木曜日, 11月 30, 2006

MOTHER3をクリアーした

MOTHER3を半年かけて、ようやくクリアした。っても、少しずつプレイしてたから時間がかかっただけで、ゲーム中の総プレイ時間は20時間ちょい。

ネタバレになるのであまり詳しくは書けへんけど・・・今回、ゲーム開始時に物語の中心になる家族に名前を付けていくのやけど、おかあさん、おとうさん、双子の兄、双子の弟、犬に、家族の名前を付けた。
で、犬は飼ってないので、ウサギの名前を付けた。
そのおかげで、正直、序盤は鬱になった。プレイした人はわかると思うけど。。。

てか、プレイ中違和感ありまくり。だって、リアル自分は「兄」なのに、ゲームの主人公は「弟」なんやで。しまったあ、と思ったけど後の祭り。全然違う架空の名前にするか、逆につけとけば良かった(まあそれはそれで違和感あるけど)。

台詞回しには、さすがの糸井節が炸裂していて、シリアスすぎず、ふざけすぎずの、微妙なラインを渡ってる感じ。
例えば、物語がシリアスになったと思ったら、すぐ落とす。

「ゲームには、こういうことってよくありますよね?」

とか。ゲームに入り込みそうになると、突然現実に引き戻されるような台詞があったりして。
でも、ふざけてるわけでもなく、なんていうか、まじめにふざけてるっていうか。
でも、ラストは感動的やったりする。

こんなに評価を書きにくいゲームって他にないね。ゲームってものさしじゃ計れへん感じ。
糸井さん凄いってのは間違いないね。

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