんにした。

それから10歳の誕生日。普通に生きたいので、変な選択肢は選ばない。生意気なガキとちょっと喧嘩になったが、大人にいいつけて勝利。さらに数年後のテストの結果、適正は爆発物処理だって。これは後でスキルを振り分け直そう。

そしておっさん時代。父親がシェルターから逃げたらしく、それにキレて管理官があばれているらしい。仲良くしていた女性が一緒に脱出しようと言ってくるので、うなずく。しかし、脱出途中で管理官(女性の父親)が襲ってきた。落ちていた警棒を拾って返り討ちに。女性呆然。もう一緒に行動してくれない・・・。仕方ないので、管理官の部屋にピッキングで入り、ターミナルのパスワードを手に入れてシェルターから脱出。

ついに外へ。ここからが真のスタート。

外に出ると、荒廃した景色が目に飛び込んできた。う~ん、これよこれ。この退廃的な雰囲気がいいんよね~。しかし、基本的に緑の生い茂っていたオブリビオンと違って、荒れた大地と崩れそうなビルだけの世界は、歩いているだけでちょっと不気味。ラジオの電波が入るようなので、ラジオを聞きながら歩く。
途中、道に迷って犬や大きなカニと戦いながら、メガトンという街に到着。


街の雑貨屋の女性に頼まれて、ウルトラスーパーの調査を開始。店の中でレディース登場。かなりのゲームオーバーを繰り返し、なんとか勝利。次の依頼は、放射能を浴びてこい?仕方ないので、汚染された川の水をがぶがぶ飲みまくって、放射能をたらふく浴びた。放射能は200浴びればよかったんやけど、600浴びたら、女性のくれた薬の副作用で、高濃度の放射能を浴びると手足が再生する体になった。やったね(?)

モリアティという男の依頼は普通にこなし、父親の情報をゲット。まだマップは全体の1/10も見えてない。次は東へ行く!

月曜日, 12月 15, 2008

冗談はほどほどに

本人はそんな気はさらさらないのに、面白いことがついてまわる人っているよね。ぼくの友人にもいる。そいつをNと呼ぼう。

こないだ、そいつと3人で飲みに行った。友人の一人がお店の予約を取ってくれたんやけど、どこに電話をしても年末は忘年会の時期なので、空きがなくて断られ続け、ようやく5件目で予約が取れたらしい。この時期によく取れたね、なんて言っていたのやけど、ぼくらがお店に入ってみると、お客さんが一人もいない。
おいおい、このお店大丈夫?

でも、予約してくれた友人が言うには、そこはネットでかなり評価の高いお店らしい(別に値段が高いわけじゃない)。

それに対して、Nは

「そんなわけない、こんなにがらがらやん。しかも店員さん一人しかいないし。高評価なんて嘘に違いないよ」

「他の店員も見えないし、たぶんあの人が給仕と経営と料理を一人でやってるんすよ。ネットでも自分でお店に高い評価つけたり」

と、いつものように馬鹿話。そして、だんだんお酒が入ってくると、声が大きくなり、なんだか身振り手振りも大きくなってくる。Nが指で店の奥をさしながら、

「だから~、あの人が自分でネットに評判を書き込んでるんすよ!」

と、すごい大声で言ったすぐ指の先に、店員さん登場。

「あのー、お飲み物はよろしいでしょうか・・・」

なんだかコントのような、気まずい空気が流れたのでした。

いい曲見つけた

こんなトランス?もあるんやな~
エレクトロなのにすげー綺麗な曲。



こういう曲は生楽器の演奏に近づける必要がない代わりに、音選びがすごく重要なんよね~。
センスがすごいな。

日曜日, 12月 14, 2008

買い時?

最近、異常にドルとユーロが安い。
で、どう考えても今が買い時なので、ぼくも初めての外貨預金というのをやろうかなぁと。
10年単位で見ると、ユーロは結構値動きが激しくてどこが安定点なのかよくわからないのに対し、ドルは安定。でも、米国経済はちょっと不安な気もするし。まあどっちにしても大丈夫とは思うけど。。。どうしようかな~。

土曜日, 12月 13, 2008

PlayStation@Homeβをプレイしてみた

本日、PlayStation@Homeの一般公開βの開始日。長かったなぁ。

さっそく、ダウンロードしてプレイしてみた。@Homeは、わりとメニューの奥の方にあって、探しに行かないと気づかない。回線が込んでいるのか、2回くらいログインに失敗したけど、3回目でようやくログイン成功。

プレイを開始すると、まずはアバターの作成から始まる。この辺は360と同じなんやけど、グラフィックは異様にリアル。もっとデフォルメでいいのになぁ。

用意されているデフォルトの顔も、日本人離れしていて、しかも全部濃い。顔は、目や鼻やあごや、パーツごとに細かくカスタマイズできるけど、細かすぎて結構面倒。それに対して、服の種類はかなり少ない。着せ替えが楽しかった360に比べて、かなり不満。髪型も少ないし。この辺は正式版で追加されたり、有料コンテンツになったりするんやろうか。

ゲームを開始すると、まずは自分の部屋から始まり、チュートリアルが開始。そして、みんなの集う広場へ移動。


おー、なんだか人がたくさんいる。音楽がなくて寂しいなと思ったら、広場のスクリーンにゲームの宣伝映像が流れ始めた。なるほど、これは面白い。そこかしこで、踊ってる人とか、チャットしてる人がいる。

でもチャットはゲームコントローラで入力するので、結構手間。USBキーボードも繋げるはずなので、つないだらラクなんやろうけど、みんなに併せて僕もキーボードでちょっとチャット。京都は寒いよね~なんて話題をちらほらと。

この世界にはいろんなスペースがあって、SIRENとか、みんなのゴルフとか、ファミ通とかのスペースも。企業やゲームごとに人の集まる場所を作れるらしい。

いろんなスペースの中で、自分が気に入ったのは、シアター。ここでは、これから発売予定のゲームのムービーを、映画館のような場所で見られるんやけど、新鮮なのが、「みんなで見ている」感じがあるんよね。で、見終わった後、まわりで「これ、買いますか?」「もちろん」なんて会話をしていて、なかなかライブ感があるというか、ニコニコ動画でも感じた、経験の共有みたいなものがあって、良いなと思った。

あと、ニコニコと違い、コメントはすぐに消えるし、ひとの体がビジュアルとして存在するので、これが自分の分身のように感じられるせいか、荒れなさそうな感じもあった。


ただPS3を起動して、ゲームを起動して、ログインしてシアターまで歩いて行ってと、時間がかかるので、頻繁にチェックするのは辛いかな。あと気になったのが、画面が綺麗でその処理が重いせいか、チャットウィンドウを開いて入力するのに、すごくタイムラグがあって、ストレスがある。あと、広場も人は多いけどそれ以上にだだっ広く、音楽も基本的に流れないということがあって、かなり寂しい印象がある。スペースの移動もロード時間が長い。インタフェースも、わかりにくく慣れが必要。

またベータ版ではあるけど、いろいろ不満も。でも思っていたよりは楽しめたので、ときどきはログインして、様子を見てみようかなと思った。

金曜日, 12月 12, 2008

もふもふウサギ

もふもふ~なウサギ。
かわいいなあ。

レオパレスの思い出

ぼくは去年頃まで、会社の寮で使われていた関係でレオパレスに住んでいたのやけど、あそこにはもう住みたくない。

5.5畳で狭いのに、据え置きのテーブルは壁とくっついていて動かせないようになっているし、LEO-NETは無料でネットができるものの、接続速度が半端なく遅く動画は紙芝居。

廊下と居間の間のドアは立て付けが悪く隙間が空いているし、高い位置にある押し入れの引き戸はこれまたレールがゆがんでいる。一度、夜中にバタン!という大きな音で驚いて目が覚めて、何事かと思ったら、ぼくの真横に木製の引き戸が落ちていた。頭に当たらなくて良かった・・・ということがあった。

で、防音はというと・・・ぼくの場合は、近所の交通量が多かったり、カラオケバーがあったりしたおかげで、そっちの方がうるさくて、隣人の立てる物音は聞こえなかった。

が、当時レオパレスに住んでいた後輩の話によると、壁はぺらぺらで良く聞こえる、と言っていた。ある日、彼の隣の部屋の住人が夜遅くまで仲間と酒を飲んで盛り上がっていて、全く寝られなかったらしい。しかし、ここは泣き寝入りしてはだめだろうと考え、隣の部屋のドアをノックして、

「静かにしてくれませんか」

と丁寧に言ったけど、一向に静かにならなかった。
仕方ないので、もう一度言ったが、やはり変わりなし。

温厚な彼も、さすがに頭に来たので、隣の壁を、思い切り、どん!と叩いてやったら、反対側の隣人が怒ったらしく、反対側の壁を、どん!と思い切り叩かれて、夜中に一人、切なくなったと言っていた。

そんなわけで、その人は何かの悪口を言うような人じゃないのやけど、レオパレスのことは大嫌いらしく、早くつぶれた方が世の中のためとか、熱く語っていた。

水曜日, 12月 10, 2008

液晶が安いね

液晶テレビが安くなっているという情報を聞いて、ビックカメラに行ってきたところ、去年13万くらいで購入したAquosの32型が、10万円を切る価格になり、しかもポイント20%還元セールとなっていた。今は、37型が13万くらい。安い。。。
液晶は常に下がり続けるものらしいのやけど、この安さには、最近の経済情勢の悪さと、急激にテレビが売れなくなっていることが関係しているらしい。

あと、安くなってるかどうかは知らないけど、デジタルフォトフレームがちょっと気になる。こういうのを店頭で見ていると、子供の頃にイメージした、SFの世界に生きているような気がして、すごい時代やな~なんて思ってしまう。でも2万近くするものが多くて、まだ高いかな。

火曜日, 12月 09, 2008

仲間を助ける犬

高速道路で車にひかれた犬を別の犬が助けている。
助け合いの心は人間の専売特許と思いがちやけど、そんなことはないんやね。

ミラーズ

キーファー・サザーランド主演のミラーズ。面白そう。
公式ページにブログパーツがあったので、貼り付けてみた。

キーファー・サザーランドは、24のDVDの付録インタビューで見た限り、ジャック・バウアーっぽい性格そのままで、結構好きなんよね。

日曜日, 12月 07, 2008

実写のようなマリオカート動画

というか実写。オチもすごい。

土曜日, 12月 06, 2008

WiiFitをプレイして一年が経ちました

昨年、ビックカメラ前に行列が出来ていたので、何事かと思ったらWiiFitの発売日やった。で、自分もなんだか欲しくなって購入し、初めのうちは毎日やっていたけど、だんだん飽きてきて、二日に一回、忙しいときは1週間に一回と減ったりしたけど、最近はまた毎日やっている。

日課として、だいたいヨガを10分、筋トレを1メニュー(5分くらい)。最近はそれとは別に腕立て伏せなんかもやってる。なぜ一年続いたかというと、やはり少しでも運動をしていると、日中、体がラクなんよね。特に僕は週に二回は整骨に行かないと体のゆがみが酷くなって節々に疲れが溜まってくるような体質なので、特にストレッチは効果がある。

あと、自分の体重の記録を振り返ると、今年の4月頃は忙しかったからか体重が減っていたり、最近はまた増えていたりと、変化があって面白い。

で、WiiFitでは、Wiiバランスボードをモチーフにしたキャラクターがいて、ゲームの開始時に毎日声をかけてくれるんよね。「毎日頑張っていますね」とか、一日空くと「昨日はどうしたんですか」とか、最近だと「肌の乾燥する季節になってきましたね」とか。

で、今日でついに365日経つので、何か「一年間頑張りましたね!」とか、そういう特別なメッセージがあるのでは・・・と思って、先週から指折りこの日を待っていたのやけど、結局、そういうメッセージはなかったみたい。なんだ・・・デジカメまで用意していたのにがっかりした。

木曜日, 12月 04, 2008

428を購入

Wiiのサウンドノベル、「428」を購入。ゲームにしては珍しい、実写でのビジュアルが特徴的な小説ゲームで、動画もあって、雰囲気はTVドラマに近くて、どことなく踊る大捜査線を彷彿とさせる。

ストーリーはまだ始めたばかりなので善し悪しはわからないけど、今の印象では、かなりテキストのレベルは高い感じ。ある人物の行動を選択すると、その結果が他の人物のストーリーに影響を及ぼすというのが結構新鮮。時間も各人物の行動が分単位で細かく管理されていて、これは24を思い出させる。渋谷という有名な場所が舞台ということもあって、縦軸(時間)と横軸(場所)との連携はごまかしも効きにくく、話を面白くするのは当然としても、ゲームとして成立させるのは大変やったやろうなぁ。

まあ、その成果がどうなったのかはこれからゆっくり楽しんでいこうと思う。
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水曜日, 12月 03, 2008

VSTをトラックビューから開く方法を初めて知った

長年SONARを使っていたのに、今まで全く気づいていなかった操作を発見。

トラックビューのアイコンをダブルクリックすると、関連づけられているVSTがアクティブになる!

今までは、シンセラック上からVSTを開いていたんやけど、トラックとシンセラック上での並びが一致してないおかげで、ずいぶん苦労していたのに、こんな技があったなんて。。。

これは、かなり嬉しい。というか、この操作はかなり面倒に感じていたので、もっと早く気づいていれば。

あと、これも最近知ったのやけど、トラックインスペクタのアイコンを変えると、トラックビューの小さいアイコンの方も変わるんよね。アイコンつけたら見やすくなった。

火曜日, 12月 02, 2008

サンプリングCDを購入

VENGEANCE ESSENTIAL CLUB SOUNDS Vol.2を購入。テクノやトランスに便利なキックとかスネアとか、いろいろな音が入ってる。Vol.1も持っていたけど、内容に物足りなさがあったので。音を聴いてみると、最近のトランスで聴くようなパンチの効いた音色が盛りだくさんで、なかなか良い感じ。

元々、クリプトンの円高還元セールを使おうかと思っていたんやけど、検索してみると値引きを考慮しても楽天の方が安かったので、そっちで買った。しかし、CDの中にはクリプトンのユーザ登録カードが入っているという不思議。

月曜日, 12月 01, 2008

驚くべき中国の写真

壮大な中国の写真。美しい。

「ぼくらの」を見た

なんだか最近アニメばかり見ているぼくやけど、それは近所のレンタルビデオ屋が、日曜日になると「アニメ100円デー」になるからです。

さて、「ぼくらの」というのをDVDでレンタルしてきて、見た。以前見たときは、途中までしかDVDが出ていなかったので、続きが気になりつつもお預け状態やったのやけど、ようやく全巻そろったらしい。

ロボットに乗って子供たちが戦うというお決まりのパターンなのやけど、凄いのが、パイロットが15人いること。そして、パイロットは毎回交代し、ロボットを操作する代償に命を失ってしまうこと。ぼくは話題になっていること以外は、何の知識もなく見始めるので、一人目のパイロットが死に、この設定を知ったとき、驚いた。ありえない、かわいそう、話はどうやって作るんか?と。だいたい1話か2話ごとに一度敵と戦うペースなので、その度に登場人物が減っていく。ドラゴンボールで生き返ったりとかもしない。暗い、暗すぎる。

しかし、普段座っている椅子が回転して、次のパイロットを決めるルーレットとか、ロボットの目の星がパイロットの命の数を表しているとか、細かい演出が素晴らしいし、話も面白く、かなり楽しめた。

ただ、ストーリーは、後半になるといくつか意味不明なところもちらほら。アンインストールできないプログラムが世界中に広まって宇宙にエネルギーを送るとかなんとか・・・プログラムがエネルギーを送る?アンインストールできないプログラムってなんじゃい???あと、パイロットに選ばれた本人や家族との日常生活が、意外と普段通りだったりとか。まあ実際、そんなもんなのかもしれないけど。

で、掲示板とかを見ていると、原作とアニメとで話がだいぶ違っていて、漫画版が好きな人には不評らしい。なるほど、また古本で買ってみるか。