月曜日, 9月 11, 2006

行きつけのラーメン屋

なぜか東京に来てからというもの、毎週必ず一回は行くという、「行きつけのラーメン屋」ってのを常に作るようになってしまった。
前の家に住んでたときは、西調布の駅前に行きつけの店があって、毎週金曜日は必ず行ってたのやけど、千葉に引っ越してからは、当然その店には行けへんから、家の近くで美味しいラーメン屋を探していたのやけど、”美味しい”って条件を満たすラーメン屋が結局見つからなくて、あきらめてた。

ところが、職場の赤坂周辺に、美味しいラーメン屋を発見したので、ぼくの定番ラーメン屋はそこに決定した。
お決まりどおり、週に一回は必ずそのラーメン屋で食べてて、今日もおなかが減ってて、そこのラーメンが食べたくてしょうがなかったから、一応、毎週金曜日に食べに行くっていう決まりがあるんやけど、今週は予定を早めて食べてきた。

康竜っていうあまり大きくないそのお店は、まあ値段も手頃
で、普通のラーメンが650円に、餃子が5つで300円、半替え玉を1つで100円(替え玉は200円)。ぼくはこの3点をセットでいつも頼むから、1050円ってことになる。

このお店がちょっと変わってるのは、麺の堅さや、味の濃さ、油の濃さなんてのを、注文前に必ず選ぶシステムになってるってとこ。チャーシューを入れるか、ネギを入れるかってとこまで決められるから、ネギやチャーシューが嫌いな人も安心や(?)

ぼくは味の濃いめが好きやから、油はこってり、味は濃いめを選ぶことが多い。ちょっぴり辛いタレっていうか、ミソみたいなやつが上にちょこって乗ってるんやけど、この辛み成分が、食欲を刺激するみたいで、小食なぼくにしては珍しく、汁まで全部平らげることも多い。

どうでもいいけど、関東じゃ、塩ラーメンっていうメニューがあるのが、関西人には新鮮や(わざわざ、”塩”と明記してるところがね)。うどんや、ラーメンを頼んで、汁の色が醤油色やと、未だにぎょっとするね。

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