木曜日, 8月 30, 2007

Tractkion 3

Tracktion 3 というDAWのデモ版をちょっと試してみたのやけど、個性的なインタフェースの割には、初めてでも簡単に理解できて、使いやすい。
シングルスクリーンのインタフェースはごちゃごちゃしなくていいね。
ぼくはもうSONARに慣れてしまったけど、DTM初めてやるなら価格も安いし、これでもよかったかも。

http://www.mackie.com/jp/Products/tracktion3/splash.html

火曜日, 8月 28, 2007

これは・・・

この技術はすごい。

http://www.techcrunch.com/2007/08/27/i-want-this-in-photoshop-immediately/

月曜日, 8月 27, 2007

のんびり(∵)

今日は、月一回のうちの会社のサーバメンテナンスの日です(当然、深夜に行われます)。
最近はサーバリブートがうまくいかずに電話がかかってくることが多いので、酒でも飲みながらゲームして待っています。今は暇なのでブログを書いています。

24時間提供されるサービスの裏側では、オペレータさんが夜中でも、サーバを常時監視しているわけです。そして何かあると、深夜だろうが担当者を電話でたたき起こします(オペレータさんは監視と、一時対応のみ)。
お客様は神様です。契約は破れません。旅行に行く直前だろうがお構いなしです。こないだは、おかげで睡眠時間2時間で旅行に出発するはめになったのです。まあ今の仕事は残業があまりないので、このくらいですむならあまり文句も言えません。

しかし、そんな仕事ともあと2ヶ月ほどでお別れです。転職することになり、次はゲームを作ることになりました。正直、こんな時期にいなくなるのは、後が心配です。開発中の製品もリリースが近く、最後になってみんなに迷惑をかけるわけにはいかない、と一瞬だけ思いましたが、やめました。有休は使い切ってやろうと思います。有休を使い切って辞めるのはサラリーマンの夢です(たぶん)。

さっきは東方をやっていました。体験版なのですが、やっぱりなかなか良い出来です(∵)
体験版が配布されるということは、夏コミが終わったのでしょうか。それともこれから製品版がコミケで発売されるってことでしょうか(?)。早くやりたいもんです。

このゲーム、難易度が4種類あり、ステージ雑魚の攻撃内容も、ボスの攻撃方法も、変わってきます。
ステージ数×4 作るの大変そう・・・正直、想像するだけでいやになります。フリーウェアでも、ゲームを作るのは、本当に大変です。
NextAreaでは、ボスを考えるのが大変、というか、嫌でした。まず、絵心がないのでデザインするのが大変。そして、ボスの動きは特殊で複雑なうえ、攻撃パターンが数種類あります。いかにライブラリがあろうが、雑魚数種類分の労力がかかります。一本まるまる専用のプログラムを組むようなもんです。
そこにかけた時間があれば、他にいろいろなことができるのに・・・なんて考え始めると、鬱になります。

東方はどうなのでしょうか。動きのパターンは一定ですが、攻撃パターンがやはりボスごとに違い、手間がかかってそうです。×4はやはり大変そうです。

NextAreaも、ノーマルとハードで多少敵の攻撃内容が違います。密かに手間をかけているわけです。
その甲斐あってか、気づけば窓の杜の週末ゲームで取り上げられていました。まあ、ゲームは遊ぶのにも時間がかかりますし、毎週選ぶのも大変だと思います。手にとるばかりか、クリアしてもらい、さらには解説まで書いてもらえるとは光栄です。
しかし、もう309回目ともなると、ネタも尽きてそうです。とりあえず動いているからこれでいいや、くらいの勢いだった可能性は高そうです。

さて、さっきやはり電話がかかってきて対応が終わりました。オペレータさんは紳士的ですね。心の中では、「毎回毎回電話かけさせやがって、いいかげんにしろ」なんて思っていることをみじんも感じさせません。

どうでもいいのですが、この間空港で気づいたことがあります。飛行機に乗り込むとき、搭乗口で、空港職員のお姉さんに航空チケットを渡すと、それを機械に入れてくれますよね。その機械の後ろにも女性の職員さんが立っているのですが、出てきたチケットを渡しながら「いってらっしゃいませ」と言っているだけなんです。「なんて楽な仕事なんだ・・・」と思ってしまいました。
(いや、もちろんそれだけが仕事じゃないのはわかっていますが。)

あと、TV番組がCMに切り替わる瞬間、放送のボリュームを上げるだけの仕事とか楽そうですよね。ないですかね、そういうの。

土曜日, 8月 25, 2007

(∵)

リトルバスターズ!に出てきた、表情のない顔文字(∵)
∵ ←これ、何を変換すれば出てくるのかの疑問が解けた。

答えは、数学記号の「なぜならば」。う~ん、いわれてみれば、確かに。
いや、思いついた人はすごい。
でも、使えないね(∵)

思ったよりも難しい

最近はまた作曲の練習をしているのやけど、未だに一曲まともに作ったことがない。少し作業するとすぐ疲れる。続きがなかなか思いつかなくて、一小節書くのに30分くらいかかる。そして作っては消し、を繰り返している。
彫刻刀で木を削っていくような、地道な作業。しかし、できあがるのはせいぜいビールの栓抜き程度のものなのやろうけど。

火曜日, 8月 21, 2007

リトルバスターズ!

非常に有名なPC向けノベルゲームの最新作。しかし女の子が沢山出るので、ギャルゲーと分類される。パッケージやイラストも明らかに狙ってる。

本当はこういうゲームをプレイしたと書くと、弟がうるさそうなのであまり書きたくはない。が、まあ素晴らしい作品についてはやはり書いておきたいので、書くことにした。

このシリーズはわりと有名なので、学生時代に友人に勧められてプレイして感動し、以来、プレイしている。Kanonというゲームは、学生時代、友人が大学の研究室でプレイしながら、人目をはばからずマジ泣きしていたらしい。(恥ずかしいやつめ)

さて何年かぶりのこのシリーズ、やっぱり面白い。まず、生き生きと描かれる学生生活が非常に楽しく、関西仕込みのギャグがあちこちにちりばめられていて、そこかしこで笑える(作ったのは関西のメーカー)。今回は結構キャラクター同士のからみがあり、掛け合い漫才のようでこれがまた面白い。

いろいろお気に入りのギャグはあるけど、「おまえがうなぎパイに食われたということさ・・・」や、「オレ、斉藤っす」なんかは何度読んでも笑える。

その楽しい日常の中に、登場するキャラ(女の子)の数だけのドラマがある。それらを全てをクリアすると、最後の物語に到達することができる。とにかくそこからが本領発揮といった感じで、そこからはもう、物語に引き込まれてしまって、途中でやめられないというか、ただ読み進めるしかないというか、、、世界の謎を知ったときにはショックを受けた。でも最後には、やっぱり感動していた。こんなゲームはなかなかない。プレイできる人は絶対プレイするべき作品やと思う。

相変わらず音楽も良い。シーンにあいすぎてるし、メインヒロインである棗鈴の曲は、キャラの性格にも合っているし、気に入った。ミニゲームの野球も良くできていて、面白かった。

こないだの「ひぐらしのなく頃に」も面白かったけど、誤字脱字は多いし、シナリオの日常パートが微妙やし、やはりプロの作品ではなかった。その点、このゲームはそういう不安要素がない。どこを切っても面白い。そして強い読後感の残るストーリー。今までのシリーズ同様、歴史に残る名作やと思う。

ザルツブルグ・ウィーン

ザルツブルグは初めて、ウィーンに行くのは2度目なのやけど、良いところは何度行っても良いところやった。

ザルツブルグではわりと涼しく過ごすことができたのやけど、天候や気温が全く読めなかった。晴れてるかと思えば突然雨が降るし、昼涼しいかと思えば夕方になると暑くなってきたり。小さい街だったので、徒歩で歩いて十分見て回ることができた。綺麗な街で、今は人口の半分は旅行客じゃないかと思えるほど旅行客が多くて、看板の沢山あるゲトライデガッセという細い通りは、まさに旧いヨーロッパの町並みといった趣で、なかなかオシャレで良かった。せっかくの音楽の街なので18ユーロくらいの安いコンサートチケットを買ったのやけど、空気の読めない友人が日本から持ってきたすごいぱりっとしたスーツでポケットにハンカチまで入れて、ぼくらの制止を聞かず参加したものの、会場は小さな教会で、しかも周りは皆普段着だったので、そいつだけむちゃくちゃ浮いていた。

ウィーンへは電車で3時間くらいかけて移動。

日本ほどじゃなかったやろうけど、ウィーンは常に暑くて、ホテルにもレストランにも冷房がない(暖房しかない)なので、とにかくのどが渇いた。2度目やったのでさすがに記憶を頼りに歩くこともできたけど、意外と細かい記憶はないもので、シュテファン教会とか、王宮とか、一度見た建物でも、新鮮に見ることができた。有名なホテルザッハーで、ザッハトルテも食べた。まわりがみんなザッハトルテだけを食している中、ぼくらはお腹がすいていたのでもりもりと昼食を食べてちょっと浮いてた気がする。


市内の移動のためにトラムと地下鉄72時間乗り放題のウィーンカードを買ったのやけど、相変わらず改札もないし、一度もチェックされることはなかったから、たぶん買わなくても乗り放題やったに違いない。いつも思うけど、ヨーロッパは適当な国が多い。そもそも誰も切符買ってない気がする。


ドナウ川下りにも参加したけど、船上は日光と川面から照り返す光で暑くて、外人はみんな上半身裸でまるでビーチのようになっていて、ちょっとびびった。あと川の色は緑色やったので、地球の歩き方に読者投稿として「’07 匿名希望 千葉県 ドナウ川は美しく青くなかったです。むしろ緑で濁っていました」と投稿しようとみんなで話していた。これを青く撮る写真家の腕はすごい。でも空は青くて景色も綺麗やったから満喫できた。





最終日は楽友協会の有名な黄金のホールでウィーン・モーツァルト・コンサートを聴いた。

友人の一人は相変わらず浮いた服装で参加していたけど、今回はさすがにスーツ姿の人も多かった。かといって私服の人も同じくらい多くて、結局どんな格好でも許される雰囲気やった。さすがに音響は素晴らしかったし、生のオーケストラというのは一つ一つの音がはっきり聞き取れるし、迫力が違う。アイネ・クライネ・ナハトムジークや、フィガロの結婚、アンコールに美しく青きドナウを演奏して、大きい拍手で終わった。なかなか良かった。友人は自分が浮いていなかったことに満足していた。


日本に帰ってきたら、時差ぼけがなかなか治らなくて、翌日はウィーン時間で寝起きしてしまい、14時頃に目が覚めてみんなにメールしたら、大丈夫、俺もさっき起きた、というメールをもらって安心した。

土曜日, 8月 11, 2007

VS2008

VS2008で使えるようになる「ListView」。GridViewに比べてさらに柔軟なレイアウトが作れるみたい。
楽しみ。

水曜日, 8月 08, 2007

ドラクエマップ

GoogleAPIを使ったドラクエマップ
拡大・縮小もできます。
すごすぎる。
そして懐かしい。

火曜日, 8月 07, 2007

顔文字

日本と欧米で使われる顔文字が違うのはよく知られていることやけど、どうやら日本人は「目」で、アメリカ人は「口」で感情を読み取ろうとするということが研究の結果わかったらしく、それは顔文字の造りにもよく現れているとのこと。

Google Blog Scoped

池田信夫Blog

見慣れているからかもしれないけど、日本の顔文字の方が愛嬌がある気がするな。(^^)