火曜日, 12月 19, 2006

地球防衛完了

予告どおり、地球防衛軍3をゲットした。
そしてプレイして、速攻でクリア。とはいっても3日(11時間)かかったし、ノーマルモードだけなんで、ハード、ハーデストまでやりこめば、40時間以上はかかるやろう。
そしてクリアした感想は、期待通り!の一言。

内容は前作と大きく変わらず、とにかく撃って撃って撃ちまくれ的な内容で、相変わらず敵は蟻や蜘蛛が巨大化した奴ら+ビルよりでかいUFOとロボット軍団。ミサイルが当たればビルが倒壊する仕様も健在。オープニングムービーやエンディングムービーみたいな無駄なものはない。360になってもあくまでシンプル仕様。だから、SIMPLEシリーズのグラフィックが超綺麗になった版と思った方がいい。

いや本当に、グラフィックは綺麗になった。まずUFO軍団が格好良くなった。マザーシップの巨大さ、迫力は半端じゃないし(特にラストステージ)、UFOのボディが照り返す夕日なんかを見ていると、さすが360!って思ってしまう。

建物の作り込みも凄い。なんつーか、現実の町っぽさがさらに増した。
自転車はおいてあるし、自販機もあるし、ビルの階段は上れるし、屋上まで行けるし、給水タンクもある。そんな作り込まれた街なので、前作に比べて破壊するのがちょっと忍びない。地球を守るために、まっすぐ歩きたいときは目の前のビルを破壊しながら進むのがこのゲームのお作法なのやけど、ちょっと路地を歩いてみたり。

どのステージも結局やってることは同じなのやけど、次々手に入る武器や、絶妙なゲームバランスのおかげで、全然飽きない。というか、爽快すぎて、やめどきがない。敵の巨大さにも磨きがかかっていて、ビル並みに巨大なロボットを次々投下してくる4つ足要塞のでかさには笑うしかない。そして強大な敵に一人で立ち向かうシチュエーションは、やはり燃える(まあ今回は仲間もいるけど)。

残念な点を上げるとすると、やはり地球防衛軍2とシナリオが似すぎている点と、地球防衛軍2のほうが、ストーリー展開的に燃えた点。まあ、それは初めて出会ったシリーズが一番よく見えるってのがあるんで、360から入った人は、2をプレイしてがっかりするとは思うけど。グラフィック的にも断然差があるし。

まあそれでも、十分満足した。期待を裏切られなかったし、何も考えず単純に楽しめた。もし次回作が出たら、絶対買うと思う。


後今年買うとしたら、ロストプラネットか。グラフィックは綺麗やけど、体験版やったら結構暗いイメージのゲームやし、難しそうやったからな~。さほど食指は動かんのやけど、話題作やし、買ってもいい。どうしようか。

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