木曜日, 11月 20, 2008

New Xbox Experience


ついにX-BOX360のインタフェースアップデートが始まった(というか、実は昨日からなので、一日乗り遅れてしまった)。
アップデート自体はほんの数分で終了。アップデート後、マイクロソフトらしいポップでカラフルで近未来を予感させるムービーが始まり、自分のアバター設定画面へと進んだ。アバターって、Miiのパクりやな~、しかも微妙にリアルでやだなぁ~、と思っていたけど、実際に触ってみて、意外に好感触。というのも、操作が簡単で、服を組み合わせてのオシャレが楽しいから(オシャレゲームが流行ってるのが少し理解できたかも)。

まず、Miiとは違って、顔の輪郭を細かくいじったりは出来ない。さほど多くない既存のパーツから選んで組み立てていくだけ。しかも、基本的に外人ベースなので、日本人らしい顔は難しい。というわけで、自分の顔に似せることは忘れて、格好良く作ることに。ここの数は少ないけど、シャツ、ズボン、靴、帽子、イヤリング、めがねなど、選択肢は多くて、結構楽しい。できあがったのが、写真のアバター。自分とは似てもにつかないけど、気に入った。

インタフェースはというと、見た目も使いやすさも、以前のUIと比べると、ダントツでこっちがいい。特に気に入ったのが、オススメのプロモーションムービーや情報が、マーケットプレースのトップメニューに大きく表示されていて、興味を持ちやすく、またアクセスしやすくなったこと。

360で自分が一番不満に思っていたのが、オンラインの使いにくさで、せっかく新しいゲームの宣伝映像や追加カテゴリが配信されても、それらはメニューの奥の方にあって、こちらから積極的に探しに行かない限り気づきにくかったし、ほとんどテキストのしょぼいメニューで購入意欲も湧かなかった。これはユーザーにとって不便なのはもちろん、頑張って追加コンテンツを配信している企業には大きな損失やと思っていた。

なので、双方にとって良い改善やと思うし、この点はとても嬉しい(PS3も同じ問題を抱えているけど、いつか改善されるんやろうか)。

で、今日購入したラストレムナントをプレイ。30分ほどプレイした感じでは、グラフィックは綺麗。人物は、アニメと実写の中間くらいのイメージの、しかし不自然さは感じさせない出来上がりで、結構好き。あちこちでの処理落ちがちょっと気になる。ストーリーの冒頭部分の印象は、話の導入がちょっと唐突でぎこちなく、あまりクオリティは高くないのではと感じた。まあ、話が進むにしたがってその辺は変わるかもしれない。あと、なぜかディスク音がやけにうるさく感じてしまった。さっそく、新たに加わったインストール機能を試してしてみようかな。

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