木曜日, 2月 07, 2008

プログラマーの力

自分でゲームを作るようになってわかったこと。

ゲーム作りにおいて、プログラマーの力ってのは、思っていたより、ずっと大きいってこと。

アクションゲームなんかだと特に、キャラクターの動きについてはプログラマーの感性に頼る部分が大きくて、「走る」「ジャンプする」ってだけでも、作る人によって、ぎこちなくなったり、操作していて気持ち良い動きになったりする。

もちろん仕事に対しての生産性も、人によってだいぶ違うし。

アイデア一つ採ってみても、プログラマーが「できます」というか、「できません」というかで、入れられるかどうかが決まるわけで、ある意味、レシピに対する料理人であり、楽譜に対する演奏者であるわけだなあと。

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