水曜日, 11月 19, 2008

柔道部物語を読んだ

柔道部物語という漫画を読んだ。近所のレンタルビデオ店で、漫画を一冊80円で貸し出してくれるので、試しに借りてみた。どうしてこの漫画に興味を持ったかというと、最近マガジンで小林まことという人の連載があり、面白かったから。1985年、ぼくが小学生の頃に連載していたらしいけど、当時はホワッツマイケルとか、一・二の三四郎とかで有名やったらしい。

柔道部物語も、やはり当時人気があっただけあって、面白かった。部活は楽しく汗臭く、柔道の試合は熱く盛り上がる。吹奏楽部の学生が、たった二年ほどで日本一まで上り詰めるというのはいかにも漫画ならではやけど、負けるときはあっさりと負けてしまうところが、そんなもんやろうな、なんて思わせられる。部活が辛そうに、楽しそうに描かれていて、登場人物も、不真面目でいいかげんな先生や、生徒たちばかりで、ギャグも冴えていて笑える。なかなか満足した。

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