土曜日, 9月 20, 2008

Q6600買ったぜ!★★★★★



DTMにおける三種の神器とは、CPU、ヘッドフォン、大きい液晶ディスプレイであるー

とは、今日僕が言った言葉なのやけど、これからこの3つをそろえていこうかなと思ってる。
そして、さっそく今日、高速なCPUを手に入れた。今は型落ちになって値頃やけど、マザーを交換せずに使えるCPUで一番スペックの高い部類に入るCPU。

Quadコアの、Q6600を2万2千円で。Quadなんて、4コアもあって何に使うんだと思っていたけど、まさか自分が買うことになるとは。

さっそく、マザーに取り付けてみた。なんとなく付属のCPUファンを使うのが嫌だったので、以前自分で購入した、静音式のファンを使うぜ!と思ってセットし、PCを起動し、CPU温度を確認したところ、70度くらいになっていた。

70度か・・・まあこんなものやろう。一応ネットで普通はどの程度の温度が標準的なのか調べてみるかな・・・

と、調べたところ、「Q6600の場合アイドル時で40度を超えていると危険です」との記述を発見。やばええええ!

速攻でファンを外して、CPU付属のファンをセット。無駄な時間を使った・・・


さて、再起動して温度をみると、40~50度の間くらい。まあこんなものか。

そして、気になるスピードをチェック。普通はベンチマークソフトを使うんやろうけど、ぼくが気にしているのは、単純にDTM性能なので、Sonarで重いファイルを再生すれば十分。

と、前回作った自分の曲を取り出して、全トラックのオーディオフリーズを解除して再生する。以前のCPU(Pentium D 2.66GHz)なら、余裕でDROPOUTしていたところやけど・・・

結果、余裕で再生!

CPU負荷にはだいぶ余裕がある!すげえ!

以前から使いまくりたかったz3ta+をいくつか起動し、再生するも、まだまだ余裕。すごすぎる・・・Quad最強。
オーバークロックもしてないのに、このスペック。別次元の性能やね。もっと早く手に入れてれば、DROPOUTに苦しんだあの日々もなかったのに・・・まあいいか。

それにしても、快適すぎる。でもまだDTM作業の中で一番負荷のかかるミックス作業まで行っていないので、その段階でどの程度快適なのかが問題やな。しかし現段階では、これで2万ちょいなんて、すごいいい買い物やった。いろいろ調べた甲斐があった。


実は今日、ヘッドフォンも買ったんやけど、それはまた後日に。

2 件のコメント:

marsh さんのコメント...

お、ついに買ったっすか!
しかし、いきなり70度とは冷や汗もんですな…(^^;;;
我が家のはOC状態で、平均55℃くらいっす。

Bandle さんのコメント...

買っちゃったよ~んw
できればOCしたかったけど、うちのマザーは堅実なタイプらしくできないみたい。
温度が高いと知ったときは、CPUが壊れる~!と思ってまじで焦ったよw