月曜日, 10月 27, 2008

JPOPコード進行のひみつ?

多くのヒットJPOPサウンドの核心部分が、実は1つのコード進行で出来ていた。後編まで見ると、ヒットが見込めるからと、努力を怠り、同コード進行の安易な乱用が行われていると、レコード会社やアーティストに対するうp主の主張が見える。



作曲本を読んでいると、「定番コード進行」なんて言葉がよく目につくけど、こういうものもあるんやね。ちょっと悲しげで、日本人好みの展開なのかな。一般の人は、コード進行を意識しながら曲を聴く人なんてほとんどいないやろうから、気がつかないけど、やっぱり音楽に真剣に取り組んでいる人にとっては、安直な方法でのヒットが量産される現状は、我慢ならんものなんやろう。

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