水曜日, 8月 16, 2006

ほぼ日デリバリー版がおもしろい

ほぼ日デリバリー版が面白い。
アクセス数が多いことでよく知られてる、糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」のデリバリー版なのやけど、サイトで登録すると、週二回くらいメールが配信されてくる。
その内容ってのは、ほとんど一般の人からの投稿を集めたもの。
新聞の読者欄に近いのかな?
でも、靖国について私はこう思います・・・みたいな、堅苦しい記事はあまりなくて、たとえば、一つ切り抜くと、

●今朝、女子高生3人組を
通勤電車の中で見かけました。
真っ黒に日焼けして、ショートカットの
彼女たちの練習着の背中には、
「ハンドにささげたこの青春
仲間と流した汗がなんとか
仲間と流した涙がかんとか」
と、妙にヤンキー風の文章が
印刷されていました。ちなみに、朝から
コンビニのわらび餅を完食しているところに
若さを感じずにはいられませんでした。

みたいな。ほのぼのとした記事がたくさん並んでる。どれもなんか、日常の幸せを運んできてくれるような記事で、読んでいて楽しい。
新聞とか、ニュースを見てると、凄惨な事件ばかり目について、気分が暗くなってしまうんやけど、その対極というか。
糸井さん自身も、日常に喜びを見つけるのが上手な人みたいで、こういう人のような人生が送れたら、さぞかし楽しいんやろうなあ。

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