火曜日, 1月 30, 2007

2007年度版レイアウト

ようやく、新しいBloggerのβの文字がとれた。結局、βの時と正式版で何が変わったのかはよくわからんけど。。。
とりあえず、2007年になったことで気持ちを改めるという意味が特にあるわけじゃないけど、レイアウトを変えてみた。画像もずいぶん長い間Project Sylpheedのままやったので、最近プレイしたゲームにってことで、ゼルダにした。
前回のテンプレートは気に入ってたので、ずいぶん長く使ってしまったけど、今後はちょくちょく気分を変えていこう。

月曜日, 1月 29, 2007

光陰矢のごとし

去年の後半あたりから、時間が超高速で過ぎ去っていくような感じがあって、もう1月も終わりやというのに、自分の感覚やと、年始からまだ2週間くらいしかたってない気がする。
去年一年も、自分の感覚では、5ヶ月くらいしかなかった気がするし、今は2006年から数えて、まだ2006年の6月くらいが適当じゃないかと思う。

年を取るほど一年を短く感じるという話でよく言われるのが、時間感覚は「時間/生きてきた時間」で感じるから、20歳の人の一年は、2歳の子供の感じる一年の1/10なのだという理屈やけど、ぼくはちょっと違うように思ってる。それは単に、大人になるほど単位時間に考えること、感じることの量が減っているだけで、「時間解像度が下がってる」っていうことやと思う。周りのことに無関心・興味がなくなるとそうなるんじゃないかなあと。初めてヨーロッパに行ったとき、2週間ほどの時間を、一ヶ月以上に感じた経験もあるし。

子供の頃は、何か楽しみなことが一ヶ月先にあるよって言われたらがっかりして、そんなの想像できないくらい先のことやと思ってたのに、去年の年末から僕の口癖は、「何もしてないのに昼になった」とか「もう年末」「もう一月も終わり」みたいなことばっかり言っていて、実際何もしてないから、毎日もったいなくてしょうがない。

今日ももう終わりかと思うと、何かもっとやりようがあったんじゃないかと、そう思ってるうちに週末が来て、週末こそいろいろできると思っているうちに月曜日になるんよなあ。

木曜日, 1月 25, 2007

バーチャルコンソールでパルテナ

パルテナの鏡がバーチャルコンソールで遊べるようになったのでやってみた。

このゲームの内容でよく覚えてるのは、クレジットカードがお店で使えるってこと。お金がなくても品物が買えるのやけど、それ以降ハートを手に入れても、一部返済に充てられるので、なかなか貯まらなくなり、カードの恐ろしさを子供の頃に教えられた記憶がある。

クリアもしたはずなので、さくっとやれるかと思ったら・・・檄ムズ。
キーを押してからのキャラの反応も微妙にタイムラグを感じるし、ジャンプ中の操作にも癖がある。HPは少ないし、落ちたら一撃で死亡。溜めたハートは全部没収。

最初のステージから死にまくって、1-4まで進むのに二時間近くかかってしまった。しかも、1-4は巨大マップ。これはクリア無理。やる気が起きない。
子供の頃の自分は、意外とゲーム上手かったのかも。やるな、自分。

月曜日, 1月 22, 2007

懐かしい

ロックマン2、懐かしいなあ。



動画共有サービスとしても面白いアイデアやね。2ch的な色合いが凄く濃いけど、みんなの反応を見ながら映像を楽しめるってのは新しくて、楽しい。

日曜日, 1月 21, 2007

あるある納豆騒動

あるあるでやってた納豆番組は捏造内容満載やったらしいね。
騙す方も騙す方なら、乗せられる方も乗せられるほうやと思う。うそをうそと見抜ける人しか使えないってのは、2ちゃんだけじゃなくTVにも当てはまる言葉やね。

木曜日, 1月 18, 2007

ピアノの練習

ピアノの練習をしてると、いつも、自分の物覚えの悪さにいらいらする。 頭のいい人とか、子供なら、新しい曲でも、すぐ覚えて弾けるようになるのやろうか・・・
比較する人がいないのでわからんけど、いつも気になる。

火曜日, 1月 16, 2007

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

去年の年末にWiiと同時に手に入れて以来、ずっとプレイしていたゲームを、ようやくさっき終えることができた。

プレイ時間は50時間オーバー。
風のタクトがあっさりしすぎていた反動ってわけでもないやろうけど、とにかくボリューム感が凄い。ミニゲームやハートのかけら集めをしなくても、40時間近くはかかると思う。

とにかく、全編を通して、ゼルダ。大作ゼルダって言葉でいいと思う。おなじみのアクションと謎解きが、ほどよい難易度でちりばめられてる。フィールドは今までで一番広く、馬で思い切り走り回れる。ずっと走ってるだけでも楽しいのやけど、フィールドのあちこちにハートのかけらや、アイテムが隠されてるおかげで、いつも新しい発見があって、全く飽きることがない。

時間がたつと、日が沈んで、夕焼けになる。夕焼けは綺麗なので、自分視点でじっくり眺める。ハイラル湖で迎える夕日と朝焼けは格別。朝焼けももちろん美しい。

おなじみの釣りもある。釣りはWiiリモコンを使えるおかげで、かなり楽しい。今回、釣りは結構プレイしたんやけど、釣り竿を降る動作がリモコンと連動していて、それが気持ちいい。リールもまける。釣り場の女の子の店で何度も水槽に体当たりすると、追い出される。あやまるとまたお店に入れてもらえる。
火気厳禁の爆弾屋の中でカンテラをつけると、水をぶっかけられる。
とにかく、作り込んである。こうしたらどうなるやろうか、と思って試すと、ちゃんと楽しい反応が返ってくる。とにかく、生き生きとしてる。そういえばゼルダって、こんなゲームやったな、と思わせてくれる。

ただし、グラフィックについては、Wiiのゼルダっていっても、もともとGCで作っていたゲームやから、解像度やオブジェクトの数って点では、X-BOX360やPS3には到底及ばへん。当然ハイデフでもない。だから、次世代機ってくくりで見られると、厳しいところもある。
とはいえ、書き込みの量は半端じゃない。手抜きはないっていうか、製作スタッフのゼルダヘの愛が感じられる。光の表現は全編を通して秀逸。特にトワイライトの世界はお気に入りで、黄昏色の光が覆う世界は、今までに見たことのないもので、不思議で怖くて美しい。よくこんなの考えたなと思う。

フィールドの音楽もいい。伝統のゼルダサウンドのアレンジで、フィールドをいつまでも歩いていたいのも、この曲のおかげかも。

まあいい所を書いているときりがないのやけど、欠点もある。アクション難易度が低すぎる点、操作がちょっと混乱しやすい点や。まあ、全体の満足度に影響するほどじゃないけど。

64版をまっすぐパワーアップさせたって感じの今回のゼルダは、年末から正月から今日まで、長い時間をかけて、本当に堪能できた。時間をかけたせいか、クリアしてちょっと感動してしまった。でもまだやり残したミニゲームやアイテム集めがたくさんある。全部やってたら、80時間くらいはかかりそうや。
それに、美しいフィールドもまだ歩き足りへんなあ。

虫姫さま ふたり

自分で「クリアしたゲームの感想は書く」と書いて思い出したのやけど、実は昨年の年末、実家に帰ったときにゲーセンで「虫姫さま ふたり」をクリアしたのを忘れていたので、書こうと思う。
(ただし、難易度はNORMAL)

虫姫さまは、シューターには説明不要の縦シューメーカーCAVEが昨年後半に送り出した伝統的な弾幕STGなわけで、「ふたり」は、その続編になる。
今回も、相変わらずの鬼畜弾幕っぷりは健在で、難易度は前作よりもさらに高くなってる印象。しかし、最近のCAVEのSTGの中では、珠玉の出来や。最近、ぐっとくる縦シューがCAVEから出ていなかったのやけど、少なくとも僕の中では、怒首領蜂 大往生、いや、ケツイ以来のヒット。

まず、前作よりもスピード感が上がった。前作は、ちょっとのんきなサウンドのせいもあるのか、まあテンポ的には普通。でも今回はアップテンポ。敵の出現と展開が早い早い。のんびりしてる暇はない(もちろん前作にもなかったが)。

そのおかげか、ゲーム中の緊張感が半端じゃない。弾幕の嵐が絶えず襲ってきているので、ちょっとでも気が散ったり下手な動きをすると、瞬時に敵弾に囲まれ殺される。
このゲームのプレイ中は、たぶん仕事では絶対使ってないくらいの集中力とアルファ波が出てるやろう。それでも殺されるわけやけど。

そして、得点アイテムの宝石を集めるのが楽しい。宝石は、プレイの仕方によって、でっかい宝石と、小さい宝石が出現するのやけど、このでかいのを集めるのが楽しい。

音楽もたぶん良い。たぶんってのは、ゲーセンでは周りの音がうるさくて、良く聞こえないので、断言はできないけど、かすかに聞こえる音から判断すると、名曲ぞろいや。

そんなわけで、「虫姫さま ふたり」は、ぼくの中のクロスレビューで殿堂入りした。コンシューマで出ることがあったら、絶対買おうと思う。


さて、今はMANIACを攻略中で、まだ3面までしか行けへんのやけど、前作はMANIACもクリアしてるので、STG好きのプライドにかけて、MANIACクリアはしたい。
でも、ULTRAはパス。人間のプレイするレベルじゃないし。。。(でも、そういう難易度のゲームをクリアする人っているからすごい)

ところで、STGをクリアしていくのって、ちょっとピアノの曲を練習するのに似てるなあ。何度も失敗を繰り返しながら、少しずつ考えながら学習し、正しい動きを覚えていくあたりが。(なんともマゾヒスティックで。。。)

Lost Planet

クリアしたのは昨年の末なのやけど、クリアしたゲームの感想はブログに書くと決めているので、自分にとっては今更ながら、Lost Planetの感想を書く。

ぱっと見、海外ゲームのようにも見えるLost Planetは、アクションゲームの老舗カプコンが、「日本初のFPSで、世界でヒットを飛ばす」という明確な目標の元に生み出されたゲームで、ハードウェアも、現状の次世代機では世界で一番売れているX-BOX360でリリースされた。
そんなゲームなので、気合いとお金のかけ方が違っていて、とにかく、グラフィックは超美麗。主人公のイ・ビョンホンも、なかなか格好良い。

で、プレイした感想なのやけど。
カプコンが作ったアクションゲームってことで、とにかく、硬派、高難易度。特にボス敵は強くて、死亡→コンティニュー→死亡を繰り返しながら、攻略法を見つけないと、漫然と戦ってても絶対勝てへんようになってる。こんなに歯ごたえのあるゲームは、最近久しぶりにプレイした。
とはいえ、全体のボリュームはそう大きくないので、死んだ時間を除けば、10時間程度あればクリアできるのやけど。

で、ゲームとしては手堅く面白いのやけど、同じような一人称視点のゲームとしては、地球防衛軍の方が楽しかったなあ、という印象。ばりばり撃てるし、敵も圧倒的にでかいし。
まあ、あんまり比べるようなものでもないのかもしれんけど。

このゲーム、オンライン対戦がかなり白熱するらしいのやけど、ぼくはプレイしてない。日本のFPSってのは少ないので、世界でヒットしてほしいところや。

木曜日, 1月 11, 2007

グランツーリスモHD体験版

PS3で、グランツーリスモHD体験版を無料ダウンロードできるんで試してみた。
グラフィックがすげー。
本当に、実写と区別がつかないところまで来てる。
リッジ7で感じた、360+αってレベルじゃない。
PS3を買って、初めて本当のPS3のパワーを見た気がする。

水曜日, 1月 10, 2007

Appleの次の製品

Appleの次の製品は、携帯電話らしい。
iPod + 携帯 + PDAって感じか。
デザインもクールで、いい感じ。
電話とiPodが一緒になったってのもいいけど、この大画面でいつでもGoogle Mapが使えるってのは魅力的やね。
そういえばGPSはついてないんやろうか?バッテリーのこともちょっと気になるけど。
しかし、携帯じゃ日本での発売はすぐってわけにはいかんやろうね。