日曜日, 8月 13, 2006

イギリスに行ってきた!

今年の夏休みは、イギリスに行ってきました!
ていうか、正確には、「グレートブリテンに行ってきました」ってことで、イギリスとスコットランドに行ってきた。

5泊7日でスコットランドの首都エジンバラから電車でロンドンへ行き、さらに北西にあるコッツウォルズまでを回るという強行軍。

もう2週間くらいたったけど、思い出しながら日記風に書いてみようと思う。

7/26
成田空港。
友人Aが、荷物検査のゲートでまたブザーを鳴らせていた。
彼は、いつも金属部分の多いベルトをしてくるので、毎回毎回、旅行のたびに必ずブザーを鳴らせるのだ。
Nが今回始めていった言葉:「このベルト、旅行に向いてねえなあ」

もっと早く気づけよ。

7/26
ヒースロー空港で乗り継ぎ。暑い。。。

7/26
夕刻、エジンバラに到着。
というか、暑い。。。先月からヨーロッパ中を熱波がおそっていて、死者まで出ているのだ。ていうか、避暑しにきたのに・・・長袖をやりくりする僕ら。冷房という概念はないらしく、ホテルには暖房器具しかない。今日はエジンバラを一望できる丘に登っただけで、ホテルで寝た。

7/27
エジンバラは新市街と旧市街に分かれているので、旧市街に行く。エジンバラ城の入り口には長蛇の列。暑い中、この列で待つのか・・・とへこむ。
城を見終わったらヘリテージセンターへ。ここではスコッチウィスキーの試飲ができる。ていうか、自分でお金を払って、結構飲んでしまった。いい気分で街を歩く。旧市街は石造りの古い建物ばかりで、どの建物も歴史的建築物って趣や。
夜の10時になっても昼のように明るくて、時間感覚がおかしくなりそう。夜は暑いのを我慢して寝る。

7/28
エジンバラから電車に乗ってロンドンへ。4時間の長旅や。乗り込んで、適当に座ろう・・・と思ったら、どの席にも「Reserved」の紙が。新幹線と同じく、予約してないと座るのは難しいらしい。
泣く泣く、電車の連結部で荷物の上に腰をかける。
・・・
3時間ほど走ったところで、電車が急に止まる。何事?
車内アナウンスが。トラブルとか、お詫びします、みたいなことを言ってる。
よくわからんけど、故障らしい。なんだかなぁ。
・・・
結局、午後3時に到着のはずが、キングスクロス駅に着いたのは5時。6時間も電車に乗ってたことになる。疲れたなあ。
さて、キングスクロス駅といえば!今回の大きな目的である、9と3/4番線へ行くのだ。

って、旅行者がたくさんいて写真撮ってる。。。9と3/4番線には目立つようにプレートが付いていて、さらに半分壁にめり込んだワゴンまであった。観光名所になってるらしい。世界的に有名なハリーポッターやから、当然っちゃ当然なのかも。

そのままパディントン駅へ向かう。ていうか、電車初乗り3ポンド(600円)ってどういうこと?
駅に着いたらホテルへ着いて、、、と行きたかったが、旅行会社からもらった地図が間違っていて、さんざん迷うことに。
夕方はのんびりとハイド・パークをうろついた。
毎度のことながら疲れる旅や。
相変わらずホテルに冷房はなくて蒸し暑いのやけど、唯一の救いは、この部屋には扇風機が付いていること!扇風機のありがたみに感謝しながら寝る。

7/29
今日はロンドンを観光する。
今日は一日でロンドンの主な場所を回る、プロのツアーガイドでも立てへんようなハードスケジュールや。
まずビッグベンへ。
おおー、やはり間近で見ると迫力が違うなあ・・・でかい・・・

そしてウェストミンスター寺院へ。
お墓ばっかりやね。ああ、やばい。時間を使いすぎて衛兵交代に間に合わへんかも・・・急げ!

バッキンガム宮殿。
間に合ったか・・・。人が多いね。人の頭越しやったけど、衛兵交代も見れた。

大英博物館。
相変わらず、暑い。
暑い・・・ああ、この部屋は涼しい。すばらしい。
暑い・・・ああ、この通路は涼しい。すばらしい。

などなど。一日で全部見きった。タワーブリッジやシャーロックホームズ博物館にも行った。

7/30
今日はロンドンから北西へ200Km、自然豊かな地方コッツウォルズへ。

というか前日調べてわかったのやけど、今日は日曜日。日曜日は、コッツウォルズの交通機関はほとんどお休みなのだああ!
で迷ったけど、結局行くことに。電車とタクシーで行けるんちゃう?って感じのノリやったけど、これが後悔の始まり。。。

まずオックスフォードまで電車で3時間。そこで乗り継ぎ、モートン・イン・マーシュへ向かう電車へ。

・・・ってなぜか電車が2駅で停車。なぜ?
駅で降ろされ、仕方なくほかの乗客に続いて歩いていった先には、バスが。みんなバスに乗っていくなあ。駅の人に聞いてみたところ、どうやら電車が不通なので、駅間をバスで繋いでいるらしい。なんだそれ?

バスでのんびり、モートン・イン・マーシュへ。
モートン・イン・マーシュへ到着。タクシーを呼ぶため、駅の公衆電話に30ペンス入れる。・・・応答がない・・・壊れてるらしい。返却ボタンを連打。応答なし。

気のいい地元の人っぽいお兄さん現れる。「お金が出ないのかい?そういうときは、叩けばいいんだよ」と言われたので、電話機を叩く。でもお金は出てこない。

「だめだめ、こうだよ。横から殴るんだよ」
といわれて、お兄さんに交代。
ガコンガコン!
思い切り殴ってくれる。
(・・・ってか、そういうことしてるからよけい壊れるんじゃないの?)

結局お金は戻ってこなくて、気のいいお兄さんは去っていった。

それはともかく、仕方がないので街を歩いて別の公衆電話から電話をし、タクシーで目的のボートン・オン・ザ・ウォーターへ。雰囲気はいい街やけど、夏やからか、観光客でごった返していて、なんだかなあ。

それからなぜか街をほとんど見てもないのに、友人Aが出し物の迷路に惹かれているらしい。わざわざこんなところまで来て迷路行かなくても・・・と思いつつ、しぶしぶ迷路を探検。
出てきたときには、すぐに帰らないと行けない時刻に。ああ、後悔。

そして帰り道。しかしトラブルが多すぎた。
バス運転手が嘘の時刻を教えたせいで一本のがしたり、駅で来るはずの電車が来なくてまたバスに乗ることになったり、オックスフォードから快速で帰れば早かったのに間違って各駅に乗ったせいで次々に後続車両に抜かれ、挙げ句の果てに、またもや途中の駅で電車のトラブル。もはや終電近い時刻でようやくロンドンに帰り着いた。

もうレストランはどこも開いてなかったので、夕食にはキングバーガーを食べた(しかもまずかった)。最終日の夕食までフィッシュアンドチップスを楽しみにとって置いた友人N・・・残念でした!

8/1
ヒースロー空港から出発。イギリスともお別れか。疲れた・・・けど楽しかったなあ。 Posted by Picasa

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