日曜日, 10月 12, 2008

東京ゲームショウに行ってきた


3連休ヒマだったので、東京ゲームショウに行ってきた。
以前は千葉に住んでたので、幕張メッセは近かったのやけど、今は都内なので、遠くて仕方がない。片道1時間半以上かかるし。東京駅で丸ノ内線から京葉線への乗り換えもかなり歩かされるし、海浜幕張から、幕張メッセ会場までも10分くらい歩く。


あ~、遠い。



そして到着した会場内は、人、人、人!人ばっかり!歩くのに肩をぶつけまくり。まるで人の弾幕シュー。

そんな感じなので、不況といわれるゲーム業界を繁栄して人が少ないかと思いきや、全く逆で、会場内は活気があって、しかも、今回は気になるゲームが目白押しやった。


カプコンのバイオ5,逆転検事、スクエニのラストレムナント、UBIソフトの壁を駆け上がるゲームとか、どっかの作ってるWiiのライトで探索するゲームとか・・・名前も思い出せないくらい、たくさん気になるゲームが!全部見きれない!


テストプレイしたいけど、どの行列も、30~1時間半待ち。でも待つのは嫌なので、見るだけ。


ほとんど人のいなかった、360版のケツイと怒首領蜂大往生だけ、プレイした。
大往生とケツイ、好きなんよね~。特にケツイは、アーケードから長年移植されることを待ち続けたゲームやったので、移植度が気になっていたけど、プレイした感触だと、ほぼオリジナルと同じように感じた。これは買うな~。


今回感じたのは、とにかく、どのゲームもグラフィックのレベルが凄い!以前、アサシンクリードで感じた、「ほとんど実写と変わらない世界」が標準になりつつあるんやなあ、と。いろんなゲームを見ていると、それぞれにこだわりを感じてしまって、なんだか結局、ゲーム好きで作ってるんだなあ、見に来てる人も、外人も大勢いて、みんなゲーム好きなんだな~と、感じてしまった。


絶体絶命都市のアイレムは、3のプロモーションで地震体験ステージを用意していたり、自作の雑誌を配っていたりしたけど、その雑誌の内容はぱっと見実際ありそうだけど、良く読んでみると冗談てんこ盛りで、結構笑えた。そういえば絶体絶命都市も、自然災害をテーマにしつつ、内容はかなりふざけた要素が多くて、会社自体がそんな感じなのか、とちょっと納得させられた。

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