土曜日, 11月 29, 2008

シンセサイザーフェスタ2008に行ってきた

シンセサイザーフェスタ2008というのを池袋でやっていたので、遠出はめんどくさいけど近いなら行くか、と行ってきた。

決して大きくはない会場にはそれなりに人が入っていて、にぎやか。中を見て回っていると・・・

おお、DS-10の佐野さんが!

(4人目の)YMOの松武秀樹さんが!

MusicTrackでおなじみの氏家さんが!

なんかすげ~!有名人(ぼくにとっての)が結集しているやん!なんか、これだけでも来て良かった。

そして、シンセ。まずCakewalk。SONAR8に、V-STUDIO700を見せてもらう。うーんでかいな。
MOTUのUltraLitemk3というオーディオインタフェース。音が凄く良いらしい。定番Altiverbの機能を取り入れさらに進化したSPEAKERPHONE。様々な音を様々な環境で鳴らした場合のエフェクトを再現できる。環境音まで鳴らせる。放送局などでよく使われているらしい。
RealStrut、RealGuitar。ギターの知識がない人でもキーボードを押さえるだけでコードが弾ける。プリセットのMIDIパターンを選択して少しアレンジするという使い方なら、ぼくでも使えるかも。SPERIOR DRUMMER2.0。ドラム音源。音がしっかりしていて、ベロシティで音がかなり変化する印象。そしてDS-10は、自分では鳴らしたことのない太く迫力ある音がでていた。コンプなどはかましてないらしく、ここまでできるのかと驚いた。あとMotifRackなどなど。

シンセっていっても、ソフトシンセになるとリアル楽器系の音も含めるから、結構カバーする範囲が広いみたい。

自分が好感触だったのが、Future Audio WorkshopのCircleというソフトシンセ。ADSRなどがビジュアル表示され、つまみをいじっての音作りがわかりやすく、かなり直感的に操作できた。音も太い。これはいい。

会場では、最後に学研の雑誌の付録シンセSX-150を用いた演奏コンテストがあって、やはり雑誌の付録だけあって正確なピッチでの発音は難しいみたいやったけど、それは生演奏の醍醐味でもあるし、なかなか楽しめた。

金曜日, 11月 28, 2008

Google Chromeが不調

Google Chromeをアップデートしてバージョン0.415.4.25にしてから、なんだか調子が悪い。ドロップダウンボックスを開いてから、中身の文字が表示されるまでに数秒かかるし、その間に選択しようとすると、ブラウザが落ちる。

今まで安心してメインブラウザとして使っていたけど、こういうことが起きると、途端に不安になる。やはりベータ版やから、まだまだ不安定なんやろうか。

不安といえば、ニュースを見ていると、タイの空港占拠はまだまだ続きそう。友人が、「今年の秋は一緒にタイ旅行に行こう!」なんて言っていたので、「タイは危ないんちゃうの~?」とぼくが返したところ、「大丈夫だよ」と言っていたのに、やっぱり危ない所やんけ~!!

まあ、ムンバイよりはマシかもしれんけど。

ラストレムナントがやばいくらい面白い

最近は家に帰ったらラストレムナントばかりプレイしてしまう。初めのうち離れなくて、自分が何をやっているのか全く理解できなかったけど、慣れてくると、戦闘がすごく面白くなった。

敵の部隊に対して、味方をどうぶつけるか、考えるのが楽しい。ロマサガを彷彿とさせる、戦闘中の必殺技のひらめきも、戦闘終了後の大量のアイテム入手と、味方の能力アップも嬉しいし、技を決めたときの大量ダメージも爽快。戦闘を楽しくする要素はたくさんある。

敵味方入り乱れての戦闘アニメーションは、今まで敵味方が一列に並んで戦っていた不自然さに対して、実際に戦っている雰囲気を演出してくれていい感じ。敵がこちらの攻撃を武器で受け止めるのもいい。

逆に、戦闘以外の、ストーリーなどはあまり重きを置かれてないらしく、ムービーは入るものの、時間も長くないし、さっぱりした感じ。やっぱりこのゲームは、戦闘を楽しむゲームなんやな。

水曜日, 11月 26, 2008

お金の使い方を見直してみる

ぼくは自分専用家計簿ソフトを自作していて、毎日ちょくちょくと記録をつけているのやけど、もうそろそろ年末なので、まだ12月が残ってるけど、今までつけてきた記録を見返したくなった。

で、ソフトをバージョンアップして、一年ごとの集計ができるようにした。一年間、まめにつけてきた甲斐があって、なかなか発見のある結果になった。

まず、出費の一位はやはり家賃。二位はなんと医者。これは、歯の矯正にかかった金額が半端なくでかい。なにしろ60万くらいかかってるし(;;

それから、やはり旅行。次は食費。そして年金の追納(涙)。毎週行っている整骨院。漫画・CDとゲームがそれぞれ8万くらい。服にあまりお金かけてないなあ・・・反省。

付け忘れも結構あって、通信費がかなり抜けていたり、正確ではないけど、おおまかな感覚がつかめるので、かなりありがたい。最近貯金が減りつつあったので、来年は収支を黒字にするぞ。

Livelyが終了するので、3D仮想空間サービスについて考えてみた

Googleが今年7月に立ち上げた3D仮想空間サービス「Lively」が、今年末で終わるらしい。あまりにも早いなぁという印象。
少し前に話題になっていたセカンドライフも、結局は人がいなくてスカスカ、ログインしても何をしていいやら、という状況らしい。

ちなみに、Livelyはぼくも試してみたけど、部屋への入室に数十秒かかるし、入った後も、空間内で物理演算をしているせいか、重くて動作はカクカクで処理オチしまくり。ひどかった。ブラウザの中で動作するってところは新しかったんやけどね。

そんな感じに、各所で惨敗中であるところに、勇気あるソニーから、同種のサービスであるPlaystation@Homeのリリースが予定されていて、今はβテスト中らしい(同様といっても中身はかなり違い、できることが圧倒的に多いけど)。個人的には、こういう3Dバーチャル空間を提供するサービスというのが、Mixiのごとくライトユーザに至るまでの市民権を得るには、かなり高いハードルがあると思ってるんで、その辺をまとめてみる。

まず、こういったサービスに対して、ユーザが何を求めるか、考えてみる。その目的は様々とは思うけど、考えられることとして、以下のことがあると思う。

1.他人とのコミュニケーション(会話、ゲーム)
2.買い物(リアルな自分に対して、ピザを届けてもらう、ビデオをレンタルする、など)
3.アバターで遊ぶ(家に住む、服を着る、外を歩く)

1ならチャットやオンラインゲームで、2ならオンラインショッピングで済みそう。やはりキーポイントは3の、アバターを自分の分身として、家を持つ、服を着る、などになりそう。しかし、これは、がっつり3Dワールドに時間を取って生活したい人の遊び方。つまり、MixiやMyspaceではなく、ゲームの楽しみ方やと思う。ライトユーザではなく、ヘビーにハマれるひと向けということや。チャットやブログと違い、実生活とはリンクしていないし。ライトユーザにアピールしたいなら、この要素はむしろ足かせになる可能性がある。


障害として、以下のことがあると思う。

1.出来ることが多様であるため、目的意識がない限りなにをしてよいかわからない
2.しかし、できることは個々の専用サービスに比べて劣る
3.アバターを操作しての作業はMixi、ブログ、チャットに比べて労力と時間を要する

ぼくが一番障害になると思っているのは「3」で、歩くだけでも時間を要することは容易に想像できる。3Dの自分を持つことが、チャットしたいだけ、ゲームしたいだけのユーザにとって「負担」になると思うんよね。ちょっと寝る前に5分だけと、Webを見る人がいたとしても、3D空間にログインしてバーチャルワールドを歩き回るには辛くて、それは30分程度は時間が欲しい作業やと思う。なので、一時的にはまる人がいても、仮想空間に家を持ったり、着せ替えに興味を感じない多くの人は、すぐに興味を失ってしまうんじゃないかと思う。


新しいゲームやWebサービスが大好きなぼくなので、もちろん@Homeは楽しみにしているけど、3D仮想空間サービスにはどうしても冷めた見方をしてしまうんよね。

月曜日, 11月 24, 2008

3曲目


トランスを目指したけど、もともとテクノっぽかったのを途中で路線変更したせいもあって、なんだか一貫性のない曲に。時間はかかったけど、結局よくなりそうもない曲を長々といじっても良くはならないのだなぁと思った。

とはいえ、今回は大きくなったディスプレイ、音のはっきりしたヘッドフォン、高速なCPUのおかげで、今までになく快適に作業できた。z3ta+を15台くらい同時に使っていて、オーディオ化せずにミックスを終えられたし、z3ta+2台でドロップアウトしていた今まででは考えられない。

次はもっとコンパクトな曲で、ちゃんとまとめることを目指したいな。

動物動画その3

お掃除ネコ。かわいい。

日曜日, 11月 23, 2008

動物動画その2

鷹から逃げまくるスーパーラビット。
うちのウサギも昔は跳んだりはねたりフェイントをかけたりして、逃げる練習(?)をしていたのを思い出すな。ウサギは逃げるプロやね。

土曜日, 11月 22, 2008

天使な小生意気を読んだ


お茶にごす。と同じ漫画家である西森先生の、「天使な小生意気」という漫画が、昔サンデーで連載されていて、途中までは読んでいたなあ、ということを思い出して、なんだか突然読みたくなり、Amazonの中古書店で購入。全巻まとめて置いている店はないらしく、複数の書店からばらばらに買い集めることになった。10巻くらいまではほとんどただ同然で買えるものの、17巻くらいからは発行部数が少ないのか、扱っている書店数が極端に減り、しかもどの店でも600円、800円というプレミア価格がついていたけど、他に選択肢もなく、泣く泣く購入。結局、全20巻で7000円くらい(発送料が高い)かかったので、全巻新刊本で買うのに近いくらいの金額がかかった(でも、実はヤフオクで買えば全巻セットで安いので1500円くらいでもあった・・・がっくり)。

読んだ感想やけど、やはりこの人の作品は安定感があって、非常に面白かった。高校内で天使と呼ばれるほど美しい女学生である主人公は、実は6年前までは男の子で、怪しい格好のお爺さんを助けたお礼にもらった魔本に、男の中の男にしてくれ!と頼んだところ、願いを逆にされて女の中の女にされてしまったのだった。。。という他ではあまり見ないストーリー。

女性が主人公で、その周辺の男子がのきなみ主人公に惚れているという位置関係から、ラブコメともいえるけど、ラブ要素はあまりなく、基本的にギャグマンガというスタンス。最初はなんだか影の薄い男性連中も、話が進むごとに魅力的になり、読み手の好感度も上がってくるのが不思議。

この漫画の登場人物は、ふざけているようで、実はよく考えて行動しているところが特徴的で、自分がどう思われているかや、他人に対する評価というのがはっきりあってそこがリアル(で、ギャグのネタになる)。話が進むごとに、各キャラの考え方や認識がどんどん変わっていくので、良く読んでいないと、いつの間にか話が理解できていないときがある。コマ間を読むというか、たぶん状況の説明が最小限なんやと思う。

あと、一応話のテーマとして、「男らしさとは何か」というのがあるらしく、話の節々で、そういった男らしさを問われるシチュエーションが出てくるけど、結局ほとんどの場合、ギャグでオチがつく。主人公の恵は、女の子らしいかわいらしさ、女性らしい美しさに加え、男子顔負けの格好良さを併せ持った、ちょっと他では見ないキャラで、非常に魅力的。

話は最後に綺麗にまとまり、読み終わったときは、これで終わりか~と満足とともにちょっと寂しいような気持ちにもなった。2000年頃から連載していたみたいなので、今思えば結構古い漫画やね。

木曜日, 11月 20, 2008

New Xbox Experience


ついにX-BOX360のインタフェースアップデートが始まった(というか、実は昨日からなので、一日乗り遅れてしまった)。
アップデート自体はほんの数分で終了。アップデート後、マイクロソフトらしいポップでカラフルで近未来を予感させるムービーが始まり、自分のアバター設定画面へと進んだ。アバターって、Miiのパクりやな~、しかも微妙にリアルでやだなぁ~、と思っていたけど、実際に触ってみて、意外に好感触。というのも、操作が簡単で、服を組み合わせてのオシャレが楽しいから(オシャレゲームが流行ってるのが少し理解できたかも)。

まず、Miiとは違って、顔の輪郭を細かくいじったりは出来ない。さほど多くない既存のパーツから選んで組み立てていくだけ。しかも、基本的に外人ベースなので、日本人らしい顔は難しい。というわけで、自分の顔に似せることは忘れて、格好良く作ることに。ここの数は少ないけど、シャツ、ズボン、靴、帽子、イヤリング、めがねなど、選択肢は多くて、結構楽しい。できあがったのが、写真のアバター。自分とは似てもにつかないけど、気に入った。

インタフェースはというと、見た目も使いやすさも、以前のUIと比べると、ダントツでこっちがいい。特に気に入ったのが、オススメのプロモーションムービーや情報が、マーケットプレースのトップメニューに大きく表示されていて、興味を持ちやすく、またアクセスしやすくなったこと。

360で自分が一番不満に思っていたのが、オンラインの使いにくさで、せっかく新しいゲームの宣伝映像や追加カテゴリが配信されても、それらはメニューの奥の方にあって、こちらから積極的に探しに行かない限り気づきにくかったし、ほとんどテキストのしょぼいメニューで購入意欲も湧かなかった。これはユーザーにとって不便なのはもちろん、頑張って追加コンテンツを配信している企業には大きな損失やと思っていた。

なので、双方にとって良い改善やと思うし、この点はとても嬉しい(PS3も同じ問題を抱えているけど、いつか改善されるんやろうか)。

で、今日購入したラストレムナントをプレイ。30分ほどプレイした感じでは、グラフィックは綺麗。人物は、アニメと実写の中間くらいのイメージの、しかし不自然さは感じさせない出来上がりで、結構好き。あちこちでの処理落ちがちょっと気になる。ストーリーの冒頭部分の印象は、話の導入がちょっと唐突でぎこちなく、あまりクオリティは高くないのではと感じた。まあ、話が進むにしたがってその辺は変わるかもしれない。あと、なぜかディスク音がやけにうるさく感じてしまった。さっそく、新たに加わったインストール機能を試してしてみようかな。

水曜日, 11月 19, 2008

動物動画その1

チキンポリス。動物って面白い。

柔道部物語を読んだ

柔道部物語という漫画を読んだ。近所のレンタルビデオ店で、漫画を一冊80円で貸し出してくれるので、試しに借りてみた。どうしてこの漫画に興味を持ったかというと、最近マガジンで小林まことという人の連載があり、面白かったから。1985年、ぼくが小学生の頃に連載していたらしいけど、当時はホワッツマイケルとか、一・二の三四郎とかで有名やったらしい。

柔道部物語も、やはり当時人気があっただけあって、面白かった。部活は楽しく汗臭く、柔道の試合は熱く盛り上がる。吹奏楽部の学生が、たった二年ほどで日本一まで上り詰めるというのはいかにも漫画ならではやけど、負けるときはあっさりと負けてしまうところが、そんなもんやろうな、なんて思わせられる。部活が辛そうに、楽しそうに描かれていて、登場人物も、不真面目でいいかげんな先生や、生徒たちばかりで、ギャグも冴えていて笑える。なかなか満足した。

火曜日, 11月 18, 2008

ボールガールが飛んだ

ボールガールのスーパープレイ。かろやか。

日曜日, 11月 16, 2008

Panoramioの写真に見とれてしまう

Panoramioという写真共有サービスがあるのを最近知った。
自分の撮った写真を場所を指定してアップロードすることができ、他の人はGoogleマップ上から、地図を見ながら写真を閲覧できるというサービス。

プロが撮ったような、クオリティの高い写真が多くあって、ついつい時間を忘れてみてしまう。世界には綺麗な場所がたくさんあるんやなぁ、なんて思っていろいろ見ていると、日本にも、素晴らしい風景写真があった。

写真は、Panoramioで見つけた新潟の福島潟の写真。この人の写真は素晴らしい物ばかり。日本の自然もまだまだ捨てたもんじゃないね。

土曜日, 11月 15, 2008

よこすか海軍カレーがお気に入り

昔からカレーが大好きな僕は、平日はCoCo壱番屋で、休日は家でレトルトを食べる毎日。(毎日じゃないけど)

写真に写っているカレーの中では値段が少し高めやけど、僕が最近お気に入りなのは、よこすか海軍カレー。カレーはもちろん、にんじんやジャガイモ、ビーフは大きくて柔らかく、美味しい。
昔食べたことがあるというわけじゃないけど、なんとなく、昔懐かしい味を感じる。

横須賀には、ちゃんとお店もあるらしいので、今度行ってみようかな。

C言語がバージョンアップするんやって

C++0xってのが企画されていて、2010年の公開をめどにしているとか。

僕は、WebサービスやWindowsアプリを仕事で作っていた頃は、C言語が嫌いで、.NETをメインに、JavaやPerlやVBや、とにかくC以外の言語を選択していたのやけど、コンシューマゲームの場合はC++で製作するしか選択肢がなく、いやいやながら、Cを使ってる。

僕がC言語を嫌う理由は、2つある。別に、ポインタが嫌いなわけじゃない(むしろ好き)。ガベージコレクタがないことでもない。標準ライブラリが貧弱なことでも、文字列処理に弱いことでもない。

もっと単純なことで、ヘッダーファイルがあるために、同じ関数宣言を二箇所で書かないといけないこと、もうひとつは、他の言語に比べてビルドが圧倒的に遅いこと。そのために、トライ&エラーに時間がかかりすぎるし、効率が悪くていらいらする。

C言語がバージョンアップしても、この2点の弱点はなくなりようがないし、むしろ滅んでほしいので、C言語をバージョンアップしてもらっても、喜べない。ま、実際に滅んでなくなったりはしないやろうけど、できれば、次の世代のゲーム機には、C言語以外にも、JavaやC#をサポートしてほしいと思ってる。マイクロソフトなら、C#はありえるかもしれん。

ちなみに携帯電話用のゲームならJavaで作れるけど、ハードウェアスペックが低い&機種間の互換性の問題があるおかげで、携帯ゲーム機以上に作るのが大変。。。PC以外の、ゲームの製作環境はなかなか良くなっていかないな。

木曜日, 11月 13, 2008

クールなJSライブラリ


extという、Javascriptライブラリがあるというのを最近知った。
しかも、そのUIがめちゃめちゃカッコイイ。

新バージョンの3も出たらしいけど、これは要チェックやね。

水曜日, 11月 12, 2008

久遠の絆をクリア

ユーザレビューサイトで、久遠の絆というノベルゲームがえらく高得点を取っていて、かなり昔に発売されたPSのゲームやけど、PS2の廉価版のソフトとして発売されていたので、買ってみた。

現代に生きる主人公が、実は千年前から、何度も転生を繰り返してきていたという設定で、平安、元禄、幕末、という前世の記憶の中の時代と、現代を行き来しながらのお話。しかも自分だけじゃなく、周りの友人たちも、千年前から一緒に転生していて、好意(ある人は敵意)を持ち続けているというのやから、なんと気の長い話やろうか。

すごい評価が高いという認識やったんやけど、やってみると、可もなく不可もなくといった感じ。ノベルゲームのはずが、何度かアクションゲームになったりして、結構面倒くさいとこもあったり。クリアまでは13時間。でも、いくつもの時代を行き来したり、話のスケールも大きいし、のんびりと一ヶ月ほど遊んだので愛着が湧き、わりと好きになった。とはいえ、2週目をプレイするほどにはモチベーションがなくて、シナリオも分岐したり、マルチエンディングやったりするんやけど、一度目で真のエンディングに辿り着いたからもういいやって思って、他のルートは行ってない。

最近はゆっくりゲームを進めるのが僕の中で流行なので、他にもRPGが2本、ほんとにゆっくり、プレイ途中。がっつりハマってやらなくても、ちょっと暇な時間に、時々思い出したように進めるのも、なかなかオツでいいんよね。

火曜日, 11月 11, 2008

クリプトンが円高差益還元セール実施中



ユーザー登録している人には、クーポンコード付きのメールが送られてくるらしい。
丁度、欲しい音源があるので、楽しみに待ってるよ。
早くこんかいな~。


今更コードギアス


面白いと話題のコードギアスをDVDで借りて見た。
う~ん、こいつは面白い。

頭の切れる冷血漢が主人公で、どう見ても悪役。人を操る力で世界を変えていくという構成は、デスノートを思い出す。登場人物が多く、人間関係も複雑。子供はロボットの戦うシーンだけ楽しめばいいし、どうせわからないんだから話は大人向けでいいでしょ?と言いたげ。

で、話は進むごとに盛り上がる感じなんやけど、話がの広がりが大きい割に、進行が遅いなと思ってたら、ものすごい「引き」のまま最終話が終わって驚いた。続編に続けるって事かな。まあ、面白かったので満足。

本筋と関係ないところで気になったのは、絵の中に、やたらピザハットのピザが出てきたり、マスコットキャラのチーズくんが出てきてたことなんやけど、やっぱスポンサーなんやろか。「ピザを食べながら見てね!」ってことやろうか・・・?

チーズくんにについてのこんな記事もあるし、チーズくん、なかなかやりおるな。

日曜日, 11月 09, 2008

ヘネシー美味しいよ

そんなにお酒好きってわけでもないので、飲むときは毎日飲むけど、飲まなくなったら何ヶ月でも飲まないし、量も多くないので、一本お酒を買うと、3,4ヶ月は余裕で持つ経済的なぼくです。

ウィスキーも飲むけど、ブランデーはヘネシーがお気に入り。ビターなチョコレートと一緒に飲むと、最高やね。


ちなみに今、幻想即興曲を聴きながらこのブログを書いているけど、やはり素晴らしい曲やね!

ショパンはいいわ、やっぱり。
え、弾かないのかって?ムリムリ・・・

土曜日, 11月 08, 2008

モノラルとステレオ

ミキシングがうまくいかない。

PANを右に振れば、本来右から音が出るはず。でも、なぜか音量が小さくなるだけ。左に振ると、左右両方の音が大きくなる。リバーブも、なんだか効きが悪い。


変やな~、と思って、いろいろ調べてみたら、ありえない間違いを発見してしまった。


それは、PCからヘッドフォンへつなぐ途中に挟んでいた、「ミニプラグ・標準プラグ変換コネクタ」、これがなんと、「ステレオ→ステレオ」ではなく、「モノラル→ステレオ」用のプラグだったことが判明。


どうやら新しいヘッドフォンを買ってから今までずっと、「モノラル」で音を聞いていたらしい。逆に、以前曲を作っていたときは、変換コネクタ不要のヘッドフォンを使っていたので、問題なかったわけや。


ああ、ショック・・・!


いままで気づかなかったとは。。。


ありえん。


速攻でビックカメラに行って、「ステレオ→ステレオ」プラグを購入。改めて音を聞いてみると、当然のごとく、音の広がりが「全く」違っていた。モノラルじゃ、そりゃあリバーブも効かないわ。。。

今、改めて、クラシックや、ピアノのCDを聞いてみると、当然ながら、素晴らしい音響に。ああ、これが聴きたかったんよ~。感動。ミックスもようやくまともにできる。

でも、どっちかっていうと、今まで気づかなかったことが悲しい。。。

バグも作るよ

ちょっと前に携帯電話用のゲームを作ったんやけど、デバッグ中に、バグがあることが判明。

その箇所は、以前はちゃんと動いていて、動作は問題ない状態やったのに、ちょっと動作速度が遅いのが気になって、改善しようとして手を入れたら、見事に自爆・・・!

隣のプログラマにそのことを話したら、


「前から同じような話をよく聞くんだけど」


と言われてしまった。。。

本当は、危険やからやらんほうがいいんやけど、デバッグ中でも、良くなりそうな場所を見つけると、どうしても手を入れたくなるのよね。修正したい気持ちを我慢できんのよなぁ。だって動作速度早いほうがいいやん!ちょっとでも面白い方がいいでしょ!

・・・でもバグはいらんか。

金曜日, 11月 07, 2008

シンセサイザー入門を購入

MIXINGという本を買おうと本屋に行ったが、売っていなかったので、シンセサイザー入門って本を買ってきた。アナログシンセを使った音作りについて、実際のつまみの値とともに書いてある。

シンセって、つまみをいじると音がぐねぐねと変わっていって、時々想像もしないような音が出てきたりして、本当に楽しい。音楽が好きな人というより、機械を触ってさえいれば幸せ、というような、メカ好き少年を虜にするようなところがある。こんな楽しい物を今まで知らなかったなんて、もったいなかったな。

水曜日, 11月 05, 2008

オバマさん勝利


事前の予想通り、オバマさんが大統領になった。

負けた後のマケインさんの演説は潔く、勝利したオバマ氏を称えていて、人としての徳の高さ、器の大きさを感じさせられた。

そのマケインさんを抑えて勝ったオバマさん。今回の選挙結果に関しては、アメリカ人は偉いな、と思う。やはり人種の違いというのは、人の本能に根ざしたところもあるし、昔じゃこうはいかんかったやろう。

こういう大統領候補たちに恵まれて、アメリカ人は幸せやね。しかし、24見てたときは、物語の中の話やと思ってたのになあ。

火曜日, 11月 04, 2008

耳が痛くなる


さて、SONY MDR-CD900STを買って以来、やはり音がいいので、DTM用途だけじゃなく、PCで音楽を聞くときはわりとよく使うようになっているんやけど、このヘッドフォン、大きな欠点があって、それは、耳が疲れやすい!ということ。

まず、アンプにつないだ時点で、ノイズがサーッと乗っているんよね。ようは、PCやアンプから出る雑音までしっかり拾っていると。そして、音自体も割と耳につんつん来る感じで、大音量でなくても、2,3時間つけてると、だんだん耳が疲れて痛くなってくる。

一方、ATHのほうは耳障りなノイズも全く聞こえないし、何時間つけていても疲れないので、MDRを使っていて耳が疲れてきたら、ATHに交換するようにしてる。やはりリスニング用途に作られているヘッドフォンと、モニタリング用では違うんやなぁ~。

ちなみに、絵はお茶にごすの主人公の悪友ヤーマダです。

月曜日, 11月 03, 2008

音へのこだわり


ミックスの勉強のために、MASTERINGという本を読んだ。

マスタリングとは、楽曲を複数曲作って、一枚のCDに納める前に行う作業のことで、音の質感や音量を整えたりする。プロの世界では、作曲、編曲とは別に、これは専門のプロが行う作業であるらしい。

世の中には音圧至上主義というのがあって、人間の耳は、同じ音なら音量の大きい方をいい音だと思うという性質を持っていて、そのためにCDに収録する際はとかく音を大きくするのが正義だとなっている。とはいえ、音を大きくするといっても、CDに記録できる最大音量というのは決まっていて、その最大値を基準に 全体の音量を出来るだけ、大きくそろえる、ということになる。と、口で言うのは簡単でも、実際にはいろいろ難しい問題があって、そこは技術力のある人が頑張ると、大きい音のCDが出来る。

素人が作ったCDはどうかというと、プロの作った市販のCDの音量に比べて、自分の作ったCDは明らかに音が小さい、ということになり、その辺をどうにか、音量を上げたいということについて書いてある本が、MASTERINGという本なわけ。


EQやコンプの使い方を学んで、なるほどな~、と思っていたのやけど、感心したのが、ラストの方にあるマスタリングのプロに対してのインタビュー。

EQやコンプは一種類しか使わないものやと思っていたら、その人はなんでも、


様々な種類のEQやコンプを、3段、4段と、重ね掛けして音を作るらしい。他にも、良い音のために、CDは等倍速で焼く

とか、

プレス工場にCDを持って行って焼いてもらうと、できたCDは超高音域と超低音域が減っているから予め増やしておく

とか、

コンプの電源ケーブルを良い物に変えると音が凄く良くなるからオススメ

とか、


そこまでこだわるか~、と。


なんだか、こんなに苦労して作ったCDを、PCにつけるような、高音も低音も出ないようなしょぼいスピーカーで聴くのもなんだか申し訳ないな、と感じてしまう。やっぱプロはすごい。そこまでのこだわりが自分の仕事にあるかなぁ・・・と考えてしまうな。

日曜日, 11月 02, 2008

良く曲がるスライダー

珍しく野球動画がランキングに入っていたので見てみた。
なんかスライダーがめちゃくちゃ曲がってる。



Wikipediaの記事
故障で投げられなくなったんやね、もったいないなぁ。。。

土曜日, 11月 01, 2008

リトルビッグプラネットがすごい ★★★★☆


リトルビッグプラネットがすごい。

一人でプレイしても、あんまり面白くない。
オープニングやチュートリアル、全体に流れる雰囲気やデザインセンスはモダンで新しいけど、ゲームとしては、そこそこの横スクロールアクション。

でも、オンラインで複数人でプレイすると、一気に楽しくなる!4人まで同時プレイできるんやけど、ステージ上の仕掛けを、協力し合って解いていく感覚が、一体感があって、すごく楽しい。外人も多いので、会話は英語になったりするけど。

物理エンジンを上手く使っていて、本当にその世界にものが置かれているような気分が味わえる。箱とか、トロッコとかの障害物や仕掛けも、押したり、ひっぱったり、端に乗ると傾いたり、ぶつけたり、積み上げたり、落としたり、ゲーム世界の都合の良いように決められた動きしかしないオブジェクトではなくて、普通現実世界にもあるような、「物」としての動きをする。その辺が良くできているおかげで、まるでおもちゃの世界で、人形を操って遊んでいるような感覚になる。

これは本当に、新しいし、よくできているなぁと感心した。

あと、このゲームのステージは、一般のプレイヤーが作ることが出来て、既に多数公開されているんやけど、これもかなり良くできているものがあって、かなり楽しめる。ステージもそのうち、自分で作ってみようかな。

Windows 7に期待!


次のウィンドウズWindows7は、カーネル部分に大きな変更がない代わりに、UI部分の改善に力が入れられてる見たい。これは期待大やな~。