日曜日, 6月 08, 2008

秋葉原で通り魔事件

今朝のブログを書いた後、速攻で秋葉に出かけて大復活を楽しんでいたんやけど、昼頃お腹が減ってきたので、飯を食おうと吉野屋に入った。注文して物が出てきてすぐ、女の子二人組が二階の廊下まで走ってきて、一人はなぜか肩で息をしていて、なんで走ってくるのかわからんけど、変な人やなって思った。
話を聞いてると、何か注文するわけでもなく、しばらくそこにいたいだけらしい。
で、「警官が刺された」とか、「犯人は捕まった」なんて言葉を店員と話していて、よくわからんかった。今思えば、犯人から逃げてきたらしく、もう一人はもう少し現場を見ていて、捕まったところまで目撃したらしい。

で、事情を聞いてきたらしい店員さんの一人は、「ナイフを持った男が現れて、みんな逃げてたらしい。それと、ひき逃げ事件が同時に起こった」って言っていて、へー、そうなのか、と、ぼくはニュースを見るまでずっとそう思ってた。

で、飯を食い終わって外に出てみると、車道を大きく囲むように人だかりが出来ていて、 人が一人倒れていて、服の腹部あたりに血がついてたけど、警官に起こされて元気に?笑っていた。で、距離を開けた場所に、もう一人倒れていて、その人は意識不明らしく、心臓マッサージを受けていたけど、道路の反対側から見ても路上に血だまりが見えたし、事件発生から結構たっていて意識が戻らないってことは、助かるのは難しいやろうな、と思った。(もちろんその後助かったかもしれないし、近くで見てないのでわからないけど)


まわりは、いつもの秋葉を思えば、ほとんど誰も歩いてなくてみんな人だかりになっていて、騒然とした、というか、ちょっと怖い雰囲気やって、子供がもう帰ろうようって言っていた。警官が、目撃者はいませんか、って大声を張り上げていて、都会って怖いね、なんて誰かが言っていて、携帯で写真を撮る人や、電話で話してる人がいた。まあそれは普段からいるか。

その後、順番に、KEEPOUTの黄色いテープで道路が囲まれ、救急車、消防車がきて、いつの間にかNHKの車両が来て、なぜかソフマップが店を閉めて、ずっと騒然としてた。

ゲーセンの店内はいつも通りの雰囲気で、やはり外と中は別の空間なので、外に出なかった人はたぶん、事件発生してかなり時間が経ってから状況に気づいたと思う。

帰りに山手線に乗ってると、「秋葉原に行ってきたで。おお、知ってるから行ってきたんや」って言ってる人がいて、もしやと思ってニュースサイトを見てみると、被害者の数が凄く多いことを知って、驚いた、というわけ。事件の数分前、外を出歩いていたわけやから、一歩間違えれば自分も危なかった。

ニュース見てると本気で腹が立つなあ。

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