金曜日, 12月 28, 2007

メタルスレイダーグローリー ★★★★☆

昔ファミマガで、8M(bit)というありえない大容量のファミコンゲームが出たということで、ずっと記憶に残っていたゲーム。

こないだ、バーチャルコンソールで偶然見つけた瞬間、購入ボタンをクリックしてた。
良い時代になったもんや

ストーリーは、昔よくあった風のSFなのやけど、会話やテキストが楽しいし、選択肢に失敗するとゲームオーバーにになることもあり、ハラハラドキドキとさせてくれて、結構楽しめた。

それにしてもグラフィックには驚いた。

キャラがアニメーションするんよね。瞬きしたり。表情がころころ変わったり。

ファミコンの限界を軽く超えた感じ。まいった。

Lost Odessey ★★★☆☆

途中までプレイしたけど、なんだかFF・・・っていうか、普通のRPGだな~と思ってやめてしまった。
ヤンセンが結構好きかな。

土曜日, 12月 22, 2007

SONAR7到着!

SONAR7ついに到着~!

まずアイコンが見やすくなってグッド

Session Drummerもなかなかいい感じ

そして、ステップシーケンサーがいい!

ドラムの入力が超楽ちん。

でもバージョンアップしてからよく落ちるようになった・・・結構バギーかも

Rapture LEがよければ正式版買おうと思ってたけど、期待したほど音良くないなー
でも音色は使いやすいから、これはこれで便利か。
使える音色を増やしたいんよなー。
トランス系と、普通の楽器系もほしい。悩むな~

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月曜日, 12月 17, 2007

ゲーム業界の常識①

その業界の人には驚きでも何でもない、でも他の業界の人から見ると、驚きなことってあるよね。
ゲーム業界に入ったばかりのぼくが、そういうことを、ちょこちょこ書いていこうかなーと思う。


ではそのいち


みんなは、ゲーム業界ってけっこう自由に仕事してるってイメージないやろうか。
たとえば出社時間。
いつ来て、いつ帰ってもいいとか思ってない?


いやいやとんでもない


やっぱり会社なので、そのへんはきちんとしてます。


ちゃんとタイムカードあります。
(もちろん、会社によってはないところもあるけど)


僕が今までいた会社は、タイムカードなんてなかったし、勤務時間も自己申告制やったから、タイムカードの押し方なんて今の会社にはいるまで知らんかった。カードを機械に入れると、ずるずると吸い込まれて、スタンプが押されて、ずるずると自動で出てくるんやけど、ぼくは知らずに、早く出てこんかーいと力任せに引っ張ったら、印字が変になって読めなくなったりしたね。

それはともかく、タイムカードって怖いね。一分でも遅刻ってわかってしまうからね。
やっぱり結構、遅刻の人も多いんよ。
ぎりぎりに来る人も多いしね。


でもね、ぼくは、この会社で遅刻する気ぜんぜんしない。


だって、12時までにくれば遅刻にならないんやもん。


つーか


11時過ぎるまで、ほとんど人いない
んやけど。


やっぱりゲーム業界はずぼらやった~・・・

日曜日, 12月 09, 2007

スーパーマリオギャラクシー ★★★★☆

スーパーマリオギャラクシーも買ったんですよ。

もうめんどいから簡単に書くけど、

なんかピーチ姫よりロゼッタの方がかわいいんじゃね?

みたいなゲームでした。

まあそんなわけで、ピーチの方はどうでもいいけど、ロゼッタのためにいろいろ面をクリアーして頑張る的なゲームやね。

あとは、ロゼッタが読んでくれる絵本が、結構好きやったな。

まあ総合的には、エースコンバット6と同じくらい楽しんだかな。スターは75くらい集めたけど、120個集めるのは大変そうなのでやらなかったな。

時間があればやりたいけどねえ~

エースコンバット6 ★★★★☆

ついでなのでエースコンバット6も。



X-BOX360の能力を生かして、さらに綺麗になったエースコンバット6!

やっぱり見所は、大量の敵機と味方機が、所狭しと飛び交う大空中戦!

これは次世代機じゃないとできへんね~

ミサイルとかあちこちで尾を引いて飛びまくってるから、ミサイルの煙だらけになるしね。マクロスみたい。

ぼくはエースコンバット大好きなので、1~6まで、当然ながら、全部やっているといいたいところやけど、3とZEROはやってないし、5は最後のステージが難しくてクリアしてないんよね。いやー中途半端なファンっぷりやね。

6はちょっと短いけど、相変わらず面白かった。でも、4の時に感じた感動はやっぱりもうなかったかな。あと、ストーリーがつまらなくはないけど、いつもよりも盛り上がりに欠けたかな。

こういうゲームは、戦いに向かうシチュエーションが大切なんよね。それだけで、モチベーション全然違うからね。そのへんの盛り上げ方が、今までのエースコンバットではめちゃくちゃうまかったんやけど、6はちょっと普通になったかな。

ゲーム部分は文句なく面白かった。マリオギャラクシーと同時に買ったけど、こっちを先にクリアーしたからね。

エースコンバットは4が好きなんやけど、ゲームとは関係ない思い出があって、ちょうどその頃飼い始めて子ウサギが、4のプレイ中に、初めて手の上に乗ってきたんよね。それまでそんなに懐いてこなかったから、うれしかったんやけど、手の上に乗られると、コントローラを動かしにくくて、結構困ったね。
ま、猫リセットとかに比べると、だいぶ被害は少ないからええねんけどね。

そういうのもあって4好きなのかもな~と今思った。

Halo3 ★★★★★

もうクリアしてからちょっと時間が経ってしまったのやけど、Halo3の感想も。

Haloは、初代X-BOXの頃からずっとプレイしてみたかった作品で、360で出るって聞いてから首を長くして待ってたんよ。アメリカでは売れまくっているらしい。日本でもHalo3は発売後しばらくは品薄で手に入りにくかったから、それなりに人気があるのかも。

プレイしての感想は、さすがというか、隙のない作り。難易度的にも、グラフィックも、展開もステージ構成も完璧。最後までX-BOXの電源を入れるのが楽しみやった。

初めてハイビジョン+5.1chスピーカで体験したからっていうんが大きいと思うけど、めちゃくちゃ楽しかった。画面は綺麗やし、音は迫力あるし、これが本当のX-BOX360の実力なんか!って思ったね。

まず普通にFPSとしておもしろいし、乗り物も多いし、戦闘はアツいし。

車に乗って巨大ボスの足の下をくぐり抜けながら銃撃を浴びせたり、飛行機に乗って飛んでみたりできるし、やたらサービス精神旺盛で飽きることがない。次は何がくるんかな~ってずっと楽しんでプレイできた。

最近面白いゲームが多いから、★5ばっかりになりそうやな~

アサシンクリードも本当は5つつけようか迷ったし。まいるね。

アサシンクリード ★★★★☆

左の画像は、アサシンクリードのムービー・・・ではなく、X-BOX360で実際に動いているゲーム画面。


すげえ~っ!


もう、今までのゲームとクオリティが違いすぎて、ゲームもついにここまで来たか!って感じがするね。


舞台は十字軍遠征あたりのエルサレム、ダマスカスなどの都市。忠実に再現してるかどうかは知らないけど、建物も、雰囲気も、行き交う街の人々も、とにかくリアルで生活感にあふれてる。主人公や人の動きも、人とぶつからないよう肩をどかしたり、お尻をかいていたり、今までのゲームとは比較にならないくらい自然。

主人公はアサシンで、気づかれずに標的に近づいて暗殺・・てのが主目的のはずなんやけど、作り込まれた舞台のおかげで、襲われてる人を助けてチャンバラしたり、塔の上に上って急降下したり、街中を自由に歩き回ってるだけでも楽しめた。

特に、塔の上からの急降下は、地面がぐんぐん近づいてくる光景があり得なくて爽快!
とにかく操作してるだけで気持ちよくて、すごい気に入ってしまった。


最近はこのゲームばかりプレイしてたんで、目が肥えてしまって、LostOdesseyをプレイすると動きの不自然さやグラフィックのしょぼさに物足りなく感じてしまった。

このグラフィックでRPG作ってほしいよなあ。

水曜日, 12月 05, 2007

すばらしきこのせかい ★★★★★

引っ越しも無事完了し、ようやくネットにつながるようになりました。
うーん、なんかネットが前より遅くなった気がする・・・

ま、いいや

結構いろんなゲームをクリアーしてきたので、レビュー書かないいけないな。

ではまずは、スクウェア・エニックスの「すばらしきこのせかい」

マジでやばいんですよこれ

舞台は渋谷、主人公は「死神ゲーム」に強制参加、7日間勝ち残ればよし、負ければ消滅・・・
そんなストーリーも気になるけど、まず驚いたのがサウンド。

ゲーム音楽ってことを忘れたかのように、歌いまくる。

え、DSで歌って流せるの?

いや流せるんですよおにーさん


渋谷の町を歩いてるときはもちろん、戦闘中でさえ、HipHopでラップな感じの曲が、普通に流れていて、ボス戦でさえ、普通にポップスな感じ。

え、そんなのでいいの?って思うけど、これがもう、シブヤという世界観にマッチしていて、すごくかっこいい。DSのスピーカーは音質が悪いので、ヘッドフォンで聴くのがベター。


町並みも、109、センター街、スクランブル交差点といった、東京に住んでる人にはおなじみの場所が忠実に再現されてる。

僕はそんなに渋谷には行かないので、クリアー後に実際にいってみたところ、位置関係や通りの場所がゲームの通りになっていて、おお、こっちにいくとハチ公が!こっちにはセンター街が!すげーゲームと同じやん!とか思って喜んでいた。

つか、正確にはゲームが渋谷と同じなんやけどね。

しかし、渋谷ってほんとに尖った街やね~、やっぱ東京の中でも、とくにおしゃれな人が多いし、ファッションレベルが高いね。真っ赤なロングコート着てる人とか、普通にいるからね。まあ彼は浮いてたけど。

なんか浮浪者までもおしゃれやからね。いやほんと。
でも、捨ててある服を適当に着てみたら、オ、オレかっこいいじゃん!ってなったのかもね。どうでもいいけど。

そうそう、あのスクランブル交差点で一斉に人が歩き出すときの迫力はすごいね。しかも服がみんな個性的やからね、個性のぶつかる街っていうのは、納得できるな。
しかも、意外と服が安いんよね。HMVも品揃え良かったし。大好きなヘビメタCDを買ってしまった。すげーよ渋谷。


・・・あーなんか田舎から出てきて初めて渋谷に行った人の感想になってしまった。


いやいやぼくは東京に住んでますよ。いやほんと。生まれは海外の高知県やけどね。


ま、「すばらしきせかい」はストーリーもかなりいい。クリアまでずーっとはまってた。いや、DSの中では出色の出来やね。尖ってるのに質が高い、なかなかできることじゃないね。

とりあえず、サントラゲットやね。
う~ん、ほとんどの曲が歌付きやから普通のポップスのCDみたい。

火曜日, 11月 13, 2007

24

24にハマってる

もう、休日は朝から寝るまでずっと観てるし

平日も家に帰ってから寝るまでずっと観てるし

ご飯を食べるのと

寝るとき以外は

もうず〜っと


だってもう

展開が気になって気になって

やめどきがないんやもん
これはヤバい

日曜日, 11月 04, 2007

日光そば祭り&東武ワールドスクエア

今年も日光そば祭りに行ってきた。
ついでに東武ワールドスクエアにも。

ワールドスクエアは意外と楽しめたけど、全部見終わった頃、突然園内を覆う悪臭が!

タクシー運ちゃんに聞いたところ、近くに豚を飼っている家があって、風向き次第で臭くなるらしい。

見終わった後で良かったけど、迷惑やなあ。

日曜日, 10月 28, 2007

100円ラック

一度テレビ台を買ったものの、高さが高いことや幅が大きいことが気に入らなかった。

で、いろいろ考えた末、100均で買った組み立て式ラックでテレビ台を作った。

高さもちょうどいいし、キャスター付きで移動も楽チン。

うん、なかなかいいかも。

木曜日, 10月 25, 2007

すげー

ハイビジョンすげー

迫力が今までと違いすぎる。360の本当のパワーを初めて知った。感動した。

感動した勢いで5.1chサラウンドシステムを買った。家に届くのが楽しみ。

写真は関係ないけどまだ配線してないパソコン。ラック欲しい。

水曜日, 10月 24, 2007

ついにハイビジョン

ついにハイビジョン到着〜

今まではレオパレスに備え付けのテレビがあったし、置く場所もなかったから我慢してたけど、ようやく買った。

これでHALOやるで〜楽しみ〜。

火曜日, 10月 23, 2007

引っ越し2

※ネット環境がないので、このブログは携帯から書いています。

なんとか照明は一部屋ぶんは買えたので、夜も作業できそう。ふう

明日はテレビと電子ピアノがくるから、それまでにある程度片しとかないと(^^;

引っ越し

ただいま引っ越し中

昨日はマンガ喫茶で一夜を明かして、ようやく荷物を受け取ったので、新しい家で荷物整理中。

さらにガス屋にきてもらって

プロバイダに電話して

粗大ゴミを今更だすために電話して

転送手続きして

あ、照明がない!

今夜家は暗闇か!?


ついに防災用の蝋燭が役に立つのか?

それはイヤだな、、、

土曜日, 10月 20, 2007

サンデー48号

ちょうど一年前に、メンバー補充のために新しい派遣社員が来た。
面接で聞いたところでは、前の会社では新入社員にもかかわらず、一人で大変な仕事を任され、周りの年齢層も高く話し相手もいなくて、辛くなって辞めたという。

高専卒で若い(しかもかわいい)のにしっかりした性格の彼を見ていると、こっちが人間として教えを請いたい感じだったのやけど、やっぱり仕事が辛くて辞めるってことは、年相応の心の弱さがあるのかなと思って、ちょっと心配していた。

そして、そんな彼がうちの職場に来て割り当てられた仕事は、バグの出ているプログラムの調査という、地道で孤独な仕事。(一人の仕事を割り当てないよう上司に言っていたのに、いつの間にか決まっていた(怒))

席も配置的に隔離されたような場所やったけど、一応ぼくの隣だったので、早くうち解けてもらおうと思って、初日は意識的に声をかけたりしていた。

翌日の水曜日。
コミュニケーションの一環として(?)毎週来るときに買っているサンデーをあげたらどうかと思い、サンデー読む?と言うと、彼は喜んで受け取ってくれた。

それがなんだか嬉しくて、サンデーを会社に持ってきてあげるのは、毎週の日課(?)になった(自分は電車で読み終えた)。


休 みの日や、旅行に行ったときなど、特別な日以外は、欠かさず持ってきた。そして彼も、ありがとうございます、と言って嬉しそうに読んでいた。はじめの頃、 彼はサンデーを捨てなくて、机の引き出しいっぱいになるまで溜め込んでいた。8冊溜まったから、来てからもう2ヶ月になるんや、早いもんやね、なんて言っ ていた。


ある日、彼の机の引き出しを見てみると、相変わらずたくさんサンデーが詰まっていた。その中に、番号が一つだけ離れた号があった。ナンバーは48号だった。これは何?と彼に聞いてみると、ぼくが初めてあげた号らしい。


なんだか初めてもらったサンデーなんで捨てられなくて・・・・


と彼は言った。なんだか嬉しかった。




彼がこの会社に来てちょうど一年になる。
先週、今でも彼は、最初にあげたサンデーを大切に持ってくれていることを知った。


ぼくの最後の出社日は、10/31の水曜日。

今年のサンデー48号の発売日だ。


初めてあげたサンデーと同じナンバー。偶然に驚く。
これが彼に渡す最後のサンデーになる。


でも、今では、彼は周りとうち解け、持ち前の明るさで楽しそうに仕事をしている。
もうサンデーはもらえないんですね、と寂しがっていたけど。
もう、彼には必要ないだろうな。

仕事納め

今日でようやく業務も終わり、有給休暇の消費に入った。
後は引っ越しして、最終日に一度出社する以外は、2週間ほどはのんびりできるはず。

日曜日, 10月 14, 2007

引っ越し準備

新しい会社に移るのと共に、ぼく自身も千葉を離れて引っ越すことに。
そろそろ引っ越しの準備が必要なので、カーテンを買うために窓枠のサイズを測りたくて、初めて自分の足で新居へ行ってきた。

次に住む場所は、東京都板橋区。


つ、ついにぼくも東京都民か・・・


いままでは千葉県民だったので、住んでるところを訊かれたときに、「ち、千葉です・・・」と答え、相手も「ああ、あの田舎の千葉ね。だせー」って感じだったけど、これからは「ブクロさ・・・(ぷは~)」→「マジで?すげー尊敬するっす」って感じになるに違いない。


最寄りの中板橋駅は池袋から各駅停車で4駅の場所なので、かなり都会なのだろう・・・ 人がごった返し、摩天楼のビルが建ち並ぶ大都会に違いない。
期待に胸をふくらませて電車でどんぶらこと行ってきた。


写真も撮った。
これが大都会池袋から4駅の中板橋駅前だ!




















・・・あれ?
おかしいな。なんかもろ田舎の商店街なんですけど。
大きいお店とかないし、個人商店みたいのばかりやし。
あと、コンビニの店員もおじいちゃんやし。コンビニ店員って若者じゃないの?普通・・・

そういえば電車もなんだかスカスカやし。

なんだか虫の鳴き声が聞こえてくるし。


そう、中板橋はのどかな片田舎の街だった・・・池袋から4駅なのに。(しくしく)
船橋の方が全然都会。

ま、実は新しい家は事前に見に来ていたので、だいたい知っていたのやけどね。


今度住む新築物件。



















新築のいいにおいがするなあ。1DKで月8万。高い・・・
さて、カーテンサイズも測ったし帰るか・・・


池袋駅。
たった4駅でこうも違うとは・・・恐るべし東京。
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金曜日, 10月 12, 2007

ベトナムへ行ってきた(そして絶望した)

友人と3人でベトナムはホーチミンへ行ってきた。
友人に誘われたのやけど、個人的にはアジアはどこへ行ってもあまり楽しかった記憶がなかったので、あまり気乗りはしなかったけど、3泊4日くらいならいいかなとチャレンジ。(うち一泊は機中泊)
しかし甘かった。久しぶりに旅行先でカルチャーショックを受けた。


到着してまず驚いたのが、バイクの多さ。関税のためもあって車は高価らしく、原付だらけの無法地帯。日本とは逆転しているというか、車が原付の間を走っている感じ。
常にクラクションはなっているし、基本は2人乗り。暴走族の集団にしか見えない。それに信号のない横断歩道が多いから、いつまで待っても止まりやしない。道路の反対側に行きたければ、強引に渡るしかない。実際交通事故の多い交通事情に絶望した。

そして、とにかく秩序がない。路上に椅子を置いて飯を食べる人、上半身裸でトランプする人、歩道を走る原付、バス停でもスピードを緩めるだけで 停止しないバス(飛び乗る)、基本的に値札のついてない商品、首輪はあるけど紐のついてない犬、絶対運べなそうな大きな荷物を運ぶバイク、などなど。。。別に珍しいものを列挙しているわけではなくて、これがベトナムでのありふれた光景。
気温もうだるように暑いし湿気も多い。どうしてようやく涼しくなってきた住み慣れた日本を離れてこんな暑くて無法な国に来たのかわからない。絶望した。

video


通貨単位も今までで一番つかみにくかった。なにしろ、1円=約130ドン。今までで一番貨幣価値が違う国や。USドルも使えるのやけど、だいたい割高になるらしい。
水は2500~5000ドン、ビールは6500ドンくらい。安い。とりあえず5000円を両替すると50万ドンになったので、大金持ちになった気分。でも友人はこれで人生ゲームができるねとのたまっていた。


そして食べ物。初日はベンタイン市場の周辺にある屋台に適当に入って、生春巻きのようなものや、海鮮鍋(HotPot)を注文。これが本当に美味しかった。ベトナム料理は美味しいと聞いていたけど、以前日本のお店で食べたときはそうでもなかったから、期待してなかった。でもその店の料理は本当にGood。しかも、お値段はビールも飲んで3人で10万ドン!
10万ドンとは、約1000円なり。安いぜ。気に入ったね。

10万ドンは友人に立て替えて出してもらったのやけど、友人は残りを2人に払ってもらおうと、素早く計算してこう言った。

じゃあ、1/3だから・・・一人3300ドン

快諾して払おうとしたのやけど、少し間をおいて一人の友人が気づいた。

いや、33000ドンだろ。それじゃおまえ損してるぞ

友人の計算力に絶望した。というか。。。ゼロが多いのって怖い。


そういえば、ベトナム人は親日と会社の人が言っていた。でも油断してはいけない。ベトナムには、隙あらば騙そうとしている奴らがうようよしてる。僕も気をつけていたつもりなのに、やられてしまった。しかも、場所はマジェステ○ックという一流ホテルのラウンジ。
カフェで生演奏が行われていて、ウェイターがこそっと言うには、なにやら生演奏のためにいくらかお金がかかるという。チップくらいOKと思っていたのやけど、レシートを見てびっくり。一人8$と書いてあり、3人で24$。疑いを感じつつも一流ホテルだからかもと思い支払ってしまったけど、今思えば、生演奏なんてどこのカフェでも無料でやってるし、完全に嘘。初日やったのやけど、いきなり気分が台無しになった。
他にも、路上で2リットルのペットボトルを買おうとしたら、それは10万ドンだとふっかけられたり。いくらなんでもそれはないやろ~。ベトナムではほとんどのものに値札がついてない。すぐに騙そうとする現地住民に絶望した。まあ優しい人にもたくさん会ったけど。


それからお約束のメコン川デルタツアーへ。メコン川は茶色くて濁っているけど、川と呼んでいいのかというほど広大。小さな支流では手漕ぎのボートにも乗ったけど、どうみても小学生くらいの女の子もボートを漕いでいたのには驚いた。中学生くらいのウェイターも見たし、子供が普通に働いているのに驚かされる。

川の周辺の村にはそこら中に椰子の木があったし、森に囲まれたような場所で、自給自足できるからお金はそんなにいらないらしい。僕らの生活とはかけ離れすぎていて想像つかないな。


あとは友人のメールフレンドだという女の子に合って食事をしたり、なんだかんだと書ききれないくらいいろいろあった。まあ、不快なところと良いところとの落差が一番激しかった国といえるかもしれない。

お土産にスーパーで”一箱”12000ドン(100円)のコーヒーパックを買って帰ったのやけど、入れてみたら茶色く濁ったコーヒーができてしまい、まるでメコン川の水そっくりやったので絶望した。

月曜日, 9月 24, 2007

おくせんまん

さらにいろいろ見ていたら、ロックマンの替え歌(?)動画を見つけた。
子供時代にロックマンをプレイした世代やから、懐かしい曲とゲーム画面、歌詞に共感してしまう。いいセンスをしてるなあ。



どうやら、誰かがロックマンの曲にアレンジ曲と歌詞(歌はない)をつけた動画を公開したところ、それが話題になり、別の人が歌をつけたものらしい。原曲はロックマン2のDr.ワイリーステージのもので、当時僕も好きやった曲。

歌付きバージョンはいくつかあって、もっと安定した歌い方のものもあったけど、ここに貼ったバージョンは熱唱系でアツい。

さらにライブでも。普通にうまい。

初音ミクに Ievan Polkka を歌わせる動画

歌声音源VOCALOID2「初音ミク」がどんなか気になってググっていたところ、こんな動画を見つけてしまった。

これってなんか、、、中毒性があるなあ。



Ievan Polkkaってのは知らんかったんやけど、なんでもフィンランドの民謡らしく、ちょっと前に日本でもネットで流行ってたらしい。

こっちの絵と歌詞付きFlashバージョンは、情緒があってすごく良い。


ニコニコ動画バージョン
こっちは画質がよいのでアカウントがあれば。

今年ももてぎでMotoGP

今年も茂木に行ってきた。
前日は雲一つない快晴だったのに、当日は朝からどしゃぶりの雨!
しかしレース開始時刻になると、だいぶん雨もぱらぱらと弱くなって、ぽんちょをかぶって観戦できた。

雨の渋滞のおかげで、125ccは途中から観戦したのやけど、クラッシュやリタイヤが多くて大混戦の模様。でもぼくは興味なかったのでパス。

とりあえず茂木名物である牛串、、、は前日の予選で食べたので、ビールと焼きそばを食べながら観戦。

250ccは、アツかった!雨でスリップしやすいコース上で、最初トップを走っていた高橋有紀、青山兄弟は頑張った。結果的には、ミカ・カリオが優勝、高橋有紀は惜しくも5位という結果やったけど、レース自体は盛り上がったし満足できた。

MotoGPは、ぼくはロッシを応援しているんやけど、途中、7位からトップまで上り詰める過程では、すごく盛り上がった。Zコーナーで一位を抜き去ったときには、大歓声が上がった。さすがロッシ!と思ったが、、、その後のマシン交換がまずかった。交換したマシンが不調らしく、一度ピットインし、さらにはZコーナーを曲がりきれずオーバーラン。。。で、結局優勝をカピロッシに奪われてしまった。。。

まあ、ロッシの雄志が途中まででも見られたから、よしとしよう。去年に比べると、だいぶ盛り上がったレースやった。

木曜日, 9月 20, 2007

SONAR7!

ついにSONAR7発表!つっても英語版やけど!

そして、Studio EditionにもSession Drummerが!

そして、、、Producer Editionにはz3ta+がつくらしい。。。(買ったのにがーん)


ま、Studio Edition買うつもりだからいいさ・・・

日本語版の発売が待ち遠しい!

Googleのパワーポイント

Google Docs&Spreadsheetsとして公開されていたものに、プレゼン機能(というかパワーポイント)が追加され、Googleドキュメントと名称も新たになった。

さっそく試してみた。その結果はこちら。

http://docs.google.com/Present?docid=dkt5k2t_13fstcvp&fs=true

火曜日, 9月 18, 2007

コール ★★★☆☆

評価:普通

最近いくつか映画を見ているので、感想でも書いてみようかと思う。今回は「コール」

誘拐犯に小さい娘がさらわれる
娘はぜんそく持ち
三つの場所で三つの事件が起こる(実際には事件は一つ。記憶違いかも)

映画館の予告で見た情報が頭に残っていて、ずっと気にはなっていたのやけど、はじめてビデオで借りてみてみた。結構期待していたのやけど、結局、期待したほどじゃなかった。

犯人も今まで4つの事件を起こしてきて、どれもうまくいったというわりに、被害者の前に顔も名前も堂々と出していて、警察に連絡されたら速攻で捕まりそう。まあ、そのシチュエーションがこの映画のおもしろさなわけやけど、少なくとも完全犯罪にはほど遠い気がする。

誘拐犯はわりと人間的で、結構マヌケなのは、好感度が高かった。むしろ被害者の家族の方がしっかりしていて、なんだか危なっかしいので、ついつい誘拐がうまくいくよう応援してしまいたくなるほど。娘が殺されそうになるシーンでは、登場人物とともにはらはらした。

でも最後が良くなかった。ラストでの犯人を行動に駆り立てた心情もよくわからなかったし、そもそも身代金目的じゃなく復讐だというわりには、それも中途半端やし。すごいつまらないってわけでもないけど、最後のベタなアクションシーンのせいもあって、見終わった後は、結構微妙な気持ちになる。

文句ばかりやけど、つまらないってほどでもなく、それなりに楽しめた。あとこの映画、以前見たような記憶がある。はっきりと覚えていないけど、TVかなにかで放送していて、ちらちら見てたのかもしれない。

火曜日, 9月 11, 2007

宛先に気をつけよう

今日は、メールの誤送信は怖いなあ、という話。

ぼくのいる部署は、他の部署よりもなぜか遅刻や欠席が多くて、毎朝、部内メーリングリストに10通近くの「遅刻します」「遅れます」「体調不良により休みます」といったメールが飛んでくる。

あまりに多くて他のメールのじゃまなので、最近「遅刻欠席」という専用のメーリングリストまでできてしまった。(大丈夫かこの部署)


しかも、普通なら、遅刻の理由に「私用で遅れます」や「体調が悪いので遅れます」といったごまかしがあるところ、堂々と「寝坊しましたので遅刻します」とか、「今起きました。昼から出社します」というメールが送られてくる。いや、みんな潔いなあ。(いいのかなあ)


でも、今日はもっとありえないメールが飛んできた。


後輩の松井(仮名)というのがいて、仕事はできるし愛嬌もあるやつなんやけど、彼はなぜか、すごく休みや遅刻が多いので、たまにそのことで怒られてる。
その松井が、今日も体調不良で休みますというメールを送ってきた。


そうか、また休みか~


と普通に仕事をしていた。
すると夕方頃、なんか周りの席が騒がしい。メールを見ながら笑っているらしい。


なんやろうか?まあ自分には関係ないのかな・・・


と思っていると、にこにこと同僚が歩いてきて、「今日は松井君は休み?」といって、松井くんからメールが来ているから見てみろという。


休みのはずなのに、なんか緊急の要件やろうか・・・・?


と心配しながらメールボックスを覗いてみると、部内全員の入っている遅刻欠席メーリングリストに、


今日さぼっちゃったよ


というメールが飛んできていた。。。。


彼の明日が心配でしょうがない。

木曜日, 8月 30, 2007

Tractkion 3

Tracktion 3 というDAWのデモ版をちょっと試してみたのやけど、個性的なインタフェースの割には、初めてでも簡単に理解できて、使いやすい。
シングルスクリーンのインタフェースはごちゃごちゃしなくていいね。
ぼくはもうSONARに慣れてしまったけど、DTM初めてやるなら価格も安いし、これでもよかったかも。

http://www.mackie.com/jp/Products/tracktion3/splash.html

火曜日, 8月 28, 2007

これは・・・

この技術はすごい。

http://www.techcrunch.com/2007/08/27/i-want-this-in-photoshop-immediately/

月曜日, 8月 27, 2007

のんびり(∵)

今日は、月一回のうちの会社のサーバメンテナンスの日です(当然、深夜に行われます)。
最近はサーバリブートがうまくいかずに電話がかかってくることが多いので、酒でも飲みながらゲームして待っています。今は暇なのでブログを書いています。

24時間提供されるサービスの裏側では、オペレータさんが夜中でも、サーバを常時監視しているわけです。そして何かあると、深夜だろうが担当者を電話でたたき起こします(オペレータさんは監視と、一時対応のみ)。
お客様は神様です。契約は破れません。旅行に行く直前だろうがお構いなしです。こないだは、おかげで睡眠時間2時間で旅行に出発するはめになったのです。まあ今の仕事は残業があまりないので、このくらいですむならあまり文句も言えません。

しかし、そんな仕事ともあと2ヶ月ほどでお別れです。転職することになり、次はゲームを作ることになりました。正直、こんな時期にいなくなるのは、後が心配です。開発中の製品もリリースが近く、最後になってみんなに迷惑をかけるわけにはいかない、と一瞬だけ思いましたが、やめました。有休は使い切ってやろうと思います。有休を使い切って辞めるのはサラリーマンの夢です(たぶん)。

さっきは東方をやっていました。体験版なのですが、やっぱりなかなか良い出来です(∵)
体験版が配布されるということは、夏コミが終わったのでしょうか。それともこれから製品版がコミケで発売されるってことでしょうか(?)。早くやりたいもんです。

このゲーム、難易度が4種類あり、ステージ雑魚の攻撃内容も、ボスの攻撃方法も、変わってきます。
ステージ数×4 作るの大変そう・・・正直、想像するだけでいやになります。フリーウェアでも、ゲームを作るのは、本当に大変です。
NextAreaでは、ボスを考えるのが大変、というか、嫌でした。まず、絵心がないのでデザインするのが大変。そして、ボスの動きは特殊で複雑なうえ、攻撃パターンが数種類あります。いかにライブラリがあろうが、雑魚数種類分の労力がかかります。一本まるまる専用のプログラムを組むようなもんです。
そこにかけた時間があれば、他にいろいろなことができるのに・・・なんて考え始めると、鬱になります。

東方はどうなのでしょうか。動きのパターンは一定ですが、攻撃パターンがやはりボスごとに違い、手間がかかってそうです。×4はやはり大変そうです。

NextAreaも、ノーマルとハードで多少敵の攻撃内容が違います。密かに手間をかけているわけです。
その甲斐あってか、気づけば窓の杜の週末ゲームで取り上げられていました。まあ、ゲームは遊ぶのにも時間がかかりますし、毎週選ぶのも大変だと思います。手にとるばかりか、クリアしてもらい、さらには解説まで書いてもらえるとは光栄です。
しかし、もう309回目ともなると、ネタも尽きてそうです。とりあえず動いているからこれでいいや、くらいの勢いだった可能性は高そうです。

さて、さっきやはり電話がかかってきて対応が終わりました。オペレータさんは紳士的ですね。心の中では、「毎回毎回電話かけさせやがって、いいかげんにしろ」なんて思っていることをみじんも感じさせません。

どうでもいいのですが、この間空港で気づいたことがあります。飛行機に乗り込むとき、搭乗口で、空港職員のお姉さんに航空チケットを渡すと、それを機械に入れてくれますよね。その機械の後ろにも女性の職員さんが立っているのですが、出てきたチケットを渡しながら「いってらっしゃいませ」と言っているだけなんです。「なんて楽な仕事なんだ・・・」と思ってしまいました。
(いや、もちろんそれだけが仕事じゃないのはわかっていますが。)

あと、TV番組がCMに切り替わる瞬間、放送のボリュームを上げるだけの仕事とか楽そうですよね。ないですかね、そういうの。

土曜日, 8月 25, 2007

(∵)

リトルバスターズ!に出てきた、表情のない顔文字(∵)
∵ ←これ、何を変換すれば出てくるのかの疑問が解けた。

答えは、数学記号の「なぜならば」。う~ん、いわれてみれば、確かに。
いや、思いついた人はすごい。
でも、使えないね(∵)

思ったよりも難しい

最近はまた作曲の練習をしているのやけど、未だに一曲まともに作ったことがない。少し作業するとすぐ疲れる。続きがなかなか思いつかなくて、一小節書くのに30分くらいかかる。そして作っては消し、を繰り返している。
彫刻刀で木を削っていくような、地道な作業。しかし、できあがるのはせいぜいビールの栓抜き程度のものなのやろうけど。

火曜日, 8月 21, 2007

リトルバスターズ!

非常に有名なPC向けノベルゲームの最新作。しかし女の子が沢山出るので、ギャルゲーと分類される。パッケージやイラストも明らかに狙ってる。

本当はこういうゲームをプレイしたと書くと、弟がうるさそうなのであまり書きたくはない。が、まあ素晴らしい作品についてはやはり書いておきたいので、書くことにした。

このシリーズはわりと有名なので、学生時代に友人に勧められてプレイして感動し、以来、プレイしている。Kanonというゲームは、学生時代、友人が大学の研究室でプレイしながら、人目をはばからずマジ泣きしていたらしい。(恥ずかしいやつめ)

さて何年かぶりのこのシリーズ、やっぱり面白い。まず、生き生きと描かれる学生生活が非常に楽しく、関西仕込みのギャグがあちこちにちりばめられていて、そこかしこで笑える(作ったのは関西のメーカー)。今回は結構キャラクター同士のからみがあり、掛け合い漫才のようでこれがまた面白い。

いろいろお気に入りのギャグはあるけど、「おまえがうなぎパイに食われたということさ・・・」や、「オレ、斉藤っす」なんかは何度読んでも笑える。

その楽しい日常の中に、登場するキャラ(女の子)の数だけのドラマがある。それらを全てをクリアすると、最後の物語に到達することができる。とにかくそこからが本領発揮といった感じで、そこからはもう、物語に引き込まれてしまって、途中でやめられないというか、ただ読み進めるしかないというか、、、世界の謎を知ったときにはショックを受けた。でも最後には、やっぱり感動していた。こんなゲームはなかなかない。プレイできる人は絶対プレイするべき作品やと思う。

相変わらず音楽も良い。シーンにあいすぎてるし、メインヒロインである棗鈴の曲は、キャラの性格にも合っているし、気に入った。ミニゲームの野球も良くできていて、面白かった。

こないだの「ひぐらしのなく頃に」も面白かったけど、誤字脱字は多いし、シナリオの日常パートが微妙やし、やはりプロの作品ではなかった。その点、このゲームはそういう不安要素がない。どこを切っても面白い。そして強い読後感の残るストーリー。今までのシリーズ同様、歴史に残る名作やと思う。

ザルツブルグ・ウィーン

ザルツブルグは初めて、ウィーンに行くのは2度目なのやけど、良いところは何度行っても良いところやった。

ザルツブルグではわりと涼しく過ごすことができたのやけど、天候や気温が全く読めなかった。晴れてるかと思えば突然雨が降るし、昼涼しいかと思えば夕方になると暑くなってきたり。小さい街だったので、徒歩で歩いて十分見て回ることができた。綺麗な街で、今は人口の半分は旅行客じゃないかと思えるほど旅行客が多くて、看板の沢山あるゲトライデガッセという細い通りは、まさに旧いヨーロッパの町並みといった趣で、なかなかオシャレで良かった。せっかくの音楽の街なので18ユーロくらいの安いコンサートチケットを買ったのやけど、空気の読めない友人が日本から持ってきたすごいぱりっとしたスーツでポケットにハンカチまで入れて、ぼくらの制止を聞かず参加したものの、会場は小さな教会で、しかも周りは皆普段着だったので、そいつだけむちゃくちゃ浮いていた。

ウィーンへは電車で3時間くらいかけて移動。

日本ほどじゃなかったやろうけど、ウィーンは常に暑くて、ホテルにもレストランにも冷房がない(暖房しかない)なので、とにかくのどが渇いた。2度目やったのでさすがに記憶を頼りに歩くこともできたけど、意外と細かい記憶はないもので、シュテファン教会とか、王宮とか、一度見た建物でも、新鮮に見ることができた。有名なホテルザッハーで、ザッハトルテも食べた。まわりがみんなザッハトルテだけを食している中、ぼくらはお腹がすいていたのでもりもりと昼食を食べてちょっと浮いてた気がする。


市内の移動のためにトラムと地下鉄72時間乗り放題のウィーンカードを買ったのやけど、相変わらず改札もないし、一度もチェックされることはなかったから、たぶん買わなくても乗り放題やったに違いない。いつも思うけど、ヨーロッパは適当な国が多い。そもそも誰も切符買ってない気がする。


ドナウ川下りにも参加したけど、船上は日光と川面から照り返す光で暑くて、外人はみんな上半身裸でまるでビーチのようになっていて、ちょっとびびった。あと川の色は緑色やったので、地球の歩き方に読者投稿として「’07 匿名希望 千葉県 ドナウ川は美しく青くなかったです。むしろ緑で濁っていました」と投稿しようとみんなで話していた。これを青く撮る写真家の腕はすごい。でも空は青くて景色も綺麗やったから満喫できた。





最終日は楽友協会の有名な黄金のホールでウィーン・モーツァルト・コンサートを聴いた。

友人の一人は相変わらず浮いた服装で参加していたけど、今回はさすがにスーツ姿の人も多かった。かといって私服の人も同じくらい多くて、結局どんな格好でも許される雰囲気やった。さすがに音響は素晴らしかったし、生のオーケストラというのは一つ一つの音がはっきり聞き取れるし、迫力が違う。アイネ・クライネ・ナハトムジークや、フィガロの結婚、アンコールに美しく青きドナウを演奏して、大きい拍手で終わった。なかなか良かった。友人は自分が浮いていなかったことに満足していた。


日本に帰ってきたら、時差ぼけがなかなか治らなくて、翌日はウィーン時間で寝起きしてしまい、14時頃に目が覚めてみんなにメールしたら、大丈夫、俺もさっき起きた、というメールをもらって安心した。

土曜日, 8月 11, 2007

VS2008

VS2008で使えるようになる「ListView」。GridViewに比べてさらに柔軟なレイアウトが作れるみたい。
楽しみ。

水曜日, 8月 08, 2007

ドラクエマップ

GoogleAPIを使ったドラクエマップ
拡大・縮小もできます。
すごすぎる。
そして懐かしい。

火曜日, 8月 07, 2007

顔文字

日本と欧米で使われる顔文字が違うのはよく知られていることやけど、どうやら日本人は「目」で、アメリカ人は「口」で感情を読み取ろうとするということが研究の結果わかったらしく、それは顔文字の造りにもよく現れているとのこと。

Google Blog Scoped

池田信夫Blog

見慣れているからかもしれないけど、日本の顔文字の方が愛嬌がある気がするな。(^^)

火曜日, 7月 24, 2007

IronRuby

こっちのブログでIronRubyが紹介されてる。
Rubyで.Netが使えるなんて、楽しすぎる。

日曜日, 7月 22, 2007

お酒のあてって

方言の話。
こないだ先輩方と飲んでいたら、「バーボンのアテってジャーキーがあいますよね~」と話を振ってみたら、その場に4人くらいいたのに、自分以外誰も理解できてなくて、しばらくしてようやく、「ああ、つまみのことね」って言い直されて、初めて関東では「あて」と言わないのだってことを知った。

あて=つまみは当然だと思っていたので、意外やった。たぶん高知でも「あて」は使ったと思うんで、東西で違うのかも。

土曜日, 7月 21, 2007

LINQ紹介ビデオ

.NET 3.5で搭載されるというLINQの紹介ビデオ。

http://mtaulty.com/CommunityServer/blogs/mike_taultys_blog/archive/2007/05/10/9322.aspx

英語はわからなくてもコードを見てればなんとなく理解できる。便利そう。
今年中にリリースされるらしいのやけど、すごく楽しみ。

木曜日, 7月 12, 2007

Silverlight

マイクロソフトのWPF/Eの名称が、Silverlight。に変更された。
AdobeのFlashの牙城を崩せるか。

個人的にはすごく興味がある。ちゃんとしたエディタが出てきたら、勉強してみたいね。

水曜日, 7月 11, 2007

ひぐらしのなく頃にクリア!

ひぐらしクリア!

弟にも勧められ、同僚にも勧められ・・・ってことで、前情報はまったくなくプレイしてみたのやけど、これは良くできてるわ~。ゼルダそっちのけでやってしまった。
選択肢もなく、ゲーム性もなく、ただ読み進めるだけの純粋な小説なのやけど、プレイ時間は相当長かった気がする。

絵が微妙やったりノリについていけなかったりオタクネタが多かったり、やっぱりプロの作品ではないなと思わざるをえない部分もあったけど、結局最後までハマりっぱなしやったし面白かった。なんだかんだいって、名作の部類にはいると思う。マイナーであるはずの同人ゲームが、PS2に移植されアニメにも漫画にもなったってことは、みんなそう感じたということやろう。
はじめて5分のオープニングだけで、かなり惹きつける力があると思う。僕の場合は、もうその時点で、ああこれはたぶん面白い、と思えた。

ジャンルは・・・推理小説が一番近いかな?
事件は難解を究めていて、答えを見る前に少しはわかったけど、それは全体の10%くらいかな?

親しい人物が突如豹変するのは正直怖かった。
このゲーム、プレイヤーの心情を手に取るように操るのがうまいと思う。特に、真実を煙に巻くのがうまいというか、話が進むごとに何が本当で何が嘘なのか、誰を信じていいのかも全くわからなくなる。
この「疑心暗鬼の感覚」がぼくはすごく楽しめた。なにが真実なんだ~っていう感覚と、答えがわかったときの衝撃。


こんなゲームが世の中にたくさんあればいいのにな~と思えるゲームやった。書いた人はすごい。

火曜日, 6月 26, 2007

脳トレから着想を得たカレンダーアプリ


趣味は日曜大工・・・ってわけでもないんやけど、暇に任せて、また自分用アプリを作ってしまった。

これは、毎日自分でやろうと思っていることを長続きさせるために、日々の記録をつけるアプリ。

例えば、ぼくは毎日、「ピアノの練習」と「(ペットボトルを持っての)腕すくめ」を自分に課しているので、これを日々やったかやってないか、それだけをカレンダー形式で記録していく。やった日は、ボタンをぽちっと押すと、色が変わって、「OK!」と表示され、よし!今日はやったぜ!となるわけ。

やってないと、色ですぐわかるので、落ち着かない気持ちになるし、早いとこすませとこう、という気分にもなる。
これ、実は、脳トレから着想を得た・・・つか、そのまま真似した。あのゲームって、プレイした日はカレンダーにはんこを押せて、毎日やってるか、記録が残るから、今日もはんこ押すぞ!みたいのが結構大きくモチベーションにつながっているし、はんこが押せると、今日もやったぜ(ぼくってえらい)みたいな気分になる。

しかもこれ、今日の日課がすんでるかどうか、Vistaのサイドバーにも状況が表示されるという凝りよう。また丸一日使っちまったぜ!

日曜日, 6月 24, 2007

脳トレ

最近ゲームを買いまくっているのやけど、ほとんどクリアできてないので、感想も書けないのやけど・・・
今更ながら、脳トレを買ってしまった。

はじめて脳年齢を測ったときは、松嶋菜々子さんよろしく、50歳代だったので、くやしくて毎日続けていたら、27くらいまで回復した。
プレイしてると、結構脳みそ使ってるかな?というのが自分で感じられるので、それなりにトレーニングにはなっていると思う。
トレーニングの中では、計算が得意で、瞬間記憶が苦手。6つ以上覚えられない。。。

水曜日, 6月 20, 2007

Wiiスポーツが楽しい

Wiiスポーツを最近買ったけど、すごく楽しい!
でもおかげで筋肉痛に・・・

でも楽しい。

日曜日, 6月 17, 2007

Trusty Bell

XBOX360に、トラスティベル~ショパンの夢ってゲームが出たので、ピアノつながりってことで買ってみた。

余命幾ばくもないショパンがベッドの中で見る夢の世界が舞台(らしい)なのやけど、まあぼくも6時間くらいしかプレイしてないので、それ以外のところはまだよくわかってない。

幻想的でぱっと見女性的な印象のパッケージなのやけど、中身はいたって普通のRPG。もっと奇をてらったゲームなのかと思ってたので、逆に予想外やった。
フィールドも牧歌的で、敵と戦うって雰囲気でもないけど、なぜかちゃんと敵もいる。(ネズミとか、最近はドラゴンもいる)

ゲームとしては、本当に良くあるRPGって感じなのやけど、出色なのが、映像の美しさ。アニメ調の絵なのやけど、色遣いや陰影に違和感がなく自然で、ゲーム画面として綺麗ってことじゃなく、滝の跳ねる水滴に反射する光、鮮やかに生える花畑と風に舞う花びらなど、純粋に絵として美しい。見ていてため息が出る。プレイ中何度も「うおー綺麗~っ」と声が出てしまうほど。

プリレンダリングならともかく、リアルタイムCGでここまでやれるとは、さすが次世代機。というのもあるし、作った人のセンスにも脱帽してしまう。まあ、技術の積み重ねがここまで来たってのもあるのやろうけど、アニメ調の表現っていうとトゥーンシェーダでジェットセットラジオっていうイメージやったのが、こんな表現を見せられると、認識を改めさせられる。
カメラワークもプロの仕事で、全くゲームっぽくない。というか、このゲーム、イベントシーン(ムービー)の量も半端じゃなく多いし、ゲーム的な部分よりも、映像美とか、ドラマに重点を置いていて、そっち方面に強い人が参加しているんだろうなあと思わせられる。

で、ここまで褒めてきたけど、結構辛い部分も多い。
まず、ストーリーがぼくには辛い。ムービーシーンが長い割に、今のところ、さほど面白いようには感じない。ま、RPGはトータルのプレイ時間が長いので、これから盛り上がるのかもしれないけど、でもぼくは台詞回しでだいたい評価を決めるタイプなので、8歳の子供がこんなこと言うか?みたいなのことがあると、もう冷めてしまう。

冒頭、主人公の男がお店でパンを盗むところから始まるのも、ちょっと受け入れがたい。まずしい子供たちにパンをあげるため、という理由もあるけど、その割には主人公も全く悪びれないし、服がまた貴族の着るような高そうな服なので、貧しいはずなのになんでそんな立派な服を・・・もしやそれも盗んだもの?なんて余計なことまで考えてしまうと、悪人にしか思えない。

あと、一番ネックなのが戦闘。面白いのやけど、結構時間がかかるうえ、戦闘回数も少なくないので、だんだん面倒になってくる。

ただ、ビジュアルは圧倒的に綺麗なので、それを見たくてプレイしてしまう、という感じ。あと、ゲームの要所要所で「雨だれ」や「革命」など有名どころのショパンの楽曲が流れるのやけど、この演奏が素晴らしい。ブーニンって有名な人が演奏しているらしいのやけど、そのせいもあるかもしれない。

なので非常に評価は微妙な作品やと思う。もっとさくさく進められるゲームならなあ、と思ってしまう。ドラマ的な部分に比重があるので、ドラマ見るなら、映画やTVドラマのほうが、時間短くて楽しいやって思ってしまう。
映像が綺麗なだけに、もったいないゲームってことろか。

土曜日, 6月 16, 2007

Safariを使ってみた

Safariを使ってみたけど、操作性も良さそうやし、表示も速いし、なかなか良い感触。

しかし、日本語は全く表示されないし、日本語環境に対応してないせいか、ブックマークを追加しようとしただけでも落ちる。

今のところ、実用にはならんなあ。

火曜日, 5月 22, 2007

アートリア

ぼくは以前アートリア社のARP2600Vという製品を買って、わりと気に入って使っていたのやけど、DTMマガジンでもおなじみアイデックス音楽総研が、アートリア製品の販売代理店をやめることになり、ミディア社というところが代理店をやることになったらしい。

うじさか、DTMマガジンにはもう出えへんのかなー。

完成!(2)

はぁちゃんが素晴らしい楽曲を提供してくれて、ついに完全版となりました。

是非プレイしてね!!!

水曜日, 5月 16, 2007

完成!

ついに完成!
ホームページにアップしました!

3D弾幕シューティング、NextArea。

Bandle Games

Gamesっていうわりに、まだ一本しかないけどね。そのうち増えるでしょう。
5面、ラスボスの音楽ははぁちゃん待ちです!

火曜日, 5月 15, 2007

そういえば、ファイエム

先日、Wiiのファイアーエムブレムを買ってプレイしてみたのやけど、どうにもいまいち・・・
ストーリーがいまいちやし、キャラにあまり魅力が感じられない。
ゲームとしての出来は良いと思うのやけど、プレイする動機として、ちょっと惹かれない感じ。やっぱ、ティアリングサーガ系の方が好み。でも難しいんよなあ。

バーボンには肉やね


最近は、Jack Danielをジャーキーで食べるのがお気に入り。
今日はサラミを買ってきた。この時間が幸せのひととき。
周りのCDとコンパスはこの写真用の飾り付け。あまり役に立ってないかも。

木曜日, 5月 10, 2007

Docomo 2.0?

「さて、そろそろ反撃してもいいですか? Docomo 2.0」

大西弘さんが書いているし、自分も気になったのでとりあげてみるけど、この広告を駅で見かけたときに思った印象。なんか、昔セガが新聞で大きく打った、

セガは、やられたままなのか?
反撃へ。Dreamcast

って広告を思い出してしまう。その結果がどうなったか・・・まあ、みんなの知ってるとおり。
こういうことって、大きい声で言うのは、自虐的というか、自意識過剰な感じがして、あんまり格好良くはないね(シェアNo.1なのにね)。
ま、こうして取り上げてしまうぼくもいるわけで、そういう意味では、うまくいってるとも言えるのかも。

これもゲーム?

逆転裁判4が面白かったので、シリーズ第1作のリメイク「逆転裁判 ~よみがえる逆転~」でも買おうかと思ってゲームショップに行ったら、FinalFantasyレヴァナントウィングとか、カドゥスケスとか、Wiiのファイアーエムブレムとか、わりと気になるゲームがいろいろあるってことに気づいたのやけど、結局買ったのはこの2つのゲーム?やった。

DSは今や脳トレ系だらけなんやね。単語帳、速読、他にもいろいろあった。英語漬け2も欲しかったな~。今の子供は楽しく勉強ができてうらやましいね。

あ、そういえばPC用のコードの練習ソフト全然やってないなあ・・・英語漬け1もほったらかしやし・・・

日曜日, 4月 22, 2007

Indy Japan 2007


もてぎにIndy Japanを見に行って来たんやけど、TVで見るのとはまったくスピード感が違ってた。時速300Kmオーバーってのは、実際見てみると、笑ってしまうほど早い!ほんと、近づいてきたと思ったら、あっという間に彼方まで走り去ってしまう、ありえない、常識外れのスピード。しばらくは、こいつはすごい迫力やあ~って思いながら、笑いが止まらなくて、にやにやしながら見てしまった。

エンジン音も凄まじくて、すぐ近くで話しかけてくる人の声も聞き取れないくらいの、爆音!!おかげでレース中は、ほとんど会話ができない。長時間近くで見てると、だんだん耳が痛くなってきたので、近くの売店で耳栓を買ってきた。

でも爆音をずっと聞いてると、だんだん疲れてきて、後半うとうとしたりしてるうちに、レースが終わっていたのが心残り。一緒に行った人に話を聞くと、ラストは接戦でずいぶんと盛り上がったらしい・・・がっかり。

金曜日, 4月 20, 2007

ねこ

ねこ。(と、ねずみ)
かわいいなあ。

月曜日, 4月 16, 2007

逆転裁判4

やっぱり面白い!

火曜日, 4月 10, 2007

買い物満足度調査

もう4月ですね。1年も1/4が終わりましたね。こうやってブログでも書いていないと、自分が1/4年間冬眠でもしてたんじゃないかって錯覚に襲われるけど、これなら記憶喪失になってもブログ見て思い出せるから頭の中に消しゴムがあっても大丈夫。

さて、最近買い物が多かったので、自分の買ったものに○×でもつけてみよーという企画。
名付けてお買い物満足度調査 in Bandle
○×は、値段、満足度を考慮して決めます。

今回は電気編にて・・・











CLP-270(ピアノ)音が段違い!もっと早く買っとけばよかった。
MX-Revolution(マウス)快適!でも値段が・・・!
マザー&HDD&ファン×できれば買いたくなかった。実は別に不具合関係なかったし
PCR-800(キーボード)格好良い。それに鍵盤が多いとやはり弾きやすい。大きいのと高いのが弱点。
Z3ta+(ソフト音源)音が太くて格好良い!使える音ばかりです。でも他との調和がとりづらいかも
Wii投票チャンネルとバーチャルコンソールがいい感じ
PlayStation3×やるゲームねえ~。アップデート失敗するし。
X-BOX360意外といい!地球防衛軍最高!
黒ジョニ一本を半年以上飲んでる・・・(あまり飲めない)
のだめカンタービレここ最近で一番おもしろい。


最近といいつつ去年のも入ってるし、なんか違うのも混じってしまったけど・・・
次は漫画編をやろうかな。そのうち。

ホームページを作ってみた

Googleのサービスを使って、作ったゲームを公開するためのホームページを作ってみた。
レイアウトはお任せで。簡単やね。

本当は自宅サーバで公開するつもりやったんやけど、どうやらベクターに登録すればOKっぽいので。

日曜日, 4月 08, 2007

オンラインで紙

以前もブログに書いたけど、ぼくは紙というソフトウェアをこよなく愛していて、紙を使って日々メモをとっている。でも紙に保存したデータはローカルのHDDに保存されるから、基本的に、他のPCで見ることはできない。
で、紙のオンライン版にと期待していたGoogle Notebookも動作が遅くて、さっさとメモをとるってのにはほど遠い感じ。
なのでじゃあ自分で作ってみるかと思って作ってみた。

開くといきなり大きく編集画面。フォルダの代わりにラベルを採用。読み込みを早くするため、できるだけAjaxを使ってみた。

自宅サーバのDBを使っていてマルチアカウントには対応してないので、残念ながら公開はできひんけど、割といい感じちゃうかな~と思ってる。Firefoxの拡張機能まで作って、選択範囲をアップロードできるという凝りよう。つか、それがないと紙とは言えへんよね~。
そのうち、紙とサーバ上のデータを同期させるソフトを作ろうかと思ってる(もちろんテキストファイルだけね)。

そういえば、紙って今のバージョンにアップしてからまともに使えなくなった。ファイルを選ぶたびに、エラー音が鳴るし、編集後更新がかかるタイミングで強制終了するんよね。なんなんやろうか。。。

木曜日, 4月 05, 2007

Webでリッチテキスト

まあ、あるやろうとは思っていたけど・・・

http://freetextbox.com/

しゅげ~

日曜日, 4月 01, 2007

お買い物しまくりの巻その2

お買い物しまくりの巻その2
で、次はマウスを買ってしまいました~

前のマウスがポインタ飛びしまくるようになって、マウスパッドを変えたりがんばってみたけど、結局解決しないので、購入を決意。

そこで買ったのが、ロジクールのMX-Revolution!!!

これって、すごい高いマウスなんよね~一万円以上するんよ、これって。はっきりいって、もったいね~って感じやね。マウスなんて安いのいくらでもあるやんか、と。
でもね、左側の押しやすい位置に進む・戻るボタンがついていて、素早いカーソル追従性があって、しかもロジクール製、というぼくの要求に応えるんがこれしかなかったんよね。店頭へ行っては、もったいないなあと諦めることを数回繰り返し、ほかのマウスを探したけど、やはり良いものがないので、買ってしまった。

で、使ってみた感想は、値段が高いだけあって、すごく快適。手になじむ形も良いし、カーソルの動きが早くてきめ細かく、スムーズに動かせる。
で、なにより快適感が高いのが、こいつの特徴でもある中央のスクロールボタン。普段はカチカチ回転する通常モードなのやけど、きゅっと指を高速ですべらせると、自動的にカチカチ感のないフリーモードになって、しゅるしゅる~っと高速回転してくれる。これが、縦に長いWebページを読むときにすごく便利で、一気にページトップへ行ったり、ページ末尾に飛んだり、スピードを調節すれば、高速でページ内を行き来できる。
しかもなんだか、回してる感覚が気持ちいい。これはちょっと、慣れると他のマウスを使いたくなくなる感じでやばいなあ~。
ちなみになぜロジクール製にこだわったかっていうと、前回、特にこだわりもなく買ったロジクールのマウスが、ものすごく使いやすくて、それで味を占めたから。だから同じ機種を探してたんやけど、もう売ってないんよね。

ただちょっと気になるのが、充電器にマウスを乗せると、充電開始後しばらくすると、マウスの赤いランプが点灯して、「充電中にエラーが発生しました」と出てくること。初期不良では・・・と気になっているところ。最近あたりが悪いから、あり得るなあ。

お買い物しまくりの巻その1

お買い物しまくりの巻その1
なんか今月はやたら買い物が多い・・・てことでその1。
新しい電子ピアノ買ってしまったあ~!!!

ずいぶん前から、というより、買った直後から、今使ってる電子ピアノの音に不満があって、いくらがんばって演奏しても綺麗に聴こえない!(自分の下手さは棚上げ)ってことで、どうしても我慢できずに、新しい電子ピアノを買うことにした。まあ、もう3年も使ってるから、十分元は取ったやろう。
で、何度か秋葉原のLAOXで店員さんに話を聞きに行った結果、ヤマハのCLP-270を購入!

もともとは象牙の鍵盤のついたローランドのHP-205ってのが欲しかったのやけど、何度か指弾しているうちに、やはりグランドピアノの鍵盤のタッチや、音の響きが違うということが気になって、結局ヤマハのピアノを買った。

音は綺麗やし、手前と奥に2つついたスピーカーから出る音のおかげで、音に奥行きを感じることができる。以前使ってたデジピとの差は歴然!フォルテ、メゾフォルテ、ピアノといった打鍵の強さごとに音を録音してるのはもちろん、このピアノ、2つの鍵盤を叩いたときに出るという、弦どうしの共振音までも録音し、再現しているらしい。すげえ~。実際、音を聞いてると、あ、これがその共振ってやつね、とわかるから、その効果は出てるってことやろう。

以前は、ペダルも鍵盤からコードがつきでぶら下がっていて固定してなかったり、タッチが軽すぎたりしていた問題も一挙に解決。一つだけ不満があるとすれば、見た目がちょっと立派すぎるて堅苦しいことと、いすが豪華すぎるってことやろう。(しかもやたら重い)
ま、それはいいか。

ぼくはこれで満足してるけど、ピアノを弾く人の中には、やっぱり電子ピアノとアコースティックピアノ(グランドとかアップライト)との差ってのは天と地ほどあって、まったく代わりにはならないという人が多い。というか、ぼくの耳でも、それははっきりわかるくらい違う。なんつーか、グランドピアノをぽーんと弾くと、背筋がぞくっとするほど澄んだ音がするんよね。あの感覚は、やはりデジピではでえへんと思う。

それでもまあ、夜練習するには本物のピアノは使えへんし、自分用としてはこれで十分。さて、これからがばりばり練習するぞ~。つか、しないともったいないし。

Blindows

Ajaxベースの開発フレームワーク。
Blindows

Click here for the QUICK DEMOを押すとデモをみられる。
すげー。

金曜日, 3月 30, 2007

壁紙~

Vistaの標準の壁紙は結構よいものばかりなので、あまり変える必要もないけど。


クールな壁紙配布サイト
http://www.xshock.de/html/inc/list_wp.php


のまとめ
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070225_wallpaper/

火曜日, 3月 27, 2007

HDD復活?

一応復活?
ケーブルを何度も抜き差ししていたら、なんとかHDDを認識するようになった。う~ん、よくわからん。

日曜日, 3月 25, 2007

HDDがお逝きになった

Vistaを入れて使ってたメインHDDが壊れてしまった。。。
アクセスランプがつきっぱなしになって、マウスも何の反応もなくなったのが始まりで、それから何度か再起動を繰り返していたのやけど、ついにBIOSからも認識されなくなってしまった。

セカンダリにXPが入っていたので、今はそれを使って書き込んでる。それにしても、こんなに急に逝ってしまうとは。。。大切なデータはセカンダリのHDDに保管していたので助かったけど、これからはバックアップはUSBメモリかなにかにとっておかな怖いな。
写真はときどきDVDに焼いてるから一応大丈夫かな。。。となると、作ったプログラムがなくなるのが一番怖いかも。
マザーを変えてからPCに振り回されまくりやなあ。。。

ファンが静かになった

我慢できるレベルじゃなかったので、速攻でヨドバシへ行って、CPUクーラーを買ってきた。静音設計のを選んできたおかげか、ずいぶん静かになった。それにしてもファンだけで5000円とは・・・なかなか出費がかさむなあ(;;
まあ、それでも効果が出たからよかった。

木曜日, 3月 22, 2007

ファンがうるさくなった

去年マザーボードを買い換えて以来、マウスの挙動がおかしくなったり、音によくノイズが乗るようになったりして、いい加減うんざりやったので、意を決してマザーボードを買い換えた。ついでにメモリを1GB足した。

で、それ以外のパーツはすべて以前のものを使い回したのやけど、新PCを起動すると・・・なんか、CPUファンが「ぶいーん」って言っていて、すごくうるさい。夜なんかは、隣の部屋に聞こえてないか凄く気になる。以前は、音なんて全く気にならへんくらい、静かやったのに、なんでだ。

CPU使用率が上がると、俺頑張ってるぜー!って感じで、すげくうるさくなるので、タスクマネージャとか立ち上げなくても、あ、このアプリはCPUパワーをすごく食うなとか、今フルパワーだとか、そういうことがよくわかるようになった。(だからなんだ)
CPUを取り付けるのに、付けたり外したり、結構格闘してしまったので、その間にファンを固定するパーツがゆるんだかもしれない。あー、自作って楽しいけど、なんだかんだと労力を食うなあ。

月曜日, 3月 19, 2007

Project5のインタフェースが使いやすい件について

まだあんまり触っていないのに書くのも何やけど、Project5のインタフェースは見た目シンプルで、とっつきやすいうえに、使いやすくて、ちょっと感動した。
何が良いかっていうと、いろんな機能を呼び出すたびに、ぱかぱかとウィンドウが開きまくらない点。

Sonarのように、ひとつひとつの機能がウィンドウにわかれてると、すぐにトラックビューがピアノロールウィンドウの陰に隠れたり、シンセラックを探し出したりしないといけないけど、Project5のUIは、ピアノロールやトラックやパターン呼び出しウィンドウは、それぞれがきれいに並んでレイアウトされていて、何か作業をするたびに、あっちのウィンドウをアクティブにし、次はこっちのウィンドウをアクティブにし・・・ってことがなく、ストレスがたまらない。

まあ、Project5はある程度用途の特化したソフトウェアやし、何でもできるSonarとは搭載されてる機能の数も、規模も全然違うけど、Sonarのインタフェースも狭い画面上でもっと使いやすく洗練できるんちゃうかとつい思ってしまう。

日曜日, 3月 18, 2007

Dream Sceneがアップデート

Windows Ultimateだけの得点、Windows Ultimate ExtrasにDream Sceneってのがあるのやけど、それのプレビュー版がアップデートされた。
どうやら言語をEnglishにしている人にだけ表示されていたらしいのやけど、普段から言語を英語にして使っているので、うちは普通に手に入れてた。

(↑この動画はデフォルトでは入ってない。どこで手に入れたんやろう。。。)

背景に動画を使えるってだけなんやけど、結構楽しい。アップデートの内容は、おそらく描画ルーチンの改善。以前は背景動画を再生してる間にちょっと負荷の重い作業をすると、よく落ちてたけど、そういうことはあまりなくなった。
もう一つは、動画ファイルの追加。新しく追加された、森の中で水の流れる動画なんかは、背景にしておくと気分が落ち着く感じで、なかなか気持ちが良い。雨の降る町の動画もあるけど、これは本当に外で雨が降ってそうな気分になるので、すぐにやめた。雲が流れたり、もっといろんなバックグラウンドがほしいね。そのうち、いろんな会社がWebでダウンロード販売を始めるのやろうな。

関係ないけど、方言Web「ほべりぐ」で、土佐弁の「めった」って表現を見つけて、すっかりそんな言い方を忘れていた自分に気づいた。今でいう、「やべえ」的な感じで、「めっちゅう」って使いまくってたな。めっちゅう。


追記:動画はここで無料で手に入った。なるほど、Dream Sceneを作った会社ね。早いわけや。

土曜日, 3月 17, 2007

PCR-800を買ってしまった・・・!

やっちまったぜ・・・

うっかりPCR-800を買ってしまった。だってデザインはクールやしキータッチはしっかりしてるし、つまみやボタン系はさわってるだけで気持ちいいし・・・安いのを買いに行ったはずが、店でちょっと触ってみて、速攻で落ちたね。つか、やっぱりキーボードにもこだわりたいやね。いい機材を持ってモチベーションを維持するってのは大事なことやね(いいわけ)。


しかし、試しにと思って61鍵を買ったのはちょっと失敗やった。予想はしてたけど、とにかくデカすぎて、おいてあるだけで邪魔。移動するにもいちいち迂回して通らないといけないし。レオパレスの狭い部屋には49鍵くらいがちょうどよかったな。

あと、キーボード自体は安くないけど、付属ソフトにD-Pro LEと、Project5 LEがついてきて、かなり得した感じ(Sonar LEもついてくるけど、6があるのでいらない)。特に、Project5の、ループ素材をぺたぺた貼り付けて曲を作るってのは、深く考えなくてもなんとなく曲っぽいものができるし、作る過程が積み木を組み立てるようで、意外と楽しい。
それに、Project5にはnPulseやらアナログシンセのPSynIIやら、ドラム音源のVELOCITYやら、いろんなプラグインがついてきて、こいつらはSonarでも使えるから、音源が増えて2度美味しい。

まだちゃんと試せてないけど、D-Pro LEも十分使えそう。でも、本物のD-Proの要領が7GBあるのに対して、LEは200MB程度しかないってのは、本当にお試し版って感じがするなあ・・・。

美味しいつけめん

つじ田
たまたま見つけた、御茶ノ水にある行列のできる店。僕が食べたのはラーメンやけど、うまかった。

Webでグラフを描く

Webでグラフを描くツールはいろいろあるけど、こんなのもあった。
以前Javaでごりごり作ったことがあるけど、こっちの方が面白かったかも。

金曜日, 3月 16, 2007

仮想デスクトップの夢

NTT ComとNTTレゾナント、“ウェブデスクトップ”の共同実験を開始

こういうAjaxを使ったWebデスクトップってすでにいろいろあるし、使ってみると「おお、すげー」とは思うものの、実際使い続けたいかとなると、別に使う用途も思いつかんのよね。
メールはGMailでいいし、ノートはGoogle Notebookでいいし・・・

ブラウザ自体がアプリのホストみたいなもんで、OSってのはアプリのホストであって、ホストの中にホストを作るってのはよくわからん。
たとえば仮想デスクトップの中にWordを作ったとすると、それを仮想OSの中で使う必要があるんやろうか。そのままブラウザの中で動作させた方が使いやすいような。

狭い窓の中のOSの中の、より小さい窓の中で作業をするってのもやりづらい。
ブラウザの中のOSでブラウザを立ち上げるってのは、TVに繋いだTVカメラでそのTV自身を写すような感じで、面白いけど。

金曜日, 3月 09, 2007

これからはSeasarの時代!?

今度、社内で使うWebアプリをJavaで作る必要があるのやけど、開発メンバに何を使うつもりなのか聞いたら、Tomcat+JSPでHTMLをごりごり書くのだというので、今時それじゃ面白くないから、とりあえず最新のフレームワークでAjaxばりばりなアプリを作ろう!と言って、もう一度探してもらったら、Seasarっていうのを見つけてきてくれた。
このフレームワーク(ライブラリ?)をeclipse上で使うことで、DIコンテナ+AOPでアスペクト指向なうえに、TeedaでJSFでO/Rマッピングな開発ができるらしい。
・・・いや、自分で言っていてよくわからないんやけどね。

という感じで、あまりに知らない技術ばかりなので、自分で本を買って勉強しているのやけど、概念からして新しく、パラダイムシフトの連続であって、なかなか理解できない。理解できても、どう使うのかわからない。

Convention over Configuration?SQL自動生成?・・・あぁ、もうPerlでいいんじゃない?

木曜日, 3月 08, 2007

サウンドフォントってすごい

今日なんとなくSONAR付属のSFZをいじくっていて、サンプルとしてついてきたピアノの音を聴いて感動した。明らかに、うちの電子ピアノより音いいやん!つか、TTS-1より全然いい!

SFZはサウンドフォントを再生するソフトで、サウンドフォントってのは、つまりはピアノの「ドレミファソラシド」をそれぞれ録音して作ったWavなわけで、、、Wavをくっつけて鳴らすなんて原始的な方法でいい音が出るなんて信じていなかった僕は、ショックを受けた。
なんとなく、TTS-1のほうがいいんちゃうん?と思ってそればかり使っていたのに、あんな見た目簡素なソフトに負けるなんて。

探してみると、グランドピアノのサウンドフォントも発見。Lexiconでリバーブを弱めにかけると、すばらしい音に!弾いてるだけで気持ちいい~


正直、うちの電子ピアノは音が悪くて、最近買い換えたいなあと思ったりしていたのやけど、いくら電子ピアノとはいえ、高いしでかいし、気軽に買い換えるようなもんでもないので躊躇していたのやけど、実はPCに繋げてそっから音を出した方が安上がりな気がしてきた。
でも、うちのピアノもサンプリング音源らしいんやけど・・・何が違うんやろうか?


サウンドフォントリンク集サイト

水曜日, 3月 07, 2007

またキーボードが壊れた

MK-249C2の調子が悪い。鍵盤を押して離したときに、ノートオフイベントが送られないことがあるみたい。おかげで、減衰しない音で演奏していると、よく音が鳴りっぱなしになってテンションが下がる。
Zetaで音を作っているときに起こり始めたので、はじめは音の作り方が悪いのかと思った。なんでこんなにしょっちゅう壊れるのか・・・扱い方が悪いんやろうか?
ピアノみたいに強く弾くのがあかんのか?そんなに力一杯弾いてないと思うけどなあ。

日曜日, 2月 25, 2007

Z3ta+ゲット!


以前から気になっていた、CakewalkのソフトウェアシーケンサZ3ta+をゲット!
しかし、ARPといいイロモノばっかり買っているような・・・

ま、いっか!

Z3ta+の画面。かっちょいい~!
もちろん音も格好良い!

土曜日, 2月 24, 2007

今月のDTMマガジン

小谷野さんの曲もよかったけど、今月は小川さんのギター曲が走りすぎ。かっこいいぜー。

ASP.NETが楽しい

最近、仕事ではプログラミングなどの実作業は人にやってもらい、自分は雑用(?)をやっていることが多かったのやけど、今の仕事では、久しぶりに自分の手でコーディングをしている。で、思ったこと。やっぱりプログラミングは楽しいわ。おかげで仕事も楽しい。

ASP.NET2.0にもようやく慣れてきて、開発効率の良さに改めて感動。マイクロソフトから出ている、ASP.NET Ajaxも素晴らしく、簡単に.NETアプリをAjax対応にできる。なんつーか、Ajaxを使うと、次世代!Web2.0!って感じになって、自己満足に浸れるw

今後JavaでもWeb開発をする必要があるのやけど、Javaの場合は何を使うのが一番効率がいいんかな。Ajaxはprototypeを使うんやろうか?

Ruby on Railsにも興味あるな。簡単な仕事でもあれば使ってみたい。

金曜日, 2月 16, 2007

PS3復活

サポートからメール到着。コントローラの背面右上にある小さいボタンをペン先でつつくと、コントローラがリセットされて認識されるようになった。
コントローラにリセットボタンがあるとは驚いた。まあ、サポートも早かったのでよしとしよう。

木曜日, 2月 15, 2007

Wii投票チャンネル

Wii投票チャンネルの配信が始まったので、さっそく昨日試してみた。
立ち上げると、まず地域の設定を求められるので、「千葉」に。
そしてチャンネルが立ち上がり、まず一つめの質問は、「そばとうどんどっちが好き?」や。
ぼくは最近は会社の蕎麦好きの先輩と蕎麦を食いに行くことが多いんで、そばも美味しいものやなと思い始めてはいるけど、やっぱりうどんの方が好きってことで「うどん」を選んだ。

で、今日、投票結果を見てみた。55.2:44.8で、うどん好きが多い。なるほど。ここまではまあ普通。そして、地域ごとの内訳も見られるのやけど、見てみて驚いた。
関西、関東で「うどん、そば」がまっぷたつ。長野、栃木あたりを中心に、関西はうどん、関東はそばで、きれいに塗り分けたような結果になっているんよ。すげー。よく言われることとはいえ、実際にここまで綺麗に分かれるとは・・・。特に四国、その中でも香川はうどん愛好者が多いみたい。うんうん、これは面白いわ。

水曜日, 2月 14, 2007

PS3が使えない。。。


先日PS3を起動してトロステーションを見ようとしたところ、自動的にトロステがアップデートされた。その次に出たメッセージが「ゲームを終了し、PS3のシステムアップデートをしてください」とのこと。面倒やなあ、勝手にやってくれればいいのに(まあしゃあないか)、、、と思いながら、ゲームを終了(これもなぜかPSボタンを押し、終了メニューを自分で選ばなくてはいけない)。
メインメニューに戻ってPS3アップデート選択。するとファイルのダウンロードが始まり、システムを再起動するよーとメッセージが出たので、OKを押す。

さて、ここで問題が起こった。
再起動すると、画面に「コントローラをUSB接続し、PSボタンを押してください」と表示されたので、PSボタンを押したのだ、、、が、なぜか反応なし。ケーブルを抜いたりつなげたりしても効果なし。主電源を切って再度立ち上げてみても、相変わらず画面には「コントローラをつなげてPSボタンを押してください」と書いてあって、そこから一歩も進まない。いくら強くボタンを押そうが、連射しようが、反応はない。

おいおい、ゲーム機のくせに、パソコン並みにトラブルとは・・・これじゃゲームできへんやんけ。(まあ、やるゲームもないけど・・・)
とりあえずソニーのサポートにメールを投げた。しかし、パソコンと違って、システムにいろんなソフトがインストールされるわけでも、レジストリがあったりするわけでもないゲーム機に、こんなに手間を取らされるなんて、納得いかへん。

だいたい、システムアップデートするだけで、ボタンを何度も押させたり、わざわざUSBにコントローラをつなげたり、手間がかかりすぎ。WiiとX-BOX360を見習ってほしいね。

金曜日, 2月 09, 2007

素晴らしき20世紀のRPG 世界樹の迷宮

最近、通勤時間が楽しみでしょうがない。ってのは、電車の中で世界樹の迷宮ってDSのゲームを毎日電車の中でプレイしているから。

世界樹の迷宮は、最近あまり見かけなくなったメガテン系3DダンジョンのRPGで、制作はもちろんというべきか、アトラス。このゲームをプレイするとすぐわかるのやけど、とにかく懐かしい20世紀のゲームの臭いがする。これは開発陣がねらっていることでもあるのやけど。

RPGやと、ゲームを開始すると、決まって長々と始まるムービーもなく、壮大なストーリーも語られない。いきなりギルドにいるかと思いきや、たんたんとキャラメイキングが始まり、それから町の人と少し会話を交わすだけで、ダンジョンに潜ることができる。そこには、ややこしいストーリーなんかいらない、ただダンジョンに潜り、LVを上げマップを描いて攻略せよ。という開発陣のメッセージが聞こえてくるよう。潔いというか、だらだらと長いRPGに慣れた自分には、非常に無駄のない作りに思える。

そしてこのゲーム、昨今のRPGにおいては難易度はかなり高め。ゲームは、まずチュートリアル的なミッションをこなすことから始まるのやけど、その中でも油断してると全滅してしまう。たとえば毒のダメージが半端じゃない。なにしろ初めて受けた毒には、一撃で体力の半分以上を奪われ、気づいたら全滅していた。「毒」を受けて、1ポイントや2ポイントのダメージですむわけないよなぁなんて、考えを改めさせられた。

今までに数回全滅を経験してるけど、それでも理不尽さを感じることはなかった。自分の不注意が呼んだ全滅ってことが多くて、次は死なへんぞって気になり再チャレンジしたくなる。新しいダンジョンの階層に到達したとき、F.O.E(目に見える強敵)にぶつかったときと、全滅ポイントには事欠かないのやけど、その緊張感がいい感じ。何も考えずに歩いてると適度なLVに達し、お金も勝手に貯まる昨今のRPGがいかに生ぬるいかってことを思い知らされる。

このゲーム、DSの機能をうまく活用していて、下の画面にペンで線を引いてマップを描ける。壁のあるところに線を引いて、扉を描いて、怪しい箇所にはメモを貼り付けることができる。最近はオートマッピングが当たり前なので、自分でマッピングってのは懐かしい感じがする。というか、意外とこのマッピング、癖になる。自分でマップを描いてると、踏破してるって感じがすごくする。このゲームをプレイしていて、「攻略する」って言葉を久しぶりに思い出した。昔のRPGは、「攻略する」RPGばかりやったのに、最近は「先に進める」RPGばかりになってたなあと。

メッセージも懐かしのゲームブック風でいい味を出してる。このゲームに特徴的な、「あなたたちはこの先にも進むことができるし、引き返すことも自由だ」的な台詞回しは、ぞくぞくするほど大好き。

他の人の感想も気になっていろいろ探していると、楽しそうにプレイしている方のプレイ日記を見つけた。文章も面白いし、そこは自分も苦労したな、とか、それは知らなかったな、なんてことを考えながら読むのが楽しい。

古き良き21世紀のRPG。日々、今日は*階を攻略しようとか、残ってた依頼をこなそうとか、細かく目標設定しながら電車に乗るのが、僕の最近の楽しみや。

月曜日, 2月 05, 2007

Vista!

事前にドスパラでよやくしていたDSP(OEM)版Vista Ultimeteが届いたので、さっそくインストール。マシンは最近買い換えたばかりなので、スペック的には余裕で、さくさく動く。透明のウィンドウが格好良い。とはいえ、今までRC2を使っていたので、製品版になって特に変わった点ってのは目につかへん。あえていうならば、サードパーティからVista対応済みドライバやアップデートファイルがざくざく出ている点がちょっと違うかも?あと今回付属のスクリーンセーバーは豪華なアニメーションをするものがあって、なかなか面白い。持ってる人は、チェックしてみるといいかも。
ちなみにメニューが英語表記なのは、Ultimeteの特典のLanguageパックを落としてきて、わざわざ英語にしてあるから。こっちのほうが、格好いいかなって。

金曜日, 2月 02, 2007

仕事はまじめにやろう


補正予算案が衆院を通過、野党4党は欠席


野党は失言の責任を追及するほうが、国家の予算運営よりも大事やとでもいうのやろうか。
なんとも情けない。

火曜日, 1月 30, 2007

2007年度版レイアウト

ようやく、新しいBloggerのβの文字がとれた。結局、βの時と正式版で何が変わったのかはよくわからんけど。。。
とりあえず、2007年になったことで気持ちを改めるという意味が特にあるわけじゃないけど、レイアウトを変えてみた。画像もずいぶん長い間Project Sylpheedのままやったので、最近プレイしたゲームにってことで、ゼルダにした。
前回のテンプレートは気に入ってたので、ずいぶん長く使ってしまったけど、今後はちょくちょく気分を変えていこう。

月曜日, 1月 29, 2007

光陰矢のごとし

去年の後半あたりから、時間が超高速で過ぎ去っていくような感じがあって、もう1月も終わりやというのに、自分の感覚やと、年始からまだ2週間くらいしかたってない気がする。
去年一年も、自分の感覚では、5ヶ月くらいしかなかった気がするし、今は2006年から数えて、まだ2006年の6月くらいが適当じゃないかと思う。

年を取るほど一年を短く感じるという話でよく言われるのが、時間感覚は「時間/生きてきた時間」で感じるから、20歳の人の一年は、2歳の子供の感じる一年の1/10なのだという理屈やけど、ぼくはちょっと違うように思ってる。それは単に、大人になるほど単位時間に考えること、感じることの量が減っているだけで、「時間解像度が下がってる」っていうことやと思う。周りのことに無関心・興味がなくなるとそうなるんじゃないかなあと。初めてヨーロッパに行ったとき、2週間ほどの時間を、一ヶ月以上に感じた経験もあるし。

子供の頃は、何か楽しみなことが一ヶ月先にあるよって言われたらがっかりして、そんなの想像できないくらい先のことやと思ってたのに、去年の年末から僕の口癖は、「何もしてないのに昼になった」とか「もう年末」「もう一月も終わり」みたいなことばっかり言っていて、実際何もしてないから、毎日もったいなくてしょうがない。

今日ももう終わりかと思うと、何かもっとやりようがあったんじゃないかと、そう思ってるうちに週末が来て、週末こそいろいろできると思っているうちに月曜日になるんよなあ。

木曜日, 1月 25, 2007

バーチャルコンソールでパルテナ

パルテナの鏡がバーチャルコンソールで遊べるようになったのでやってみた。

このゲームの内容でよく覚えてるのは、クレジットカードがお店で使えるってこと。お金がなくても品物が買えるのやけど、それ以降ハートを手に入れても、一部返済に充てられるので、なかなか貯まらなくなり、カードの恐ろしさを子供の頃に教えられた記憶がある。

クリアもしたはずなので、さくっとやれるかと思ったら・・・檄ムズ。
キーを押してからのキャラの反応も微妙にタイムラグを感じるし、ジャンプ中の操作にも癖がある。HPは少ないし、落ちたら一撃で死亡。溜めたハートは全部没収。

最初のステージから死にまくって、1-4まで進むのに二時間近くかかってしまった。しかも、1-4は巨大マップ。これはクリア無理。やる気が起きない。
子供の頃の自分は、意外とゲーム上手かったのかも。やるな、自分。

月曜日, 1月 22, 2007

懐かしい

ロックマン2、懐かしいなあ。



動画共有サービスとしても面白いアイデアやね。2ch的な色合いが凄く濃いけど、みんなの反応を見ながら映像を楽しめるってのは新しくて、楽しい。

日曜日, 1月 21, 2007

あるある納豆騒動

あるあるでやってた納豆番組は捏造内容満載やったらしいね。
騙す方も騙す方なら、乗せられる方も乗せられるほうやと思う。うそをうそと見抜ける人しか使えないってのは、2ちゃんだけじゃなくTVにも当てはまる言葉やね。

木曜日, 1月 18, 2007

ピアノの練習

ピアノの練習をしてると、いつも、自分の物覚えの悪さにいらいらする。 頭のいい人とか、子供なら、新しい曲でも、すぐ覚えて弾けるようになるのやろうか・・・
比較する人がいないのでわからんけど、いつも気になる。

火曜日, 1月 16, 2007

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

去年の年末にWiiと同時に手に入れて以来、ずっとプレイしていたゲームを、ようやくさっき終えることができた。

プレイ時間は50時間オーバー。
風のタクトがあっさりしすぎていた反動ってわけでもないやろうけど、とにかくボリューム感が凄い。ミニゲームやハートのかけら集めをしなくても、40時間近くはかかると思う。

とにかく、全編を通して、ゼルダ。大作ゼルダって言葉でいいと思う。おなじみのアクションと謎解きが、ほどよい難易度でちりばめられてる。フィールドは今までで一番広く、馬で思い切り走り回れる。ずっと走ってるだけでも楽しいのやけど、フィールドのあちこちにハートのかけらや、アイテムが隠されてるおかげで、いつも新しい発見があって、全く飽きることがない。

時間がたつと、日が沈んで、夕焼けになる。夕焼けは綺麗なので、自分視点でじっくり眺める。ハイラル湖で迎える夕日と朝焼けは格別。朝焼けももちろん美しい。

おなじみの釣りもある。釣りはWiiリモコンを使えるおかげで、かなり楽しい。今回、釣りは結構プレイしたんやけど、釣り竿を降る動作がリモコンと連動していて、それが気持ちいい。リールもまける。釣り場の女の子の店で何度も水槽に体当たりすると、追い出される。あやまるとまたお店に入れてもらえる。
火気厳禁の爆弾屋の中でカンテラをつけると、水をぶっかけられる。
とにかく、作り込んである。こうしたらどうなるやろうか、と思って試すと、ちゃんと楽しい反応が返ってくる。とにかく、生き生きとしてる。そういえばゼルダって、こんなゲームやったな、と思わせてくれる。

ただし、グラフィックについては、Wiiのゼルダっていっても、もともとGCで作っていたゲームやから、解像度やオブジェクトの数って点では、X-BOX360やPS3には到底及ばへん。当然ハイデフでもない。だから、次世代機ってくくりで見られると、厳しいところもある。
とはいえ、書き込みの量は半端じゃない。手抜きはないっていうか、製作スタッフのゼルダヘの愛が感じられる。光の表現は全編を通して秀逸。特にトワイライトの世界はお気に入りで、黄昏色の光が覆う世界は、今までに見たことのないもので、不思議で怖くて美しい。よくこんなの考えたなと思う。

フィールドの音楽もいい。伝統のゼルダサウンドのアレンジで、フィールドをいつまでも歩いていたいのも、この曲のおかげかも。

まあいい所を書いているときりがないのやけど、欠点もある。アクション難易度が低すぎる点、操作がちょっと混乱しやすい点や。まあ、全体の満足度に影響するほどじゃないけど。

64版をまっすぐパワーアップさせたって感じの今回のゼルダは、年末から正月から今日まで、長い時間をかけて、本当に堪能できた。時間をかけたせいか、クリアしてちょっと感動してしまった。でもまだやり残したミニゲームやアイテム集めがたくさんある。全部やってたら、80時間くらいはかかりそうや。
それに、美しいフィールドもまだ歩き足りへんなあ。

虫姫さま ふたり

自分で「クリアしたゲームの感想は書く」と書いて思い出したのやけど、実は昨年の年末、実家に帰ったときにゲーセンで「虫姫さま ふたり」をクリアしたのを忘れていたので、書こうと思う。
(ただし、難易度はNORMAL)

虫姫さまは、シューターには説明不要の縦シューメーカーCAVEが昨年後半に送り出した伝統的な弾幕STGなわけで、「ふたり」は、その続編になる。
今回も、相変わらずの鬼畜弾幕っぷりは健在で、難易度は前作よりもさらに高くなってる印象。しかし、最近のCAVEのSTGの中では、珠玉の出来や。最近、ぐっとくる縦シューがCAVEから出ていなかったのやけど、少なくとも僕の中では、怒首領蜂 大往生、いや、ケツイ以来のヒット。

まず、前作よりもスピード感が上がった。前作は、ちょっとのんきなサウンドのせいもあるのか、まあテンポ的には普通。でも今回はアップテンポ。敵の出現と展開が早い早い。のんびりしてる暇はない(もちろん前作にもなかったが)。

そのおかげか、ゲーム中の緊張感が半端じゃない。弾幕の嵐が絶えず襲ってきているので、ちょっとでも気が散ったり下手な動きをすると、瞬時に敵弾に囲まれ殺される。
このゲームのプレイ中は、たぶん仕事では絶対使ってないくらいの集中力とアルファ波が出てるやろう。それでも殺されるわけやけど。

そして、得点アイテムの宝石を集めるのが楽しい。宝石は、プレイの仕方によって、でっかい宝石と、小さい宝石が出現するのやけど、このでかいのを集めるのが楽しい。

音楽もたぶん良い。たぶんってのは、ゲーセンでは周りの音がうるさくて、良く聞こえないので、断言はできないけど、かすかに聞こえる音から判断すると、名曲ぞろいや。

そんなわけで、「虫姫さま ふたり」は、ぼくの中のクロスレビューで殿堂入りした。コンシューマで出ることがあったら、絶対買おうと思う。


さて、今はMANIACを攻略中で、まだ3面までしか行けへんのやけど、前作はMANIACもクリアしてるので、STG好きのプライドにかけて、MANIACクリアはしたい。
でも、ULTRAはパス。人間のプレイするレベルじゃないし。。。(でも、そういう難易度のゲームをクリアする人っているからすごい)

ところで、STGをクリアしていくのって、ちょっとピアノの曲を練習するのに似てるなあ。何度も失敗を繰り返しながら、少しずつ考えながら学習し、正しい動きを覚えていくあたりが。(なんともマゾヒスティックで。。。)

Lost Planet

クリアしたのは昨年の末なのやけど、クリアしたゲームの感想はブログに書くと決めているので、自分にとっては今更ながら、Lost Planetの感想を書く。

ぱっと見、海外ゲームのようにも見えるLost Planetは、アクションゲームの老舗カプコンが、「日本初のFPSで、世界でヒットを飛ばす」という明確な目標の元に生み出されたゲームで、ハードウェアも、現状の次世代機では世界で一番売れているX-BOX360でリリースされた。
そんなゲームなので、気合いとお金のかけ方が違っていて、とにかく、グラフィックは超美麗。主人公のイ・ビョンホンも、なかなか格好良い。

で、プレイした感想なのやけど。
カプコンが作ったアクションゲームってことで、とにかく、硬派、高難易度。特にボス敵は強くて、死亡→コンティニュー→死亡を繰り返しながら、攻略法を見つけないと、漫然と戦ってても絶対勝てへんようになってる。こんなに歯ごたえのあるゲームは、最近久しぶりにプレイした。
とはいえ、全体のボリュームはそう大きくないので、死んだ時間を除けば、10時間程度あればクリアできるのやけど。

で、ゲームとしては手堅く面白いのやけど、同じような一人称視点のゲームとしては、地球防衛軍の方が楽しかったなあ、という印象。ばりばり撃てるし、敵も圧倒的にでかいし。
まあ、あんまり比べるようなものでもないのかもしれんけど。

このゲーム、オンライン対戦がかなり白熱するらしいのやけど、ぼくはプレイしてない。日本のFPSってのは少ないので、世界でヒットしてほしいところや。

木曜日, 1月 11, 2007

グランツーリスモHD体験版

PS3で、グランツーリスモHD体験版を無料ダウンロードできるんで試してみた。
グラフィックがすげー。
本当に、実写と区別がつかないところまで来てる。
リッジ7で感じた、360+αってレベルじゃない。
PS3を買って、初めて本当のPS3のパワーを見た気がする。

水曜日, 1月 10, 2007

Appleの次の製品

Appleの次の製品は、携帯電話らしい。
iPod + 携帯 + PDAって感じか。
デザインもクールで、いい感じ。
電話とiPodが一緒になったってのもいいけど、この大画面でいつでもGoogle Mapが使えるってのは魅力的やね。
そういえばGPSはついてないんやろうか?バッテリーのこともちょっと気になるけど。
しかし、携帯じゃ日本での発売はすぐってわけにはいかんやろうね。