水曜日, 11月 12, 2008

久遠の絆をクリア

ユーザレビューサイトで、久遠の絆というノベルゲームがえらく高得点を取っていて、かなり昔に発売されたPSのゲームやけど、PS2の廉価版のソフトとして発売されていたので、買ってみた。

現代に生きる主人公が、実は千年前から、何度も転生を繰り返してきていたという設定で、平安、元禄、幕末、という前世の記憶の中の時代と、現代を行き来しながらのお話。しかも自分だけじゃなく、周りの友人たちも、千年前から一緒に転生していて、好意(ある人は敵意)を持ち続けているというのやから、なんと気の長い話やろうか。

すごい評価が高いという認識やったんやけど、やってみると、可もなく不可もなくといった感じ。ノベルゲームのはずが、何度かアクションゲームになったりして、結構面倒くさいとこもあったり。クリアまでは13時間。でも、いくつもの時代を行き来したり、話のスケールも大きいし、のんびりと一ヶ月ほど遊んだので愛着が湧き、わりと好きになった。とはいえ、2週目をプレイするほどにはモチベーションがなくて、シナリオも分岐したり、マルチエンディングやったりするんやけど、一度目で真のエンディングに辿り着いたからもういいやって思って、他のルートは行ってない。

最近はゆっくりゲームを進めるのが僕の中で流行なので、他にもRPGが2本、ほんとにゆっくり、プレイ途中。がっつりハマってやらなくても、ちょっと暇な時間に、時々思い出したように進めるのも、なかなかオツでいいんよね。

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