日曜日, 10月 28, 2007

100円ラック

一度テレビ台を買ったものの、高さが高いことや幅が大きいことが気に入らなかった。

で、いろいろ考えた末、100均で買った組み立て式ラックでテレビ台を作った。

高さもちょうどいいし、キャスター付きで移動も楽チン。

うん、なかなかいいかも。

木曜日, 10月 25, 2007

すげー

ハイビジョンすげー

迫力が今までと違いすぎる。360の本当のパワーを初めて知った。感動した。

感動した勢いで5.1chサラウンドシステムを買った。家に届くのが楽しみ。

写真は関係ないけどまだ配線してないパソコン。ラック欲しい。

水曜日, 10月 24, 2007

ついにハイビジョン

ついにハイビジョン到着〜

今まではレオパレスに備え付けのテレビがあったし、置く場所もなかったから我慢してたけど、ようやく買った。

これでHALOやるで〜楽しみ〜。

火曜日, 10月 23, 2007

引っ越し2

※ネット環境がないので、このブログは携帯から書いています。

なんとか照明は一部屋ぶんは買えたので、夜も作業できそう。ふう

明日はテレビと電子ピアノがくるから、それまでにある程度片しとかないと(^^;

引っ越し

ただいま引っ越し中

昨日はマンガ喫茶で一夜を明かして、ようやく荷物を受け取ったので、新しい家で荷物整理中。

さらにガス屋にきてもらって

プロバイダに電話して

粗大ゴミを今更だすために電話して

転送手続きして

あ、照明がない!

今夜家は暗闇か!?


ついに防災用の蝋燭が役に立つのか?

それはイヤだな、、、

土曜日, 10月 20, 2007

サンデー48号

ちょうど一年前に、メンバー補充のために新しい派遣社員が来た。
面接で聞いたところでは、前の会社では新入社員にもかかわらず、一人で大変な仕事を任され、周りの年齢層も高く話し相手もいなくて、辛くなって辞めたという。

高専卒で若い(しかもかわいい)のにしっかりした性格の彼を見ていると、こっちが人間として教えを請いたい感じだったのやけど、やっぱり仕事が辛くて辞めるってことは、年相応の心の弱さがあるのかなと思って、ちょっと心配していた。

そして、そんな彼がうちの職場に来て割り当てられた仕事は、バグの出ているプログラムの調査という、地道で孤独な仕事。(一人の仕事を割り当てないよう上司に言っていたのに、いつの間にか決まっていた(怒))

席も配置的に隔離されたような場所やったけど、一応ぼくの隣だったので、早くうち解けてもらおうと思って、初日は意識的に声をかけたりしていた。

翌日の水曜日。
コミュニケーションの一環として(?)毎週来るときに買っているサンデーをあげたらどうかと思い、サンデー読む?と言うと、彼は喜んで受け取ってくれた。

それがなんだか嬉しくて、サンデーを会社に持ってきてあげるのは、毎週の日課(?)になった(自分は電車で読み終えた)。


休 みの日や、旅行に行ったときなど、特別な日以外は、欠かさず持ってきた。そして彼も、ありがとうございます、と言って嬉しそうに読んでいた。はじめの頃、 彼はサンデーを捨てなくて、机の引き出しいっぱいになるまで溜め込んでいた。8冊溜まったから、来てからもう2ヶ月になるんや、早いもんやね、なんて言っ ていた。


ある日、彼の机の引き出しを見てみると、相変わらずたくさんサンデーが詰まっていた。その中に、番号が一つだけ離れた号があった。ナンバーは48号だった。これは何?と彼に聞いてみると、ぼくが初めてあげた号らしい。


なんだか初めてもらったサンデーなんで捨てられなくて・・・・


と彼は言った。なんだか嬉しかった。




彼がこの会社に来てちょうど一年になる。
先週、今でも彼は、最初にあげたサンデーを大切に持ってくれていることを知った。


ぼくの最後の出社日は、10/31の水曜日。

今年のサンデー48号の発売日だ。


初めてあげたサンデーと同じナンバー。偶然に驚く。
これが彼に渡す最後のサンデーになる。


でも、今では、彼は周りとうち解け、持ち前の明るさで楽しそうに仕事をしている。
もうサンデーはもらえないんですね、と寂しがっていたけど。
もう、彼には必要ないだろうな。

仕事納め

今日でようやく業務も終わり、有給休暇の消費に入った。
後は引っ越しして、最終日に一度出社する以外は、2週間ほどはのんびりできるはず。

日曜日, 10月 14, 2007

引っ越し準備

新しい会社に移るのと共に、ぼく自身も千葉を離れて引っ越すことに。
そろそろ引っ越しの準備が必要なので、カーテンを買うために窓枠のサイズを測りたくて、初めて自分の足で新居へ行ってきた。

次に住む場所は、東京都板橋区。


つ、ついにぼくも東京都民か・・・


いままでは千葉県民だったので、住んでるところを訊かれたときに、「ち、千葉です・・・」と答え、相手も「ああ、あの田舎の千葉ね。だせー」って感じだったけど、これからは「ブクロさ・・・(ぷは~)」→「マジで?すげー尊敬するっす」って感じになるに違いない。


最寄りの中板橋駅は池袋から各駅停車で4駅の場所なので、かなり都会なのだろう・・・ 人がごった返し、摩天楼のビルが建ち並ぶ大都会に違いない。
期待に胸をふくらませて電車でどんぶらこと行ってきた。


写真も撮った。
これが大都会池袋から4駅の中板橋駅前だ!




















・・・あれ?
おかしいな。なんかもろ田舎の商店街なんですけど。
大きいお店とかないし、個人商店みたいのばかりやし。
あと、コンビニの店員もおじいちゃんやし。コンビニ店員って若者じゃないの?普通・・・

そういえば電車もなんだかスカスカやし。

なんだか虫の鳴き声が聞こえてくるし。


そう、中板橋はのどかな片田舎の街だった・・・池袋から4駅なのに。(しくしく)
船橋の方が全然都会。

ま、実は新しい家は事前に見に来ていたので、だいたい知っていたのやけどね。


今度住む新築物件。



















新築のいいにおいがするなあ。1DKで月8万。高い・・・
さて、カーテンサイズも測ったし帰るか・・・


池袋駅。
たった4駅でこうも違うとは・・・恐るべし東京。
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金曜日, 10月 12, 2007

ベトナムへ行ってきた(そして絶望した)

友人と3人でベトナムはホーチミンへ行ってきた。
友人に誘われたのやけど、個人的にはアジアはどこへ行ってもあまり楽しかった記憶がなかったので、あまり気乗りはしなかったけど、3泊4日くらいならいいかなとチャレンジ。(うち一泊は機中泊)
しかし甘かった。久しぶりに旅行先でカルチャーショックを受けた。


到着してまず驚いたのが、バイクの多さ。関税のためもあって車は高価らしく、原付だらけの無法地帯。日本とは逆転しているというか、車が原付の間を走っている感じ。
常にクラクションはなっているし、基本は2人乗り。暴走族の集団にしか見えない。それに信号のない横断歩道が多いから、いつまで待っても止まりやしない。道路の反対側に行きたければ、強引に渡るしかない。実際交通事故の多い交通事情に絶望した。

そして、とにかく秩序がない。路上に椅子を置いて飯を食べる人、上半身裸でトランプする人、歩道を走る原付、バス停でもスピードを緩めるだけで 停止しないバス(飛び乗る)、基本的に値札のついてない商品、首輪はあるけど紐のついてない犬、絶対運べなそうな大きな荷物を運ぶバイク、などなど。。。別に珍しいものを列挙しているわけではなくて、これがベトナムでのありふれた光景。
気温もうだるように暑いし湿気も多い。どうしてようやく涼しくなってきた住み慣れた日本を離れてこんな暑くて無法な国に来たのかわからない。絶望した。

video


通貨単位も今までで一番つかみにくかった。なにしろ、1円=約130ドン。今までで一番貨幣価値が違う国や。USドルも使えるのやけど、だいたい割高になるらしい。
水は2500~5000ドン、ビールは6500ドンくらい。安い。とりあえず5000円を両替すると50万ドンになったので、大金持ちになった気分。でも友人はこれで人生ゲームができるねとのたまっていた。


そして食べ物。初日はベンタイン市場の周辺にある屋台に適当に入って、生春巻きのようなものや、海鮮鍋(HotPot)を注文。これが本当に美味しかった。ベトナム料理は美味しいと聞いていたけど、以前日本のお店で食べたときはそうでもなかったから、期待してなかった。でもその店の料理は本当にGood。しかも、お値段はビールも飲んで3人で10万ドン!
10万ドンとは、約1000円なり。安いぜ。気に入ったね。

10万ドンは友人に立て替えて出してもらったのやけど、友人は残りを2人に払ってもらおうと、素早く計算してこう言った。

じゃあ、1/3だから・・・一人3300ドン

快諾して払おうとしたのやけど、少し間をおいて一人の友人が気づいた。

いや、33000ドンだろ。それじゃおまえ損してるぞ

友人の計算力に絶望した。というか。。。ゼロが多いのって怖い。


そういえば、ベトナム人は親日と会社の人が言っていた。でも油断してはいけない。ベトナムには、隙あらば騙そうとしている奴らがうようよしてる。僕も気をつけていたつもりなのに、やられてしまった。しかも、場所はマジェステ○ックという一流ホテルのラウンジ。
カフェで生演奏が行われていて、ウェイターがこそっと言うには、なにやら生演奏のためにいくらかお金がかかるという。チップくらいOKと思っていたのやけど、レシートを見てびっくり。一人8$と書いてあり、3人で24$。疑いを感じつつも一流ホテルだからかもと思い支払ってしまったけど、今思えば、生演奏なんてどこのカフェでも無料でやってるし、完全に嘘。初日やったのやけど、いきなり気分が台無しになった。
他にも、路上で2リットルのペットボトルを買おうとしたら、それは10万ドンだとふっかけられたり。いくらなんでもそれはないやろ~。ベトナムではほとんどのものに値札がついてない。すぐに騙そうとする現地住民に絶望した。まあ優しい人にもたくさん会ったけど。


それからお約束のメコン川デルタツアーへ。メコン川は茶色くて濁っているけど、川と呼んでいいのかというほど広大。小さな支流では手漕ぎのボートにも乗ったけど、どうみても小学生くらいの女の子もボートを漕いでいたのには驚いた。中学生くらいのウェイターも見たし、子供が普通に働いているのに驚かされる。

川の周辺の村にはそこら中に椰子の木があったし、森に囲まれたような場所で、自給自足できるからお金はそんなにいらないらしい。僕らの生活とはかけ離れすぎていて想像つかないな。


あとは友人のメールフレンドだという女の子に合って食事をしたり、なんだかんだと書ききれないくらいいろいろあった。まあ、不快なところと良いところとの落差が一番激しかった国といえるかもしれない。

お土産にスーパーで”一箱”12000ドン(100円)のコーヒーパックを買って帰ったのやけど、入れてみたら茶色く濁ったコーヒーができてしまい、まるでメコン川の水そっくりやったので絶望した。