日曜日, 12月 09, 2007

アサシンクリード ★★★★☆

左の画像は、アサシンクリードのムービー・・・ではなく、X-BOX360で実際に動いているゲーム画面。


すげえ~っ!


もう、今までのゲームとクオリティが違いすぎて、ゲームもついにここまで来たか!って感じがするね。


舞台は十字軍遠征あたりのエルサレム、ダマスカスなどの都市。忠実に再現してるかどうかは知らないけど、建物も、雰囲気も、行き交う街の人々も、とにかくリアルで生活感にあふれてる。主人公や人の動きも、人とぶつからないよう肩をどかしたり、お尻をかいていたり、今までのゲームとは比較にならないくらい自然。

主人公はアサシンで、気づかれずに標的に近づいて暗殺・・てのが主目的のはずなんやけど、作り込まれた舞台のおかげで、襲われてる人を助けてチャンバラしたり、塔の上に上って急降下したり、街中を自由に歩き回ってるだけでも楽しめた。

特に、塔の上からの急降下は、地面がぐんぐん近づいてくる光景があり得なくて爽快!
とにかく操作してるだけで気持ちよくて、すごい気に入ってしまった。


最近はこのゲームばかりプレイしてたんで、目が肥えてしまって、LostOdesseyをプレイすると動きの不自然さやグラフィックのしょぼさに物足りなく感じてしまった。

このグラフィックでRPG作ってほしいよなあ。

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