月曜日, 1月 29, 2007

光陰矢のごとし

去年の後半あたりから、時間が超高速で過ぎ去っていくような感じがあって、もう1月も終わりやというのに、自分の感覚やと、年始からまだ2週間くらいしかたってない気がする。
去年一年も、自分の感覚では、5ヶ月くらいしかなかった気がするし、今は2006年から数えて、まだ2006年の6月くらいが適当じゃないかと思う。

年を取るほど一年を短く感じるという話でよく言われるのが、時間感覚は「時間/生きてきた時間」で感じるから、20歳の人の一年は、2歳の子供の感じる一年の1/10なのだという理屈やけど、ぼくはちょっと違うように思ってる。それは単に、大人になるほど単位時間に考えること、感じることの量が減っているだけで、「時間解像度が下がってる」っていうことやと思う。周りのことに無関心・興味がなくなるとそうなるんじゃないかなあと。初めてヨーロッパに行ったとき、2週間ほどの時間を、一ヶ月以上に感じた経験もあるし。

子供の頃は、何か楽しみなことが一ヶ月先にあるよって言われたらがっかりして、そんなの想像できないくらい先のことやと思ってたのに、去年の年末から僕の口癖は、「何もしてないのに昼になった」とか「もう年末」「もう一月も終わり」みたいなことばっかり言っていて、実際何もしてないから、毎日もったいなくてしょうがない。

今日ももう終わりかと思うと、何かもっとやりようがあったんじゃないかと、そう思ってるうちに週末が来て、週末こそいろいろできると思っているうちに月曜日になるんよなあ。

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