土曜日, 11月 29, 2008

シンセサイザーフェスタ2008に行ってきた

シンセサイザーフェスタ2008というのを池袋でやっていたので、遠出はめんどくさいけど近いなら行くか、と行ってきた。

決して大きくはない会場にはそれなりに人が入っていて、にぎやか。中を見て回っていると・・・

おお、DS-10の佐野さんが!

(4人目の)YMOの松武秀樹さんが!

MusicTrackでおなじみの氏家さんが!

なんかすげ~!有名人(ぼくにとっての)が結集しているやん!なんか、これだけでも来て良かった。

そして、シンセ。まずCakewalk。SONAR8に、V-STUDIO700を見せてもらう。うーんでかいな。
MOTUのUltraLitemk3というオーディオインタフェース。音が凄く良いらしい。定番Altiverbの機能を取り入れさらに進化したSPEAKERPHONE。様々な音を様々な環境で鳴らした場合のエフェクトを再現できる。環境音まで鳴らせる。放送局などでよく使われているらしい。
RealStrut、RealGuitar。ギターの知識がない人でもキーボードを押さえるだけでコードが弾ける。プリセットのMIDIパターンを選択して少しアレンジするという使い方なら、ぼくでも使えるかも。SPERIOR DRUMMER2.0。ドラム音源。音がしっかりしていて、ベロシティで音がかなり変化する印象。そしてDS-10は、自分では鳴らしたことのない太く迫力ある音がでていた。コンプなどはかましてないらしく、ここまでできるのかと驚いた。あとMotifRackなどなど。

シンセっていっても、ソフトシンセになるとリアル楽器系の音も含めるから、結構カバーする範囲が広いみたい。

自分が好感触だったのが、Future Audio WorkshopのCircleというソフトシンセ。ADSRなどがビジュアル表示され、つまみをいじっての音作りがわかりやすく、かなり直感的に操作できた。音も太い。これはいい。

会場では、最後に学研の雑誌の付録シンセSX-150を用いた演奏コンテストがあって、やはり雑誌の付録だけあって正確なピッチでの発音は難しいみたいやったけど、それは生演奏の醍醐味でもあるし、なかなか楽しめた。

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