月曜日, 7月 10, 2006

ARP 2600Vを買ってしまったヨ!

週間アスキーの物欲番長なんかでおなじみの、独特な味のある文章が面白いスタパ斉藤さんのブログで、シンセサイザーで音作りってのがヤケに楽しそうに書いてあるので、無性にシンセが欲しくなって、ず~っと買いたいと思いつつ我慢していたARP 2600 Vを、半ば勢いで買ってしまった~っ!


ARP 2600 Vってのは、いわゆるソフトウェア・シンセサイザーってやつで、DTM野郎にとっては欠かせないソフトウェア。
このソフトウェアがあれば、パソコンの中で波形をいじったりして、自分だけの音色を作ることが出来るわけ。

スピーカーってのは、波形や電圧をそのまま空気中の振動に変換して音にするわけやけど、その元となる波形を、いろいろいじくれば、いろんな音を作れるぜっていう考え方の機械が、シンセサイザーやったわけや。
こいつは、往年の名器「ARP 2600 V」を、ソフトウェアシンセサイザーとして蘇らせたってもので、オリジナルのARPは、アンプとかチューナーとかの、電気回路がごちゃごちゃとくっついていていて、物理的に配線して音を作ったりしていたわけやけど、こいつはそれを全部ソフトウェア的にシミュレートしていて、全部パソコンの中で作業が出来る。

ま、ぼくはもちろん、音作りどころか、作曲自体まともにできないので、結構もったいない感じもするのやけど、シンセ的な音ってに興味があったので、これを使ってまた曲作りの練習をしようかと思っている次第。
結構分厚い(といっても、JAPANESEはその1/3やけど)マニュアルがついていて、読んでる間に割と使い方はわかってきた。つまみをまわしたり適当にいじっているだけで、ぼわわーんとか、ギュイーン!って感じの、いろんな音が作れて、それだけでも遊べて、かなりイイ感じや。 Posted by Picasa

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